【フィー】

Last-modified: 2020-04-01 (水) 22:31:36

DQB2

DLC第二弾「水族館パック」で追加された【ツリル島】で出会う女あらくれ。
名前の由来は相方の【シャル】と合わせて「フィッシャー(釣り人)」からか?
容姿は前作の【アメルダ】そのもの。しかも後述のエピソードから直系の子孫のようだ。
しかし、DQB2の世界はヤツが作り出したもので、前作やDQ1の舞台からは独立した世界のはず。つまり、彼女も主人公やルルと同じ世界からの来訪者であるという可能性が存在する。
現実世界の記憶を持ちながらハーゴンの世界にいた【ムーンブルク王】の例もあるので、彼女が現実世界からの来訪者なのか、現実の彼女を再現する属性を持ったこの世界の住人なのか。これに関しては各自で想像するがいい。
 
元は名家のご令嬢だったが、趣味の釣りを【ハーゴン教団】に禁止されたことに嫌気がさし、それまでの地位を捨ててシャルと共に故郷を飛び出している。 
流れ着いたツリル島では釣り三昧の日々こそ送れていたが、世捨て人として単調な釣りをするだけの生活に陥ってしまった。
このままでは彼女がダメになってしまうと感じたシャルは海洋調査に出たが、そのまま行方不明になってしまい、彼女の孤立に拍車をかけていた。
 
…という経歴にも関わらず、【住人めいぼ】だと出身はツリル島になっている。過去は捨てたということなのだろうか。細かいことはいいのである。 
 
実は水中で【メーダ】に襲われたトラウマがあるため、水に潜ることができない。メーダ絡みでトラウマができているのもアメルダと同じである。
 
からっぽ島に招くと「自分のご先祖様の絵が今でも出回っているらしい。恥ずかしいので見つけ次第破壊してほしい」という旨のセリフが聞ける。
明言されているわけではないが、十中八九前作の【女性の肖像画】のことであろう。
彼女によると、ご先祖が【伝説のビルダー】の描いた絵のモデルとなり、出回っているのはそのレプリカらしい。
だが、前作ストーリーにおけるこの絵は、敵から回収して手に入れるもの。従ってこれを最初に描いたのは前作の主人公ではないはずなのだが…細かいことは(ry
 
希望する部屋はひろさ4、豪華さ4のキュート。
比較的製作の自由が利く組み合わせなので、存分に腕を振るおう。
彼女の趣味を尊重して、部屋の真ん中に水槽や、魚を放流できる程度の水場を設けるのも一興だが、キュートの建材はバリエーションに乏しく、家具の種類がやや限定されがちであるため、この場合はノーマルなど他ムード建材との兼ね合いに気を付けておきたい。前作にちなむなら【大砲】を飾るのも面白いが誤爆すると部屋が崩壊するので危険度は高い。
 
なお、彼女は職業が「あらくれ」であるため、走り方含むモーション全般が男あらくれどもと同じである。
男らしいというより若干ドンくさいフォームで腕と脚を高速で動かす様からは、全くご令嬢という雰囲気は感じられないが、シャルはそこも含めて惹かれたのだろう。きっと。
汎用NPCのあらくれには出来ない釣りの技能も持っているのて、からっぽ島では釣りで魚を調達してくれる。