【ダメージ増ボディ】

Last-modified: 2015-10-30 (金) 16:44:44

DQMJ2P Edit

受けるダメージが1.2倍になってしまうマイナス特性。
【ピピット】【イノブタマン】などがこの特性を所持している。

テリワン3D Edit

素でこの特性を持つキャラはいなくなり、スキルで後天的に取得するのみとなった。
【キラーマジンガ(スキル)】【エグドラシル(スキル)】のスキルで身についてしまう。
受けるダメージが1.05倍になり、ラウンドごとにダメージ倍率が0.02ずつ増えていくという仕様に変更された。
長期戦になると不利なのは確かだが、マイナス特性の中ではかなりリスクが小さいので、覚えてしまってもそれほど問題無いだろう。

「受けるダメージが増える」と言う事で、【最後のあがき】とコンボする事も一応できるが、毎ターン増えるダメージ倍率は極めて小さいので、実感する程ではないのが難点。

イルルカ Edit

素でこの特性を覚えるスキルはなくなり、【新生配合】した際にデメリットとして追加されるように仕様変更(これは他のデメリット特性にも言える)。
取得しにくくなった分、受けるリスクがこれまで以上に上がっており、受けるダメージが1.25倍になり、ラウンドごとにダメージ倍率が0.05ずつ増えていく仕様に変更された。
また、【デメフィーバ】を受けるとこれの効果も倍化し、ダメージ倍率が1ラウンド目は1.5倍、2ラウンド目が1.6倍…と更に倍率が上がってしまうので注意。

受けるダメージのリスクが上がった分、前作と比べて【最後のあがき】とはコンボしやすくなったといえる。【ちょうはつ】の代わりにこれを持たせるパーティも考案されているので、ぜひ試してみよう。
受けるダメージが増大するので簡単にあがきの威力を引き上げることが出来るのだ。

とはいえ、ダメージ増ボディ+最後のあがきという組み合わせは、条件の都合上本当にごくわずかなモンスターしか両立できない。
最後のあがきを最初から持っているモンスターでこの組み合わせができるのは【たけやりへい】だけであり、有用な【かばう】【白い霧】の中でも使える【みがわり】)が使えなくなるという欠点がある。
そして最後のあがきを後天的につけようとした場合、C~Aランクで、最後のあがき(特性コスト-2)をつけて尚コストを2丁度にして、この特性を押し付けられるようにしなければいけない。
C~Aランクの大体のモンスターは適当に新生配合してもデメリットがつかないので、軽い特性をつけてデメリットを得るなど至難の業である。
しかし、探し回る苦労に見合う強さがあるのもまた事実なので、何とか使えるモンスターを発掘して使いたいところ。