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【ちょうはつ】

Last-modified: 2018-10-21 (日) 00:40:12

概要 Edit

ジョーカー2プロフェッショナルで初登場した特性。挑発。
ジョーカー3に登場する同名の特技は【ちょうはつ(特技)】を参照。

DQMJ2P Edit

戦闘中に相手全体の【テンション】を1段階上げてしまうという、自らのピンチを招きかねない困った特性。
どうしてもこの特性を持つモンスターを使う場合は【わるぐち】【ぼやき】持ちのモンスターと組ませよう。
原作再現か【パペットこぞう】はこれらの特性を持っており、戦闘中は敵のテンションを上げたり下げたりと忙しい。

テリワン3D Edit

マイナス特性のため後天的に習得する。
【ダンサー】【暗黒皇帝ガナサダイ】など、いかにもなスキルで習得してしまう。
前作とは異なり、発動のタイミングが戦闘開始時のみになったので、マイナス特性の中ではリスクが低い。
しかも暗黒皇帝ガナサダイ、【竜皇帝バルグディス】【エルギオス】に至ってはちょうはつと同時に【いてつくはどう】も覚えるのでかき消せばいいだけである。
そもそも戦闘開始時に場にいなければ発動しないので、スタンバイに入れておけば低リスクどころか完全にノーリスク。
それどころか、【最後のあがき】と組み合わせる事すらできてしまうのである。
さらにちょうはつされてテンションが上がった敵に対してもドラゴン系の【系統テンションバーン】は発動するので、【一族のほこり】を持つ【魔戦士ルギウス】等を組み込んだドラゴンパーティならば自軍のテンションアップにも繋げられると、もはやデメリットがデメリットになっていない。

イルルカ Edit

【新生配合】の組み合わせによっては後天的に付加される。
仕様は前作と同じで最後のあがきとのコンボも可能。
やろうと思えば特性を調整して意図的に習得させることもできる。
F~Dランクのモンスターだけが習得できるので、欲しい場合は条件に合うモンスターにいきなり系の特性やコツをつけて調整してやろう。