【一族のほこり】

Last-modified: 2020-10-02 (金) 23:20:45

テリワン3D~

テリワン3Dで初登場した特性。この特性を持つ系統と同じ系統の味方モンスター全員の系統テンションバーンの発生率が上がる。
テンションバーン発動の条件は系統によって違うためこの特性の恩恵を受けられる系統間の差が大きい。
詳しくはこちら【系統テンションバーン】の項目へ。
この特性を持っているモンスターはそんなに多くない。
【スライム】【キングスライム】【とうだいタイガー】【おおみみず】【魔壷インヘーラー】【デスフラッター】【魔戦車ダビド】【アギロゴス】が持っている。
作中でも誇りを重んじていたからか、魔戦士は全員この特性を持っている。
イルルカでは新たに【ギガヒーロー】がこの特性を習得。
 
ジョーカー3では従来のモンスターが大量リストラされたが、新たにこの特性を持つモンスターが参戦。
【マリンスライム】【ベスキング】【メタルトリュフ】などスライム系に多い。
スライムバーンについては、自分が弱い種族であるという劣等感の為に発動するという理由付けがあるが、
一族のほこりによって発動率上昇の効果を受けたスライム系は誇り高いのか劣等感が強いのか一体どちらなのだろうか……。
パーティ3体以上を物質系にし、物質系の誰かにこの特性をもたせ、いきなりバイキルト系の特性を4つ持たせた物質系に活気の金印と銀印の入ったアクセサリを装備させることで、マテリアルバーンにより戦闘開始前にテンション100にできる。
これによりいきなり【ライドインパクト】を放つことも可能。
 
ちなみにボスの【凶魔獣メイザー】【魔戦神ゼメルギアス】の緑に光ってるバフ効果は実はこれ。

DQMSL

「系統の王」と呼ばれるモンスターが「一族の○○」と呼ばれる特性を持つ。
いずれも各系統の長所を強化する王に相応しいものとなっており、コレを活かす構成にするのが系統パの基本。
基本的にこれらの特性で上がるステータス「系統○○(ステータス名)」は通常のものとは別物で、重複する。
例えばスライム系が系統防御力と通常の防御力2段階アップを得ていると、1.4x1.4で1.96倍となる。
通常の凍てつく波動等では解除できず、「神のはどう」などの所謂「上位波動」でないと解除できない。

系統特性名系統の王効果
スライム一族のきずな【メタルゴッデス】毎ラウンドの最初に発動、味方のスライム系の系統防御力を1.4倍にし、行動後MPが回復する状態にする。
スライム一族のいしんはぐれロイヤルキング偶数ラウンドの最初に発動、味方のスライム系の攻撃力と賢さを1段階上昇させ、
更に通常攻撃、斬撃、体技、踊り、呪文で与えるダメージを1.2倍にする力ためを付与する。
ドラゴン一族の息吹【マスタードラゴン】戦闘開始時に発動、 3ラウンドの間味方のドラゴン系に「全属性の使い手」を付与する。
マスタードラゴン自身の息系特技で与えるダメージを、1ラウンド目に1.2倍、2ラウンド目に1.5倍、3ラウンド目に2.0倍にする。
自然一族のめぐみ【ポセイドン】毎ラウンドの最初に発動、味方の自然系の系統守備力を上げる。
上昇量は1ラウンド目に5%、2ラウンド目に10%、3ラウンド目20%、4ラウンド目以降は100%。
魔獣一族のほこり【ヘルゴラゴ】戦闘開始時に発動、 2~4ラウンドの間味方の魔獣系の系統攻撃力と系統素早さを15%上げる。
物質一族の守り【ダークマター】1、3、6ラウンド目の最初に発動、味方の物質系に状態異常を防ぐバリアと、ダメージを20%軽減するバリアを張る。
悪魔一族のいかり【タイタニス】戦闘開始時に発動、「一族のいかり」を持つモンスターを除く悪魔系の味方全体に、
「自分がチカラつきたとき、悪魔系の味方全体の全能力を上げる効果」を付与する。
「一族のいかり」を持つモンスターが倒されると、この効果は消滅する。
ゾンビ一族のうらみ【ラザマナス】1、2ラウンド目の最初に発動、「ラザマナス」以外のゾンビ系の味方全体に、
「1ターンの間チカラつきるときに必ず執念状態になる効果」を付与する。