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【ファイナルウェポン】

Last-modified: 2018-12-09 (日) 17:14:36

概要 Edit

DQ9初出のモンスター。【Sキラーマシン】【ゴールドマジンガ】の色違い。系統最上位種。光沢のある藍色っぽい色のボディに付いた返り血のような赤い模様が最大の特徴。
ちなみに公式イラストではモノアイの形状がスーパーキラーマシンと異なり上半分が欠けたものとなっている(DQ9のゲーム中でも確認できるが非常に分かりづらい)。
 
なお「最終兵器」は英語では"ultimate weapon"であり、"final weapon"だとただ順番として最後というだけのニュアンスになってしまう。ある意味では和製英語と言えよう。ただし日本のゲームの英語版ではしばしば登場する表現のようだ。

DQ9 Edit

宝の地図の遺跡マップのSランクフロアにのみ出現する。
守備力はゴールドマジンガを下回るが、4ケタ台のHPを持つ。
魔界の科学者が作った最終兵器で、矢と剣を使ってすべての敵を殲滅するらしい。
 
通常攻撃の他、激しく斬りつけたり弓矢を放って一人を、【無数の矢】を降らせて全体を攻撃してくる。
無数の矢は固定ダメージなのでさほど脅威的ではないが、瀕死の合間に撃たれてやられる事もある。
痛恨の一撃を繰り出すこともあり、こちらは500以上もの凄まじいダメージを受ける。
その上で2回行動も可能と最終兵器の名に恥じない強敵だが、攻撃力ダウンがよく効くのでヘナトスややいばくだきで攻撃力を下げてから戦うと良い。
マシン系なのでイオ系呪文やストームフォースを乗せた攻撃が有効。
落とすアイテムは【ミスリルこうせき】、レアで【コンバットメイル】
ちなみに同じフロアに出現するゴールドマジンガと比べると素早さがかなり高いため、こちらは装甲よりも機動力を重視しているのかもしれない。

DQMJ3 Edit

スーパーキラーマシン系統最上位種として登場。
物質系のSSランクであり【メガボディ】
スーパーキラーマシンと【ゴールドマジンガ】の特殊配合でのみ生まれる。
スーパーキラーマシンは【光あふれる地】に出現する為、ゴールドマジンガさえどうにかすれば作成自体は容易な方に入る。

固定特性は【会心出やすい】。他は【AI2回行動】【狂戦士】
プラス値が25以上で【いきなりバイキルト】、+50以上で【ミラクルボディ】、超生配合で暴走兵器が解禁される。
さらにギガボディ化で【スモールキラー】、超ギガボディ化で【つねにアタカンタ】を習得する。

性能としては攻撃・素早さは最高値、守備・賢さもかなり高い部類に入る。
その反面、高い能力が仇となったかMPは500と心許なく、HPは僅か800と本作でも5本の指に入る程で低い。
低いHPの都合上、防御力を無視する攻撃や固定ダメージにも弱いのが悩みどころ。
耐久面は捨てて速攻型として運用するのが良いだろう。

発売からしばらくの間は、物理に特化させたモンスターに【ステルスアタック】を使わせる方法が流行しており、素の攻撃力と素早さが高いこのモンスターもこの戦法に適したモンスターとして使われていた。
しかし環境が確立すると共に様々なステアタ対策が練られる事になり、現在はこの戦法をとるパーティは数を減らしている。
だが「みがわりを無視して全体にダメージを与えられる」という点で、現在マスターズGPを中心に蔓延している【最後のあがき】パーティには刺さる場合もある(最後のあがきは根に持つタイプを始めとした死に際に発動する特性と両立できない為)。

【プラチナキング】との配合で【メタルゴッデス】が生まれる。
 
初期スキルは【ファイナルウェポン(スキル)】

DQMJ3P Edit

基本的な能力は無印版から据え置き。合体特性は【ワンダーキラー】、合体特技は【闘魔爆炎斬】
 
シナリオでは、低いHPを利用して亡者リザオと合体特性のワンダーキラーを活用した【大魔王マデュラージャ】キラーとして運用ができる。
ただし合体特技の属性の都合で【キラーマジンガ】【キラーマシン2】の方が適任であり、相手は会心かんぜんガード持ちなので固定特性の会心でやすいが邪魔になることも。

対戦においては【究極こうどう はやい】の跋扈によりその低すぎるHPが仇となって数を減らしている。
合体特性のワンダーキラー自体は弱くは無いのだが、何せ効果を発揮する相手である【WORLD】【魔戦士ヴェーラ】も究極こうどうはやい持ちなのである…。