【リンガイア】

Last-modified: 2020-11-30 (月) 01:02:55

ダイの大冒険

【ドラゴンクエスト ダイの大冒険】に登場する王国の一つ。
中央に位置するギルドメイン大陸の四大王国の一つ。
【ギルドメイン山脈】の北方に位置しており、城塞王国と呼ばれていた。
 
【ハドラー】復活後、【バラン】率いる超竜軍団の侵略を受け、たった1週間で滅亡させられている。
1週間というと短く感じるかもしれないが、最強と呼ばれているらしい「カール騎士団」を擁する【カール】は超竜軍団にわずか5日で滅ぼされており、最強の軍事国家であるらしい【ベンガーナ】は大きな町が配下の【ドラゴン】達や【ガルダンディー】に短時間で半壊させられている。(ベンガーナに関しては沿岸部の大砲部隊が交戦した程度で、軍を本格的に投入した様子はなく、不意、短時間の攻撃だったために主戦力を投入して本腰を入れて応戦する間がなかったのだと思われる。)
しかも滅ぼされた時のリンガイアにはリンガイア最強の勇者【ノヴァ】【オーザム】救援のために不在だったということを考えると、リンガイアの防衛力、軍事力は相当なものだったのは間違いないだろう。
…自分がその場に居れば助けられたとノヴァは思っているが相手がバランではどちらにしても滅亡は免れなかっただろうが。
魔王軍の中でもリンガイアの軍事力は高く評価されており、バランがこれをわずか1週間で陥落させたことに【フレイザード】【ザボエラ】は戦慄していた。
言い方を変えればそれだけ超竜軍団(というかバラン)の力が圧倒的なものだったということだが。
 
現在の国王が王国滅亡の際に行方不明となる。【パプニカ】の三賢者によって助けられたのは、猛将と言われた総司令官の【バウスン】とその配下の戦士団だけである。
王国の世界会議でも、バウスンが代表として参加していた。
 
その後【ピラァ・オブ・バーン】まで投下され廃城すら消滅(城壁や尖塔らしきものが吹き飛ばされているコマがある)してしまったようだ。指導者となる人物は一応いるが王族の消息が不明(国王はほぼ死亡確定で子や兄弟の存在が不明)なため、今後王国が復興するかは不明。国民全滅の【オーザム】よりはマシだが。

ギルドメイン大陸のモチーフである本州の青森に相当する位置にあるため、青森の特産のりんごが名前の由来であると、2020年8月21日にYouTubeで配信された「ダイ好きTV #3」(Vジャンプ)で【三条陸】が語っている。