【バラン】

Last-modified: 2020-10-09 (金) 01:22:00

 魔王軍:ダイの大冒険

【バーン】

【ハドラー】【キルバーン】【ピロロ】【マキシマム】

【クロコダイン】【ザボエラ】【ヒュンケル】【フレイザード】【ミストバーン】―【バラン】

ダイの大冒険

漫画【ドラゴンクエスト ダイの大冒険】に登場するキャラクター。
大魔王【バーン】が従える魔王軍幹部の一人で、魔軍司令【ハドラー】配下の【大魔王六軍団】のうち、ドラゴン系モンスターを主戦力とする超竜軍団を任されている。肩書きは『竜騎将』バラン。
実は伝説の【竜の騎士】にして【ダイ】の実の父でもあり、大魔王バーンさえ「地上で唯一余にさからいうる力を持つ男」と警戒する存在。
DQ3のオルテガやDQ5のパパスのように、本編でもよく見かける「偉大な父」と、バトルものの王道ネタ「父親が強大な敵として立ちはだかる」という要素を併せ持つ。
旧アニメでの声優は石塚運昇、新アニメでは速水奨。
 
ゲーム作品では星ドラとスーパーライトのダイ大コラボイベントでバランの装備、竜魔人形態ごと登場している。
2019年の星ドラコラボでは衣装が豪華になっている。

略歴

かつて勇者【アバン】がハドラーと死闘を繰り広げている間、【魔界】【ヴェルザー】一族と戦っていた。
 
比較すれば「ハドラーなど黙殺しても仕方のない小物」とまで言わしめるほどの強敵ヴェルザーと戦い、辛くも勝利したが、バランも無事では済まず瀕死の重傷を負う。
最後の力を振り絞り、竜の騎士の力が回復するという【奇跡の泉】を目指して現在の【アルゴ岬】付近へ向かうが体力は尽き、いよいよ限界を迎えようとしていたその時に【アルキード王国】の王女である【ソアラ】と出会った。
彼女にその命を救われてやがて恋に落ち、王家に迎え入れられる事でその仲はますます深まって行ったが、出世欲に目が眩んだ家臣達はそれを良しとせず、彼らの手によって国から追放されてしまう。
彼を追って国を飛び出したソアラは、その身に子供を宿している事を告げ、王女の身分を捨ててバランと駆け落ちし結婚。【テラン】の森の奥深くに逃げ延びて、そこで一子ディーノ(ダイ)が生まれる。
二人は生まれてきたばかりの息子に愛情を注いで幸せに暮らしていたが、それも束の間。大事な姫を奪われた【アルキード国王】がそれを許すはずもなく、ソアラを連れ戻しにアルキード国の軍勢が押し寄せ、彼らの仲は再び引き裂かれてしまう。
彼がその気になれば兵士達を蹴散らす事が出来たが、人間を傷つける訳にはいかないという想いから妻子の安全を条件にして自ら降伏を宣言。
 
命こそ奪われなかったもののソアラは城へ連れ戻され、息子は遠い地へ島流しに処され、バランは抵抗することなく処刑に身を投じていたが、居た堪れなくなったソアラが彼を庇った事で彼女はその命を落としてしまう。
 
悲しみに暮れるバランを追い討つようにアルキード国王がソアラを「恥さらし」と侮辱。その事に激昂したバランはアルキード王国を消滅させ、かつて自らが命を賭けて護って来た人間達に対して深く絶望してしまう。
バランの生き方を完全に変えてしまったこの出来事は【ヒュンケル】が「人間の最も美しい点と最も醜い点を同時に見てしまった」と評するほどの惨劇であった。
これらは原作ではラーハルトの口から語られる一幕だが、旧アニメでは放送期間の都合でバランが初戦時に短く回想するという形に変えられてほとんどカットされ、幾つかの場面のみが紙芝居の如く描かれる程度となっている。新アニメ版では第一話でも少しこのシーンが出ている。
 
バランは息子ディーノを探して世界中を回ったが、追放のため乗せられた船が難破していた為に消息が途切れており、愛する家族をすべて失い失意に暮れる。
そんな折、地上侵略を狙いつつ竜の騎士を警戒していた大魔王バーンが障害を除く目的でバランの取り込みを図り、「まず滅ぼすべきは人間ではないか」と囁いたことでバランは魔王軍へと身を投じ、人間を滅ぼす事に執念を燃やす事となった。
 
『マザードラゴンは何処かへと新たな竜の騎士を産み落とし、その地の人間はそれを神の子として育て上げる』という伝説の通りなら、バランにも育ての親となった人間、あるいは集団がいるはずである。
人間という存在すべてに強い憎しみと絶望を抱き、滅ぼす決意を固めてしまったバランだが、元々は命を賭して人を護り、自分が傷ついても人を傷つけず、愛するだけの心を持てたのだから、情に深い人物に育てられていたのだろう。

性格

人、魔、竜の力と心を併せ持ち、戦いに生きる宿命を背負う竜の騎士として強い闘争心を秘める一方、人間をむやみに傷つけることは良しとせず、ソアラの優しさを受け入れ愛を育むなど、自制心と穏やかさも持ち合わせる人物だった。
上記の悲劇を経て人間への強い憎しみに駆られてからは、人間の国を容赦なく滅ぼし、自分の目的を邪魔する者は徹底的に排除する冷酷な性格になってしまった。
ただし、敵に対してはまず殺しにかかるよりも警告を優先することも多く、また女子供を傷つける行為には抵抗を示すなど、武人としてある程度の節度は持ち合わせていた。
とはいえ積極的に守護をするつもりは皆無であり、【ガルダンディー】の虐殺行為を知った際にも特に咎めだてせず黙認している。
しかも、後述の竜魔人と化した時には魔物と竜の血が前面に出るため、そうした節度さえ消え失せてしまう。
 
一方で、自身と境遇を同じくする者には血筋を問わず深い共感を寄せており、魔族と人間の混血児であり人間の迫害によって人間の母を失った【ラーハルト】に理解を示し、親代わりのような存在として慕われている。
魔王軍の同僚であり、「憎むべき人間」の一人でもある【ヒュンケル】に対して、どのような態度をとっていたかは劇中では不明だが、人を憎む氷のような心が嫌いでなかったと語っており、ヒュンケルもバランの正体や過去を知らずとも一目置いた関係にあり「人間に強い憎しみを抱く者」としての共感はあったようだ。
ヒュンケルも戦災孤児として魔物に拾われ、その育ての親を自分と同じ人間によって殺され失ったという複雑な境遇であり、卑怯を良しとしない武人としての価値観など、バランやラーハルトと重なる部分はある。
 
ダイとの戦いを経て以降、その心情にも大きく変化が生じており、死の谷の偵察にやってきたチウを執拗に痛めつけるフェンブレンの姿に、ダイ一行を圧倒的な力でねじ伏せんとしていた時の自分を重ね合わせ、「力で弱者を屈服させるというのはこうも醜いものか」「第三者の立場に立って見て初めてそれが理解できる」という趣旨のつぶやきを漏らしている。

戦闘力

竜の騎士が人間、魔族、竜族の力を併せ持っているのは、いずれの種族から世界を乱す者が現れても征伐できるようにするためであり、戦闘能力は非常に高い。
代々伝わる【オリハルコン】製の片刃長剣【真魔剛竜剣】を愛用し、剣技、魔法、【竜闘気】を自在に使いこなす万能の戦士。
 
【紋章閃】などの竜闘気を用いた技、ギガデインを魔法剣に組み込んだ【ギガブレイク】等の超強力な必殺技を持ち、竜闘気を全開にして防御に徹すれば、ダイの【アバンストラッシュ】【クロコダイン】【獣王会心撃】を同時に叩き込まれて殆どダメージを受けないという耐久力も見せた。
呪文では【ギガデイン】を易々と操り、【ルーラ】【ラリホーマ】、なんらかの回復呪文を唱える描写もあるという多才さに加え、生粋の竜の騎士として【闘いの遺伝子】に流れる歴代騎士の経験値を引き継いでいるため、戦闘知識や戦術にも長ける。
 
【ポップ】が『鬼のように強い』と評する歴戦の闘士クロコダインですら対峙した恐怖感だけで身震いさせ、実際に戦えば、その攻撃を真っ向から撥ね退け、彼の怪力を格闘だけで完膚なきまでに捻じ伏せてみせた。 
さらに戦闘においては油断や妥協がなく、クロコダイン戦では圧倒的な優勢を保ちながらもなお、竜闘気の防御を破りうる闘気技を使わせないよう腕を折り、目に紋章閃を放って失明させようとするなど徹底的に行動不能に陥れた。
その一方で無駄な戦闘に力を割かない面もあり、魔法使いであるポップについては見かけによらず強力な呪文を使うと評しつつも、竜闘気の性質から驚異になりえないと判断し、攻撃を仕掛けてこない限りは相手にしようとしなかった。
逆に、もしポップが当時【メドローア】を習得しバランがその性質を知っていたら、真っ先に始末しにかかったかもしれない。
搦め手にも長けており、ダイ戦やハドラー戦ではあえて隙を見せて相手に大技を使わせ、発動の隙を紋章閃や竜の牙で迎撃し不発に終わらせた上で、自分の大技に繋げてみせた。
 
さらに、人型に魔族の蒼い血と竜の鱗と翼を持った魔獣となる最強戦闘形態(マックスバトルフォーム)「竜魔人」への変身能力も持っている。
バランは左目に付けた装飾「【竜の牙】」を天に掲げ、雷を身に受けることで変身する。
この姿になると、魔族の魔力と竜の力を最大限に引き出し、ただでさえ高い戦闘力が更に跳ね上がる上に、竜闘気を魔力で圧縮して放つ呪文の【ドルオーラ】が使えるようになる。
この時は竜と魔族の血が前面に出るため理性は失われ、敵を倒すことばかりを考えるようになり、人の説得などには全く耳を貸さなくなる。
女子供や弱者に対しても容赦なく標的にし、警告を優先することもなくなる。
ダイを見た際には比較的攻撃衝動を抑えられていたが、ダイと明確に敵対されてからははっきり殺害にかかっていた。
しかし単に狂乱に身を任せて暴れる訳ではなく、竜の騎士として代々培った戦闘におけるセンスや冷静な思考・判断力は全く失われていない。

魔王軍時代

魔王軍では大魔王六軍団長の一人に任命され、超竜軍団長『竜騎将バラン』を名乗っていた。【ドラゴン】【ヒドラ】が主力の強力な軍団に加えて、彼自身の戦闘能力の高さもあり、人間側でも強力な軍を保有していた【リンガイア】【カール】の二国を短期間で滅ぼしている。
独自の戦力として、竜の騎士の私兵ともいえる【竜騎衆】も擁しており、真の実力を見たことがある者は少ないが、魔王軍最強の男と呼ばれていた。
同僚だったヒュンケルは「くわせ者の多い六団長の中でもクロコダインとバランだけは尊敬に値する男」とし、武人としての人柄も一目置かれていた。
 
初登場はクロコダインがダイに倒され、魔王軍大六団長が会合を開いた時。
その際、城塞王国のリンガイアを1週間で滅ぼして来たと語り、【フレイザード】【ザボエラ】を驚かせていた。
バランを竜の騎士と知っているのはバーンとその近しい部下、そして六軍団の司令であるハドラーのみ。ダイとの親子関係にいち早く気付いたのは実際に交戦したハドラーだったが、竜の騎士が親子で手を組み下剋上を起こす事を恐れて部下としての使いどころに悩み、ダイが竜の騎士であることを隠蔽し、バランは軍団長の中でも別格として扱われることになった。
【バルジ島】に魔王軍六大団長を集結させた時も、ダイとの接触を避けるため、魔影軍団が陥落させられずにいたカールの侵攻作戦を割り振られている。この時は指示の矛盾を指摘し、不満に思いながらも命令を遂行したバランだったが、後にザボエラの言葉でダイが竜の騎士、つまり自分の息子であることを確信。【鬼岩城】に舞い戻りダイの正体を指摘した上で出撃しようとするがハドラーに断固拒否される。【キルバーン】の仲裁と判定を経てダイが竜の騎士であると確定したため、バーンからの出撃許可が降りダイたちの前に立ち塞がることになる。
 
ダイと初めて対峙した場所は【竜の神殿】。この時はダイを息子として懐柔し、共に人間を滅ぼすため魔王軍に迎え入れようとした。
当然ダイはそれを断固として拒み斬りかかり、バランもならば力ずくでと親子対決に突入、ダイを上回る竜の騎士の力で圧倒した。
しかし、仲間たちと連携したダイは、僅かとはいえバランにダメージを与える。ダイが仲間との絆を以って自身に対抗しうる事を警戒したバランは、その力の根源である仲間たちとの記憶を奪うことで大きく弱体化させた。
旧アニメ版ではこの回で打ち切りのため、ダイは記憶を消そうとする紋章の共鳴に耐え、アバンストラッシュでバランを撤退させるという流れに変更されている。
 
しかし、その場は自身も共鳴で疲弊した為一度撤退。最強の部下である竜騎衆を呼び、万全の態勢で改めてダイを連れ去ろうとしたバランだったが、決死の足止めに現れたポップの妨害を受けたため、それを竜騎衆に任せて、結局は単独で息子のもとに赴く。
ダイの仲間たちの必死の抵抗を受ける中、ポップと共に竜騎衆を倒し駆けつけたヒュンケルに己の過去を突かれた上で「本当に息子が愛しいなら、まず"人の心"でダイに接するべきではないのか」と説得を受けるが心を動かすことは無く、逆に「ならば人の心を捨てよう」と激昂して竜魔人となり、ただでさえ疲弊していたパーティを徹底的に追い詰める。 
そこに現れたダイをついに自分の元に迎えようとするが、ポップの命をかけた妨害に阻まれ、それをやり過ごすも友の死を前にしてダイは記憶を取り戻す。覚醒したダイは額にあった竜の紋章を右手に移し、紋章の共鳴から逃れてバランに戦いを挑んだ。
激しい戦いの末、少しずつダイを追い詰めるが、死んだはずのポップが放った一撃に虚を付かれ、魔法剣の打ち合いに剣を折られ破れる。
死してなお友を想うポップの心を目の当たりにし、一番下らないものとして捨てさった「人の心」で敗北したことを認め、竜の血でポップを蘇らせて撤退した。
人の心を取り戻したバランは、罪を精算するにはダイにより自分が討たれるべきだと望み、魔王軍に戻ることもなく姿を消した。
この時、戦死した竜騎衆を弔ってその遺体にも竜の血を与えており、蘇る事に望みを賭けて遺言、最後の願いの書かれた置き手紙を残した事で、最終決戦時にラーハルトがダイ一行の救援に向かうことになる。

ダイとの共闘

長らく沈黙を貫き、戦いの傷を癒し潜伏していたが、不穏因子であるバランを始末しに現れた粛清人キルバーンから、大魔王バーンは地上を跡形も無く滅ぼし魔界を浮上させるつもりだと聞かされ、キルバーンを一刀両断に返り討ちにした上で再び立ち上がることになる。
 
初めは一人で玉砕同然にバーンに立ち向かうつもりだったが、ヒュンケルの命を張った説得によって思いとどまり、その気概に応える形でダイと共闘することを決意。ぎこちない関係でありながらも、支え合いながら戦っていた。
 
かねてから竜の騎士親子の共闘を危惧していたハドラーとも戦うことになったが、戦闘の中で相手の体に魔力爆弾【黒の核晶】が埋め込まれている事に気付く。起爆させずに片をつけようとギガブレイクでハドラーの首をはねようとしたが、真魔剛竜剣がキルバーンを斬り捨てた際についていた返り血のせいで腐食していたために失敗。
大きな隙をみせたバランに向けられた【地獄の爪】から庇ったダイが重傷を負ってしまう。

最期

ダイは重傷を負いながらも最後まで共に闘いたいと訴えたが、バランは息子をラリホーマで無理矢理眠らせ戦いから遠ざける。
ソアラとの短い同棲生活、ダイをあやすのが下手だった自分の姿を思い出し、心中で「相変わらず私は子供を寝付かせるのが下手だな…」と零した後、封印していた竜魔人となってハドラーと対峙。ハドラーの目算を大きく上回る力で圧倒し、その様を見ていたバーンは「獣の巣をつついた」と評した。
ダイを眠らせたのは体力回復の意味もあったが、かつて凄惨な死闘を繰り広げた竜魔人としての自分を見せたくなかったと語るなど、これまでに無い父親らしさを覗かせている。
 
決着の後、ハドラーの身体から黒の核晶を引き抜いてその発動を竜闘気で抑え込もうとしたが、【ミストバーン】の介入で核晶は起動してしまう。
バランは息子を救うため、自分の全竜闘気と生命をかけて黒の核晶の爆発を抑え込み、すべての力を使い果たして崩れ落ちる。最期はダイに自身の力を託して、ダイの腕の中で息を引き取った。
力尽きた彼には届かなかったが、ダイはこの時はじめてバランを「父さん」と呼び、以降バランの事を話す時はそう呼ぶようになる。
ダイが父親に「父さん」と語りかけることができたのは、死して魂となり現れたバランに向かってだけであった。

死後

魂だけの存在として、要所で息子の前に姿を見せている。
力尽きたダイが竜の騎士の運命として【マザードラゴン】に連れていかれようとした時には、竜の騎士による大魔王征伐を諦めかけていたマザードラゴンに息子の延命を請い、力ではなく魂をもって悪を征するのだと説得した事で、マザードラゴンは自らの命を与えダイを完全復活させた。
 
次に登場したのは最終決戦前夜のダイの夢の中。メルルからもらった木の実「【夢見の実】」を食べたことで夢の中にバランと母ソアラが現れ、ダイはバランと入れ替わるように母の隣から離れ戦いへと向かう。母の顔を知らないはずのダイがソアラの夢を見れたのは、紋章に宿る戦いの遺伝子と共にバランの記憶を受け継いでいたからで、親子二人分の紋章を宿す双竜紋の存在を示唆するシーンでもあった。

最後に登場したのは鬼眼王と化したバーンに追い詰められた時。真魔剛竜剣と共に一つの魂としてダイの前に現れ、バーンの弱点である鬼眼を斬るように告げる。しかし鬼眼を守る瞼を断ち切ることはできず、真魔剛竜剣は折れてしまい、バランの魂との繋がりもその際に消えてしまったかのような描写となっている。

余談

バラン編でのバランのレベルはパーフェクトブックによるとLv45。
バランが記憶喪失にしたダイを奪還しようとした際に使っていた呪文や特技が
ギガブレイク(30)×2=60
レオナへの牽制のバギ=4
レオナへのライデイン=8
ドルオーラ(60~80以上)×2=120~程度
クロコダインへのライデイン=8
ヒュンケルへのライデイン=8
ライデインで代用したギガブレイク=8
なのでMPはおよそ216ほどと思われる。

DQMSL

ドラゴン系として登場。転生前は人間の姿で、転生後は竜魔人。

星ドラ

一度倒しても竜魔人になる。
その後開催された強襲竜騎衆イベントでは衣装が豪華になっており、3人の竜騎衆との連戦後に戦うこととなる。