【ドラゴン】
Last-modified: 2018-08-01 (水) 20:30:37
概要 
DQ1で初登場し、DQ2~DQ3、DQ11や、外伝作品で登場する【ドラゴン系】筆頭モンスター。色違いに【キースドラゴン】、【ダースドラゴン】が、ボス級のモンスターに【ゴールデンドラゴン】、【光の番人】がいる。
シリーズでも最初期に登場したドラゴンである為か、ドラゴン系モンスターの中でも最も昔から生きているという設定がしばしば見られる。
体色は緑色で腹側はクリーム色。直立した背びれと鳥のような脚を持つが翼は持っておらず、爬行もするため体型は全体的にワニに似ている。現在一般的なドラゴンのイメージはむしろ【グレイトドラゴン】や【カイザードラゴン】などの方が近いかもしれないが、この大トカゲのようなデザインはDQ1のラスボスである【りゅうおう】の姿を引き立たせるためだと思われる。
Vジャンプが発行した【ドラゴンクエストI・II】攻略本の【鳥山明】のインタビューではモンスターのデザインではドラゴンが特に気に入っており、理由はなんでも「何気ない感じだから」とのこと。
本編では【ロトシリーズ】でしかこの形態のドラゴンは登場しないのだが、逆に言うとロト三部作では皆勤であり、この三作中ではモンスターの代名詞として扱われたりする。
とはいえシリーズが進むにつれて新しいドラゴン系モンスターが続々と登場し、「ただのドラゴン」…それ以上でもそれ以下でもないコイツは中々再登場の機会に恵まれなかった。だが3DS版DQ7やDQ11で久々に再登場を果たした。
外伝では一転してドラゴン族の代表格として出場機会が多い。
また、DQ6ではモンスターとしての純粋な「ドラゴン」は登場しないが、職業としての【ドラゴン】が登場する。
DQ1 
【ドムドーラの町】や【メルキド】の周辺の他【竜王の城】にも現れる。
イメージ通り20ダメージ前後の【ほのお】を吐くが、初めて出会う段階では普通の打撃の方が痛いぐらいで、むしろ炎は手加減かと思える。
しかし炎によるダメージは守備力では軽減できないので、耐性を持つ【ロトのよろい】を手に入れるまでは一定のダメージを保証してくるという意味では厄介か。
【ラリホー】の通りはさほど宜しくないので、普通に打撃で撃破するしかないだろう。
もっとも同エリアにはコイツと同等のステータスを持ちながら【ベホイミ】を使う【スターキメラ】や【ベギラマ】を使う【だいまどう】等が闊歩しているので相対的に見ると弱め。
経験値やゴールドといった報酬も大魔道に次いで高いのでむしろカモの方に近いかもしれない。
通常出現するモンスターとは別に【沼地の洞窟】では【ローラ姫】を守るボスキャラとして登場。
性能自体は通常出現する一般雑魚とまったく一緒ではあるが、その設定と演出の妙により非常にインパクトがある。
なおこの洞窟に登場するドラゴンは「倒した」という【フラグ】が【復活の呪文】に埋め込まれているため、FC版でも戦闘に勝つと二度と出現しなくなる。
もしローラ姫を【ラダトーム城】に連れて帰る途中に力尽きてしまった場合、姫は再びここに閉じ込められてしまうが、ドラゴンとの再戦はないのでご安心を。
リメイク版 
沼地の洞窟のドラゴンには別ステータスが用意された。
HPは67⇒153に増加したが攻撃力は88⇒58、素早さは47⇒35に減少した。守備力は変更なし。
数値を見ると、強化されたというより、洞窟でじっとしてて太ったような能力になっている。
早期に戦うことを考えての調整だろう。
ボスらしく経験値とゴールドは大幅に増えており、特に経験値950は【メタルスライム】よりも高い。
しかもFC版と異なり、このドラゴンはローラ姫を抱えている状態で全滅すれば復活するという特性がある。
洞窟を出て毒の沼地を歩けば主人公が強くても全滅しやすいうえ、【預かり所】が町に新設されたので全滅による所持金半減も痛くない。
そのため、ある程度のレベルまではお手軽に経験値を稼げる美味しい固定敵となる。
ただし、これを実行するなら【まほうのよろい】やロトの鎧を持っている場合は必ず装備を外すこと。
ロトの鎧はダメージ床無効効果があるし、魔法の鎧だとヒーリング効果があだになり、無駄に時間がかかってしまう。
なお、行動パターンはボスとザコで変わりない。3/8で【ひのいき】、5/8で通常攻撃。
GB版では出現数の関係から1と2で別のグラフィックが使われており、2では少し小さくなっている。
小説版 
【あくまのきし】の配下。沼地の洞窟で悪魔の騎士の駆る個体が登場したほか、【竜王の城】でも集団で出現した。
ゲームブック(双葉社) 
ローラ姫の番人である個体のみが登場。
炎のかたまりとなって現れ、それからドラゴンの姿へと実体化するという凝った出現の仕方をする。
DQ2 
【ロンダルキアへの洞窟】の5F以降に登場する。
強烈な打撃に炎という基本は前作と変わらないが、今作では回避率も高めになっている。
何よりも数の暴力が恐ろしく、4匹で現れた場合に不意打ちを食らったり上手く逃げられなかったら一気に壊滅状態となる。
次のターンで逃げられなかったらほぼ【全滅】コースまっしぐら。
悪夢のロンダルキア洞最後の無限回廊地獄ではウンザリするほど出てくるため、無事洞窟を抜けるまでは常にコイツの恐怖と肌を合わせ続けることとなるだろう。
出口までもうすぐというところで炭クズにされてしまうとやるせなくなる。
呪文耐性も全般的に高く、攻撃呪文に中程度の耐性で【ラリホー】は無効。
【マヌーサ】や【ルカナン】は攻撃呪文と同程度に効くが、2つとも欠陥品なので効いても殆ど意味が無い。【ザラキ】もほぼ効かないので、結局は打撃と【イオナズン】という正攻法で地道に片づけていくほかない。
これ以外でも、本作では敵・味方の行動順がほぼランダムで決まるため、4匹全員で先攻されることもよくあるとか、FC版では炎を防御で軽減できないので耐性装備のないキャラはどうあがいても直火丸焼きにされてしまうとか、「向こうに有利でこちらに不利」という要素が目白押し。
唯一の救いと言えば、コイツの吐く炎は弱い方と強い方があるので、弱い方ばかりを吐いてきてくれたらちょっとだけラッキーかな?という程度
中盤、集団で現れて炎で攻めてくる強敵として【ドラゴンフライ】がいるが、コイツはまさにそれのスケールアップ版といったところ。
【キラーマシン】と並びロンダルキアへの洞窟の難易度を跳ね上げている立役者。
正に「ドラゴンクエスト」の名に恥じない強さと言える。
ついでに言えば前作から引き続き出演したのは【スライム】や【ドラキー】など序盤の雑魚に限られているが、コイツだけが唯一終盤モンスターからの続投をしている。
「ドラゴン系」に属するモンスターが他にいないのでコイツがいないと「ドラゴンクエスト」が成り立たないと思われたが故の措置だろうか。
そういった意味でも作品の看板を偽りのないものにしてる立役者と言える。
【ロンダルキア平原】には出てこないが、【ハーゴンの神殿】の2Fに再度出現する。
流石に時期的にそれ程恐れる敵では無くなっているといいたいが、相変わらず集団で炎を連発し、ボス戦に備えて温存したいHP&MPを容赦なく削ってくるので結局ここでもウザい。
ちなみに本作の【ドラゴンキラー】には特攻機能はないのであしからず。
落とすアイテムは【はかいのつるぎ】。
売ってよし、利用してよしの優良アイテムだが、ドロップ率は【ギガンテス】より大分低い。
これが欲しければあちらを狩ればいいだけなので、わざわざアイテム目当てでコイツと戦う必要はない。
リメイク版 
【マホトーン】以外の耐性が総じて弱体化。
素早さがまともに機能するようになったので、3人ともかなり安定して先攻できる。
攻撃呪文の耐性は無くなり、【イオナズン】や【ベギラマ】+【バギ】+【いなずまのけん】使用で一掃できる。
完全耐性だったラリホーも弱耐性になり、ザラキもほぼ通るのでどうとでも料理できるだろう。
FC版に比べると中位・下位のブレスともにダメージ期待値が上がっているが、その分【かえんのいき】の使用率は半減して代わりに下位の【ひのいき】の使用頻度が増えた。
だいたい2回に1回の頻度でどちらかの炎を吐く。
万が一、火炎の息の方を連発されるとFC版以上のダメージを受けることになるが、上述の通り概ね炎が来る前にほぼ殲滅できる。
そのくせ経験値は増加…ただの稼ぎモンスターに成り下がってしまった。
全体的に弱体化したとはいえ、上述の通りブレスの威力は上がっているので、さすがに不意打ちを喰らうとFC版の再現に成りかねない怖さはある。
小説版 
ロンダルキアへの洞窟やハーゴンの神殿で出現した。
ゲームブック(エニックス) 
原作通りロンダルキアの洞窟で戦い、こいつとの戦いで【いのちのもんしょう】が手に入る。ルート次第ではDQ5に先駆けて【オークキング】と共に戦う事も(詳細は当該項目参照)。
敗北ルートではカインのザラキが間一髪で効いて倒される。本書では大半の戦闘敗北ルートではHPを1にする以外に誰かしら死人が出るのだが、コミックシーンの関係上三人とも生き残っていた方が都合がいいためかこいつは誰も道連れにできない辺りがやや不遇。
DQ3 
【ルビスの塔】・【魔の島】・【ゾーマの城】に出現する。
キースだのダースだのといった亜種が存在しないのは、作品の舞台がそれらが出現するより以前の時代だからだろうか。11では3種全てが登場したが。
【ごくらくちょう】を呼ぶという行動が加わったが、基本的には集団で現れて炎(リメイク版は火炎の息)を吐くという前作のパターンを踏襲している。
前作ほどの脅威は無いものの、炎のダメージは35程度に上がっており、とにかく炎を吐く頻度が高いので、耐性を持っていないキャラには少々辛い相手。
デイン系・ヒャド系・バギ系といった攻撃呪文が有効。【おうじゃのけん】とヒャダルコを併用すれば群れでも難なく倒せる。ザキ系にも弱いため、ザラキで頭数を減らすといった戦法もいい。
なお、本作からドラゴンキラーの特効機能が実装されたが、流石にこの段階で装備している武器ではないだろう。
FC版の【格闘場】ではバギクロスを使う【マントゴーア】、ザラキを使う【バルログ】など、ドラゴンの弱点を突いた攻撃を得意とするゾーマの城の同僚たちと対戦することが多いため、なかなか勝ち残れない。
落とすアイテムは【スタミナのたね】。
また、味方が【ドラゴラム】を使用して変身した際のステータスはこのドラゴンのものが流用されている。ただしそちらの行動は炎を吐くだけになる。
リメイク版 
【謎の洞窟】の序盤にも出現する。
ステータスや耐性はFC時代から据置だが、耐性装備の充実や複数攻撃武器の導入などによって対処がより楽になったことから、相対的に弱体化している。
このほか、【たいりょく】の仕様変更に伴うスタミナの種の有効性の増加や、獲得経験値の仕様変更など、周辺環境の変化に伴って存在価値が上昇。ルビスの塔上部で【メタル狩り】を敢行するついでに乱獲されたりするようにもなった。
【遊び人】の行う「しりとり」の最初の言葉の1つとしても登場する。
なお、GBC版では色違いのキースドラゴンとダースドラゴンが再登場した。
小説版 
【ゾーマ八魔将】の1人である【ドラゴンゾンビ】の配下として3体が出現。主人公アレルの仲間3人をそれぞれ襲うが、各個撃破される。
DQ7(3DS版) 
【トクベツなモンスター】No.014。
公式定期配信石版No.13【古の竜がすむ洞くつ】のボスとして、ロトシリーズ以来となる本編への復帰を果たす。
火の息と火炎の息を吐きかえることが可能だが、その前にキースドラゴンが登場しているためインパクトが薄い。
ドロップは【まもりのたね】。だが、ドロップ率が高いわけではないので、狩るのには向いていない。【モンスターパーク】では他のドラゴン同様洞窟に配置されている。
DQ11 
過去作品へのオマージュが大量に含まれるだけあって、ドラゴンも復活。従来よりもサイズがでかくなってよりドラゴンらしくなった。
序盤に【ユグノア城跡】の城下町地帯と【バンデルフォン地方】のユグノア地方側出口に出現する。3DS版では【名もなき地】(【シケスビア南の島】の東)にも出現する。
シンボルでは炎をはいていることがあるが、この炎に触れても先制されたりはしない。
強そうな見た目通り滅茶苦茶強く、火力だけなら直前の地域のボスである【アラクラトロ】と同等かそれ以上。HP305・完全2回行動で、攻撃力が高い通常攻撃の他に1ターン休み系の転び攻撃、更には全体攻撃のかえんのいきも吐いてくる。おまけに素早さも異様に高い。
かえんのいきは同一ターンに2回まで使える設定になっており、2連続で使用することもある。
周辺の他の敵とは隔絶された実力の持ち主で、うかつにエンカウントすると適正レベルでも普通に全滅の危機に見舞われる。
懐かしさで嬉しくなり意気揚々とケンカをふっかけ、消し炭にされた古参プレイヤーも多いことだろう。
ユグノア城跡では1体ずつしか出現しないが、バンデルフォン地方と名もなき地では一度に2体まで出てくる。でかいサイズで複数出てくると迫力満点だが非常に危険。
更に、名もなき地では【ドラゴスライム】の集団を引き連れて出現することもある。
ユグノア城跡とバンデルフォン地方はロウ達が加入する前から行くことが可能(と言うか、ストーリー上でユグノア城跡を初めて訪れる際はロウ達は未加入)だが、5人パーティの時期にエンカウントしてしまうと危険度が更に高まる。
攻撃呪文や各種状態異常も効きにくいが、ベロニカがLv19で習得できるメダパニがそこそこ当たるので、うまく混乱させることができればかなり楽になる。
後は補助呪文を駆使してできるだけ早急に倒そう。【ドラゴン系】の例に漏れず【ドラゴンぎり】に弱い。
因みに、落とすゴールドは123という、ナンバリングで連続登場していたロトシリーズを彷彿させる数字である。
連武討魔行・壱の試練第一試合でも戦うことになる。こちらは1回行動だがステータスがはるかに高く、もえさかるかえんの他に【こごえるふぶき】も吐いてくる。
行動パターンは【完全ローテーション】で、通常攻撃→もえさかるかえんorこごえるふぶき→通常攻撃の繰り返し。
HPが900もあるため回復ができて火力の高い主人公かグレイグに任せるのが鉄板だが、バイシオン、ドラゴンぎりを使えるシルビアでも突破できる。その際いやしのうでわの装備は忘れずに。
今作では「キング・オブ・モンスター」や「魔物研究はドラゴンに始まりドラゴンに終わる」という表現がなされているなどモンスターを代表する存在して【ロトゼタシア】では認識されているようだ。
PS4版の【マジックスロット】ではボーナスゲームのボスの一角として登場。危険度は3。
ドロップアイテムは、通常枠が【ドラゴンの皮】でレア枠が【ドラゴンのツノ】。
強ver 
【強モンスター】のドラゴン・強は異変後のユグノア地方で出現する。3DS版では名もなき地(異変前と同じ場所)にも出現する。
相変わらずの完全2回行動でキースドラゴンを上回る強さに加え、ブレスは【はげしいほのお】に強化、【痛恨の一撃】まで使う。しかも平気で同時に複数出現する。こちらもこの時点では飛び抜けた強敵。
なお、異変前にドラゴンのいたユグノア城跡には【キングリザード】が住み着いている。
キングリザードに追い出されたのか、それともドラゴンが出ていったところにキングリザードがやってきたのかは不明。
過ぎ去りし時を求めた後の【ネルセンの迷宮】では更にステータスが強化された個体が出現する。
ブレスに【しゃくねつ】が追加され、更にステータスもキースドラゴン・邪より一回り上で2回行動も継続と、元祖ドラゴンの貫禄を見せつける。
一段階弱いはげしいほのおも使用するので体感的な強さではダースドラゴンの方が上だが、ステータスの数値だけならこの系統内で最高である。痛恨の一撃を連発されたらネルセンの迷宮に挑む段階でも馬鹿に出来ない被害をこうむる事になるので早めに倒してしまいたい。
DQMシリーズ 
DQM1・DQM2 
もちろんドラゴン系。
DQM1ではローラ姫救出イベントをモチーフにした【まちびとのとびら】の主として登場、圧倒的な戦闘力で存在感を放っている。倒すと仲間になる。デフォルトネームは【ドラン】。
DQM2では【天空の世界】のフィールドに出現する。配合では【ドラゴンキッズ】同士で誕生する。
ドラゴンキッズの+値が高いと、ドラゴンを素通りしてグレイトドラゴンになってしまうので一応注意。
習得する特技はひのいき、【かえんぎり】、【すべてをすいこむ】。
HP、攻撃力、守備力は伸びやすいが、それ以外はパッとせず。会心率は比較的高め。
MPの伸びがあまり良くないので、呪文主体には向いていない。使いたいなら打撃を中心にした特技を覚えさせよう。
どちらかが+4以上のドラゴン同士を配合するとグレイトドラゴンが、血統を獣系にして配合すると【キラーパンサー】が誕生する。
DQM2及びPS版では【けもののきし】相手で【バトルレックス】が誕生するというパターンも追加されている。
また、通信配合限定で【ライオネック】を相手に配合すると【じゃりゅうせんし】が、【アクアマリンホーク】相手で【スカイドラゴン】が誕生する。
DQMCH 
ドラゴン系廃止に伴い魔獣系に移籍。ランクはCで重さは3。
DQ2の頃はロンダルキアへの洞窟に出現していたが、長い時を経て【ドラゴンの角】に移住している。
ランク転身では魔獣系に魔獣系の心2つを与えると転身できる。
また、+4以上のドラゴンキッズにドラゴンキッズの心2つを与えるという特殊転身もある。
習得する特技は【メラ】、ひのいき、いきをすいこむ。
HP、攻撃力、守備力がレベルの低いうちからよく伸びるが、最終的には全てにおいて平均的な伸びを見せる。
ドラゴンに【ガーゴイル】、【グリズリー】、【キングスライム】、【じごくのもんばん】、【デビルアーマー】のうち、いずれか2つの異なる心を与えるとグレイトドラゴンに転身できる。
それに加え、+8以上のドラゴンにドラゴンの心2つでもグレイトドラゴンになる。
転生士の能力で転生させると【戦士】(大人・男)に転生する。
また、【アレフガルド】のかつての【沼地の洞窟】にも登場する。
りゅうおうの忠実な部下であり、主が死んだ今となってもローラ姫を取り戻さねばと話している。
話しかけるとキーファが姫をさらったと勘違いし戦闘になる。
このドラゴンを倒しても、勘違いしたドラゴンが救われるわけでもなく、
「おお…姫よ 姫は いずこへ…。もう なにも みえぬ…きこえぬ…。」
とDQ2のムーンブルクの王様のような最期の言葉を残して死んでしまう。
バルバルーの手下の【ガーゴイル】の最期の言葉と同じく、モンスターにも心があるということを実感させられるイベントである。
そして【竜王の城】の竜王の玉座付近にはりゅうおうの目覚めを待っているというドラゴン、【ドルバ】がいる。
りゅうおうとの戦闘に勝利すると彼をガードモンスターとしてキャラバンに誘うことができる。
DQMJ 
ドラゴン系復活にともないドラゴン系に戻った。Dランク。【デオドラン島】のダンジョンの一角に鎮座し、そこそこ存在感を見せている。遭遇すると二度と出てこなくなるが、位階配合で作ることもできる。
能力ではMP以外の能力は結構高いものの最後まで起用するには厳しいだろう。所持スキルは【ドラゴンスピリッツ】。
DQMJ2 
ドラゴン系のDランク。2枠になり、グレイトドラゴンやギガントドラゴンよりでかくなった。
海岸の一番奥の洞窟内の通路の一角を塞ぐように鎮座している。また、無印J2から進化配合ができる7種のモンスターの1体である。詳細は【強ドラゴン】、【最強ドラゴン】を参照。
DQMJ2P 
ドラゴン系のEランクにダウン。しかし、メガボディの仕様変更によって、1~2回行動ができるようになった。
クリア後にこいつを倒した後【ガマデウス】が出る可能性がある。
テリワン3D 
DQM1と同じくまちびとのとびらのぬしである。今回はデフォルトネーム無しで、性別は万能。
ただ、【AI1~2回行動】の能力を身に付けており、【炎ブレスブレイク】の効果でダメージが増す【火炎斬り】や【火の息】による全体攻撃が強力。
また【おたけび】のマインド効果も鬱陶しい。マインドに弱い【ホイミスライム】や【スライム】、【ピッキー】【カバシラー】等は要注意。
一方、魔獣系の【アントベア】や【ファーラット】はマインド半減の耐性があるので心強い。【ズッキーニャ】も【こうどう おそい】の効果でマインドを軽減できる。ただし必ず後手に回るので、行動する前に倒されないよう注意。
ちなみにぬしには珍しく、敵の時のこいつの特性は通常の個体と全く同じ。
なので【デインブレイク】の特性も持つのだが、こちらは完全に無意味。
いずれにせよこいつ(と【ゴーレム】)は難敵なので、回復がホイミンだけで追いつかないなら、薬草やスラぼうのホイミも使うといいだろう。仲間としても1~2回行動できて結構強い。
ドラゴンスピリッツで【つめたい息】まで覚えさせればスタメンを任せられるだろう。
ついでにバザー会場のバーベキューセットにも火を浴びせてこよう。
他国マスターがドラゴンと【りゅうおう】、ゴーレムというDQ1の面子を揃えていることも。
イルルカ 
野生では出現せず、しろいタマゴ孵化や他国マスターからスカウトすることで手に入る。
【新生配合】でいてつくはどう、【ギガボディ】化でブレス系のコツを習得。
ライブラリによると、あらゆるドラゴンの始祖と言われているようだ。
DQMJ3 
【ギガボディ】となって登場。ドラゴン系のEランク。
モーションは【フォレストドラゴ】種のモンスターに流用されている。
位階配合でも誕生するが、【ドラゴンキッズ】2体の特殊配合でも生まれる。
固定特性は【火ブレイク】。他は【プレッシャー】、AI1~2回行動、【ブレスのコツ】。
プラス値が25以上で【気力吸収攻撃】、50以上で【電撃ブレイク】、100で【いてつくはどう】を習得する。
さらに超ギガボディにした場合【神の息吹】が追加される。
序盤で作成できる数少ないギガボディ。能力傾向はHPと攻撃力の基準値が高めと言う、ドラゴン系のそれをしっかり踏襲している。
プラス25を超えると習得する気力吸収攻撃は強力。
特性とギガボディ以上の全体攻撃との組み合わせは相性が非常に良く、1度の攻撃で敵全体のテンションを2段階下げつつ、自分のテンションは100になる事も多い。
このモンスターを作るだけで本編攻略はかなり楽になるだろう。
【メタルスライム】と配合すると【メタルドラゴン】が生まれる。また、今回は【ダースドラゴン】の特殊配合に使用しない。
初期スキルは【ドラゴフォース】。
ライブラリでは、ドラゴン族の中では世界で1番最初に発見された、とある。
ナンバリングタイトルでも最初に出演したドラゴンでもあるからか、古い時代から生きているという点はしっかりと守られている。
DQMJ3P限定だが、テリワン3Dのこいつをイルルカ経由で引き継ぐ事で無印を持ってなくても序盤から3枠が、合体ライドで4枠が利用できる。
不思議のダンジョンシリーズ 
このシリーズではこの一族(特にダースドラゴン)が揃ってメジャー。炎を吐く強いモンスターという特性が最大限に生かされているためである。
ドラゴン自身は初代からの常連で、概ね本編ラストダンジョンの深層や本編ボスのお供に出てくる常連。
つまりは、コイツを見かければ本編はクリア目前ということ。やられなければだが……。
ドラゴン自身はシリーズ共通で、直線上に炎を吐いてくる。
炎は貫通せず、射線上に他のモンスターがいた場合は焼かれ、倒れた場合はレベルアップもする。
余談だが、その強さは風来のシレンにも輸入され、姿こそ違うがそちらでもドラゴンが登場。
さらにその上位モンスターのスカイドラゴンの同一部屋内自動追尾ブレス、アークドラゴンの同一フロア内の自動追尾ブレスが風来のシレンで確立し、それぞれトルネコ2のキースドラゴン、ダースドラゴンへと逆輸入され、両方のシリーズで恒例最強モンスターの地位が固められた。
トルネコ1 
まさしく最強モンスター。経験値は3000で、次点【アークデーモン】の実に4倍!
25階からの溶岩洞窟のような背景を演出するピッタリな存在として出現する。
直線状に炎をはき20前後のダメージを与えてくるが、本編のDQ1と同様、それ以上に打撃が非常に痛い。
ドラゴンキラーで2倍ダメージ、【ドラゴンシールド】で炎ダメージを半減できるものの、それでも(余程鍛えていない限り)タイマンで挑むのは止めた方が良いぐらいの強さ。
一方で圧倒的な経験値と、かなりの確率でアイテムを落とすので、機会があればできるだけ倒しておきたい存在でもある。
ちなみに【聖域の巻物】も炎には無力。射程無限なので大部屋【モンスターハウス】では特に注意。
トルネコ2 
やはりクリア寸前の不思議のダンジョン24階から出現。炎の射程は大部屋の端から端まで届くので実質無限でダメージは30で固定。
単体での能力は高いが、トルネコ側に対抗手段が増えた分、若干戦いやすくなっている。
特にドラゴンキラー・ドラゴンシールドを合成すれば難なく倒せるだろう。
ただし今作では直線状であれば視界外からでも炎を吐く。
たとえ部屋に誰もいなくても、通路の直線状に立っていると危険。
また水路も飛び越えてくるので、湖越しの予想外のところから飛んでくる可能性もある。
またラスボスである【邪悪な箱】との戦いの際には要注意。
この箱は炎や爆発を受けるとラスボスの癖に増殖するのだ。ドラゴンの射線には常に気を配ること。
しかも邪悪な箱はダメージを受ける度にその階に出現するモンスターを生み出すので、他の敵を全滅させたとしてもすぐ補充される。
トルネコ3 
HP120、攻撃力40、防御力36、経験値500(レベル1のステータス)。
防御力以外はクリア前の雑魚敵において全て最高値。
射程は10マスに減り、炎のダメージも20に減ったが、ドラゴンシールドが無くなったのでむしろ脅威が増した。
もちろん、基本能力の高さも変わらず、やはり他の敵より頭一つ分飛びぬけた能力を持つ。
【邪悪な風穴】の深層で初登場、続く【暗黒の間】でも登場し、ラスボス【ヘルジャスティス】にトルネコで挑む際はお供も務めるが、【身代わりの杖】+【鉄化のたね】のおとりとして利用されることが多いだろう。
クリア後では【魔物の巣】、【不思議の宝物庫】、【異世界の迷宮】に出現する。
ちなみに【封印の洞くつ】には上位種のキースドラゴンは出てくるのに下位種のコイツは出てこない。
異世界の迷宮では【魔窟】手前で登場。【炎系】に属するため【爆発の指輪】が効かない。
しかしポポロなら【ようがんまじん】勧誘の為に粘りたいエリアでもあるので、否応なしに相手にすることになる。
宝物庫では流石に強敵とは言い難いが、レベル6なので経験値は1750とかなり高い。
実は同じく宝物庫に出現するキースドラゴンレベル3より高かったりする。
仲間にすれば接近戦、遠距離戦共に強力だが、頭はあまり良くない。
具体的には、射線上に【ポポロ】や他の仲間がいても容赦なく炎を吐くのだ。
【封印の洞くつ】で序盤早々仲間のコイツに焼き殺されたプレイヤーも多いだろう。
成長タイプは【攻撃・晩成】で、デフォルトネームはドーラ。
話しかけても唸っていることが多いが、片言のような喋り方で話すこともできる。
少年ヤンガス 
表のラストダンジョンである【盗賊王の迷宮】の深層で初登場するが、前作までと違いラスボスと組んでくることはない。
火炎の息のダメージは30で、本人の特性のおかげで10マス先まで届く。
もちろん基本能力も高く、特にHPは相当なもの。
成長限界はレベル10。
デフォルトネームは♂が「レックス」、♀が「ドラーテ」。
HPと力がかなりの伸びを見せるが、最大レベルが10と低いので仲間にするには若干物足りないかも。
配合パターンは【アイスビックル】×虫系か、【ダッシュラン】×悪魔系。
物質系を相手に配合するとアイスビックル、【ボボンガー】相手でキースドラゴン、【デーモントード】血統で【ベビーニュート】が生み出せる。
パッケージやオープニング、また、ポッタルランドに現れたモリーが初登場するムービーで彼が手なずけたドラゴンに乗って登場するというシーンもあるため印象に残る。
MOBILEシリーズ 
無印では【秘密の遺跡】、もっとではまほうの遺跡以降に出現する。
初登場の時点では周囲のモンスターと比べて頭ひとつ抜けた強さで、こちらの装備が貧弱なこともあって逃げに徹したほうが無難。
強い装備が手に入れば殴り合いでも勝てるが、それでも少なからず被害を受けるのでマヒやメダパニなどで無力化してから倒すほうがよい。
DQMB 
第3章から登場。モンスターバトルロードはDQ8をモチーフに作られたアーケードゲームで、このモンスターはDQ8に登場しないモンスター1匹目を飾った。
ステータスはHP:800 ちから:115 かしこさ:35 みのまもり:103 すばやさ:24。
技は「はげしいほのお」と「テールアタック」。
前者は敵全体に炎のブレスを吐いて攻撃。後者は敵単体を尻尾で叩きつける。
また、勇者と組む事で、はげしいほのおが「竜のおたけび」に変わる。
雄叫びをあげて敵全体を怯ませる効果があるが、
ダースドラゴン同様に貴重な攻撃技が一つ減ると考えることもできるので、組むかどうかはパーティと相談しよう。
初登場時は耐久とパワーがあり、是非ともメンバーに加えたい1匹だったが、ドラゴンが登場した章でまさかのSPカード【秘剣ドラゴン斬り】が出てしまい、登場と同時に狩られる残念なモンスターとなってしまった。
とは言え、対人戦でなければ気にする必要は無いので、主に大魔王討伐メンバーに加えれば問題は無かった。
その後、ドラゴン系がどんどん冷遇されていったのは言うまでもない。
キースドラゴン、ダースドラゴンとチームを組むことで、【ギガントドラゴン】へと合体する。
なお、ビクトリーの【レジェンドクエストI】の第二章に出てくる個体は合体モンスターサイズで、「テールアタック」が2回攻撃になっている。それに相当したHPになっており、なかなかしぶとい。
完全に余談だが「ロトの子孫」のとどめの一撃ムービーにもちょっとだけ顔を出す。
ローラ姫の救出に駆けつけてきたロトの子孫にあっけなく倒され、壁にべちゃっと叩きつけられてしまった。
いたストDS 
モンスターコロシアムで【サラマンダー】、【ドラゴンゾンビ】、【やまたのおろち】と戦う。
DQSB 
2017/8/10~同年9/20の間開催されていたイベントステージで登場。
バトル勝利直後、ドラゴンが起き上がればチケット入手のチャンスが訪れる。
ステータスはHP:1165、ちから:853、すばやさ:99、かしこさ:547、みのまもり:634。レアリティはレアで、モンスターレベルは98。
技は炎ブレスの全体攻撃のみで、赤:ひの息→かえんの息(テンション20)→ドラゴンブレス(テンション100)の順で変化していく。
この他、超1弾のレベル10解放のためのボスとして登場。
単体ではあるがHP4500ある。
洞窟の背景を見るに、DQ1の沼地の洞窟がモデルのようだ。
剣神 
ステージ3のボスとして登場。噛みつき、火の玉、火炎放射で攻撃してくる。
火を吐こうとしている時に頭を狙えばダメージを与えられるが、火を吐き終えてバテている時が反撃のチャンス。
隠し技「秘剣ドラゴン斬り」が効くので事前に覚えておけば有利。
DQH 
【エルサーゼ】のボスとして登場。本作における、初の大型モンスターとして立ちはだかる。
……が、所謂チュートリアル的ボスでありはっきり言って弱い。【ディルク】の指示どおりに動けば、まず負けないだろう。
開幕に炎で広範囲を攻撃してくるため、防御してから攻撃に移るとよい。
弱点は顔と尻尾。上位種に光の番人、ダースドラゴンがいる。【始原の里】の防衛戦でもボスとして出てくる。
黄金の間のタイムアタック「対決!炎の竜」を17秒99以内にクリアしていると、本編クリア後に【ドラゴン・強】に挑める。
DQH2 
【ラオ荒野】の北方及び【大峡谷】(南部)に雑魚モンスターとして生息。今作でもコインは存在しない。
上位種にダースドラゴン、キースドラゴンがいる。
その他ではギガントドラゴン討伐後の【大峡谷】バトルにて【クレティア女王】救出の際【結界の番人】?として邪魔をしてくる。
DQB 
各章にて宝箱を守る強敵として配置されている。
行動パターンはその場から動かず火炎放射と回転攻撃を繰り返すだけなので、
ヒット&アウェイをきちんと意識していれば倒すのはそう難しくない。
メルキド編では3体いるこいつを探しだして倒すのがチャレンジの一つとなっている。
その場から動かないのを利用して【まほうの玉】で攻撃してやれば楽に倒せるが、
地面を堀って下からチマチマと削る戦法もあり、体験版の時点で撃破したプレイヤーもいる。
地面からの戦法を使う場合、どれだけ弱い武器で攻撃しても最低でも0か1ダメージになることを利用して、
武器の耐久度の心配がいらない素手で殴り殺す方法が定番となっている。
【火をふく石像】を設置することで焼き殺すことも可能。
また、ドラゴンの足元に【トゲわな】をセットしても安全に倒せる。
ガチンコする場合、最低でも【はがねのつるぎ】は欲しい。それでも10前後しか与えられないので気長に斬ろう。
落とすアイテムは拠点周辺の個体が【くつろぎソファ】、旅のとびら・青の先の個体が【だんろ】、
旅のとびら・赤の先の個体が【りゅうのうろこ】。
しかし、ラダトーム編ではろくに装備のない開始直後に【シャナク魔法台】がある部屋の前で遭遇する。
勝ち目がないかと言うとそんなことはなく、ここのドラゴンは他の章より非常に弱いので、
初期装備の【ひのきのぼう】でも問題なく倒すことができる。
なお、こちらは倒すと【いのちのきのみ】を落とす。
ちなみに元勇者がローラ姫を助ける場面の夢でも少しだけ登場している。
ダイの大冒険 
超竜軍団の主な構成員として多数登場。
【ダイ】たちがはじめてドラゴンと対峙したのは、【キルバーン】が【ベンガーナ】に5匹差し向けたときである。
【ヒドラ】と共に海から現れて、港を半壊させ、ベンガーナの町へと侵攻して炎を噴きつつ暴れまわった。
しかし、駆けつけた【ポップ】が1人で5匹とも町の外に引きつけ、【ベタン】を唱えて3匹同時に仕留めた。
仕留め損なった2匹は【竜の騎士】の力を解放したダイに秒殺されている。
後に【バラン】が【竜騎衆】を引き連れて現れたときは、【ラーハルト】が用意したドラゴン(本人曰く極上クラス)にバラン、ラーハルトが跨っている。
これにポップが単独で挑み、同じくベタンで【ボラホーン】の乗る【ガメゴンロード】と共に全滅させた。
この時、【スカイドラゴン】のルードと【ガルダンディー】は空に逃れ、他の竜騎衆とバランは普通に耐えている。
以上の様に、物語中では地上で最強クラスのモンスターでありながら、ポップの新呪文ベタンの威力、およびバランや竜騎衆の実力を印象付けるためのかませ犬的な扱いを受けている。
また、【ハドラー】が【カール】に攻め込んだ際に、ドラゴン属の魔物の上に乗っていたが、アバンの【どくがのこな】で混乱し、ハドラーに一撃で倒されるなど、やはり扱いが悪い。
モンスターズ+ 
モンスターズ+では、最初の冒険の舞台は「DQ1の世界」という事で堂々たる登場。
最初の冒険な上に【スラお】達とはぐれた【クリオ】の前に現れた強敵という形として登場し、ドラゴンに追いかけ回されるクリオを助けに来た【勇者】と相対する大役に抜擢された。その大きさは後にメガボディ・ギガボディで表現されるのも納得の巨体。
ちなみにドラゴンと勇者が相対する場面は正しくDQ1のパッケージ絵を再現した形となっている。
その戦闘力は高く、竜の怪力という高い攻撃性能、勇者の斬撃がほとんど通用しない硬さを誇る鱗、そして人間よりも高いと評される知能を持ち、勇者以上のポテンシャルを見せる。まさしく元祖ドラゴンの名に恥じない活躍を見せつけた。
尻尾と足の指を切られながらも、勇者をあと一歩という所まで追い詰めたが、クリオのサポートで気を逸らした隙に勇者から【ギラ】を撃ち込まれダウン。しかしその竜の生命力で再び立ち上がるも、横からの不意打ちでスラおの【ベギラマ】(DQ1での最強の攻撃呪文)を食らってしまい完全にノックアウトしてしまった。
その後は一つ目ピエロのピューロに回収されて【ワイトキング】と邪配合の素材として利用されてしまい、【スカルゴン】になってしまうなど、いろいろな意味で作中でのインパクトは凄まじいポジションとなっている。
ちなみに作中では複数匹登場しており、木の葉なども食べていた辺り雑食性の様だ。