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【リーザス像の塔】

Last-modified: 2019-08-30 (金) 23:14:17

DQ8 Edit

【リーザス村】の東にある塔。
でかい風車がてっぺんで回っているので見失うことはないだろう。
頂上にはリーザス村の祖、【リーザス・クランバートル】の像が祀られている。
年に一度の聖なる日だけはモンスターが出てこないらしく、当日は村人みんなでこの塔にお参りに行くのが毎年の恒例行事になっているらしい。
リーザス村の住人曰く、村より先に塔の方があったそうな。
 
入り口はある特殊な仕掛けがなされており、仕組みを知っている村人以外にはまず開けられない。
そのため、最初は【ポルク】に開けてもらうことになる。
わかってしまえば何てことはない仕掛けだが、それでも人間心理の盲点を突いたその仕掛けは見事。
 
出現するモンスターでは、裏返ると凶暴化する【じんめんガエル】と、伝統の無駄行動に紛れてつめたいいきを吐いてくることのある【ベビーサタン】に要注意。
特に前者の場合、【ブーメラン】のパワーに頼り過ぎて痛い目を見たプレイヤーはかなり多いと思われる。
逆にネタさえ割れてしまえば簡単に一掃できるため、あとはベビーサタンを一番に倒すことさえ守っていればさほど危険性はないダンジョンだろう。
 
内部構造は回転扉がやたらにあって、やや面倒。
とはいえ所詮序盤のダンジョンなので、そう迷うこともないはず。
ただ問題は、なんとこの塔、初回以外にも【クラン・スピネル】及び【ブルーオーブ】を回収するために、
最低3度、頂上まで登る必要があるということ。
途中にある鍵のかかった扉を内側から開けることで、2度目以降はショートカットが可能だが、それもごく短い前半部分だけなので、結局回転扉エリアは毎回律儀に廻らなければならない。
シナリオ進行による拡張要素の無い同じダンジョンを何度も踏破することをシナリオ上で強制的に求められるケースは、過去にはDQ7の【大灯台】があったが、シリーズ全体でもそうそうあるものではない。
特にオーブ回収後は即座に【ラスボス】戦に突入するため、文字どおり「最後に行くダンジョン」という意味ではここが本編における【ラストダンジョン】といえる。

3DS版 Edit

【ルーラ】に行き先が登録されるようになった。
前述の通り最低でも通算3回登る塔のため、直接ルーラで行けることはわずかでも時間の短縮にも繋がっている。
最上階のリーザス像は【写真クエスト】のお題になっている。
最初に来た時点ではまだクエストを受けていないだろうが、ここで撮っておくと手間が省ける。
 
なお、ゼシカと初めて会った際、彼女が火炎魔法を主人公に放とうとしてサーベルトに止められた時、PS2版では彼女のスカートが風でめくり上がり大胆に太ももが露わになっていたのだが、3DS版では鉄壁スカートと化し、まったく見えなくなってしまった。CERO対策のためなのだろう。
また、新たに追加された【エンディング】、「ゼシカと結婚」のパターンでは、スタッフロール後に主人公とゼシカが2人でここを訪れる。

いたストポータブル Edit

マップの一つとして登場。
通常BGMは【広い世界へ】、目標額到達BGMは【雄叫びをあげて】
エリア名はDQ8の【スキル】から取られている。

スイッチマスを押すといずれかのエリアのテンションを変化させ、買い物料を2倍・あるいはそれの解除ができる。
同様のギミックがある雷平原(いたストSP・FF10より)のデータを流用したからか、エリアを選ぶ際の文章に「雷を落とすエリアを選んでください」と書かれている。

目標額が全マップ中最大の25000で長期戦になりやすい。
相乗りした株も手放したり10株売りしたりせず、相手が独占したときに備えて持ち続けた方が終盤で逆転されにくい。
買い物料による一発逆転もあるので、高額店舗も無駄なく用意したい。

まれではあるが序盤で高額店舗のテンションが上がると、破産によって早期に決着がつくことがある。