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【トロデ】

Last-modified: 2019-07-10 (水) 15:45:47

概要 Edit

【ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君】に登場する主要キャラクター。
また、魔物の姿にされた事が幸い?してかDQMJ以降のモンスターズシリーズにモンスターとして登場した。しかしDQMJ3ではリストラされ、プロフェッショナル版でも復活ならず。流石に国王にライドするのは問題があったのかもしれないが、【プチットVIII】とセットで使いたいと思ったプレイヤーも多いことだろう。
英語版での表記はTrode。
 
なお、3D化で同じ鳥山明デザインであるアラレちゃん(Dr.スランプ)と同じ走り姿をするキャラクターが増えているが、ドラクエシリーズでの初出はこのおっさんであった。

DQ8 Edit

トロデーン国王で通称トロデのおっさん。キャラクター名は「トロデ王」で登録されている。
トロデーンの王様だからトロデという覚えやすいお名前だが、似たようなやつにDQ6のレイドック王がいる(彼の方は国名と完全に一致している)。
「トロデーン」という国名はトロデ個人が生まれる前からあったのだが、国名を自分の名前にした(名付けられた)のか、DQ7のグランエスタードのように家名にちなんで国名にしたのかは謎。
 
トロデーン王城に眠るかつて暗黒神を封じた杖を道化師【ドルマゲス】に強奪され、【ハエまどう】そっくりの緑色の小さな魔物に姿を変えられてしまった。
自身と愛娘【ミーティア】姫、そして【トロデーン城】にかけられた呪いを解くため、
臣下の中で唯一呪いから逃れた【主人公】と共に、ドルマゲス討伐の旅に出る。
旅の際に娘に馬車を引かせるのはまだしも、手綱で指示するのはどうかと思うのだが……(本人は助けになれる事は嬉しいことだと語っている)
流石に【チャゴス】がミーティア姫を乱暴に扱った際には激怒した。
海外版ではサブタイトルがJourney of the Cursed King、つまり「【呪われし王】の旅」となり、完全に主役級の扱いとなる。
 
魔物の姿ゆえに、最初に立ち寄った【トラペッタの町】等では住人に石を投げられたりする。
もしあのありさまを【主人公(DQ5)】【テリー】といった魔物使い達が見たらどんな顔するのだろうか?(特に魔物を使って村を襲ったと誤解された事のある前者)この事からこの世界には魔物使いはいない……と思いきや、【モンスター・バトルロード】で魔物使いの存在が発覚するので、周回プレイ時は「あれ?」と思うかも知れない。
当然、こんな姿では宿にも泊まるどころか町に入ることすら出来ないので、寝るときは馬車の中、食事は概ね缶詰等で済ませている模様。
その不満を樹の棒をバンバン叩いて「ええい、思い出すのも腹立たしいっ!!」などと叫びながらむき出しにする感情的な部分も。
しかし、流れてきたならず者が多いが故に他人にとやかく言わない【パルミド】では普通に酒場で酒を飲み、魔物ばかりの村・【三角谷】でも人目をはばかることなく羽を伸ばせるということで、彼を操作する事が出来る。この時走る時の姿は両手を横に広げて走る。
当初はドルマゲス討伐が目的だったが、呪いそのものは暗黒神ラプソーンに由来するものであったため、ドルマゲスが死んでも呪いが解けず、以後も呪いを解くための旅を続けることになる。
 
臣下である主人公の他旅の途中で仲間になる三(+二)人にも尊大に接するが、主人公以外からは主君だとは思われていない模様。まあ当然か。
それどころかVジャンプに掲載された相関図には「緑色のおっさん/おじさん(byヤンガス・ゼシカ)」だの「緑色のバケモノジジイ(byククール)」だのと書かれている。バケモノジジイ呼ばわりはゲーム内でも加入時にする。
そもそも、ゲーム開始時には(推察できる描写はあるが)なぜ主人公が従っているかもプレイヤーからすると謎。
ややもするとその尊大な態度は反感を買いかねないが、そのキモ可愛いルックスと戦歴画面やイベントで見せる圧倒的なボキャブラリーに加え、上記のように開始早々での石を投げられるエピソードがなんとも哀愁が漂っており、次回作のギャルよりは嫌われていない。というかなんだかんだで人気はあるようだ。
一応一児の父ということもあってか、ミーティアと同じ年頃の娘(ユリマ、キラなど)が困っていると「助けねばならん」と情に厚い一面を見せたり、ミーティアが(自分の不注意で)馬泥棒にさらわれて取り戻した時には「もう一人にはしないぞ」と誓ったりする一面もあるので尚更憎めないキャラである。王侯貴族の類は嫌いだと言って憚らないククールも、トロデに対しては「王様っぽくない」という理由でそれなりに親しみを持っていた様子。
 
エンディングでは、暗黒神ラプソーンが滅びたことで元の姿に戻る。
人間のときの姿は、エンディングのほか、トロデーン城の惨劇の回想シーン等で確認できるが、エンディングに入るまで顔だけはことごとく隠されている。ミーティアは包み隠さず公開しているのに。
で、ずいぶん勿体をつけたご尊顔だが……その姿は人相の悪いたらこ唇の小男で、体格や顔つきなんか全く変わっておらず、肌の色と髪型、顎鬚くらいしか違いがない。服装も王冠やマントが追加されたが、服自体は腰紐がベルトに変わった程度で殆どそのまま。
元の姿に戻った際、ヤンガスに「魔物のときの姿と大して変わらねえじゃねえか」とまで言われていた。
 
後日、チャゴス王子とミーティアの結婚式を仲間たちとぶち壊しに。
その際、木の枝でポールアックスを受け止め、兵士を打ち倒すという意外な戦闘力の高さを見せ付ける。
サザンビーク王族といい彼といい、戦闘能力の高い王族である。昔の仲が悪かったときの名残か何かで両王族が異常に高い戦闘能力を有することになったとかその辺の理由だろうか。
これだけ強いなら、もし主人公らのパーティに加わっていればさぞかし頼りになっていたことだろう。国防という面でも、頼もしい王様といえる。
主人公たちが全滅した時は、もしやトロデ王が駆けつけて全員を教会まで運んでいるのでは…。
しかし彼は最初から強かったわけではないようで、努力して強くなったとも取れる。
それが証拠に、戦歴にて「若いころ旅先でカツアゲされ 旅費が すっからかんに……」「若い頃不良に絡まれても決して逃げんかったよ。 おかげで全治2週間のケガを負ったがな。」と言っている。
旅先とはいえ王族相手に平気で喧嘩を売れる不良も相当豪胆だが、護衛もつけずに一人旅でもやっていたのだろうか。
 
【クラビウス】が持ちかけ一度は受領した婚約を最悪の形で破談にするのもどうかと思うが、まあ娘の婚約者があのチャゴスなら破談にしたくもなるだろう。
かつて王者の試練に同行した際に(正体を知らなかったとはいえど)「下賤の者」と呼ばれた挙句、馬に変えられた愛娘ミーティアに鞭を当てる(その際、身代わりとして鞭を打たれかけた)ようなチャゴスの本性を見たためになおのこと。
「国のメンツなどどうでもいい、あんな奴に姫はやれんわい」と言うのも当然である。
国のメンツというものは本来国王の威信にかけてでも保つべきものだが。
幸いクラビウスもチャゴスの性格の問題ややらかした事をすべてではないが知っており、大衆の前で不正の物証を持ち出してまで説教を始めたことから、破談もやむ無しと考えているようだ。
なお、主人公とミーティアが逃亡した直後トンデモナイ速さで馬車を用意して待っている。というのも、上記の兵士を打ち倒す場面では【サヴェッラ大聖堂】のあの長い階段の中腹におり、二人が逃亡した際にもそこで喜んでいる。そして、大聖堂から駆け足で逃亡していた彼らより先に準備万端で待ち受けているのである。
これには娘も「お父様!いつの間に!?」
 
真EDでは突如として花婿になった主人公の行動には黙認、そのままミーティアの結婚を認める形になる。
実際、結婚式の昨晩から悩んでいたようで、姫や大臣が寝ている中も一人起きて悩んでいた様子。
その後は通常EDと同じくいつの間にか馬車を用意し、トロデーン城に帰ると「二人の将来は二人で決めると良い」と前向きな姿勢を見せている。
 
イベントはもちろん、錬金から戦歴の画面まで出てコメントを放ち(アプリ版を除く)、更には助けを呼ぶと戦闘中にまで乱入して戦ってくれる(下記参照)、働き者な王様である。
王という割には俗っぽいところも多々見られるが、これについては他の王様キャラよりも圧倒的に言動の描写が多い故とも見られるので一概には言えない。
ただ性格はともかく、その能力は主人公らに負けない程の物を持つ。
先述の通り小枝で兵士のポールアックスを受け止めて押し返すほどの戦闘力に加え、自力で【錬金釜】を修理したり3個錬金可能になるように改造してしまうほどの手先の器用さを持つ。まさに文武両道である。
錬金釜の改造については、錬金を学んで錬金釜の改造にもチャレンジしたが、ついに果たせずに錬金術の道を断念してしまった人物がいる程なので、専門家でもない上に研究施設もないのに旅の道中でこれを成し遂げる辺り相当な才覚の持ち主と言える。
彼曰く、先代トロデーン王もかなり錬金術に精通していたとか。
 
国王としてどのような政治を行っていたかは、残念ながら作中では明確になっていなかった。
ただし、復活後のトロデーンやトラペッタなどで彼の悪評が流れている様子はこれといってない。
町もさほど問題なく繁栄しているあたり、王として無難な仕事は十分していたと思われる。
 
何処からともなく登場することがあり、その度にヤンガスが、【おっさん いつのまに!】と驚くのは、お約束のやり取りである。
彼自身はおっさん呼ばわりされることを快く思っていないようだが。
なお戦歴画面での彼の言葉によれば実年齢50歳。ミーティアの年齢とかけ合せると少なくとも31、2歳で彼女が産まれている。
でも彼にとって50歳は「おっさんではなくお兄さんじゃろ?」らしい。
いくらなんでも無理がありやすぜトロデのおっさん。
 
しかし、ヤンガスの特技【おっさん呼び】を使うと、おっさんと呼ばれるのを嫌がってたくせに、食事中の缶詰を放り投げ、強そうなおっさんたちを率いて、洞窟の最深部だろうが山岳の頂上だろうが、最終決戦の空の上だろうが救援にやってくる。
他に戦歴画面で旅の評価をしてくれるが、条件を満たすと旅の途中でお世話になった【アスカンタ】

「今のお前たちは 騎兵1個師団にもおとらぬほど強い!アスカンタくらいなら 楽に征服できるぞ!」

などと物騒なことを言い、密かに領土拡大しようとしてるんじゃないかと邪推してしまう。
また、特定条件を満たすと戦歴画面でゼシカに対してのセクハラ発言を自重しなくなったり、「電源つけっぱなしじゃぞ」「放置して出かけてないか」などのメタ発言や、「種を使っていないとは後で一気にわしを強化するつもりじゃな!?」などのカオスな発言が多い。
とはいえ、おっさん呼びで大量のおっさんを引き連れて現れるので、本当に人望はあるようだ。
 
グラッドや主人公とミーティアを諭したり、人生の先輩として年長者らしいシリアスな発言をする事もあれば、【ふしぎな泉】のイベントでは北斗の拳に出てくる獄長のような台詞や、【太陽のカガミ】入手時の会話ではまるで金八先生のような説教をたれたりと本作でも屈指のネタキャラである。
 
かなりの酒好きのようで、パルミドや三角谷等では真っ先に酒場を目的地設定し嬉しそうに飲む姿が見られるが…パルミドではそのせいでミーティアを馬車ごと拐われる大ポカをやらかしてしまう。またチョコクレープが大好物であるらしい。甘党かつ辛党ということになる。
 
ちなみにアスカンタの事件をクリアした後に戦歴画面を覗くと外方を向いて拗ねている様子が見られ、コメントも専用のもの(それまでのプレイの進め方によって変化する)になる。

子育てが上手だが、人相の悪い小男と言う点では、長身でダンディーだが、子育てが杜撰なクラビウスとは良くも悪くも対照的と言える。

3DS版 Edit

CVは岩崎ひろし。
彼の名演により、トロデ王の口やかましさや感情表現の豊かさがいっそう生き生きと描写される。
 
追加エンディングではチャゴスとミーティアの結婚の阻止に失敗した主人公に代わってクラビウスと協議し、チャゴスとミーティアとの結婚を破談にしたうえで主人公とゼシカを結婚へと導く。

DQ9 Edit

【スペシャルゲスト】として【リッカの宿屋】に登場した(現在はサービス終了)。
特定条件で話しかけることにより、【トロデのローブ】【トロデのくつ】【トロデマスク】といった、彼にまつわるコスプレ装備をくれた。
特筆すべきは頭装備のトロデマスク。
モンスターとしてのトロデの顔の被り物で、装備すると顔だけトロデになるという衝撃アイテムであった。
彼のくれる装備品を全て装着し、トロデ王を完全再現することで、サンディから称号がもらえた。
なおプレイヤーキャラはどうやっても彼のような体格にはならないので、かなり不自然な見た目も笑いを誘う。

DQ11(3DS版) Edit

本人は登場しないが、【冒険の書の世界】のトロデーン城にて本家同様に肖像画が掛けられている。
本家と比べ、イバラで覆われている面積が若干少ない。(ちなみにミーティアの肖像画は本家以上に蔦に覆われており口元すら見えない。)

DQMB Edit

とどめの一撃Withおっさん呼びで登場。
やっぱり何故か缶詰めを食べている。

DQMJ Edit

何故か【スライム系】のSSランクモンスターとして登場。見た目が見た目なのでモンスター扱いされるのはまだしも、何故分類がスライムなのか…。
ライブラリでは「ここはどこじゃ? ワシのムスメは ミーティアは どこじゃ?」とあり、迷い込んだ模様。
位階から言うと【ゴールデンスライム】よりも上で、実質ジョーカーにおけるスライム系の頂点に立っている。
配合では生み出すことができず、2007年8月23日から9月5日まで、各地のDSステーションで配信された。
現在では配布期間が終了しており、入手は非常に困難。
 
上記二体の配信モンスターとは異なり、彼を用いた特別な配合はないものの、魔王系をはじめとする強豪モンスターと肩を並べる最高位クラスのモンスターである。流石は王様。
小枝一本で兵士を撃破した戦闘能力は更に強化され、その限界ステータスの高さにも表れている。
所持スキルは固有の【えんかい】、平時は連日飲んだくれていたのだろうか?特性は【カウンター】【テンションアップ】
DQMJのカウンター持ちとしては間違いなく最も優秀なモンスターである。
【ザキ系】と魔封じが無効、弱点なしと、耐性もかなり恵まれているのだが、入手手段の都合上ゲストマークが必ずついているのでジョーカーズグランプリには出場できない。
といってもジョーカーズグランプリは2011年3月31日をもって終了しているのだが。

DQMJ2 Edit

配合でも仲間にすることが可能になり、スライム系から自然系に移籍。
自然系というのも少々怪しいが、スライム系よりはまだしっくり来るかもしれない。
 
一応配合で作れるものの、【ダークドレアム】×【ゴールデンスライム】×【神竜】に加えて、【アサシンブロス】【スラキャンサー】【マリンデュエル】のいずれか1体を素材とした4体配合という鬼畜極まりない組み合わせで誕生する。
特性はテンションアップ、カウンター、【にげあし】【わるぐち】
能力値はHPがやや高く、全体的なバランスも良いのだが、素材がやたらと豪華なことを考えるとどうもパッとしない。
特性面でもにげあしは対人戦では使わないし、カウンターはダークドレアムや最強ガイコツのほうが優秀。
テンションアップにしてもれんぞくを持っていないので、スカウト役としてはあまり優秀ではない。
わるぐちも対戦ではテンションを溜めることはほとんどないためあまり使わないだろう。
一応、炎ブレスが無効なのでマダンテを無効化できる事は長所か。
所持スキルは前作同様「えんかい」。
コイツと【大魔王ラプソーン】【グラコス】【シャークマジュ】【海王神】を作ることが出来る。

DQMJ2P Edit

無印と同様に自然系のSSランクモンスターだが、配合方法が変更。
【ドーク】×【キングモーモン】×【ドン・モグーラ】×【ワルぼう】の4体配合で誕生する。
ワルぼうとキングモーモンの素材に【長老ピピット】がいるため、Wi-Fi通信などの手段が必要であり、サービスが終了した現在では入手不可能である。
特性は無印から変更は無く、能力値に関しても多少上下したものはあるもののそこまで大きくは変化していない。
無印と同じく使えるとは言い難いが、今作では系統テンションバーンの追加でテンションが頻繁に上がるため、
わるぐちに関しては使い道が増えたといえるだろう。
ちなみに今作では別のモンスターの素材にならず、一つの配合の頂点となっている。

テリワン3D Edit

【サンディ】は削除されたが、こいつは続投。
前作とは更に異なり自然系から???系のSSランクに変更されている。
カンダタや敵の時の大人テリーなんかも属する系統なので一番しっくり来るはずだ。
本作ではスモールボディになったため能力が全体的に低下しており、戦闘要員としての価値はさらに下がってしまった。
使うなら(スモールボディの中では)高い部類のHPとスモールボディの先制効果を活かしたサポート役が無難だろう。
 
配合方法は追加されており、配合素材をワルぼうの代わりに【わたぼう】を使っても生み出す事が可能。
つまりドーク×キングモーモン×ドン・モグーラ×わたぼうorワルぼうの4体配合で生み出す事になる。
Sランクだが組み合わせの用意なドークと前作から【引越しアプリ】で移動できるモグラは比較的簡単に入手でき、キングモーモンは他国マスターからでもスカウトできる。
キングモーモンを配合で生み出す場合、ピンクモーモン以外はなかなかの難関。【ティコ】【ククリ】【マポレーナ】はいずれも配合では作れないため、ソフト単体ではタマゴからしか入手できないのだ。
マポレーナだけは他国マスターからのスカウトも狙えるが、ティコとマポレーナは引越しアプリを利用しよう。
最期の難関綿棒や悪棒は地獄の運ゲー。DQMJ2Pと違ってWi-Fi通信などは必要ないが、よりによってこの2匹は【にじのタマゴ】はバカ高く、生まれる確率は非常に低く、SSランクなのですれ違いでは受け取れない。
ぶっちゃけワルぼうがわたぼうでも良くなった、だからなんだというレベル。
まあわたぼうがいるけどワルぼうがいないという時には救済措置になるかもしれないがそれだけ。
  
今作では一つの配合の頂点にはなっておらず、【ガーディス】との配合で【魔壷インヘーラー】が生み出せる。
コイツがいないと配合チャートの頂点に君臨する【魔戦神ゼメルギアス】は生み出せない。
わたぼうorワルぼうがなかなかタマゴから生まれず、他の素材は揃っていても、コイツを作れないが故にいつまで経ってもゼメルギアスが完成できないというプレイヤーも続出した。意地悪すぎる……

イルルカ Edit

配合素材がドークから【ムドー】に変わっている以外は概ね前作と同じ。
スモールボディの仕様変更で若干強化された。
キングモーモンとムドーの素材、ドン・モグーラ自身は引越しアプリで簡単に揃えられ、
ワルぼうもWi-Fiプレゼントで簡単に手に入るので、これまでと比べて圧倒的に入手が楽になった。
 
配合先も変わっていないが、今回は配合チャートの頂点に君臨する【名もなき闇の王】を生み出すために必須ではない。
というのもゼメルギアス自体が錬金カギの報酬になっており、配合だけで作るにしても、配合先のインヘーラーを素材に使う【キングヒドラ】は別の方法でも作れるのだ。
 
特性はテンションシステムの変更によりテンションアップが呪い攻撃に変更されたほか、
【新生配合】【根に持つタイプ】、メガボディ化でAI1~3回行動、ギガボディ化で呪いブレイクが付く。
見事に呪い関係ばっかである。
魔物にされた状態でモンスターズに出続けた結果かけられた呪いをものにしてしまったのだろうか。
とんでもないおっさんである。

いたストシリーズ Edit

ポータブルにのみ登場。
やはりネタバレ規制のためか、魔物時の姿。
 
ことあるごとに称号を授けてくれるので楽しい対戦相手。ただランクは最低のD、それでいいのか王様。
頑固なためか交渉はまず受け付けてくれない。
【マルチェロ】には魔物扱いで警戒されている。
またクラウドやセフィロスには魔光の影響で魔物になったと思われている。