概要
DQ8に登場する女性。過去の人物であり、現在では既に故人。英語版での名前はAlexandra。
DQ8
自身をモデルにしたリーザス像を製作した彫刻家で、【七賢者】の1人である【シャマル】の子孫。
シャマル同様剣術、魔術ともに知り尽くしていた上、やはり彫刻の腕前もすさまじく、【ライドン】をして大天才と言わしめる程。
とにかく天才の血筋というべきか大変な能力の持ち主だったようだ。主人公達が【リーザス像の塔】に【クラン・スピネル】を取りに行った際に幻影体として現れ、賢者の話を説明しアルバート家の血を継ぐ最後の1人であるゼシカのことをよろしく頼んで消えていった。
そして女性慣れしたククールがビビるほど端麗な容姿の持ち主でもある。
彼女の名を冠した【リーザス村】の礎を築いた人物でもある。
リーザス村では、この辺りは元々未開の地であったが、塔ができ、そこへ人が集まり村ができたと聞くことができる。
村の名前だけではなく、地方の名前にまでなるとはどこまでも規格外な人物である。
子孫に【サーベルト】、【ゼシカ】兄妹や遠縁に【ライドン】などがいる。
サーベルトとゼシカからたどれば、「ひいばあさまのそのまたひいばあさま」(つまり6代前)とのことである。
彼女が何かの理由でアルバート家に嫁いだために、クランバートル家からは賢者の血が失われ、アルバート家に継がれていった。
つまり、彼女の次の代から彫刻の才能はクランバートル家に、魔法剣士の才能はアルバート家へと二分されたことになる。
クランバートル家に残った彼女の兄弟の方に彫刻の才能は受け継がれた、ということだろうか。あるいは、アルバード兄妹も単にやってないというだけで彫刻の才能もあるのかもしれない。
スマホ版
文字表示の仕様変更によってテロップが胸の部分に重ならなくなり、胸がはっきりと見えるようになった。だから何だと言われたらそれまでだが。
3DS版
CV:御沓優子(【マリー】とのダブルロール)
ウォーク
DQ8のコラボイベントで同じ場面で登場するが、2025年のRewalkではこれに加えてドルマゲスとの対峙時にゼシカに力を与え、ゼシカの姿が変化する。
これが彼女の賢者としてのリーザスの在りし日の姿だとみられる。
また、登場した同日の2025年6月10日よりこの姿と同じ装備「賢者リーザス装備ふくびき」が開始。
武器は「賢者リーザスのつえ」。
レベル10で【テンションブースト】、15で敵1体にメラ系の呪文大ダメージを3回与える「神速メラゾーマ」、
20で敵全体にイオ・バギ・ギラ系のうち敵に有効な属性の呪文を2つ同時に唱え、特大ダメージを2回与える「ダブルキャスト」を修得する。
いきなりスキルは戦闘開始時に自身のテンションを確率で1段階上げ、まれに両隣の味方のテンションと自身のテンションを確率で1段階上げる「士気高揚」と、
最大MPの2%を消費し、呪文ダメージを消費量分の%分上げ、さらに攻撃呪文使用時に必ずやまびこが発動する効果を自身に付与する「七賢者の血族」。
3つの属性に幅広く対応するダブルキャストが魅力。周回には若干MPが重いが、敵ごとに装備を変えず多くの敵に対応できる。やまびこ確定も大きい。
単体攻撃の神速メラゾーマも合計威力が高い。