ストーリー/【月の民編】

Last-modified: 2020-09-04 (金) 19:02:11

FF4TA

メインキャラカンストレベル
ゴルベーザ45
フースーヤ40

月の民編『追憶の青き星』

ゼロムスとの戦いが終結してから、月の民達は青き星を離れ、眠りについていた。
そんな中、セシルと戦う悪夢を見たゴルベーザは目を覚ます。
妙な気配を感じ取り、地下渓谷を登り、月の民の館までたどり着いた。
そこではクリスタルが血の様に赤く染まっていた。
先に異変を察知し外に居たフースーヤと合流し、二人は調査に出かける。
ハミングウェイ一族の住処で、南東に流星が落下したという話を聞いた二人はそこへ向かう事に。
 
ハミングウェイ達の言う通り、そこには謎の流星が落下していた。周りの大地が腐食している事に驚く二人。
落下跡中心部にたどり着くと、そこには謎の少女が立っていた。
「何者だ?」と尋ねるも、少女はそれには答えない。ただ「クリスタルを寄越せ」と襲いかかって来た。
少女は突如アスラを召喚、死闘の末、見事少女を倒す。
少女が幻獣を使役している事に不安を抱いた二人は、バハムートが居る幻獣神の洞窟へ向かった。

洞窟の最深部を訪れた二人の前には、石化してしまったバハムートの姿があった。
フースーヤの見立てでは、肉体も精神も別次元に囚われてしまっているらしい。
幻獣神がやられたとなると、恐らく全ての幻獣達がやられたはず。
クリスタルが心配になり、二人は急ぎ館に戻って行った。
 
館のクリスタルルームに戻ると、クリスタルは輝きを失っていた。
そこへ「案内ご苦労」と、突如謎の少女が現れる。
今度はリヴァイアサンを召喚、再び激突する。死闘の末、再び少女を倒す。
少女の言動から、青き星のクリスタルが気になったフースーヤは青き星へ行く事を決意。
クリスタルの力を借りて魔導船を呼び寄せる事にした。
魔導船を呼ぶため八つのクリスタルに念じると、青き星、ミシディア近海に封印された
魔導船が浮上、月の民の月へ向けて飛び立ってゆく。
無事魔導船の封印を解けた事に安堵するが、その時突如一つのクリスタルが砕け散った。
クリスタルに残された力は少ない様である。
二人は倒れた少女の方に目をやり驚いた。倒れた少女の傍らに、もう一人少女が立っていたのである。
「クリスタルもお前達も役目は終わりだ」と言い残し消える。
少女の狙いは眠る月の民達の様で、二人は少女を追って地下渓谷を下って行った。
地下渓谷を下るごとにクリスタルも一つずつ砕け散っていく。
ついに嘗てゼロムスと戦った場所まで辿り着くが、ここで最後のクリスタルが砕け散ってしまい、
クリスタルに封印されていたゼロムスの思念体が復活。ゼロムスマインドとなり二人に襲いかかってきた。
ゴルベーザ、フースーヤは、バンド技W黒魔法」を修得する。
ゼロムスマインドと戦う二人は、ビッグバーンを喰らい瀕死状態に。
フースーヤはゴルベーザだけでも青き星に向かわせようと、テレポで彼を月へ帰還した魔導船に転送する。
 
青き星に向かう魔導船の中で、ゴルベーザはフースーヤを心配していた。
魔導船が青き星に近づくにつれ、ゼムスに操られセシル達と戦った過去を思い出す。
どの位の時が経ったのかは分からないが、ついに青き星が見えて来た。
そこでゴルベーザが見た物は、青き星の周りを公転する、自身も知らぬ巨大なもう一つの月の姿だった。


ストーリー進行上の難易度としては最強クラス。
今作最強のキャラといっても過言でないゴルベーザと、地球人のはるか上を行く月の民の長老フースーヤの2人がかりでもしばしば全滅するという鬼ストーリー。
また、これまでは負けっ放しだった謎の少女と2度のガチンコバトルが可能になる。

  • ちなみに、これまでいつもイベントバトルで負けていたので、多くのプレイヤーが「どうせ今回もイベントバトルだろ」といって適当に戦っていたところ全滅という憂き目にあった。 とにかく攻撃魔法依存のバトルとなるため、常にMPに気を配る必要がある。モンスターも強弱混じって登場するため、ラ系で十分かガ系が必要か判断した方がMPの節約に役立つ。また、流星落下跡ではアスピルでMP吸収できるモンスターが多いので、2人の貴重な補給源となる。回復魔法もいざという時以外は、フースーヤの「せいしんは」で補った方がいい。

早々に手に入るブラッドソードは罠。素早さが下がることで結果的に敵から受けるダメージが増えてしまう。
ある程度レベルが上がるまでは使わないのが吉。


アダマンタイト集めのためにゴルベーザたちは今日もチャレンジダンジョン2に潜っていく。
それ以外にも強いザコが多い=貴重なレアアイテムをドロップするザコが多い、
ということによりゴルベーザは今日もレアドロップ狩りに励んでいく。


ここで使われるビッグバーンは命中判定をしている。
通常ありえないことではあるが、仮に非常に高い魔法回避率と魔法防御回数を持っていた場合、ミスすることがある。


道具屋が2つしか無く、しかもそのうちの1つは一度月の地下渓谷から出てしまうと利用出来ない。
テントはここでしか売っていないので、月齢調整用に最初の所持金1000ギル全て注ぎ込んでもいい。
武器屋・防具屋が存在しないので、宝箱は漏らさず回収したい。


台詞が若干異なるだけで、流星落下跡と幻獣神の洞窟はどちらから行っても構わない。
雑魚の強さを考えると、流星落下跡から行った方が楽。