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乗り物/【魔導船】

Last-modified: 2019-08-25 (日) 11:25:19

FF4 Edit

FF4終盤で登場する月製の巨大な船。
かなりの高度を飛び、青き星~月間の移動もこなす黒い船。

  • どうみてもグラフィックがエビフライにしか見えない。某掲示板でもネタにされる。

オープニングで語られる、ミシディア伝説にも登場していた「竜の口より生まれしもの」。
浮遊のクリスタルなるものを動力としている。
クルーヤが独力で建造したとされるが流石にそれは無理だろう。
地下へ行けない事が欠点。
そして内部にはデブチョコボが常駐しているのだが、どうやって飼っているのだろう?
休憩スペースの椅子にプレイヤーを重ねると、無料で全回復してくれる。
せっかくの機能だがグラフィックがごちゃごちゃしているので気づかない人もいる。

  • どうしても椅子のようにしか見えないが、PSP版を見る限りではSF作品でおなじみ?のカプセル式の休憩装置らしい。
    • PSP版ではハッキリとカプセルであることがわかるグラフィックに変更された。
  • なお、初見だとまず分からないが、クリスタルでの上のほうにあるT字型のハンドルを使うことで月と地上を行き来することなく飛空艇のように扱うことができる。フースーヤを仲間にした後、補給のためにハミングウェイの住処に行こうとして失敗するということのないように。
    • ちなみに操作が少々複雑。飛行中にAを押せば着陸するが、その状態では完全に着陸しているわけではなく、一旦船の中になる(乗り込んだ場合も同様)。
      そこで出口に向かうと降り、クリスタルを調べると月(青き星)へ、ハンドルを調べると現在の星を飛行する、という手筈になる。上記のように、どこにあるか分かりづらいものもあるため、入手したらまず船の中を探索してどこに何があるかを頭に入れておきたい。
  • 機械と魔法の融合した魔導の原点とも言うべき存在。
  • エンディングで再び海に沈んだが、中にいたデブチョコボがどうなったかは不明。

魔導船のBGMの英語版タイトルは『The big whale』であり、直訳すると『大きなクジラ』。
実際のグラフィックがクジラに見えるかどうかはさておき、
幻獣の町の図書館の本に「大きなクジラ」という記述があるので、クジラなのだろう。
また、天野氏の原画を見ると、逆にどう見てもクジラである。


通常飛行のスイッチとは別に、飛翔のクリスタルがあるということがミシディアの記録に残っていたらしい。
伝説云々言っていた割には、操作方法は記録に残っていたというのはどうなのだろうか。

FF4(DS版) Edit

DS版では、機械化したデブチョコボが登場している。
召喚魔法の技術でも応用しているのだろうか?
まさか横にある休息スペースは、プラントを兼ねているとでも…

  • 休息スペースの椅子がカプセルになっている。
    しかし数が6つから4つに減ってしまっているのだが、5人パーティーの時はどうなるのだろうか。
    • どれか1つに2入る。
    • セシル「カプセルで一眠りしようかw」
      ローザ「私はここでw」
      リディア「あたしこのカプセルにする~w」
      エッジ「おめーは?」
      カイン「床(ゆか)で。」
      二度裏切った彼にはこのくらいの謙虚さが必要だったことだろう。

DS版ではグラフィックが向上して、ようやく『クジラ』らしく見えるようになった。

  • わざわざエッジに「あのクジラみてえなデカブツが月まで飛翔するだと…マジかよ!?」
    と言わせて(思わせて)アピールしている。

青き星の画像が

よく著作権フリーとかで転がってそうな地球の画像のままである。
アフリカが正面。

FF4TA Edit

やっぱり外見はエビ。地味にエンディングでは移動中の外見が登場している。
今作はなんとフースーヤとゴルベーザの祈りで遠隔操作をやってのけた。
その後、集結編で迫ってきた月に乗り込む際に使用され、到着後は拠点として利用される。
長い年月のためかデブチョコボはいなくなっており、また地下が新設されている。


終章ではここが拠点となる。
回復施設にセーブポイントもあり、待機中の仲間に話しかける事でメンバーチェンジも可。
入ってすぐの操舵室にはシド、ヤン、パロム、ポロム、ギルバート、ルカ、
中央の部屋にはセオドア、セシル、ローザ、カイン、リディア、エッジ、ゴルベーザ、
地下のセーブポイントのフロアにはゲッコウ、ザンゲツ、イザヨイ、ツキノワ、
奥の回復施設のフロアにはアーシュラ、レオノーラ、ハル、カルコ、ブリーナが待機している。
1階は主役級キャラ、旧世代キャラが占拠し、新キャラの殆どは地下に押し込まれてしまった。

  • 1階にいるのが、必ず仲間になるキャラである。
    おそらく、イベント場面でのパターンを増やさないためと思われる。

小説版では船に残ったメンツが船を襲ってくる魔物たちと戦うのだが、船もかなりの猛攻に耐えていた。

DFF Edit

バトルマップの月の渓谷の移動範囲外のエリアに、
魔導船が停泊しているのが見える。


乗り物ではないが、デュエルコロシアムのコースの一つ。
PPカタログで購入すると選択できる。

4コース中一番難易度が高い(Lv91~130)が、その分レアな素材が手に入る。
但しこのコースで全ての素材が集まるわけではない。


このコースだけバトルカードの出方が特殊で、序盤はLv91~100前後の弱めの敵が出るが、
1枚目のカオスカード辺りからLv100超の強力なバトルカードが出てくるようになる。
カオスは究極幻想と同じLv110だが、これよりもLv130「強い」以上のBOSSカードの方が怖い。

素材集めをするなら、いかに弱い序盤でメダルを稼げるかにある。
よくあるやり方では黒魔を先に取得し、シークレットカードを優先して選んでメダルを稼ぎまくり、
ある程度溜まったらシーフを取ってトレジャーを取りまくるやり方。
その間もBOSSやカオスは容赦なく出てくるので保険としてナイトは忘れずに。
幸い、シークレットはLv100「最強」固定。ここに出てくるLv100超「強い」以上の敵よりはだいぶ楽。

  • メダルの増え方もLv100最強の方がLv130最強より効率がいい。
    メダルが増えてくれば2倍と数十枚では偉い違いになる。

DFFAC Edit

月の渓谷の背景に停泊している。