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モンスター/【ガイセリック】

Last-modified: 2017-01-26 (木) 23:23:19

ガイセリックは歴史上にも実在する人物。
ゲルマン人部族のひとつであるヴァンダル族の王であり、ローマ帝国末期、ローマ市を含む西ヨーロッパ、及び地中海世界を蹂躙した。


FF13 Edit

六死将の一体。ノスフェラトゥとか比べものにならないくらいデカイ。
戦闘面でも冥碑の結界のターゲットとなるだけあってなかなかの強さを誇る。
通常攻撃の威力も高い他範囲攻撃や全体攻撃を放ってくる。
ミッションを受注可能になった時点で戦おうとするとまず返り討ちにあう。


開幕からは、侵略の拳?→通常攻撃→侵略の拳→野蛮な蹂躙?暴虐の力?というローテーションで行動。
暴虐の力で巨拳?を召喚(?)した以降は、巨拳が破壊されるまで征服の鉄拳?を高頻度で連発してくる。
「野蛮な蹂躙」の後は「暴虐の力」を使用してくる模様。

  • ブレイクすることで「技名が表示され、今からやろうとしている技」を中断することが可能。
    タイミングを合わせれば厄介な「暴虐の力」も不発にできる。

ミッション受注可能となる11章序盤のモンスターとしては最大HP・攻撃力ともに文字通り桁が違うため、
どんなもんかと戦ってみたプレイヤーを即座に絶望へと叩き落とす。
また、クリスタリウム封印などの制限プレイではミッション14クリア後に可能となるチョコボの穴掘りがほぼ唯一の金策手段であり、
それを解禁するためには満足に改造などを行えない中でコイツと戦わなければならず、「ミッションモード序盤の難敵」として恐れられていた。
しかしあるプレイヤーによってクリスタリウム封印・改造不使用の条件下でも2分で倒せる戦術が確立されている。
最初の範囲攻撃を挑発で引き付けるタイミングが難しいものの、それさえ決められればほぼ完璧にパターンにハメて撃破可能。
そのため、以降はあまり話題になることもなくなった。

FF13-2 Edit

まさかの雑魚モンスターへの降格。ステータス自体はボスクラスであるのだが、何度でも戦える強い雑魚モンスター扱いであり、エネミーレポートでも死将ではなく歩行シ骸に分類されている。

  • ストーリー上初めて出会ったくらいで倒すのはかなり難しいが、大平原に登場する色違い?の方が強かったりする。

AF400年新都アカデミアの北西部の障壁で行き止まりになっている所に出現。
出現場所に近づく前からシンボルは出現しており、これに触れると戦闘になる。奇襲攻撃は可能。


行動パターンは前作と特に変わらない。


コイツとの戦闘時のカメラアングルは結構力が入っている。
やや視界を傾けながら、ノエルたちを背後(かつ足元)から見上げる といったところ。

コイツの巨大さと、腕を振り下ろした時の迫力や臨場感と存分に引き立ててくれている。

降格こそされたものの、以上の点でなにげに優遇されているのかもしれない。
まあ、絶対戦わなくてはならない敵ではないので優遇になっているかは微妙だが。