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モンスター/【スレイプニル】

Last-modified: 2019-09-04 (水) 01:00:55

馬型のモンスター。元ネタはオーディンの駆る馬。
8本の脚を持ち、空中すら走ることが出来る。
名前は古ノルド語で「滑走するもの」を表す。
英語のスリップの語源という説もある。


もしかしてチョコボに出番を取られたか。


FF3 Edit

エウレカに出現する馬型のモンスター。
トードを使ってくる嫌なやつ。
ステータスが一気にダウンすると蹄で蹴り殺されることも多いので、速めに倒してしまいたい。
カエルの状態にされたらこちらもトードでカエル化してしまえばいい。


前列キャラがカエル化されて蹴られてしまうと3000ほど持ってかれる。


何かのバグでOPがたまねぎ剣士4人が
スレイプニル4体に虐殺されるという前作のような事が起こったが原因は不明。


オーディンが乗っているスレイプニルとは色が違う。

FF11 Edit

FF11では常にオーディンを乗せた状態で出現していたが、
2014年の正月イベントにて、午年にちなんで単独でイベントに登場。
年の初めに現れる幸運の動物「年神」に見せかけることで一儲けを企むゴブリンたちを従えて徘徊している。


なお、本来の年神はアリコーンであるが、公式サイトの読物ではスレイプニルを追い掛け回すゴブリンにスポットが当てられている。

FF12 Edit

かつて軍馬として調教されていた馬型のモンスター。ギーザ草原などに生息。
密猟で低確率で落とす鉄の殻は、交易品で早期に黄金防具セット入手に必要。

  • 鉄の殻をドロップするのは西ダルマスカ砂漠に生息する個体のみ。草原に最高に良質な狩場(2ACが容易で、セーブクリスタルが近い)があるので間違え易い。
  • ギーザ草原の方は少し奥に進めばウェアウルフがいる。こいつも序盤に出会うとやや危険…かも?

馬鎧と一体になったような背中と、頭部についた鋭い刃が特徴。
余計な物を視界に入れないためか、眼は鎧で覆われている。


体験版ではマンドラゴラと喧嘩をしているシーンが見られた。


とある王国で不屈の騎馬部隊の軍馬として調教されていたモンスター。
騎馬部隊が戦争の勝敗を左右した時代に誰よりも騎馬を乗りこなし、多大な戦果を上げた英雄が誕生した。
この英雄が自らの馬に名づけた名前がスレイプニルで、それ以降は彼の残した武功にあやかり、
その名で呼ばれるようになった。
現在、騎馬部隊はどの国からも消え去り野生化した騎馬だけが残った。
  • そうか、オーディンに捨てられたのか…。可哀そうに。
    • DFFNTのヴァン曰く「飼い主見つかってよかったな!」
      オーディン戦開始前セリフの由来である。
  • バドゥといいこれといい12は裏話を知ると倒しにくいモンスターが多い気が…。

モンスターのタイプの一種としても存在している。