モンスター/【イクシオン】

Last-modified: 2020-10-21 (水) 15:42:09

幻獣/【イクシオン】の項目も参照。


FF10-2

ストーリーレベル3のジョゼ寺院で戦うことになる。
普段は通常攻撃か、こちら全体にサンダラを使い、3ターン毎にエアロスパークを使用。
攻撃を受けた・行動を行った回数が一定に達すると、エネルギーチャージ?後、トールハンマーを使用する。


ヴァルファーレイフリートに比べるとHPが1.5倍弱になっている。
防御面も平均的なので、弱点の水属性攻撃で地道にダメージを与えていこう。
なお、イフリートの地獄の火炎は炎属性が付いていたが、トールハンマーは雷属性ではなく無属性。
属性耐性で減らすことが出来ない点に注意。


ようじんぼうを除くと、この章で戦える幻獣としてはHPが5桁になっている。
キューソ戦法を使う場合は複数回攻撃ができるシーフ等を使うと良い。


このボスを倒すとエンディングに関わる長いイベントが待ち構えている。


クリーチャークリエイトではストーリーレベル5で捕まえられるマキナストライクを解放すると魔物コロシアムに参戦する。
低確率でソウルオブサマサを落とす。

FF11

漆黒の体躯を持つ「ダークイクシオン」がモンスターとして登場。
召喚獣と同様、アストラル体特有のエフェクトを纏っている。
FF10と同じく巨大な一角を額に持つ馬の姿をしており、使用する技も雷属性。
特殊技「ラスオブゼウス」や「グレース・オブ・ヘラ」は出典に関連した名前であろう。
突進による無差別攻撃や帯電状態などの特殊な挙動を数多く持ち、
普通に戦おうと思ってもすぐに遁走されてしまう。


人間に味方してくれるNPCとして、純白の「オーロラル・アリコーン」が存在している。
こちらについては幻獣/【イクシオン】#FF11で述べる。

FF12

ラストダンジョン直前に発生する、緊急討伐依頼で戦うSランクのリスキーモブ
大灯台地下層の、暗影の層 内郭/闇昏の層 内郭/陰裏の層 内郭のいずれかに出現する。
出現場所は大灯台地下層に入った時点で決定され、
出現するフロアではその他の雑魚が出現しなくなるためわかりやすい。
依頼人は港町バーフォンハイムのPUBにいる白波亭の娘。
報酬は3000ギル・アガザイのほか、非常に強力な両手剣・ラグナロク


Lv58 HP306559で、被ダメージ返しもち、多種多様な魔法を使いこなす。
FF10と違い、7種の属性魔法を使うことができるようだ。
なお、陰裏の層に出現した場合、HPが306559⇒166559、防御力が10⇒28、スピードが25⇒22と、
なぜか特別な個体に変化するようだ。非常に珍しい。
(倒すのはどれか1回だけでよい)

  • 加えて暗影の層では通常攻撃が無属性、闇昏・陰裏の層では雷属性という違いがあり
    回避無視での猛攻が苦しい場合はラバーコンシャスを装備して後者と戦うとかなり楽になる。

スロウ沈黙オイルが有効なため、開幕早々にこれらの障害ステータスにすると、
フィアガカーズで嫌な思いをしなくてすむ。
ただしHP50%未満になると活性によってステータス異常を常に回復する状態となるため、
魔法からアイテムに切り替える必要がある。また、防御破壊が有効。

FF14

ギラバニア湖畔地帯のレアFATE『伝説の雷馬「イクシオン」』に登場。天候が「迅雷」の時だけ発生する。
バリアが張っているが宝の地図G10で手に入る火車の灰を使用することでダメージを与えられるようになる。
FATEの参加人数がかなり多い場合はバリアが解除されるため不要。
クリアすることで得られる角片を集めることで、マウントなどと交換することができる。


エアロスパークトールハンマー、ライトニングスピア、落雷などを使う。
ライトニングスピアはイクシオンの代名詞技で、分身してミラージュ・イクシオンという敵が3体追加される(殴れない)。分身によるランダム3方向直線攻撃での突進技。連続して当たるときつい。