特技/【ショック】

Last-modified: 2020-10-02 (金) 20:43:47

アビリティ/【ショック】魔法/【ショック】


FF9

スタイナーのアクションアビリティ『剣技』とベアトリクスのアクションアビリティ『聖剣技』で使用できる技。
消費MP46で、敵単体に装備中の武器攻撃力の3倍のパワーでダメージを与える。
ラグナロクで修得可能。消費MPの多さとミニマムorプロテス状態だとダメージ激減してしまうのが欠点。


状況によっては、闇属性を強化して暗黒剣を使用するのが有効。


ストーリー上で3回敵として戦うことになるベアトリクスも使用する。
パワーは1回目から順に66、75、81と、この時点ではあり得ないほどぶっ飛んだ破壊力。
しかも魔法攻撃なので回避出来ず、軽減手段も乏しい中でこの威力はまさに脅威そのもの。
「これを喰らう事=戦闘不能」はほぼ当たり前である。しかもベアトリクス戦では白魔法使い不在。
フェニックスの尾などを駆使して、これを喰らった味方の蘇生に大半の精力を注ぐ事になるだろう。
なお、2戦目まではマイティーガードである程度の軽減が可能。
ただし、その場合はエーテルが大量に必要になる。


剣を垂直に構えてエネルギーを溜め、振りかぶると対象にヒットした青白いエネルギーが爆散する。
FF6の物とはまるで違う演出だが、これはこれでカッコイイ。


スタイナーとベアトリクスがこれを使えるからと言って、FF6のレオ将軍みたいに死ぬなんてことはないので安心しよう。

FFT

ベイオウーフ(テンプルナイト)の『魔法剣』及びビブロスの『ビブロス』の1つ。
使用者の「最大HP-現在HP」のダメージを与える。
魔法剣のものは名前表記が「ショック」となっていてMPを消費するが射程が長く(射程8)、
ビブロスのものはノーリスクで使用可能だが射程が短い(射程5)、等の違いがある。


「最強」が個人ではなくパーティをさすなら、最強アビリティかもしれない。

  • Brave97、瀕死クイックをセットしたベイオ
  • 銃装備可能をセットした敵より速い味方3~4

ベイオを瀕死にする→ショック→ロマンダ銃(34ダメージ)→ショック→ロマンダ銃
ベイオのHPが999なら最低でも約4300ダメージをノンチャージで与えられる。
育て直しをするのもベイオのみ、それもHPのみ。

  • その銃担当にはどうやってターンを回すんだ?とつっこんでみる。
    味方に連続してターンが回るように調整することも必要になるな。
    • 敵より早い銃使い3~4人だから、敵が動き出す前の
      1ターン目からこれができることを想定してるんじゃないか?
      エクスカリバー装備のアグリアス辺りをうまく調整して最初の一発でベイオを瀕死にする係にして、
      あとみんなでベイオ集中攻撃、みたいな。
      アイテム士なら、銃装備しつつ死なない程度の回復もできるし。
  • まぁここまで極端でなくても、HPを高めたベイオに瀕死クイックは良い組み合わせ。

効果そのものは癖があるが、長射程、魔法回避無視など他の魔法剣よりも地味に高性能。
最大HP高い状態で瀕死になったら一発お見舞いしてやろう。


HPが満タンの状態で放つともちろんダメージ0。本作で唯一のダメージ0表示。
またこのダメージ0のショックでも睡眠、混乱、チャームを解消でき、ExpとJpが入手できる。
終盤は攻撃力がインフレするのでパーティアタックで上記のステータス異常を解消するのが難しくなるので手軽に解消するのにお勧め。


シリーズで言うところの「????」なのだが他作品に比べると使いやすい部類に入る。FFTは敵と味方のHPの差がさほど大きくないのが一番の要因だろう

FFL

終章前編から全体斬り破滅の歌で習得できる光の戦士のFアビリティ
敵全体に無属性のダメージを与える。
単発だが威力は非常に高く、使い方次第では9000を超える事も。
しかし消費MPもまた99とべらぼうに高い。
習得条件もナイトの育成に加えて吟遊詩人をマスターという
異色の組み合わせのため、中々覚えづらいFアビリティでもある。


威力は力と知性依存の模様。
魔力集中の影響も受けるので、光の戦士にはアルテマ替わりに使ってみるのも良いだろう。

  • 力と知性に依存するとなると、最も威力を発揮しそうなのは赤魔道士か。

終章前編でレベルカンストしたナイトで放ったところ、約6000ダメージだった。
悪くはないが、やはり消費MPの多さがネックなので、魔道士に覚えさせた方がいいかもしれない。

  • アスピル斬りと合わせればさほど気にせずバンバン使える。
    特にブレス系の威力が低い竜騎士には代わりに雑魚散らしに使える。

エフェクトは極太の赤いエネルギー柱が立ち昇り、使用者が最後に装備している武器を振る。
ロケットパンチを装備しているとグラブが分裂して敵全体に飛んでいくので面白い。


アルテマやギガフレアと違って限界突破は付いていない。
消費MPの割に微妙なところがある。

  • 回復・補助がメインの光の戦士にとっては十二分に強力な技。
    そもそもアルテマとギガフレア自体、攻撃メインの闇の戦士側でも超必殺技という位置づけに近い。
  • スマホ版の話だけど、Lv99の黒魔に使わせてみたら無の巨人相手にカンストダメージ出した。
    魔法使い系は装備で限界突破できないから、
    知性と素早さ極振りしたメモリストなりすっぴんが限界突破武器持って使うほうがいいのかねぇ。

時々ダメージが半分ほどになったり、ミスったりする事がある。
この技は見た目は単発だが、どうやら内部処理的には
力依存の攻撃と知性依存の攻撃の二発の合計を単発のダメージとして算出している模様。
そのためどちらかの攻撃がミスになるとダメージが約半分になってしまう。
また、二発ともミスになると当然ミスになり、ダメージは与えられない。
回避率の高い敵を相手に試してみると時々こういう現象が起こる。
また、このような内部処理が施されている技は他にもある模様。

  • 雷鳴斬りもこのタイプのFアビリティだったりする。

FFEX

長剣技の1つ。

FFRK

ベアトリクスの超必殺技「聖剣技・ショック」。
必殺技が付いている装備はラグナロク【IX】。修得ボーナスは攻撃力+10。


また、ベアトリクスの英雄専用アビリティ「聖剣技・ショック」としても登場している。
カテゴリはナイトで、敵単体にダメージ限界突破可能な聖属性必中遠距離物理攻撃。

聖剣技・ショックエンド

ベアトリクスのシンクロ奥義。
シンクロアビリティは「解呪の聖剣」「浄化の聖剣」。
必殺技が付いている装備はセイブザクイーンII【IX】
2019/12/20、FF9イベント「空に預けた命の記憶」装備召喚第1弾で追加された。

W・ショック

スタイナーのシンクロ奥義。
シンクロアビリティは「エレメンタルブレイク」「エレメンタルハザード」。
必殺技が付いている装備は「ブレイズセイバー【IX】?」。
2020/8/31、FF9イベント「青き光の記憶を求め」装備召喚第1弾で追加された。

DFFOO

LD武器「エクスカリバー【IX】」またはパッシブ「真に守るべきもの」を装備したベアトリクスが使用できるLDアビリティ。
初期使用回数は3回。
対象の強化効果を全て解除し、防御力無視の8HIT全体魔法BRV攻撃+全体HP攻撃。与えるHPダメージは分配。
攻撃対象が単体の時、与えるBRVダメージ中アップ。
奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する。上限は自身の最大BRVの200%分。
対象に与えたHPダメージに依存した量のBRVを味方全員に加算。
味方全員に12ACTION「HPリジェネ」付与。
対象に3ACTION弱体効果「ローズペタル」付与。

  • 「ローズペタル」は、ベアトリクス固有のフレーム付弱体効果。
    対象の攻撃力がダウンし、スリップの効果が発生する。

弱体効果「ローズペタル」が付与されている敵がターゲットとして、LDアビリティを装備しているベアトリクスが攻撃後に以下の「ローズペタル」がターゲットに追加発動する(一部攻撃を除く。追加発動は1回の行動で1回のみ)。

  • 対象の強化効果を1個解除し、自身の最大BRVに依存した量のBRVを自身に加算+防御力無視の3HIT魔法BRV攻撃+HP攻撃。
  • 奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する。上限は自身の最大BRVの120%分。
  • 対象に与えたHPダメージに依存した量のBRVを味方全員に加算。