ひらがな表記の名前の通り本項目ではFF2における悪の権化、パラメキア帝国の皇帝について取り扱う。
漢字表記は「皇帝」だが、皇帝はひらがなで「こうてい」のほうがいいという声もあり、ここでは「こうてい」と表記する。
FF2以外の皇帝はこちら
→【ガストラ皇帝】(FF6)
→【グラミス皇帝】(FF12)
→【ソル・ゾス・ガルヴァス】(FF14)
→【イドラ皇帝】(FF15)
FF2 
帝国の皇帝。
魔界から魔物を呼び出し、世界を征服しようとした。
フリオニール達によって一度は倒されるが、地獄で究極のパワーを身に付け蘇った。
その後、パラメキア城のあった場所に地獄の城「パンデモニウム」を出現させ、そこを居城とした。
最終決戦でフリオニール達に敗れ、その際に「ウボァー」と言う断末魔の叫びを遺し、消え去った。
- 世界そのものの消滅やら哲学的な目的やらが多いFFのラスボスにおいて、
「世界征服」と言う分かりやすい目標を掲げている貴重なお人。
完全に余談だが、パラメキア皇帝と同じく世界を征服する事が事実上の目標の帝国と皇帝が主人公のゲームがある。
小林智美氏によるイラストもパラメキア皇帝と似た系統の雰囲気や配色となっている。
- 向こうは征服した地域から徴兵を行い
突如皇帝に仕立て上げつつも、自治を認めたり領民の安全と地位を保証するなど飴と鞭がしっかりしてる分パラメキアとは雲泥の差。- 最後は自ら退位して共和制に移行しちゃうし
死亡して地獄から蘇った皇帝(悪皇帝)は無数の蛇の飾りがついた兜をかぶった骸骨。
やはり死霊なのだろう。
FC版では上半身しか表示されなかったが、WSC版以降は全身が描かれるようになった。
ちなみに天野氏のキャラデザインでも全身画が2点存在する。ゴツイのと華奢なのがある。
- 死霊のくせにブラッドソード攻撃が有効という…
- 不死属性は持ってないし、死霊ではないのでは?
- この天野絵の皇帝は手つきが怪しい。どういう考えでラスボスにこんなポージングを?
- この手つきが一番合うのは操り人形を操っている時の人形師のそれ。CGムービーの帝国兵士の不死身っぷりを考えると魔法で操ってそうだが。
- この天野絵の皇帝は手つきが怪しい。どういう考えでラスボスにこんなポージングを?
『ファイナルファンタジーモンスターマニュアル:天野喜孝イラスト集』の記述によれば、
前皇帝に仕える魔導師がその前身らしい。血統ではなく実力で皇位を簒奪した?
- 帝位は血統によってもたらされるものと実力によってもたらされるものがある。
- こいつ"初代"皇帝のはずだが、前皇帝なんて居るのか?
- 血統で代々皇帝をやってた何代目かの先代から皇位を奪ったから、新たな初代皇帝を名乗ったのかも。
- 実力ある家臣が王(皇帝)を廃して新王朝を樹立するというのは、世界史的には珍しいことでもない。
ただ、そういった王朝はよほど上手くやらない限り簒奪者としての悪評ばかりが目立つことになる。
前王朝に縁ある者達が反政府勢力となって社会不安を醸し、王朝自体が短命に終わることも多い。- 25thアルティマニアに掲載されている開発資料には、この設定をうかがわせる記述はなく、母親アイルがパラメキアの元王妃という記述もある。どのみちゲームには出てこない設定であるが、ここは発売後に後付けされた可能性が高い。
PS版等のCGムービーではあの角は髪飾りの一部ではなく、髪の毛を角型に結ったものとなっている。
また、ネイルアートをごってり塗っている。
- てゆーかアレ、女に見える。
ラスボスの前座でもポッと出のラスボスでもなく、最初から最後まで悪役として立ちはだかり、地獄からでも蘇り、リメイク版の追加ボスの座も自分でキープする、FFラスボス史上最高のド根性の持ち主。
人間の時でも、大陸全土にモンスターを呼び出す。巨大な竜巻を自在に操りその中に要塞まで作る。
そして、死後は善い心と悪い心がそれぞれ天界と魔界を支配し更なる力を手に入れるとやりたい放題。
(魔界はもちろん、天界の方も並の人間の魂ならばあっという間に死んでしまいかねない魔境)
魔女の力やジェノバ細胞といった、特殊なバックアップもない事を考えると、設定上ではFF2はもちろん
FF全体でも人間の中ではトップクラスに入る力を持つのではないだろうか。
- 竜巻での戦闘の弱さが、彼の実力への評価に味噌をつけてしまった感がある。
悪魔に魂を売り渡すと皇帝にとってどのようなデメリットが発生するのかは不明。
- まあ彼の場合、デメリットがあったとしてもそれを踏み倒して支配しそうだけど
- 当初世界征服を目的としていたのに、復活後は世界滅亡を目指し帝国の必要性すら否定してしまっている。
この精神の変容こそが悪魔に魂を売った代償なのだろう。
一発で悪役と分かる、潔いセリフが多い。
レオンハルトを拾い、ダークナイトに任命したのはこの人と思われる…が、理由が不明すぎる。
そんなことせずに殺しておけば今後の憂いもいくらか減っただろうに。
- パラメキア城におけるレオンハルトは心から帝国側の人間になっていたので、ダークナイトにした判断は間違いでもないと思われる。
レオンハルトにとっては、皇帝の座だって実力で奪った様子もなく、フリオニールに皇帝が倒されたことで空位になったため手に入れたのだし。
ウボァーをネタにされて今やファンから愛されまくっているが、
上記の通り自らの野心の為に世界を蹂躙しまくる許す余地なしの傍若無人で悪逆非道の男。
そして最初から最後まで「こうてい」という名の宿敵で有り続け、
たとえ地獄の力で禍々しい醜悪な怪物になったり天界の力で神々しいお姿になっても「こうてい」の名で『悪』を貫き通したブレない人物。
- 有名な断末魔の叫び(?)だけでなく、初戦時(竜巻)に戦闘前には「あいてをしてやろう」的な事をいう割にいざ戦闘が始まったら前衛に隠れてエリクシャーや補助魔法使ってたり、取り巻きの部下よりも魔法防御が低いせいで全体掛け即死魔法で真っ先にご退場する可能性があるのもネタにされやすい要因かもしれない。
「僕とフリオニールと皇帝で」 by 義賊ポール・サイモン
帝国と反乱軍の戦いは両者とも指揮する者が死んでも誰かが後継となりアルテマや大戦艦などより強大な力を求めて激化長期化が進む状態であったが、蘇った皇帝が帝国を消滅させたことで長く続いていた戦いは一瞬でで片付いた。また皇帝が呼び出したパンデモニウムが封印される時に昔から存在していたと思われる地上のモンスターがすべて消滅しており、蘇った後の皇帝の行動が本来なら解決に長い年月を要したであろう面倒な問題がすべて片付くきっかけとなった。
蘇った後の展開はある意味こんな感じ。
皇帝「フリオニールよ…戦う前に一つ言っておくことがある
お前はパンデモニウムを封印するのに『アルテマの本』が必要だと思っているようだが…別になくても封印できる」
フリオニール「何だって!?」
皇帝「そして帝国はどうでもよくなったので壊滅させておいた
あとは私を倒すだけだな クックック……」
フリオニール「フ…上等だ… オレも一つ言っておくことがある
このオレの義兄が敵になったような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」
皇帝「そうか」
FF2(GBA版以降) 
追加要素のSORのラスボスとして、善の皇帝が登場する。
「善皇帝」「仏像皇帝」「きれいなこうてい」「小林幸子」とも呼ばれる。
顔は、FF2のパッケージのあれ。
フリオニール達の相手をする皇帝が「悪」の部分であるのに対し、
ミンウ達の相手をする皇帝は「善」の部分である。
悪の皇帝がやりたい放題である事に心を痛めている一見イイ奴っぽいが、
本質的な所は何も変わらないようで、結局和解できず戦うハメになる。
何となく女神転生のロウとカオスの相容れない関係を思い浮かべた人もいるのではないだろうか。
例によって最後の言葉は「ウボァー」。
- 見た目は生前の皇帝が鎧の代わりにローブを纏い6枚の翼を生やしたもので、上級天使を思わせる。
会話シーンの表情→('A`)
会話中にフリオニール達が生前の皇帝と戦っているシーンが流れるが、
フリオニールがアルテマ16を使うなど、突っ込みどころ満載である。
- いや、むしろ一番の突っ込みどころはレオンハルトが
「後衛から」「二刀流で」皇帝を通常攻撃してるところだと思う。
当然ミス。何がしたいんだか……。- FF6みたいにパースのかかった並びになってるだけで別に後列ではない。
- 最高クラスの武装もチラホラ見られるが、攻撃があまり効いていない。そんな中で最も強烈な一撃を当てたのは、強敵を倒して手にしたマサムネでも、ミンウの犠牲で手に入れたアルテマでもなく、序盤に行くことすらできるミシディアで売られているホーリーを鍛えに鍛えたマリアだった。
おろかな…!いつまで続けるというのか…
血塗られた…戦いの‥‥歴‥史‥
ウボァー!!
「善き私」と自分を評しているが、
言っている事を簡略化すれば「私を許せ!許さなければ殺す!」になる。
自分が悪だという事を認識していないため非常にタチが悪い。
- 「ジャイアン理論」ですな。
- もうちょい詳しく書くと、
「悪の私は酷い事したけど、それを君達が憎んだら同じ事の繰り返しだから、
私を許しちゃえば楽になれるよ」ということ。
つまり、「わかりやすい暴力」が「偽善」に変わっただけで、
やりたいことは悪の方がやる「支配」と大差がない。 - 「私を許しさえすれば~」だの「そして君達は許すのだ」だの、やたら偉そうな態度が鼻につく。
その超上から目線な「詫び」に、怒りを通り越して笑ってしまったプレイヤーもいるだろう。 - 自分の「罪」そのものを認識はしていても「罪悪感」がまったく感じられないのは
既に人ならざるものに変わり果ててしまったがゆえかもしれない。 - とはいえ、皇帝陛下なので傲慢なのは当然である。先頭に立つものが迷ったり変節したりすれば、困るのは後続となる。本人は微塵も後続のことなど意識していないだろうが、気にして立ち止まられてもやっぱり後続が困るので、それはそれで良いのだ。
- FF史上もっとも誠意のこもっていない謝罪である。ゴメンちゃーいとかスイマセンみたいに冗談めいたものならまだしも、当人としては本気で詫びを入れた気になっているのが救いようもない。
- 「善皇帝」というより、「自称善皇帝」と言った方がしっくりくる。
「私を許せば永遠の楽園で暮らせる」というのが彼の主張だが、
彼の元までたどり着いたプレイヤーならご存知の通り、
ラキアとアラボトは魔物だらけ(それもパンデモニウムのものと同格の)で、
間にある唯一の安全地帯マハノンも集められた死者たちが命がけで作った町である。
ミンウ達の状況からも分かるとおり、招かれたものに対する配慮など一切ない。
「偽善」を通り越して完全な「自己満足」であることがよく分かる。
- わかったろう?どんなに偽善者ぶったところで…
- ミンウたちは、シドから「おそらく地獄ではない」という状況証言を聞いているにも関わらず、謎の宮殿を地獄の宮殿パンデモニウムだと信じて疑わずにここまでやってきた。それぐらい、地獄だと信じるには十分な状況である。
- 皇帝の恐ろしい所はこの一連の行為に関して一切の悪意は存在せず、心からの善意で行った謝罪と詫びでありながらこのような所業になってしまったという点。
良心ですら他者に迷惑をかけ、結果的に人の命を弄ぶ事を平然に行える程歪んでいるいうのは逆に清々しいかもしれない。
善皇帝の逆らわなければ支配下で過ごさせてやるという考えと、悪皇帝のとにかく命ある者全てを
破壊するという考えを足すと、人間だった頃の皇帝と近い考えになる。
皇帝が世界の破壊ではなく、世界の支配という野望で踏みとどまっていたのは
この善い心があったからだと言えなくもない。
- DFFでも純粋な破壊者たちを見下していたりするので、やはり
皇帝にとっての善=自分の支配
皇帝にとっての悪=無駄な破壊
なのだろう。
自分の支配を正義と思えるとは… だからこそあそこまで傍若無人に振舞えるのか。
- 善皇帝がアラボトで鎮座しているだけでなにもしてないことを考えると如何なる理由があろうと『破壊は悪』らしい。人間の時は『自分が君臨し支配する』という『正義』を実現するために『破壊という悪』を容認していたということになるのだろうか。……となると善皇帝は自分に反発してこない限りにおいては『化物どもが領内を徘徊していようとなにもしない』という上に立つ者として明らかに間違ってる存在と成り果てている。
謝罪より自分で自分を止めに行けよと言いたい。
悪い方は地獄から現世まで戻ってきたんだから、行けるだろ?
本物の善の皇帝に謝るべき。そして見習うべき。
善の心が分離したというだけありその行動に欲や下心は一切なく、自らのせいで犠牲となった者達に対する謝罪の気持ちは紛れもない本物である。強大な力を行使し心から被害者達と和解しようとしていた点は一応評価できるかもしれない。もっとも、皇帝の犯した罪は許してねの言葉では到底許されるものではなく、やり方も態度も実際に被害を受けた者からすれば傲慢そのものであり、かえってミンウ達の感情を逆なでするものであったことは否めないが。
善き皇帝の「許しさえすれば、君たちは永遠に生きてゆけるのだ。この楽園でね…。」というセリフは、
裏を返せば「私を許さなかった場合は、楽園で生きることはできない(=殺す)」と語りかけていることになる。
「罪を犯した私に力で報復することは罪ではないのか?」という善皇帝の主張を聞かされた上で、
ミンウたちはそれでもなお、善皇帝を許さずに戦うことを選んだ。
これは、生前の皇帝が犯した暴虐の罪を許せなくて報復したわけではなく、
死後の世界の善皇帝も「自分を許そうとしない人間の生存は認めない」という横暴な考えを持った支配者であり、
善皇帝を倒して支配を終わらせなければ死後の世界の人々の不幸が続いてしまうと判断したからだろう。
「私が悪かったからといって力で報復することは罪だろ?」と善皇帝は言うが、
だからといってこのまま善皇帝を許してほっておくのも不正義なのである。
もし善皇帝がちゃんと被害者に謝罪・補償を行う本当の善人だったなら、ミンウたちも戦おうとはしなかったはず。
死に際の善皇帝は「おろかな…!いつまで続けるというのか…血塗られた…戦いの…歴…史…」という言葉を吐くが、
そんなことを言う善皇帝がそもそも戦いの連鎖を止めるための平和的解決姿勢を示せていない。
ただ、結局はミンウたちも力によって善皇帝を倒す選択しかできなかったわけで、
善皇帝とミンウたちは、お互いに戦闘を避けてなんとか対話で分かり合おうという姿勢が不足しているとも言える。
スコットは「敵の帝国軍とはいえ多くの命を奪った自分は罪深いから地獄に堕ちても仕方ない」と感じているが、
戦った相手が自国を侵略しようとする敵だったとしても、人を殺してしまうのは悲惨なことである。
敵を殺すことがさらなる憎しみの種を蒔いてしまうことになり、
力による報復が繰り返される『血塗られた戦いの歴史』が続いていくことになる。
本当に理想的なのは、殺し合いに至る道は避けて秩序が保たれていることであり、
だから、エンディングでミンウたちは「変えてくれると信じよう…血塗られた戦いの歴史を…。」と
フリオニールたち次世代に期待をかけて去っていったのだろう。
一度きりで済ますのではなく、永遠にあの世でわび続ける程の謝罪の意思があったなら、いつか本当に許される日も来たのだろうか。
ファイナルファンタジーII 夢魔の迷宮 
小説ではボーゲンの魔法を被弾し、異形の化け物に変身する事になっている。
また、本名が「マティウス」ということになってる。
- ボーゲンの得意な魔法が毒だったため、それはもうヒドい有様。
彼の母親が、ヤケクソ状態になっていたレオンと目を合わせた(何か契約した?)ため、
レオン達の故郷が壊滅した事になっている。
この母親はドス黒い欲望を抱える人に反応し、力として解放するらしい。
皇帝に対してはどうだったんだろう。
闘技場で玉座に腰掛けつつヒルダの顎をつかんでいる挿絵があるが、
本文中にその挿絵についての描写がどこにも存在しない。
ぶっちゃけゲーム版に比べてカゲが薄い。
唯我独尊ぶりも特に発揮されず、断末魔の叫びもあげてくれない。
説明書には「パラメキア皇帝」と表記されているが、
それは「パラメキア国の皇帝」という意味であって、名前ではない。
ゲーム中では結局名前不明である。
- 母親の名前は小説では「アイラ」だったっけ?
人々の悪意と悪意の結合したエネルギー体である悪魔を封印していた大岩が長年の波の浸食で削られ、解放された悪魔が手頃な悪意を持ってた皇帝を見つけて宿った。
また、悪魔は皇帝の母親の意思を奪い、悪意を増幅・伝染させる役割を与えている。
レオンが竜神の白濁液を浴びていなければ、皇帝死亡時にレオンへと悪魔が宿って第二の皇帝になるところだった。
FFT 
パラメキア帝国の皇帝。
飛空艇団を脱退したメサらを反逆者としている。
彼らがロンカ王朝の財宝を探していると聞きつけ、追手を放った。
DFF 
概要 
FF2の宿敵代表としてカオス側に登場。CVは堀内賢雄氏。敗北時台詞はもちろん「ウボァー」である。
デザインは天野氏のイラストを完全踏襲、EXモードは悪皇帝の姿になり、EXバーストで「絶対支配」する
アナザーフォームは天野氏の絵を元にした黒カラー、EXで絶対善皇帝になると思ったのに…。
通称は「トラップメーカー」。拘束技や設置技など策士らしい攻撃手段が多数ある。
- アルティマニアによるとアナザーフォームは皇帝の呪いをイメージしたらしい。
皇帝の呪いってオリジナルでもリメイクでも紫色じゃなく深緑色だった気がするんだが、
PSPだと灰色だった - 実はWSC版のパッケージ裏に採用されていた天野氏のイラストと全く同じ配色。
あのイラストに描かれた皇帝は本物ではなく皇帝の呪いだった……ということなのか? - おでこからひょっこり生えてる蛇がキノコみたいでかわいい。
悪皇帝の方は天野氏デザイン・FC版オリジナルと反して全身が描写されているが
鎧のデザインは生前のものを流用している。
WSC版~GBA版のグラフィックの要素も取り入れたのか?
- 変身後も鎧のデザインは同じだが原作が、
上半身しか姿を見せてないことを意識してか首から下に向け黒ずんだ配色になっている。
シナリオ中の役割は自称「支配者」。
そのため、カオス陣営のうちでも何人かに対しては「破壊者」と呼んで蔑んでいる節がある。
同じように支配者的なアルティミシアとつるんで行動することが多かったが、
お互いをどう思っていたかは(直接的には)書かれていない。
カオスが存在する限り再生できることを期待していたが、
消滅する際の衝撃に耐え切れず断末魔の叫びを上げて消滅した。
「ウボァー」はストーリーモードで、もっと気合を入れて叫んでくれる。
- 「ウゥゥボォオォオアアァアァアアァァ!!」とりあえず噴いた。
- 挙句ティーダから「ウボァーってなんなんスか?」と喧嘩を売られる始末である。
- ティーダやフリオニールを動揺させたり、
コスモスの完全消滅を企んだり(しかも成功)、
結構な策士ぶりを見せてくれた。
異名は「暴君」。キャラ名とかぶっとりますがな。
- むしろ「皇帝」というキャラ名からできるだけひねったと考えたい。
- 「支配と言うものを見せてやろう!(DDFF対セシルエンカウントボイス)」
と言いながら戦闘開始ってことは、
皇帝にとっての支配=力ずくで相手を屈服させることなのだろう。
確かに紛れも無く暴君である。
原作同様、何度倒されても野望にすがりつく執念深さを見せる。
だが皇帝がコスモスの戦士に勝とうが負けようが関係なくカオスは自分ごと世界を消滅させようとする
=これ以上皇帝を復活させる気は全くないため、結局どう転んでも皇帝の策は失敗に終わるのであった。
強いて言うならコスモスの戦士に勝った上で自力でカオスの暴走を止めればどうにかなっただろうが、
最後までその事に気付かないまま復活する気満々でウボァー。
- 本人の計画としては
コスモスの戦士を全員倒す→カオスが世界とカオス自身を消滅させる┐
この世界は俺の物←ところが闇のクリスタルの力で復活!←―――┘
てなカンジだったのだろうか。しかし戦闘で倒れた場合の蘇生能力はクリスタルにはなかったようだ。 - コスモスの元祖クリスタルも「世界が砕けても輝きを失わない光」
=召喚主が滅んだ時に自分たちを生かしてくれる力である、
戦いで敗れたときに蘇生させてくれるわけではないので、
皇帝の作り出した闇のクリスタルと性能は同じである。
独力ではなくジェクトを利用して作ったとは言え、
ヒトの身で神と同じ物を作り出した皇帝はすごいのかもしんない…と思っていたら、
ジェクトのクリスタルもコスモスの力によると言うことがDDFFで判明。- 「カオスがいる限り復活する」「破壊の神が敗れるわけがない」みたいなことを言ってるので
カオスが自滅することは完全に計算外だった模様。
序盤のムービーで自ら言っていた
「掴めぬものがあるとすれば 神の気紛れぐらいか」が皮肉な的中…。 - 謀略家に最も重要な能力は、他者の心がわかることである。
わからないとつけ込めないし、裏もかけないし、いいように操ることもできない。ちょうど彼がコスモスを殺す謀略によってカオスの自暴自棄を生み、結果自滅を招いたように。
その辺あくまでも皇帝は上から力を振るうのが専業であり、裏でうごめく謀略家としては三流だったというところか。
- 「カオスがいる限り復活する」「破壊の神が敗れるわけがない」みたいなことを言ってるので
ストーリー中戦う相手はウォーリア・オブ・ライト、フリオニール、ティーダ。
よく考えるとやられ回数カオス勢で最多ですがな。
- ティーダのはやられたって感じじゃないね。
終わった後ピンピンしてたし、文字通り「遊んでやった」のだろう。
ただ、そう考えると彼が哀れである。 - 続編も入れるとユウナも彼と戦っているが、これも終わった後でもピンピンしてる。
ちなみにティーダの方は本人の弁では「全力出す前に逃げられたッス」らしい。
ユウナと戦った時も彼女が「まだ、決着はついていません!」なんて言っているから、
2人とも、逃げられた、というのが正しいらしい。
戦闘 
CPUを観察していると、フレアで牽制しつつ機雷をばら撒き、
しっかりトラップを張っているように見えるが、自分からギミックゾーンに突っ込み、
下から襲ってくるトゲにぶっ刺さっていたりして非常に和む一面も見せる。
- 設置系統の技はAIが対応しきれないのだろう。
昔から格ゲーにおいて設置系キャラは、プレイヤーの腕に最も左右されやすい上級者向けキャラである。
設置型のため、遠距離攻撃が得意なキャラクターに弱い。
しかし、彼の罠はほぼ全てエアダッシュで防げるため、近距離でサンドバッグになることも多い。
- とはいえ、それだけ見ればほとんど反則ともいえる判定の強さを持つ雷の紋章のお陰で、
完全近接キャラにはかなり有利に戦うことができる筈。
特に一般的に強キャラとされるジェクトを相手取って、腕次第で完全に喰える。
この雷の紋章の特性と強さのせいで、ある程度性能を知り合ったもの同士の対人戦だと、
とにかく牽制のかわし合いによる我慢大会になりやすい。 - 反射されるリスクはあるが、遠距離攻撃に対してはフレアを盾にする戦法もある。
遠距離攻撃のみで近接強の攻撃を持たないアルティミシア辺りを相手にすると珍しくフレアの独壇場と化す。
もっとも、ただフレアを出すだけでは相手に当たらず決着がつかないのだが。
計算して地雷・機雷を設置するのであれば話は別だが、コンボ攻撃が皆無なのでブレイブブレイクは難しい。
皇帝のレベルを上げてブレイクのアイテムをドロップするときには一工夫が必要である。
プロモーションではティナが罠を踏んで機雷だらけにしてしまっている。
バトルマップによって大きく優位性が変わる。
早い話、秩序の聖域のようなだだっぴろい空間では相手を罠にハメにくく、
パンデモニウムやガレキの塔のような視界の狭いマップだと本領を発揮する
(ただしフレアが壁に当たって消滅しやすくなるが)。
また相手がフレアを跳ね返せるか否かの影響も大きい。
以上の要因により、混沌の神カオスに対しては非常に有利に戦えるキャラとなっている。
カオスはフレアを跳ね返す技を一つしか持っておらず、またバトルマップが狭いため罠に引っかけやすい。
途中でHPダメージを受けてもEXモードの恩恵であるブラッドマジックの効果で回復できるため、
三連戦も怖くない。
皇帝といい先生といい、一見扱いにくいキャラほどカオスには有利になっている……
かと思ったらケフカはそうでもなかったりする。
- カオスの攻撃でフレアを反射できるのは2つです。鬼神乱舞と絶無の魂です。
「雷の紋章」や「フレア(無印版)」が地上限定なため、自然に地上戦を強いられることになる。
この点は宿敵のフリオニールと同じだが、皇帝は空中でも少しは戦える。
UT版 
待望の空中フレア追加など上方修正が行われ、無印版よりもかなり強くなった。
空中フレアの追加やボムアタックの強化は、
無印版のデバック段階で池田(DFFのメインプログラマー)が要望していたが、
高橋(DFFのプランニングディレクター)に、強くなりすぎるのでは、
という理由で却下されていた。
セリフ 
エンカウントボイスにて、ティナに「フフフフ…私に仕えないか?」と言っている。
FF2の2人は他の作品よりリビドーが旺盛なのだろうか。
- 皇帝のEXバースト(成功時)が誘惑なだけに余計にそう感じる。
- セシルには「お前もこちら側の人間ではないのか」と言ったり、
ストーリーモードでWoLを勧誘したりするあたり、自分に従順な部下が欲しかったのではないかと思った。
カオス陣は一癖も二癖もある奴ばかりだから…。- コスモス勢を勧誘したり、
ジェクトに「もう貴様はあてにせん!」と何だか情けない台詞を吐いていたり、
偉そうな割に寂しい男である。
- コスモス勢を勧誘したり、
陛下と言えば高慢なセリフの数々。
だが、ツッコミどころ満載なセリフやアクションのおかげで、殆どのプレイヤーは不問にしていることだろう…と思う。
原作でもそうだしね。
敗北時のセリフ「貴様の顔を忘れないぞ」にはかなり恨みがこもっている。
しかも「ウボァー」の後だから、かえってその怨念を感じるような。
- 貴様の顔…忘れんぞ!じゃないか?
- 貴様の顔忘れないゾ☆
- あなたの断末魔の叫びは忘れません。
- 負けてしまった人のこと、時々でいいから…… 思い出してください
関連項目:セリフ/【エンカウントボイス】/【皇帝】
余談 
巷の職人らが開発したレベル上げ手法によりフルボッコにされ(ry
因みにこちらは『皇帝のフレアを弾き返す』といった手法であり魔法反射の技を持つキャラはごく一部な為、
エクスデス道場ほど頻繁には使われないがエクスデス道場より効率は高い。
- むしろフレアを返せないキャラクターの方が少ない。
- フレアを反射できないキャラクター
- 皇帝
- 暗闇の雲(注:無印版)
- アルティミシア
- クジャ
- シャントット
- 因みにどのキャラもEXモードに入る瞬間の弾きで跳ね返せる
- レベル上げはLv1から一気に上げるのが効率が良いが(倍率を重ねて一気に100にするのが一番楽)、
↑のリストと、Lv1の時点でフレアを返せる技を使えるかどうかは別問題なので注意。
また跳ね返しても結構逃げ回って時間がかかるので、
皇帝を使う場合でも普通にマジックポットなどを使って自力で殺した方が手っ取り早い。- Lv1から可能なのは上の5人とフリオニール、スコール(注:無印版)、ジタンを除いた14キャラ。
- 反射できないキャラに対しても必ずしも有利になるとは限らない。
アルティミシアやクジャは豊富な遠距離攻撃&攻撃しながら移動可能なためほとんど罠にかからない。
【視聴覚室】
通称『自滅皇帝』
「逃げ惑え!」といいつつフレアを出すものの、
弾き返されたフレアから逃げ惑う
皇帝の姿はモーグリより愛らしいともっぱらの評判である。
あまりの愛らしさからか「逃げ惑え!」は「ウボァー」に続く皇帝第二の名言として親しまれている
- 「にげまどウボァー」
- 「遅い!」などといいながら自分の放ったフレアから逃げ惑う皇帝はなんだかかわいい。
パンネロ女史にものすごい勢いで嫌われている
- ヴェインに影でも重ねたんじゃないだろうか。
- 曰く
「罠を張って戦ういやらしい人です。HP攻撃が少ないんだって。
征服とか支配とかって私は大っきらい。顔も見たくありません」
…とりあえず間違ったことは言っていない。
フレアで自滅したり、ディシディアのボイスデータを利用したMADによって、
元々ネタキャラ的なところこはあったのかも知れないが、完全にネタキャラになった気がする。
よく見ると額に!がある。
- よく見ると頭にヘビみたいな形をした紫色の髪飾り(?)がある。
EXモードになると頭のヘビは6匹に増える。ティアマットを意識したものなのだろうか?
名前がないので仕方がないが、フリオニールなど敵対している相手から「皇帝!」と呼ばれるのは違和感が…
普通なら名前を呼ぶと思うのだが。
- フリオはともかくほとんどの面々は名前知らないんだと思う。
ティーダに至っては「金ぴかの…皇帝サマ?」で終わってるし。
続編のユウナでも「あなたはカオスの……」で終わってるしね。- DDFFではティーダにただの「金ピカ」呼ばわりされている。笑。
- 味方からも基本的には「皇帝」と呼ばれている(ガーランドやアルティミシアなど)。
他にもケフカには「皇帝サマ」、セフィロス(オフィシャルクエスト)には「皇帝と名乗っていたもの」、ジェクトには「皇帝陛下」と呼ばれている。
皇帝の使ってる地雷や機雷って実はこいつじゃなかろうか。FF2つながりで。
DDFF 
サードフォームはPS版のOPに登場した姿。
髪型もガラリと変わって中性的な顔立ちでネイルアートもぱっちりな本来よりも人間に近い姿になる。
ただ、戦闘中の顔アイコンで角が枠の外へかなりはみ出てしまっている。
4thコスチュームはSORの「善の皇帝」。
2011年4月21日からPSストアで配信された。EX化で、背中に豪華な飾りが付く。
アルティミシアの3rdと違い、完璧な再現である。
- 但し、善といってもセリフまでは変化しないので横柄で不遜な性格は変わらない。
……原作的に考えればこれが正しいのか?
相変わらず色々企んだりウボァってたりする。
そしてジェクトが013で混沌にいるのも、
ティーダとユウナの感動の再会が邪魔されるのも皇帝が原因だったり。
人の恋路を邪魔するやつは馬に蹴られて何とやらである。
- 空の器になったジェクトを連れて行って、カオスに力を注がせる、といった行為を行ったが、
彼はいったい何を企んでいるんだろう。
ガーランドに言っていた弁では
「我らの願いは常に混沌の神の勝利のみ。他に何があると?」らしいが、
他に何か企んでいるようでならない。- それはDFFで既に語られている。
一度コスモスの力を受けたジェクトには光の素質が残っており、
それが最後の戦いで光と闇両方になじむクリスタルを生み出し、皇帝が奪い取った。
皇帝はそれによって終末を乗り越え、神すらも消滅した世界を手中にしようと目論んでいた。 - 上記のとおり12回目でも13回目でもFF10のキャラクターたちの妨害をしていることが多い。
……いったいなぜそこまで絡むのだろう。
13回目は納得いくにしても。- 話の流れ的には、012でティーダとジェクトに目をつけ、
その流れで013でもクリスタル大作戦のために10の二人にちょっかい出してたのだろう。 - たぶん12回目でティーダを裏から操っていたのだろう
(つまりジェクトの記憶だけ取り戻させて、ジェクトを倒すように仕向ける)。
しかし、親子の衝突の際、ユウナが割って入ったため、
ティーダは父親の記憶だけでなく大事な女の子の記憶まで戻ってしまったため、戦えなくなってしまう。
そこに皇帝がユウナを始末し、計画を元の形に戻す(?)ために現れるが、
その最中にジェクトがティーダに調和の力を注いで動けなくなったことがわかり、
ティーダを置き去りにして、ジェクトを連れ去って、
カオスに頼んでジェクトを混沌の駒にさせてもらった。
まあ、闇のクリスタルを生み出すことを連れ去った時点で考えていたかどうかは正直微妙。
それについて初めて口にするのはゴルベーザとの会話の時点だし。
で、13回目では闇のクリスタルを生み出すため、
ジェクトにティーダと戦うよう指示したのだろう
(余談だがティーダの章でのジェクトと皇帝が話すシーンでは、
ジェクトが「あいつと戦えってか?」というセリフが追加されている)。 - 記憶に関しては、「ジェクトの記憶」ではなく「幼い頃の記憶」じゃないのか?
ジェクトについてはX本編で最後はDFFと同じ様だったし、
ユウナの記憶も無いからこっちの方が納得できると思う。
- 話の流れ的には、012でティーダとジェクトに目をつけ、
- それはDFFで既に語られている。
待望のトラップ型HP攻撃、メランコリアの檻を習得。
EXフォースのような小さな光球をその場に設置し、相手が通過すると反応、
複数の光球が取り囲むように発生し、爆発してダメージを与える。
地雷機雷の設置スピードアップ、MAXスティックボムにガードクラッシュ、雷の紋章に発生保障、
いんせきに魔法ガード、空中フレアに激突(下)など、既存技もほとんどが強化されている。
- DFFの頃のような弱キャラ扱いは脱した…が、元々強さにプレイヤーの腕がかなり影響するキャラなので、陛下の強さを引き出すためには特訓あるのみである。
今作ではエクスデス同様、ウボァー道場は閉鎖された。
ただしいんせきのみを装備させたゴーストを用意すれば、今作でも比較的安全に鍛えることが可能。
装備次第では完全に無力化できるガブラスを利用するか、
装備欄をできるだけ利用したいから皇帝を使うか、
ここらへんはお好みで選んでいいだろう。
公式大会を皇帝で勝ち抜いた猛者がいるようだ。
- あそこまで皇帝を使いこなすと、見ている方も惚れ惚れするよなぁ。
仕掛けた罠が絶妙な働きをしてくれて、相手を追い詰める姿はまさに策士。
やっぱ対人戦だと、プレイヤーの腕がかなり影響するよねー。
皇帝をアシストに使うプレイヤーは0.09%で圧倒的な最下位だそうな。
「協力」の文字は彼の辞書には無いらしい。
- 「貸しは高くつく」なんて常に上から目線で大層な見返りを求めてる時点で協力も何もない。
- あんまり使い勝手がよくないイメージがあるが、実は中々強いアシストだったりする。
地上ブレイブ技の雷の紋章は、その拘束時間から他の技への連携がしやすい上に威力も高い。
空中ブレイブ技の機雷は、単体では当てにくいが操作キャラの攻撃と合わせることで真価を発揮し
2発ともヒットさせればかなりの量のブレイブとEXゲージを削れる。
アシスト皇帝は相性の良い・悪いの差が大きく出るため、セットする時は事前に試しておこう。- 相性のいいキャラは、フリオニール、スコール、プリッシュなど。
フリオは地上技の多くが手元に引き寄せるタイプのものなので、雷の紋章で拘束しやすい。
スコールやプリッシュは、空中ブレイブ技にディレイをかけられるものがあるため、
タイミングを合わせれば機雷を2発ともヒットさせられる。
スコールの場合はソリッドバレルのコンボ中に雷の紋章を当てられるのでさらによい。
なんだか性格上合わなそうなキャラばかりと相性がいいのは面白い。
- 相性のいいキャラは、フリオニール、スコール、プリッシュなど。
- プリセットだとアルティミシアのアシストに設定されているが、相性は悪い。
逆に皇帝のアシストにはアルティミシアが設定されているがやっぱり使いにくい。
使う技の関係上、OPムービーの再現も出来ない。この二人に助け合いの概念などない。
今作でも傲岸不遜な態度が相変わらずな皇帝であるが、空の器となったジェクトを混沌の駒にするようにカオスに頼むシーンでは、珍しく敬語を使っている。
一応この世界では召喚主にあたる存在とはいえ、あの皇帝が他人に敬語を使うなんて……と思うかもしれないが、その言い回しがすっごく偉そうなので、実際のところ敬う気ゼロである。
- つまるところ『インギンブレー』である。
DFFAC 
type:SHOOT
戦況に応じた多様なトラップを仕掛けて敵を翻弄し、 徐々に追い詰めていくテクニカルなキャラクター。 専用EXスキル「いんせき」で敵の逃げ道を完全に奪い、 地獄の包囲網を敷いて戦場を支配しよう。
- 現在は以下の通り
type:SHOOT
・追尾、吸引、トラップなど、敵を翻弄する技を豊富に備える
HP攻撃も敵位置に発生したり、ステージ上に長く留まったりするものが多い
[専用EXスキル:いんせき]
無数の隕石で敵を拘束する/最後の巨大隕石ヒット時、行動不可にするデバフを付与
「私に敗北など存在しない」
「手の内で踊るがいい」
「君臨するのはこの私だ」
「地獄の力、とくと見よ!」
「我が支配を受け入れよ」
「すべてを奪ってやろう!」
概要 
CV:堀内賢雄
旧カオス側の5人目として参戦、
Ver1.362(2017年3月23日)より、神々の闘争第5節の個人ポイント報酬として先行開放された。
本参戦は2017年4月。
シンボルチャットは、相変わらず傲慢なセリフばかり。
「よろしく」の意味合いは「策を授けよう」、「ありがとう」が「褒美を取らせよう」とやっぱり上から目線である。
「さようなら」の意味合いのものも「別れの時だ」とどちらかと言うと悪党が主人公たちにトドメをさすときみたいなセリフとなってる。
しかも、「召喚獣を呼ぶ」の意味合いのものも「手駒を増やすとしよう」であり、味方も召喚獣も手駒扱いであり、味方援護チャットも「◯よ、貸しは高くつくぞ」とデュオデシムと全く同じセリフであり上から目線。
「ごめんなさい」は「これは失礼」であり、インギンブレーさが目立つ。
皇帝はやっぱりシンボルチャットでも唯我独尊、慇懃無礼を地でいくタイプである。
- の割には、チャットレベル11以降のネタセリフのうちいわゆるやられセリフが3種類もある(「信じられん…2度までも~」「お前は一体~」「ウボアアアァァ!」)。
ちと情けない。 - 大方の予想通り「ウボァー」はC.Lv15にて開放されるシンボルチャットとして搭載。
- ネタチャットの組み合わせも豊富。
「攻めるだけでよかろう」「くだらん策を授けよう」「命乞い始めるとしよう」
カインに向けて「お前は信じられん…」 - ミスのフォローは「嘆く暇などない」であり、他のカスオ勢と比べてもかなりキツイ方である。
現実で言えば例えば仕事でミスした目下の者に対し目上の者が「落ち込んでる暇なんてないんだ」とかハッパをかけてるようなものではないかと思う。
スピリタスもオペラオムニア10章でサイファーに「傷心に膝をつく暇などない」みたいなことを言ってたし。 - 12月のアップデートからシンボルチャットの変更や追加がなされており、挨拶が「策を授けよう」から「では始めよう」、拒否が「くだらんな」から「意に沿えん」になってる。
で「策を授けよう」は汎用EXスキルを使うのものに差し替えとなった(ただし使い回しではなく新録)。 - 聞き比べてみると新録したやつのと前のやつとではかなり声色が違って聞こえる。
新録したボイスの方が全体的に重みが増してるというかさらに抑揚が増してきてるというか…
これまで参戦済みの旧カオス側のキャラクターはいずれも同作品の旧コスモス側と同タイプでの参戦となっていたが(※これは単なる偶然で開発側が意図していた訳ではない)、異なるタイプでの参戦は今回が初めてとなる(フリオニールはHEAVY)。
マッチングでは「タイプ被り」を避けることを優先する都合上、「同作品のライバル同士がパーティーを組む」シチュエーションが発生しにくくなっているが、皇帝とフリオニールでは「タイプ被り」にならないため、他作品のライバル同士に比べてこのシチュエーションが発生しやすいものと予想される。
PSP版でネタにされているセリフの一つ、「逃げ惑え」はブレイブ用のセリフとして採用されている。
- また敗北した時のボイス「私を誰だと思っている…!」の声色がめっちゃ低い。
恨みがこもってる感じである。
戦闘 
技表はこちら。
PSP版と変わらず、「トラップメイカー」である模様。
一部の技はヒットしなかった場合にトラップへ変じるという変わった特質を持っている。
- ヤ・シュトラとは設置可能時間(※皇帝は短め)やデバフの有無で差別化している。
「メランコリアの檻」以外のHP攻撃は本作新規のものになった。
フレアーや竜巻など原作を意識したものが多いが、
技名に「憂鬱」「呪い」「恐怖」「後悔」といったネガティブな意味の単語がくっついているのが特徴。
ちなみにカーズやフィアーは原作であるFF2にも魔法として登場している。
「杖での直接攻撃」が完全になくなった。
まぁ、皇帝のコンセプトは魔法による罠を仕掛けるものなのでこれでいいのかもしれない。
ウボァーや道場ネタで弄っていたPSP時代とは嘘のように強くなっている。
しかし、置きや設置系のブレイブ攻撃が殆どで、
直接相手に攻撃出来るのがダークゲイザーやスティックボムくらいしかないのでブレイブを自発的に稼ぐのは苦手。
ソウル系の攻撃はその遅さから当て身系の行動の餌にされやすい欠点を持つ。
調整 
・Ver1.370(2017/04/20)
いんせき発動中のスティックボムによるスティック操作で隕石の落ちる方向が変化する不具合が修正された。
・Ver1.380(2017/05/11)
密着ヒットでブレイブ基本値を削り切れた機雷と高性能過ぎたカーズフレアーが下方修正されて、
type:SHOOTの近距離技で最も使えなかったフィアトルネードが上方修正されている。
メランコリアの檻のコンボ抜けや召喚詠唱開始時のボイス未再生現象といった不具合も修正された。
総合的には弱体化している。
・Ver1.400(2017/07/12)
カーズフレアーが一部のステージで貫通してしまう不具合が是正された。
・Ver1.410(2017/08/09)
使用率の低いHP攻撃の全体調整で、フィアトルネードの性能が一新されている。
・Ver1.420(2017/09/07)
スタン発生時に攻撃判定が残る技として、
ダークゲイザーが不具合修正の対象となった。
・Ver1.450(2017/12/07)
type:SHOOTの全体調整で、ブルーソウル、レッドソウル、スティックボム、雷の紋章の威力が落とされた。
個別調整では、ダークゲイザーのダメージリアクションが変更されている。
・Ver1.470(2018/02/22※DFFNTは2018/03/22適用)
いんせきの不具合修正、及びダークゲイザー(溜め版)とスティックボムの強化が実施された。
ダークゲイザー(溜め版)は地上技(地形に沿った弾道で崖端で消滅)への仕様変更も行われた。
・Ver1.490(2018/04/19※DFFNTは2018/06/21適用)
いんせきが調整されてヒットし易くなったが、当てた後のリターンは抑えられた。
・Ver1.520(2018/07/12※DFFNTは2018/08/16適用)
パンデモニウムの特定位置でヒットしなくなるいんせきの不具合が修正された。
・Ver1.560(2018/11/15※DFFNTは2018年12月中旬適用予定)
対戦環境に置いて行かれてる感があったキャラクターだったため、上方修正の対象となった。
光の紋章、雷の紋章、メランコリアの檻、いんせき、が強化されて振り易くなっている。
ただし、リペンテンスの棘はサーチ系標準の高低差性能や後隙へと下方されている。
・Ver1.561(2018/11/22※DFFNTは2018年12月中旬適用予定)
緊急調整で、メランコリアの檻の攻撃発生が元に戻されている。
DFFNT 
スピリタスの戦士として登場。
安定の外道…もとい悪役っぷりであり、召喚獣ラムウの力を手にしたジタンとティナに対し、どの召喚獣を手にしたのかと尋ねそれを手にしようと2人を倒そうとする。
ティナはいきなり出てきたセフィロスに任せ、ジタンを攻撃、雷の紋章の罠にはめた。
地に伏したジタンの頭を踏んづけ、(召喚獣はオレたちの味方だというジタンに対し)うぬぼれるな、召喚獣は助けには来ない、と彼らを嘲った。
窮地に追い込むもクジャの妨害によって2人の始末に失敗したが、次元喰いの目覚めによりそのまま去っていった。
次元喰いをおびき出すための戦いでは、やはり罠を後ろからはって戦うというコンセプト上、目立った出番はあんまなく、エクスデスを仕留め損ねたオニオンナイトとジタンを罠にはめようとするも、フリオニールに妨害をくらう。
この時には直接杖でフリオニールの剣を止めてるけどこーいうバトルシーンムービーで杖直接使うのこれが初めて?
- PSP版のOPでバッツのオニオンソードを受け止めてた
DFFOO 
9章で敵として登場。
相変わらず世界征服を企んでおり、「すべての世界に繋がる大地」であるこの世界に城を築き、覇道によってすべての世界を征服すると語っており、他の世界も支配する気満々である。彼の支配欲はとどまるところをしらない。
その覇道完遂のために手駒を欲しており、「戦士が有り余ってるのだろう?」「(ひずみを閉じることで世界を救えるという)証拠を見てはいまい?」「せいぜい疑りあいながら進むがいい」とモーグリの戦士たちを動揺させ自分たちの手駒にせんと勧誘する。
独自のモーションとしてディシディアシリーズでおなじみの空気イスがある。
戦闘法としてはトラップメーカーというコンセプトなのか、ターンが回ったきたら罠を仕掛けそのキャラが行動したら発動するという仕組みらしい。
ちなみに敗北時のセリフは低くうめくような感じの「ウボァー」である。
さらに余談だが、10章でヴェインに神のために戦うよう促し、その上で彼に対し配下にならないかと勧誘したらしい、という話をヴェイン本人から聞くことができる。
もっともヴェイン自身は皇帝の言い分に納得はしなかったようだけど。
レオンハルトのイベントでも登場。
フリオニールとティーダたちの前に現れ、レオンハルトを仕向ける。
2部4章ではメインの敵キャラの1人として登場。
突然、パンデモニウムを呼び寄せてそこを居城としてしまう(おそらく意思の力で呼んだのか)。
そしてそこにやはり次元喰いの幼体がおり、城そのものも次元喰いのように世界のエネルギーを吸い取るシステムになっている模様。
現れたフリオニールたちに対し、感情論だけで剣を振ろうとしていると評するも彼らを追ってきたレオンハルトが感情論で何が悪いか、皇帝と同類かもしれないが共存する気は無いと言ったのち、両者は対立。
戦いの末、パンデモニウムは崩壊するがこんな城また作れば良いと逃げて行ってしまった。
4月19日、プレイアブル化。ライバルサイドの14人目の参戦。
やはりというか、「次元の座標」による共闘である。
武器種カテゴリは杖、クリスタル覚醒の色は白。
使用アビリティは「スティックボム&フレアーコンボ」、「雷の紋章&ダークゲイザー」、EXアビリティ「メランコリアの檻&いんせき」。どのアビリティもACでの使用アビリティを複合したものになっている。後にLDアビリティ「フィアトルネード」、フィニッシュバースト「絶対支配」が追加された。
敵として現れた時と同じく、弱体効果として相手に付与したトラップを付与期間終了と同時に発動させてダメージを与えるトラップメイカー。相手の行動の直後に自身が行動することなく攻撃できるため、アクション数を抑えてダメージを稼ぐことができるのが利点。
敵対時と違う仕様として、トラップが既に付与されている対象に同じトラップを付与するアビリティを使うと、そのトラップの残りの付与期間を延長しないまま即時にそのトラップを発動し、直後にアビリティによる攻撃を行う。
これによって召喚や他キャラによるディレイで行動回数を稼ぎ、何度もトラップ攻撃を叩き込むといった短期戦も可能になっている。
皇帝自身もトラップで素早さダウンやディレイを使い、敵の抵抗を許さないまま罠で敵をいたぶる様はまさに暴君である。
魔物を倒して新しい城を作り上げる魔力にしているところをフリオニールたちと遭遇し戦うこととなる。
その際もやっぱり虫ケラ虫ケラと言いたい放題見下していたものの、一部のマーテリアの戦士たちが持つ特別な力や彼らの強さに興味(ってか利用価値?)を見出したのか、貴様らがわが野望のための優秀な人柱となるのを見届けてやる、と宣って去っていった。
その際、「次元の座標」を残していたがフリオニールたちは拾うのを反対した挙句、皇帝と共闘なんてできないとマジギレしていた(他のヴィランの戦士と違いモーグリに渡しもしてないためどこまでも唯我独尊と言える)。
しかしチョコボたちが皇帝の座標に興味を持ちチョコボたちに危害が及ぶのを防ぐため結局は受け入れることになる。
また皇帝の目的といえば「世界征服」とわかりやすいものだが、すっげえわかりやすいとかいかにもな悪者とかいっそ清々しいと評されている。
またフリオニールたちは皇帝がマーテリアの戦士たちと手を組もうとした理由としてシーモアらスピリタスの戦士が利用価値が無いから彼らを利用しようとしているのではないか?と推測してる。
- もしチョコボに拾われて巣に持ち帰られたら、皇帝はそれをあとで知ったときどんな顔をするのか非常に気になるところである。
- 断章では彼らの味方になったのに、彼らを陥れることばっかやっている。
例えば、人語を喋れるラミアを操り「(ゼルの声で)神の騎士なんて子供っぽい」「(プリッシュの声で)ガーネットなんて邪魔」とサイファーやスタイナーの近くで吹聴させ、彼らを刺激し、ゼルやプリッシュと同士討ちさせようとか目論んでたりしている。
本人曰く、より優秀なやつだけ残したかったらしい。
さらにはセシルやカインの弱みに漬け込み、ダークナイトにならないかと勧誘した。
もちろん2人は拒否り、挙げ句の果てには2人や後からやってきた仲間とやり合おうとしていた。
ゼルも言っているが、本当に迷惑極まりない男である。
ディシディアシリーズの皇帝は余裕と嘲りをメインにした悠然とした喋りが特徴的だが、本作ではExで高らかに言い切る「貴様の牢獄だ!」のため力強い処罰者の印象が漂う。結構カッコいい。
2部最終章後編では、神竜本体の力を狙うため登場する。
フリオニールたちをぐらつかせるため、人は誰かに支配されなければ生きられない、仇となった帝国がなければフリオニールが剣を取ることもなかったし、レオンハルトが帝国に従ってたこともなかった、つまり自分がいるからこそ彼らはこの世界に呼び出されたのだと宣う。
やはり衝突するも敗北、その後は支配は終わらない、虫けらには何も救えないと言って去って行った。
PFF 
2015/01/01に実装されたFF2のカオスメモリア。
モーグリセレクションに登場しないと入手できない。
世界に皇帝は私ただひとり…!
力と知性が高い。幸運が若干低い。カオスメモリアなので強め。
典型的な黒魔道士として使えるので、高火力を出すためにも限界突破を考える必要がある(ダメージ天井しやすい)
プレミアムスキルは敵全体に魔法ダメージを与え、自身の能力を強化する。
プレミアムスキル「いんせき10」の追加により、使用後の魔法&武器攻撃の威力とダメージ限界が跳ね上がった為、連続魔を使ったボスの1ターンキルには役立つようになる。汎用性なはあまり無かったが、全く仕事が無い状態から一応仕事があるという状態になったという意味では大躍進。
「いんせき10」使用後は八面六臂の大活躍をする。
- 各種秘伝書の実装により、性能が大幅に強化された。
現在時点では「あらくれ」が「誘雷/追撃」、「連続魔」が「魔法乱れ撃ち」、「フレア」が「エレメンタルバースト」となる。
そのどれもが強力であり、元の状態で物足りなかった、本人の火力を大幅に高める。
3つとも「いんせき」との相性が抜群に良く、爆発的なダメージを敵に叩き込む事が可能となる。
上述の通り、元のステータスが非常に高く、更にリーダースキルがかなり強力である為、主力としても申し分ない。
また、攻撃能力が上がった為に、属性が豊富なロッドという武器種も光るようになった。
PFFNE 
エリア18-EXで手に入る。
ロッド装備、専用は「マティウスの悪意」。氷・闇属性。
アビリティはファイア(ファイガまで)・ブリザド(ブリザガまで)、スキルは「カオスエフェクト【II】?」、プレミアムスキルは「いんせき10」。
FFRK 
敵モンスターとしてはこちらを参照→モンスター/【こうてい】#FFRK
2周年記念アンケートの「仲間にしたいボスキャラクター」で5位となり、
2016/10/14、FF2イベント「謀略の暴君」で仲間キャラとして追加された。
表記は「皇帝」。ジョブは「パラメキア皇帝」。
魔法攻撃タイプで、黒魔法、暗黒のアビリティをレア6まで、さらに白魔法と召喚魔法のアビリティをレア4まで使用可能。
完全な魔法特化キャラで、上記以外のアビリティは持たない。
魔物を呼び出した設定を元にしたためか、召喚魔法が登場しないFF2で初の召喚魔法が使用できるキャラである。
初期必殺技は「スロウ9」。
皇帝のマント【II】を装備することで超必殺技「メランコリアの檻」
デモンズロッド【II】を装備することでバースト超必殺技「帝国兵器・竜巻」
マスターロッド【II】を装備することでバースト超必殺技「地獄の門?」
紫紺の衣【II】を装備することで閃技「巧みな権謀術数?」
魔人の胸当て【II】を装備することで閃技「野心家の采配?」
ニンバスローブ【II】を装備することで★6閃技「フィアトルネード」
シャーマンローブ【II】を装備することで★6閃技「暴君の支配欲?」
マティウスの悪意【II】を装備することで超絶必殺技「魔界上位魔術・天変地異?」
ウィザードロッド【II】を装備することで超絶必殺技「リペンテンスの棘」
ヴィシャスロッド【II】を装備することで超絶必殺技「カイザーウェーブ?」
ソウルデバウア【II】?を装備することでリミットチェイン超必殺技「しんりゃく32?」
黒のローブ【II】を装備することでオーバーフロー奥義「魔界最上位魔術・虚無?」
暴風のロッド【II】?を装備することで覚醒奥義「ドミネートエレメンツ?」
いましめの杖【II】を装備することで覚醒奥義「イリーガルフレアー?」
エンプレスカーナ【II】を装備することでシンクロ奥義「ワールドドミネーター?」
ダークネスロッド【II】を装備することでリミットブレイク・オーバーフロー「インペリアルエレメンツ?」
カルマロッド【II】を装備することで真奥義「カーズフレアー」
パニッシュロッド【II】を装備することでデュアル覚醒奥義「覚醒メランコリアの檻」
オークスタッフ【II】を装備することでデュアル覚醒奥義「覚醒魔界魔術・虚無?」
グランドメイス【II】を装備することで究極神技「究極ダークゲイザー」
を使用できる。
また、皇帝の鎧【II】?にレジェンドマテリア「ソウルオブリバース」、白銀の皇帝【II】にレジェンドマテリア「独裁者の謀略」、ロイヤルクラウン【II】にレジェンドマテリア「血塗られた戦いの歴史」、デスブリンガー【II】にレジェンドマテリア「地獄より蘇りし暴君」、進軍の腕輪【II】にレジェンドマテリア「手段を選ばぬ独裁者」がついている。
GLORY FEAST 2019のイベント「解呪の義戦」でラスボスとして登場。
魔法省にあった禁忌の絵画から呪いを振りまき、一度過ちを犯した英雄の記憶を封じた7枚の絵画に異変を起こした。
皇帝の姿を取っているものの、その正体は禁忌の絵画に封印されている怨念の集合体とのこと。
倒した後の断末魔の叫びはお約束の「ウボァー!」。なんとこのイベントではボイス付きであった。
フェスのイベントではラスボス形態が登場することが多いのだが、皇帝は人間形態のまま登場したため、ラスボス形態は未だに未登場である。
SOPFFO 
有料DLC「DIFFERENT FUTURE」に登場。モーグリの後を追ってセントラルに現れた別世界の支配者。
魔法と魔物を使って世界を支配することを目論み、クリスタルの力と混沌の力を狙ってジャック達と対峙する。
ギルガメッシュ同様、別次元のガーランドを知っている。