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乗り物/【飛空艇(FF10)】

Last-modified: 2018-04-28 (土) 19:13:09

FF10 Edit

FF10の飛空艇は固有名詞で呼ばれることがないのでこう呼ばれている。
1000年前の機械文明の遺産で、バージ=エボン寺院近くの海底に沈んでいたが
アルベド族の一団にサルベージされ、再び大空に舞い戻った。
『ホーム』脱出後はティーダ達の拠点兼移動手段としても活躍する。


移動方法が今までと違い自由に飛ぶのではなく目的地を決めた後自動で移動する仕様になっている。
確かに便利だが、ちょっと寂しい感じもする。
個人的には行き先を決める度に聞かされるシドの暑苦しい声が最終的には鬱陶しくなってくる。

  • 「おーし!発進だーっ!」

一応裏設定として名前がついているが、
10と10-2の間で【コンチネンタル・サーカス】【ファーレンハイト】と何故か名前が変化している。


どういう原理で飛んでいるのかは所有者も知らない。
・・よく修理できたな。設計図でもあったんだろうか?

  • ムービーでは回転円盤の後ろに推進エネルギーの噴出が見られる。しかし左右のプロペラの必要性が分からない。
  • 横方向のスライド移動とか姿勢制御とかに使うんじゃないかな?
    勘違いされがちだがメイン推力のみで物体に空を飛ばせることは非常に難しい。
    どう見ても着陸できる造形をしていないので、飛行艇よろしく着水タイプなのか、ずっと浮いていられる無限機関を用いていると思われる。
  • なぜか船体の構造がFF8の惑星丸ごとカラフルなパーティークラッカーに変えるあいつと若干の類似がみられる。
    前方向に尖った帽子のような上部構造とそこから垂れ下がる髭のような物、「腰」回りの鎖帷子、すらっとした脚のような下部、、

なんだかよく分からない原理で探している人間を探知できるスフィア波検索装置や
主砲ヴァジュラ、ミサイル、楔付きのワイヤー(アンカー?)などのあらゆる装備を搭載。
またシンの体当たりに耐えるほど頑丈である。

  • スフィア波検索装置は元から搭載されていたもの。
    武器に関してはアルベド族が装備したものと思われる。
  • 他にもスピーカーが搭載されている。
    ゲーム中では祈りの歌を流すのに使われた。
    でも、本当は何に使うものだろう。

この飛空艇ではバトルが多く、エフレイエ
父さんの右腕父さんの左腕
迷い込んだサボテン
(INTのみ)デア・リヒターがいる。

  • FF10はキャラクターがほぼ薄着だから寒そう…。
  • エフレイエを倒すまでの間は、飛空艇内部でアルベドのホームのモンスターとのランダムエンカウントが発生する。

パスワードか位置を入力することによって
秘境や宝箱のある場所へ移動することが出来る。


今作の飛空艇は、マップから目的地に高速移動するという昨今のオープンワールドゲームにおけるファストトラベルに類似した機能を持っている。ファストトラベルはオープンワールドゲームを快適にプレイするためになくてはならないものなのだが、今作で飛空艇が使えるようになるのはゲーム終盤なので…。ファストトラベルがいかに便利なものだったのか思い知らされることに、つーかマカラーニャからビサイドまでスフィア取りに行くとか地獄だわ


よくわからん原理で飛ぶよくわからん造形で、かつ未来突っ走ってる感満載な内装や操縦システム、破壊力抜群の武器も搭載と、男子心をくすぐってくれる飛空艇である。


コレの入手以降、オメガ遺跡を始めあちこちに寄り道できるようになる。本作は寄り道の有無が終盤のボスの強さに大きく関わるので、ある意味バランスブレイカーかも知れない