関連項目:システム/【成長する武具】
元ネタはアーサー王の剣。彼が普段から使っていた物の一振り。
FF11
片手剣のイオニックウェポンとして登場。赤魔道士、ナイト、青魔道士が装備可能。
条件を満たすとLv4連携、通称「究極連携」が発動できるようになるのが最大の強み。
詳細はこちら→セクエンス
FF14
公式データベース→セクエンス
レベル80のAFにあたる片手剣。対となる盾はスリヴァーザ。
ナイトをLv80にした上で漆黒編のタンクロールクエストをコンプリートすると入手可能。
- 元々は名前の先頭に【ウェザード】と付く染色不可な装備だったが、パッチ6.0で現在の名前と仕様になった。
FFTA
サブクエスト「王宮トーナメント」で勝利すると入手できる騎士剣。
最初こそ攻撃力32と弱いが、王宮トーナメントを優勝するたびに攻撃力が1ずつ成長するので、
最終的にはかなり強力な武器になる。
またこの武器の特性として移動が+1、各種防御力や魔法の強さが+2加算される。
ナグラロクも移動に+1加算されるので、コレとナグラロクの二刀流をしたパラディンはそれだけで移動5になり、忍び足袋・ペイトレールを併用すると8マス移動できる。
共同戦線の「狩り」以外のクエストをしても成長する。
眠りからさめた伝説の騎士剣。好機を感知し、力を与えるという。
武器攻撃力の影響が大きいゲームなので、成長による恩恵は他の成長アイテムと比べても劇的に大きい。
上限の255まで鍛えると、クエストアイテムや他の装備品による補正無しでもLv2のユニットがLv50のユニットを通常攻撃一発で倒しうるほどの破壊力になる。
普通に育てたユニットに装備させれば、プリン系だろうと軽く消し飛ばすことが可能。
ソニックブームと併用するとまさに鬼。
- 尤も移動やジャンプの補正を考えれば、そこそこ鍛えた程度でも十分に強い。
王宮トーナメントは非常に短時間でクリア可能なクエストなので、毎年コツコツこなしておくとよい。
投擲用に使うことも可能。鍛えておけば大ダメージを与えられる。
成長アイテムは失ってもその時の状態で再入手可能なため、惜しむ必要はない。
普通に装備して使った方が当然有効なので投げる機会はそう無いだろうが、装備可能ジョブを戦闘に参加させていない場合は選択肢の一つとして覚えておいてもいいだろう。
FFTA2
クエスト「サンクルール赤王」のクリア報酬。
ジャンプ+1、回避+2、スピード+2、防御+2、魔防+2で武器攻撃力が成長する騎士剣。
成長は「スペシャル」発動回数分で、ゲーム開始時から蓄積されている。
最大で+99。元の攻撃力が32なので131まで成長する。
騎士剣なので二刀流に対応できる点も強みと言える。
サンクルール赤王自体は序盤から発生するが、レベル差が尋常じゃないのでゲーム開始直後の入手はまず無理だろう。
この武器で覚えるアビリティが無いため、スキル上げが重要な序盤に手に入れてもあまり使い道は無かったりする。
更に源氏の小手を装備しているため、ただ倒すだけでは勿体なかったり…。
PFF
フリメルダが実装されていた時に、同時に実装された騎士剣。彼女専用の武器ではない。
モーグリセレクションでキャラが持ってきている時でしか入手できない。
レア7で、最大まで強化して力+243、物防+45、魔防45。限界突破+3000。
防御まわりはオートクレールと同じで、かばうを使う時にあると便利。
PFFNE
FFRK
FF11、FFT共鳴の剣として登場している。
- 「セクエンス【XI】」
レア8。氷属性強化【小】の効果を持つ。
アシェラのクリスタル神技「耀光ダーケストアワー」付き。
2023/9/28、「9th ANNIVERSARYフェス」第4弾で追加された。 - 「セクエンス【FFT】」
レア8。聖属性強化【小】の効果を持つ。
オルランドゥのアクセル神技「轟・雷神豪剣?」付き。
2024/9/19、「10th ANNIVERSARYフェス」第1弾で追加された。