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地名・地形/【ドール】

Last-modified: 2019-01-01 (火) 11:52:17

地名・地形/【ドールの湖】

FF8 Edit

ガルバディアに攻め込まれている都市。
SeeD認定のための実地試験として、スコールたちが介入することになる。
何故か犬猿の仲のサイファーも同じチームで行動するので、存分にこき使っておこう。


一応試験なので、不適切な選択肢を選んだり、寄り道をして時間を無駄にしたりすると評価が下がり、
初期SeeDランクが低くなってしまう。ただし落第は無いので安心。
しかし市街戦の混乱の中でどうやって候補生一人一人の行動をチェックするんだろう?
てかそもそも他人が真面目にやってる戦いで試験するのってどうなんだ。

  • 事前に試験生が各自制服に耐久性の高い小型カメラをつけられて一部始終を録画、試験終了後に試験官が録画映像を見て評価、という形が現実的か……?

試験後は最速でリノアを仲間にした後のティンバー脱出後から訪れられる。
プレイヤーによってカードクイーンはこことバラムを行ったり来たりすることになる
また、ランダムハンドの発祥の地である為、カードゲームの最初の鬼門となる場所である。


また、ランダムハンドの発祥の地 …
↑を最速で消す方法として、ガルバディアガーデンにいる
トラビアの転校生にカード勝負をしてからここへ来る方法がある。


電波塔の道のりは兵士が通せんぼしているが、実は通ることが出来る。
ガルバディア兵が通常エンカウントする場所にもなっている。


正式名称は「ドール公国」。小さな都市ながら、れっきとした独立国家である。
かつては「神聖ドール帝国」という世界を代表する大国だったらしいが、
現在はガルバディアの台頭に押されてその面影はほとんどなくなり、軍事力は非常に脆弱。
ガルバディア軍の侵攻に対抗するためにバラムガーデンからSeeDを雇っており、
実地試験として使われるのはこの戦場。
国の存亡をかけた戦いを見習い生徒の試験に使われるのは、
ドールにしてみるとたまったもんじゃない気がするが……。
  
実地試験後はストーリー上で訪れる必要性はないが、先述のカードクイーンイベントや、
パブのマスターとのカードバトルと過去、絵描きの老人と孫による宝探しなど、
非常にサブイベントが豊富な場所なので、
FF8の世界観をより深く知るためにも、ぜひあちこち探索してみてほしい。
「かつての大国」という設定をうかがわせる綺麗な街並みもポイント高い。

  • いや費用があまり出せないから正規のSeeDがまわせないって話だったんじゃ…?
    それに試験が目的ではなくあくまで任務と試験を兼ねて、ということだろう。
    • NPCと会話するとわかるが、SeeDを雇うだけで増税が必要な位経済力が無い模様。
  • たまったもんじゃないというが、ガルバディアとの戦争の時でも分かる通りガーデン生は一般生でもそこらの軍人よりも戦闘能力は上。
    さすがに軍の精鋭が出てきたときはかなり押されたが、それでも正規のSeeDの奮戦で押し返せるだけのレベルの高さがある。
    そのSeeDの候補生ともなれば、戦争において十分な戦力になるだろう。
    ドール側の心情としては分からなくもないけど、ドールの経済力を考えれば候補生止まりでも仕方ないし、実際軍事力の面でも候補生の方が実力が高いのでは仕方あるまい。プライドよりもまずは実益である。

ここのショップ兼ジャンク屋の看板にはNautilusと書いてある。街の名前といい、何かとFF3に縁のある街。
またバラムに引き続きここにもティンマニがパブとホテルに1冊ずつ、計2冊置いてある。ここのティンマニにはバラムのような変則的な仕様はないのでGガーデンに寄る前に回収しておくといい。