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地名・地形/【バノーラ村】

Last-modified: 2018-06-16 (土) 18:39:56

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アンジールジェネシスの故郷。
バノーラ・ホワイトというリンゴが特産で、並木道のある綺麗な村だったが、
村人はジェネシスに全員殺された上、証拠隠滅のため神羅の空爆によって焼かれてしまう。
村の地下には大きな空間があり、工場跡地地下には古い実験施設がある。


序盤に失踪したジェネシスの調査のためツォンと訪れ、
終盤にはジェネシスとの決着を付けにラザードクラウドを連れて訪れる場所。
魔晄が豊富な土地で、村や村周辺に小さなライフストリームのようなものがあるが、
ジリアンに会いに行く空爆までの時間制限の間に調べれば後でアイテムが貰える。


終盤では空爆された跡地から地下へもぐり「審判の淵」に行くことになる。
「忘却の湖」には一面に天然のマテリアの結晶がありライフストリームにとても近いことがわかる。
ここの光の柱を調べるとモンスターと戦闘になるが、倒すとアイテムが貰える。
「審判の淵」と「忘却の湖」でグランドマテリアスターマテリアヘブンマテリアライトマテリア
サバスマテリアビーイングマテリアライフマテリアの七つを集めると「訣別の扉」を開くことができ、
女神像の前でラスボスのジェネシスアバターとの戦闘になる。
ストーリーとは直接関係しないが、牢屋の並ぶ「呪縛の檻」、女神の鍵を集めることで行ける
キングベヒーモスのいる「咆哮の牙」という場所もある。独房の壁を調べると実験体にされた人達の
メッセージが読める…が、それだけである。容量不足なのか何なのか存在意義が謎。
キングベヒーモスを倒した後にエレベーターに乗ると「訣別の扉」に出られる。


ウエポンぽい物が見られる。
これが発見されたことで魔晄採掘が中断され、隠蔽のために村が建設された。
ニブルヘイムといい村の建設に定評のある神羅カンパニー。


ジェネシスがバノーラ村地主の養子になったり、ジリアンとアンジールが軟禁されたりと
プロジェクトGに深く関わる土地。

  • アンジールの養父のように、事実を知らずに村に移住していた村人もいるが、
    元々は神羅が魔晄採掘を行なう予定で工事していたところウェポンが発見されたため工事を中断し
    これを隠蔽するために村を建設したという経緯で出来た村なので、神羅関係者が多く住んでおり
    そのためにジリアンとアンジールの軟禁先、及びジェネシスの里子先に選ばれた。
    ジリアン・アンジール・ジェネシスの過去は伏せられていたのだが、真相を知ったジェネシスが村自体に殺意を向けたのも、村自体がプロジェクトに関係していたから。

爆撃前は小さかったが、爆撃後陥没した場所からライフストリームのようなものが立ち昇っているため
もしかしたらミディールあたりにある村なのかもしれない。

  • 設定画にはミディールエリアにあるらしい事が書かれている。

ライフストリームに非常に近い土地で、村の地下にはかつて神羅が放棄した魔晄採掘試験場があり、天然のマテリア結晶で出来た洞窟と繋がっており超巨大なマテリアがあったりウェポンやらミネルヴァやら色々とえらいもんが住んでいる。
ミッションで訪れる北の大空洞近くで発見された巨大な地下洞窟もどうやらこのバノーラ村地下の洞窟まで繋がっているようだが、近づくものに(機械であろうと)無差別に過剰な生命力を与えるミネルヴァの力の影響で洞窟深部は探索不能状態となっている。
村が建設され魔晄採掘試験場が隠ぺいされた後は長年忘れ去られていたらしく、少年時代のジェネシスがこの誰も訪れない巨大地下施設を発見して「秘密基地」として遊び場にしていた。
神羅から離反した後再びジェネシスはこの魔晄採掘試験場を隠れ家として改装してホランダーの研究施設としても利用させていた。