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地名・地形/【古代都市ギルヴェガン】

Last-modified: 2018-10-22 (月) 20:24:26




FF12 Edit

遥けき時の彼方にて
猛るミストに守られて
まどろむ聖地ギルヴェガン

ヤクト・ディフォールの奥地にあるといわれる古代都市。
強いミストの影響により、正確な場所は不明。
かつて人間たちが知恵を得る前に栄えていたという
伝説の古代文明の遺跡という説が一般的だが、真偽は定かでない。
過去に数回調査団が派遣されているが、幻妖の森で消息を絶ったり、
あるいは表層部分の技術解析が難航したりと、いまだ充分な成果はあがっていない。
 

ハントカタログNo.165 『賢者の知識』No.75より

ヤクト・ディフォールの奥地にあるといわれる古代都市。
かつて人間たちが知恵を得る前に栄えていたという伝説の古代文明の遺跡という説が一般的だが、
真偽は定かでない。
幻妖の森の魔人の門の向こうに存在し、ベリアスの力を借りることで入ることが可能になる。
ここではクリスタル・グランデを経由して不滅なる者の円卓へと向かうのが目的。


水の門(ダイダロス)・火の門(タイラント)・風の門(シュミハザ)と計3回のボス戦が待ち構えている。


BGMは屋外がアーシェのテーマ、屋内がギルヴェガンの謎である。


オメガmk.XIIがどうやって魔人の門を越えたのかとかは考えてはいけないのだろう。多分。

オメガの創られた時代に門がなかったとか別の入口があったとかかもしれないが。

  • よじ登ったとか。
    それだとオキューリアは手抜きをしてたということになってしまうか
    • 単純にこじ開けただけだろう。
      聖域の番人としてあの門を守るはずのベリアスがその当時何をしていたのかは不明だが
      千年神戦争の敗北のあとで、仮にオキューリアに門番を強要されていたとしても
      失敗作の出来損ないであるベリアスがオメガを返り討ちにできたとは考えにくい。
      • 仮にそうだとしたらオキューリアの人材運用に問題があるような…。
      • オメガはクリスタルグランデの濃密なミストを吸収したからあんな化け物じみた強さになったのであって、
        その前はちょっと強いミミックぐらいの力しかなかったはずだよ?
      • アログリフの仕業だったりしてな
      • 今のベリアスさんはきっと弱体化してたんだよ…
      • ブーラノイア・フリスタの調査結果にある手記がガルテア連邦以前に書かれたものであれば,ベリアスの契約者が当初オメガの開発者だった可能性も否定できない.憶測ではあるが,オメガの潜伏した「魔霧の濃い場所」は幻妖の森であり,それを追った開発者共々ギルヴェガンに消えた(手記はここで途絶えた)というのはどうだろうか.反証等求む.

高い攻撃力を持つベヒーモスの群れがあちこちにいる。
万全の装備で臨みたい所なのだが、この時期は一つ一万ギル近くするガ系魔法がたくさん販売される。
金欠で装備を新調できなかったために苦労するパターンが割と多い。


独特なゲート名・隔壁名はギリシャ語由来の可能性大。

  • アウリオン=明日
  • クテス=昨日
  • メッロン=未来
  • パレルトン=過去
  • パロン=現在
  • クロノス=大地・農耕の神 or 時間の神
  • ヘーメラー=昼の女神
  • エオン=世紀・時代
  • メーン=月
    ではないかと。詳しい人教えて・・・