地名・地形/【幻獣の町】

Last-modified: 2021-11-05 (金) 11:27:13

FF4

幻獣の洞窟の地下4階・5階にある、幻獣たちが暮らす町。
幻獣の伝説について記された書物がある幻獣図書館の奥には、
幻獣の王妃であるアスラ、その隣にはただのじいさん…のふりをした幻獣王のリヴァイアサンが待っている。
武器・防具・道具屋が一通り揃っており、セーブポイントもあるので外に出なくてもセーブは可能。
宿屋もあるが、1200ギルというバカみたいな値段を取られるので
面倒でないのなら道具屋でコテージ(500ギル)を仕入れてセーブポイントで回復したほうが経済的。
最下層にある宝箱のある場所へ行く道は、特定の場所に隠されている。

  • その最下層の宝箱の部屋の奥から地底のフィールドマップへ脱出できる。

町は人間のそれとほぼ変わらず、木製の家屋や足場などが組まれ、道具屋アイテム屋、宿屋、はては図書館と、獣とは思えない近代的な街並みである。
人間同様の文明観と高等な知能を併せ持つ持つ知的生命体であるらしいところがうかがえる。


幻界であるため、時間の流れが通常とは異なる。

  • ゲーム上では全く問題ないがな。

リディアを絶好のタイミングで返してくれるあたり、世界監視システムを持ってそうである。


幻界にいるリディアに、誰がどうやって戴冠・結婚式の招待状を持って行ったのだろう…。

  • 誰なのかは知らないが、幻獣界とドワーフ王国に招待状を持って行った奴は偉すぎる。
    • 全ての招待状はセシルが自分で届けた説。

終盤に頻出する巨人系に有効な天使の矢がここで販売されている。
巨人兵や魔人兵と連戦する様なら有効な武器になるので覚えておこう。


音楽もグラフィックも非常に美しく幻想的。


インタールードにて「幻界ではリディアが望むなら永遠に生きることもできる」的なことを行ってくる幻獣がいる。
これを聞くとリディアをここから連れ出そうとするエッジの行動にすごく納得がいく。だってそんな生き方じゃあ人間とは言えないもんね…。


ミストの生き残りであるリディアは命を狙われていたが、さすがに幻界にまで攻めてくる輩はいなかったようだ。


バハムート入手後にここの武器屋・防具屋(+シルフの洞窟)の本棚を調べると奥義の書が手に入る。
他では滅多に見つからないアイテムなので、コンプ狙いなら回収を忘れずに。

FF4(GBA版)

GBA版では終盤にパーティチェンジが行えるため、リディアのいない状態でこの町に来られるようになった。
その時の住民の反応は…。


セシル一行はリディアによって信頼されていたという事がよくわかる。

  • 「リディアはどうしたの?」とリディアのみの安否を問われたり、
    「リディアはともかく人間は信じられん」とつれない態度をされたり、「リディアを返して!」と苦情を言われたりする。
    なお、リディアがいないとアスラやリヴァイアサンと戦う事は出来ない。
    • 普通の人間ならともかく、月の民のハーフであるセシルにまでこれはヒドイ気がする。
    • ↑幻獣達にとって月の民のことなんて全く関係ないんじゃ。召喚士とそれ以外の人間、というだけでは。
    • ↑でも幻獣神は月に住んでるし、幻獣達が月から来た事を匂わせるセリフがある。
      • 月の民が青き星に干渉していたのはクルーヤが乗ってきた魔道船の存在がが大昔の伝説になるくらいに昔のことなので、幻界幻獣たちの間でも世代交代が進んでいて月からやってきた存在だという認識が言い伝え程度のレベルになってるのでは。書物で「幻獣のルーツは月らしい」ってことくらいしか残されてないし、当時の記憶をとどめたまま何百年も経過しただけなら月の民のことを誰も口にしないのは不自然だし(幻獣の創造神であるバハムートはフースーヤと顔見知りなので、幻獣たちとも面識があってもおかしくないはず)。
  • 神と会って来た事も知ってるんだろうが、使役できるのがリディアである以上連れてなければ余計に不安がるかと。
  • ↓明らかに違うというが、よく見るとリディアがいる時の反応の延長線上にあるにすぎないことが分かる。
    もうどこにも行かないでと言ってるやつの「リディアを返してくれ」は当然の言葉だろうし、
    人間を信用してない幻獣はリディアがいる場合でもその不信感をほとんど隠していない。
    その他の幻獣についてはリディアがいてもいなくても敵視する様子はない。
    パーティーのメンバーで彼らとつながりがあるのはリディアだけなので彼女がどうしているかが一番の関心事であるのはむしろ当然であろう。
  • 実は、口調などが明らかに違うのは、幻獣王だったりする。リディアがいないと、少し高圧的ぎみな態度に。
    • そらまあ王様なんだから尊大で高圧的な態度になるのはある程度は当然である。

以下、リディアがいる/いないで明らかに反応の違う住民たち。

リディアがいるリディアがいない
幻獣の洞窟B4
リディア 戻ってきたんだね!おや? リディアはどうしたんだい?
幻獣の町・屋外
久しぶりだな リディア!
リディアはどうしてるんだい?
よろしく伝えておくれよ。
よお リディア!
なんだ? オイラが喋っちゃ変か?
なんだ?
オイラだって、ここじゃ喋るんだぜ!
リディア!
よかった 帰ってきたんだね!
リディアと遊びたいなあ……。
また来るように言ってよ!
あら リディア!
そっちの方たちは お友達?
あら、リディアのお友達!
リディアはどうしたの?
幻獣の町・セーブポイント
リディア!
もうどこにも行かないでおくれよ!
リディアは?
早くリディアをかえしておくれよ!
幻獣の町・武器屋
誰かと思ったら リディアか!
リディア!
じゃないか……。
幻獣の町・防具屋
あまり人間を連れてくるなよ
リディア。
リディアはともかく
人間は信用できんな。
幻獣の町・図書館-アスラ
リディア「女王様!」
アスラ「久しぶりですねリディア……。」
リディア「あなたたちの力がいるの!」
アスラ「手を貸しましょう……
と言いたいところですが
お前たちの力を見極めねばなりません。
それが幻獣界の掟。
私に挑む勇気と
私を倒す力を持っていますか?」
セシル「あなたがアスラ?!」
アスラ「お前たちは……人間?なぜこんなところに……?」
セシル「あなたたちの力を
貸してほしいのです!」
アスラ「手を貸しましょう……
と言いたいところですが
お前たちのなかに、私を呼びだせる力を
持っているものがいませんね。
それでは手を貸すことは
できません……。」
(挑戦不可能)
幻獣の町・図書館-リヴァイアサン
幻獣王「リディアよ……。
アスラまで倒したのは
お前たちが初めてじゃ。
邪悪な力に対抗するには
強い力だけでは勝てん。
その力を正しい方向に導ける
より強い精神が必要じゃ。
いにしえより、戦いによって
その精神を見極めてきた……。
どうじゃ、ワシと一戦交えてみるか?」
幻獣王「お前たちは……
アスラまで倒すとはな……
よほど強い精神を持つものとみえる。
いにしえより、戦いによって
その精神を見極めてきた……
しかし、お前たちの中には
ワシを呼びだす力を持つものが
いないではないか。
そのものを連れてまいれ……。」
(挑戦不可能)

FF4(DS版)

DS版ではポーチカの家もここにある。
大したイベントがあるわけではないが、ポーチカの親に会えたりする。
バハムートを入手した後に来ると、デカントアイテム「リフレクかんつう」を貰える。


最下層へのワープゾーンが分かりやすくなった。
また、光のカーテンなどの魔法アイテムが買えるようになった。

  • 従来は非売品であった以下のものが販売されている。
    光のカーテンスケープドールエルメスの靴バッカスの酒銀の砂時計
    他にもエーテルがあるが、費用対効果に見合わないものが多く、結局使えない。
    • 総合的な利用価値の高さはさておき、スケープドールは終盤で調達できるようになっているし、
      以前までのシリーズでは数量限定品だった銀の砂時計やエルメスの靴も買えるようになったのはある意味有難くはある。

道具屋の品揃えが大きく変わったことで、コテージを現地調達することが出来ない。
予め用意しておくか、テントを複数回使うといいだろう。
持っていないと宿屋で高値の宿泊代をぼったくられる。

FF4TA

リディア編のスタート地点となる。
ここで全ての幻獣がマイナスの手に落ちてしまう。