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設定/【表裏一体のコイン】

Last-modified: 2019-01-01 (火) 13:54:57




FF6 Edit

設定上でエドガーマッシュの大切な物と言う事で設定されていた
両面表のコインと両面裏のコイン。
兄弟が表と裏を分け合って持っているらしい。
セリスセッツァーに対してコインの裏表で勝負した際に使用され、
またフィガロ城主を決める際のコイントスにも恐らく使用されていたと思われる。

  • 「遊び好きの先王が作った」by攻略本。
  • この賭けの際、パーティにエドガーがいるとセリスが彼から借りる描写がある。更にマッシュもいると「兄貴、そのコインは!」という台詞が入る。カイエンがいると「あんな事やこんな事をされてしまうかもしれんでござるぞ?」と言う。パーティメンバーのうち2人はセリスとロックで固定なので、1度に全て見る事は出来ない。

コインって二枚だったのか?俺は1枚だと思ってた
エドガーだけが持ってて王位相続決める時に使ったものもセリスとセッツァーの
賭けの時のも同じ物だと思ってたが。


うろ覚えだが、当時の設定だとエドガーが両面表、マッシュが両面裏とか、
反対の物を宝物と書かれてた気もする。
けど当時のゲーム雑誌って誤植も多かったから、正直不安。
 
あれ? 両面に顔があるなら両面表か?
両面に兄弟の顔の描かれたコイン(EDの奴)が二枚あって
それを一枚ずつ持ってると言うのが正解な気がする。
誰か詳しい人、お願いw


どっちのコインを使った場合でも、顔の描いてある方が表だと言い張ってると思われる。
そもそも投げる前に表裏を確認していないため、厳密にはこのバクチ、最初から成立していない。
別に両表のコインじゃなくとも、セリスは出た方を表だと主張すればすむので。
一般に流通している(誰もが表か裏か知っている)ようなコインでは不可能な手段であるが。

  • むしろ一般的なルールとして、コインの表裏は「君主の象徴・肖像のある方が表」というのは割と多くの文化圏で通じる不文律だと思われる。「コインを投げて表がでるか裏がでるか」を英語で「Heads or tails」と言うが、Headってのはそのままズバリ肖像のある方という意味でもある。「私はHeadに賭けるわ」「両面がHeadか」と訳してしまえば日本語での表裏に比べればゴネる余地はない。

王位継承に使ったメダルは両表。すなわち「どっちが出ても恨みっこなし」と言いマッシュに後ろめたさを感じさせること無く、好きなようにさせてあげようとするエドガーの優しさが溢れたシーンとなっている。


考えてみれば一枚で国王になれて、女性も取り返せて、飛空艇(+ギャンブラー)も手に入るという、破格の存在感を示すキーアイテムではなかろうか。


攻略本等で確認できる公式の名称だが、「表裏一体」とは普通こういう意味には使わない。というかコインなのだから「表裏一体」で当然である。
スタッフのミスなのか、なんらかの意図があったのかは不明。


兄弟が生まれた記念に作られたメダルで、(作った時は)そっくりだからどっちがどっちなのかわからないんじゃないかと妄想

FFRK Edit

「表裏一体のコイン【VI】」
FF6共鳴のレア5のアクセサリとして登場。
攻撃力+30の効果を持つ。