キャラクター/【エドガー・ロニ・フィガロ】

Last-modified: 2022-06-24 (金) 17:38:10

音楽/【エドガー・マッシュのテーマ】


FF6

概要

機械文明を誇るフィガロ城の若き王であり、フィガロの機械師団(マシーナリー)の元帥でもある。
明るい自信家で、レディファーストを重んじる、といえば聞こえがいいが、女性を見ると口説かずにはいられない性格なのだ。
10年前に王族としての生活を離れたマッシュは、双子の弟。


年齢:27歳
職業:国王・機械師団の元帥
身長:183cm
体重:77kg
生年月日:8月16日 獅子座
血液型:O型
出身地:フィガロ王国
宝物:表裏一体のコイン
好きな物:女性
嫌いな物:説教
趣味:変な武器開発、寝室の模様替え


FF6のパーティキャラ。27歳。砂漠のフィガロ王国の国王であり、マシーナリー。
10年前父王が崩御した際、権力闘争に嫌気が差した双子の弟マッシュに自由を譲り、王位を継いだ。
女好きであり、女性ならば幼女から自らの婆やまで口説くという猛者。
しかし、それ程軽薄な印象を受けないのは、国王としての洗練された振る舞いゆえだろうか。
ちなみに口説きのテクニックは高いらしいが、パーティの女性陣に対してはことごとく不発であった。


ガストラ帝国とは表向き同盟を結んでいたが、ロックに連れられたティナを匿った際に帝国に攻められたことから同盟を破棄。
フィガロはリターナーの側につき、エドガー自身も再会した弟マッシュと共に帝国との戦いに身を投じることとなる。


騎士剣や槍を振るう優秀な戦士でもあるが、特筆すべきはオリジナルコマンドの『きかい(機械)』。
機械技術を誇るフィガロの王らしく、様々な機械を用いて戦う。

  • 序盤から使える全体攻撃のオートボウガン、防御無視のドリル、時に一撃必殺となる強力無比な回転のこぎりなど、所持していれば無制限に使えるこれらは非常に有用かつ強力である

弟の「ひっさつわざ」と同じくゲームの序盤から終盤まで幅広く活用できる頼もしい性能で、フィガロ兄弟を仲間に加えておけば攻略に困る事はないだろう。

戦闘

レベル1時点での能力値

能力値数値能力値数値
HP49攻撃力30
MP6防御力50
39回避率4
素早さ30魔法防御22
体力34魔法回避1
魔力29--
  • 実際の初登場時のレベルは「パーティー(ティナとロック)のレベル平均+2」で、最低で6。

力はシャドウと同点5位、魔力はセッツァーと同点9位、素早さはゴゴと同点11位。
回避率・魔法回避率共に仲間では最低。強力な防具を装備できるのでそちらでカバーを。

  • 力と体力が高く、素早さ・回避・魔法関係の能力が軒並み低め……と意外なことに典型的重戦士系パラメータ。
  • 数値だけ見たら完全に脳筋キャラであるにも拘わらず、実際は冷静沈着なリーダー格という、数字だけでは測れない器の持ち主。

瀕死必殺技ロイヤルショック(効果値143)。


序盤はオートボウガンで雑魚を一掃し、ブラストボイスは耐性がなければ全体必中混乱。
魔導工場の防御が高く魔法防御が高い雑魚にはサンビーム
ウィークメーカーを手に入れてからはボス戦の火力アップと機械は隙なく優秀。
FF6は防御無視攻撃がどれも強力であり、雑魚・ボス問わずドリルの防御無視攻撃も頼りになる攻撃手段である。


「機械」も非常に便利だが、エドガーは重装備が可能なのも頼もしい。
機械に定評のあるフィガロの国王と言えどやはり本職はナイト(騎士)か。

  • ドリルという名の重装備も有名。
  • 「機械すげー」と思わされた人は多いのではないだろうか。
    凶悪なモンスター相手に、最後まで回転のこぎりやドリルで挑む彼の姿は、そのままFF6の世界観の一部を成していると言っても良いだろう。

機械は便利だけど、無消費で壊れず使い放題とちょっとずるい気がする。

  • 初期能力値が戦士系にしてはそれなりな為、機械がないとへっぽこ剣士になってしまう。よって機械使用は妥当かと。
  • 育成後半、魔力を高めてサンビームで9000台叩き出せるようになると反則級。

槍も装備できるのだが騎士剣も装備可能なうえ機械もあるので、槍がエドガーの攻撃手段として活躍することはあまりない。


エドガーの回避率と魔法回避率の基本値は絶望的に低いため装備の工夫が必要不可欠である。

  • SFC・PS版の場合は回避率が回避率バグで死にステのため魔法回避率を重視させること。

防具はさすがにゴールド系は崩壊後になると力不足なので、頭はレッドキャップ源氏の兜で、二つともない、もしくは他のキャラに譲っている場合はロイヤルクラウンで。
体はステータスアップと防御&魔法防御重視なら源氏の鎧、属性ダメージ半減に魔法回避率重視ならフォースアーマー
フォースアーマーにイージスの盾or英雄の盾を組み合わせれば魔法回避率が71%になる。
盾は英雄の盾にする。なければ雷神の盾イージスの盾で。


普通に進めれば初加入の時点での正式なパーティーメンバーはティナとロックだけだが、飛空艇バグなどで他のキャラの加入を前倒しした場合はそちらのキャラのレベルもエドガーの初期レベルに影響を与える。

ストーリー

ナルシェからフィガロ城に逃れてきたロックとティナを保護するのがストーリー上の初登場。
帝国と同盟を結んでいたが、これは帝国の方から使者ケフカがティナをかくまうフィガロ城を焼き討ちするという形で反故にされた。
 
燃え上がるフィガロは機械文明の粋たる「黄金の大海原にダイブする雄姿」を披露し、地下に潜行することにより無事鎮火。
チョコボで城を脱出したエドガーはサウスフィガロを経由し、コルツ山にて弟マッシュと合流後、リターナーの指導者バナンと共にナルシェの民を説得。
幻獣防衛戦で帝国と戦う事となる。


世界崩壊後は地下から浮上できなくなったフィガロ城と城内の人々を救うために盗賊ジェフに姿を変え、城内の牢を脱獄した盗賊達から城への潜入ルートを探り出そうとした。
城のエンジンルームを覆っていた触手を前にして、彼に追いついたセリスに正体を明かし、共に触手を排除。
フィガロ城浮上に成功した後はケフカ打倒を目指して、仲間を探す旅に参加する。

裏設定

女性を見て口説かないのは失礼」という独自のスタンスがあるが、
それは幼少時に母親を亡くしており、女性に対する憧れが非常に強いという裏事情がある。
母親である前王妃は若すぎる初産により2人を産んですぐに崩御している。
また初恋の女性も亡くしており、その女性は王族なのに口が悪い人だったらしく、「口の悪い女性」が好みでもあるらしい。
 
余談だが、ミドルネームのロニは王族でも限られた人しか知らない隠し名的扱いで、
パーティー内でこの名を知ってるのは双子の弟マッシュとリルムのみ。
 
以上、ソースはVジャンのFFコロシアム(詳細は【FF6の裏設定】参照)。
エドガー、マッシュのシナリオ担当してた人の裏話みたいな感じで出ていた。


リルムにはモンスターをあやつる特殊能力があり、
エドガーが「どうやってモンスターを手なずけているのか」と質問した時に、
「モンスターにはヒミツの名前があってそれを知られたら相手に服従してしまう。その性質を利用してるから」と答えた。
その際に「モンスターと同じで自分にも他の人が知らない秘密の名前があるんだよ」とエドガーが自分のミドルネームをリルムにこっそり教えたのがきっかけ。

  • この秘密の名前を利用してという内容は、日本では「忌み名」として伝わっている。

なおエドガーのミドルネームのロニ、マッシュのミドルネームのレネはゼノギアスでも使われている。
アヴェ建国王ロニ・ファティマ、その弟レネ・ファティマとまたしても王族で兄弟、
風貌もどことなくエドガーとマッシュを彷彿とさせるものがあり、FF6をやったプレイヤーなら思わずニヤリとしてしまうだろう。
当時、フィガロ兄弟の設定を担当したスタッフがゼノギアスにも関わっていたためのネタである。

  • こちらでは建国した時点でレネは既に亡くなっている。

フィガロについては
http://ww5.et.tiki.ne.jp/~blueapple/game/a-ff6.htm
(管理人注:リンク先にアクセスできなかったので別サイトに変えておきました)
 
ここが多分その辺りの設定を忠実に書いてくれている。
叔父の設定と初恋とエドガーの恋は確かに当時載ってあったのを覚えてる。


Vジャンプ'94年2月号にて、公式設定の髪色はハニーブロンド、目の色はブルーと記載があった。
ちなみに隠れた趣味として、「レキントギターでボレーロを弾く」ともあった。

  • OPムービーを見る限り、ブルーというよりトパーズブルーと表現したほうが正しいかもしれない。

Vジャンプ´99年11月号で結果発表されたFF6~7の人気投票では3位を獲得。FF6内では事実上の1位であった。
その際「エドガーの3つの顔」として、機械マニアの顔、兄の顔、女好きな男性の顔が上げられており、
最後の項目では、ストライクゾーンが14~60歳であると明かされている。

余談

「女好きのナンパ国王」という公式設定がありながら軽薄な印象があまり無いのは、
女性のストライクゾーンが広すぎるのと、プレイヤーが知る限りの彼のナンパは成功例ほぼゼロであること(成功例は帝国のメイドさんぐらい)、
それになんだかんだでマジメな時の方が多いからかな?

帝国の「お茶を運んできたレディ」に関しては、裏切った帝国からの刺客という可能性があるので、実際に好意を持って口説いて居たかは疑問。
現にパーティだけは命からがら逃げて来られた可能性が高い。バナンやジュン等のリターナー構成員は明確に死亡描写はないが、ベクタで帝国に暗殺されたと考えるのが自然。


リターナーはテロ組織ではなく「対帝国を目的とした国家間同盟」。
エドガーが帝国との同盟とリターナーへの参加を両立させていたのは飽くまでもフィガロ国を存続させるための方策であり、また帝国そのものの危険性が増したと見るや即座に帝国を見切っている。
実際には国と世界のことを常に考えて行動している良き王である。

  • そもそも、まともに話し合いが出来ないケフカを使者として向かわせている時点で交渉の余地はなく、襲撃前提の来訪。ナルシェ襲撃以降、ガストラ帝国とケフカの侵略が凶悪化していった流れの一つのエピソード。

女性なら誰でも口説く女好き国王。
しかし国内の幼女は口説いているが、10歳のリルムには『さすがに犯罪か…』と自粛する場面がある。


初期一人称は「私」だが、マッシュとコイントスで後継ぎを決めた事について語らうシーン以降は「俺」に。


身長は183センチ、体重は77キロ。血液型はO型。

  • ヒョロヒョロガリガリ設定の多いFFキャラにおいて、珍しく無理なくしっかりした体格。
  • 実はFF4のヤンの身長・体重と比べて1cm、1kgしか違わない(どちらもエドガーの方が大きい)。

機械を売るなどして、持ち物にない状態にし、竜の首コロシアムでエドガーを戦わせると、
所持していないはずの機械で戦う事がある。これは表示されるオリジナルコマンドが選択対象になるためで、対応武器を装備していないのに魔封剣や必殺剣が発動するのと同じ。


エンディングではマッシュがいないとエドガー単独の演出になる。
いつ崩れてもおかしくない場所でレディファーストを貫く王様。


彼の口説きのテクニックが帝国の裏切りを知るのに役立った。
魔大陸浮上後のサマサの村での台詞「お茶を運んで来てくれたレディにご挨拶したら丁寧に教えてくれた。」らしい。
しかし、「危うくハメられる所だった」と言っていたり、バナンジュンが同行していなかった辺り
ギリギリ脱出できたのだろうと思われる。

  • バナン達は、エドガーに裏切りが発覚する前にガストラ皇帝によって殺されていたものと思われる。
    同行していたガードやリターナー関係者達も、魔大陸浮上後にはベクタからいなくなっているので恐らく…。

「ご挨拶」や「丁寧に教えてくれた」というのはエドガーの洒落っ気で飾った隠喩であって
実際のところはメイドも極めて断片的な情報しかもっておらず、エドガーの口車に乗せられて
うっかり口を滑らせたその断片的な情報から背後事情を推察した、といった感じだと思う。

  • メイドが「なんだか最近は城内が騒がしくって落ち着かないんですよね」と言っただけでも充分有益な情報になるもんな。
    • そこから推察して逃げ出したのだろうが、バナン達を助けることはできなかったというところかも。
      バナン達はもう用済みだから、真っ先に始末されてしまったんだろうな…。
  • ガストラが裏切ったのはケフカとシドが「魔石」という新情報をもたらして欲しいものが増えたからと考えられる。
    その第一兆候として明確に察知できるのは恐らく「ケフカの釈放」。
    • ケフカの牢は恨みを持つカイエンが張ってたからどっかに連れてかれたらわかるはずで、
      連れてかれたのを不審に思ったから手近なレディに挨拶したら「釈放」という単語が出て不審に思った、というところじゃないかな。

帝国と表向きは仲良くしながら裏でリターナーと繋がるという際どいことをやってのける。
国王としてのエドガーの器量が語られることはほとんど無いが、外交手腕はかなりのもののようだ。

  • しかし冒頭のケフカ達の問答無用さから、帝国を欺くのも限界にきていたようだ。
    あるいは、帝国にとってはあくまで侵略の準備が整うまでの間だけの同盟関係だったのか。

実際、ケフカだけでなく部下の帝国兵までもがエドガーとの会話で「貴様らの知るところではない」
「同盟?寝ぼけるな!こんなちっぽけな国が!」と、異常なまでに尊大に振る舞っている。

  • 曲りなりにも同盟国の国王に対して一介の兵士が慇懃さすら見せないという時点で、
    帝国からはフィガロを良くて属国、最悪で植民地くらいにしか見ていないことがわかる。
    • 恐らくリターナーとの協力関係が無くても、帝国が同盟を一方的に破棄してフィガロへ侵攻するのは時間の問題だったと思われる。
  • 帝国との同盟については、設定資料編によるとエドガー・マッシュの父親が、死の間際に締結まで漕ぎ着けたらしい。
    息子たちに遺す国が戦禍に巻き込まれないように、と考えてのことと思われる。

ナルシェの幻獣防衛に向かう時、セリスに「彼も色々と過去を持つ男だ」と言ったり
オペラ劇場で控え室に行くロックに「行ってやりなよ」というセリフから、
分別があり、大人の配慮のできる人間性が伺える。


エドガーという名前には富(ear)と槍(gar)の意がある。
王族で槍の使い手であるこのキャラにピッタリなネーミングである。


FF6のキャラの中では、実は1番まともで良識の有る人物である。

  • タキシードとバラは良いのか…?いや、それ以外の点では確かに意外なまでに常識人なんだけど。

やたらコスチューム多彩な男。
ガスマスクつけたりヘルメットかぶったりホッケーマスクしたり、しまいには変装までする。

セリフ一覧

FFT

FFTで汎用キャラとして登場。ヘルプメッセージが

銃に優る武器はない、と思うのだが…。

とFF6のエドガーを意識…したのかもしれないようなセリフになっている。

  • 機械を扱う彼ならでは……ではあるのだが、FF6の武器には銃がない。
  • こっちの世界でのボウガンの弱さに失望し銃に傾倒したのかも。

DDFF

インストール中に□ボタンを連打すると、マッシュとともに上から落ちてくる。


クリエイションのヘルプマニュアルも担当。
オリジナルクエストでハーレムを狙っていたりするほか、
バトルリプレイの紳士的な使い方について示唆してくれる。

  • 挙句、途中でカッパになってしまう。

DFFOO

7章でレイルから雇い主であることと「リターナー(反乱軍)」を率いている事が判明した。
彼らの会話から、シャドウフリオニールスコールなども組織に属していることが分かっている。


長らく参戦を待たれていたが、9章でプレイアブルキャラクターとして登場する。
CVはWOFFに続いて三木眞一郎


武器種カテゴリは9章で新たに登場するで、クリスタル覚醒では赤色に対応する。


使用するアビリティは原作の「きかい」コマンドを再現した「オートボウガン」と「ドリル」、EXアビリティ「かいてんのこぎり」、LDアビリティ「ロイヤルショック」。
ボウガンは全体遠隔物理BRV攻撃で、ドリルは防御力ダウンを付与する近接物理BRV+HP攻撃。
どちらも機械種に対して特効ダメージという特性がある。機械に長けている故に機械の弱点を知っている、ということだろうか。


ダメージを出すためには敵に機械種が出現することが前提になってしまうため、優先して連れていけるクエストは限られてしまうのはネック。
相性武器の有無にもよる所はあるが、やはり最大限活用するためにも敵情報は予め確認した上で編成を考えたい。


全体BRV攻撃と単体BRV+HP攻撃というアビリティの組み合わせは双子の弟と全く同じ。
しかし物理攻撃で機械特効という現実的な力を持つ兄に対し、弟は魔法攻撃で幽霊特効と精神的な力であるため性質は真逆。
顔は同じでも異なる道を選んだ二人を表しての事だろうか。


追撃時に「引き受け『た』!」と、過去分詞で返す希少なキャラ。


飛空艇が空中大陸に不時着したところで一行は初の対面。そしてのっけからライトニングの傍らである。
飛空艇が大破したので修理を担うが、その間に一行に大陸のひずみを閉じるよう命ずる。
ひずみを閉じた頃に修理が完了した飛空艇で合流した後、神に直接会う事を聞いたエドガーは一行と行動を共にするようになる。

  • ストーリーでは語られなかったが、断章にてマッシュが一行の中にいたことも同行する要因の一つであったと語った。

神々にとらわれない勢力が必要としてこの世界で「リターナー」を結成した。
同盟の戦士達に自由意志を持って自己判断で動くように指示し、世界やひずみの事を調査させた。
用心深いと言われてる以上、モーグリを信用していない。

  • ついでに途中で同行したヴェインに対してお互いに元の世界て戦争を引き起こしたという共通点から語り合っていたが
    ヴェインの腹の内を探ってはいるので完全に警戒していないわけではなかった。

異世界に来てもナンパ癖は変わらず。ファリスを口説くも気持ち悪がられ、
エーコにでも言ってやれ」と返されたのでエーコの年齢を聞くも「(6歳は)さすがにまだ早い…」と躊躇する。
しかし、当のエーコは「子供扱いしないでよね!」と怒るのであった。
だが、第2部3章で出現したイーファの樹の見えない結界に懐疑的だったところ、
シャントットに「ご自分の身で体験なさい」と背中を押され見えない壁に打ち付けられてしまう。
この結界はジタンによって破られるのだが、
それでも見えない壁に怖じ気づくエドガーをからかうシャントットに「貴女のせいだろう!」と声を荒げてしまう。
百戦錬磨のエドガーが女性に対して厳しく当たる珍しいシーンであり、流石の彼も最凶の淑女には敵わないようだ。


普段は大人のスタンスで振舞っているがケフカに限っては別。
モグがケフカの「次元の座標」を受け取ったのを見ると真っ先に怒りを露わにし、
ケフカの元の世界での悪行は償いようのないものとしてそんな敵をも引き込むモグを責め立てた。

TFFCC

仲間キャラクターの一人として今作で追加された。
対応するクリスタルの欠片は金色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はシヴァ


修得アビリティは、オートポーションブリンクLv1~3、はげますLv1~3、ためるLv1~3、ぜになげウェポンブレイクLv1~3、アーマーブレイクLv1~3、罠発見Lv1、えいゆうのうたLv1~2、アイテムの知識


ちからが高いアタッカータイプ。
ためるをLv3まで覚えるので継続ダメージは高め。
火力を伸ばすならばアーマーブレイクやぜになげも装備するといい。
また耐久面を高めるアビリティも数多く覚えるため、ディフェンダーとしても運用可能。


持っている武器はかいてんのこぎりか。

コレカ

ナンバー#018のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:ちから+1
R:ちから+1、たいりょく+1
P:ちから+3、たいりょく+2
成功率:75(%)、クリティカル率:30(%)

WOFF

発売日発表トレーラーで登場することが判明した。CVは三木眞一郎。

  • 女好きのナンパキャラを演じる事が多い人なので、妥当な選出か。

フィガロの国王。女好きだが悪人ではない。


バハムート連邦に無理やり加盟させられ、
そこから抜け出すためにレジスタンス組織であるツイン・エスに協力を依頼する…という点は、原典であるFF6での設定と似通っている。
当初は連邦と組んで、ライトニングを気絶させたうえでラァンとレェンを地下刑務所に閉じ込めたが、
それらは全て連邦を欺くための演技であり、フィガロ城を連邦の鎖から解き放つ作戦の一環である。
どちらかというと国王としての側面が強調されており、自ら武器を取って戦うような場面はほぼ見られない。
(終盤に敵が責めてきたときも、自分は戦わずに味方に指示を出すだけにとどまっていた)
セイヴァー召喚もできないため、彼の代名詞ともいえるかいてんのこぎりを振り回す姿は拝めない。
フィガロの地下に居たビビはそのままフィガロ城に残り、エドガーから様々なことを学ぶ。このことから、ビビにとってのジタン的な役割を担っている様子。
なお、一人称は最初は「私」を用いているが、ココロクエストによっては「俺」を使うこともある。
女性のストライクゾーンが広いことで知られるエドガーだが、レェンはそこから外れてしまった。

FFRK

イベントダンジョンの「運命のコイントス」にてマッシュとともに実装された。ジョブは「マシーナリー」。


本作ではナイト系のステータスを持ちHP・防御が高めでアビリティもアビリティも物理系やナイトのものが使用可能。

  • を装備できるが、竜騎士アビリティは使用できない。
    なお、必殺技付き装備として登場する後述のドリル回転のこぎりも槍扱いである。

デフォルトの初期必殺技は「オートボウガン」。
パルチザン【VI】を装備することで専用必殺技「バイオブラスト
ドリル【VI】を装備することで専用必殺技「ドリル
回転のこぎり【VI】を装備することで超必殺技「回転のこぎり
エドガーのマント【VI】を装備することでバースト超必殺技「バイオチェーンソー
ロンギヌス【VI】を装備することでバースト超必殺技「トライエフェクトドリル?
ブラストボイス【VI】を装備することで閃技「クリティカルボイス?
ヘヴィランス【VI】を装備することで★6閃技「キングオブフィガロ?
マクシミリアン【VI】を装備することで★6閃技「トリニティダウン?
カスタムバイオブラスト【VI】を装備することでオーバーフロー超必殺技「ディスアスターブラスト
サンビーム【VI】を装備することで超絶必殺技「ロイヤルブラザーシップ?
エアアンカー【VI】を装備することで超絶必殺技「試行錯誤の武器開発?
バルビュータ【VI】を装備することでリミットチェイン超必殺技「レディに対する礼儀?
トライデント【VI】を装備することで★7リミットチェイン超必殺技「毒絆【エドガー】?
エドガーモデル【VI】?を装備することでオーバーフロー奥義「ブラボー、フィガロ!?
ハイパードリル【VI】を装備することで覚醒奥義「ブラボー!ドリル?
シャコーハット【VI】を装備することで覚醒奥義「ブラボー!チェーンソー?
改造回転のこぎり【VI】を装備することでシンクロ奥義「トリニティフルブースト?
鋼鉄のダイサー【VI】を装備することでシンクロ奥義「バイオフルブースト?
オートボウガン【VI】を装備することでリミットブレイク・オーバーフロー「ロイヤルブラスト?
バイオブラスト改【VI】を装備することで真奥義「ロイヤルショック
ロングシャフト【VI】を装備することでデュアル覚醒奥義「覚醒オートボウガン
鉛のクォーラル【VI】を装備することでデュアル覚醒奥義「覚醒トリニティブースト?
ブラックシャフト【VI】を装備することでリミットブレイク・リミットチェイン「紡絆・エドガー?
を使用できる。
また、源氏の盾【VI】にレジェンドマテリア「機械文明の牽引者」、エドガーの剣【VI】?にレジェンドマテリア「ヘンな武器開発」、ミスリルアーマー【VI】に★6レジェンドマテリア「迅撃【エドガー】」がついている。

PFF

2014/02/12に実装されたプレミアムメモリア。

俺が死んだら世界中のレディが悲しむからな。

武器は。魔法補正はなし。


オーソドックスな槍使い。HPと力以外は平均以下なので、純粋な戦士キャラ。
HP吸収もいいが、ジャンプの方が原作イメージに合って楽しい。
実装直後は幸運がかなり低かったが補正が入り、平均になった。

PFFNE

エリア2-1で手に入る。
装備、専用は「グローランス」。飛行特性。
アビリティはなし、スキルはかばう、プレミアムスキルはオートボウガン