設定/【魔晄】

Last-modified: 2020-05-13 (水) 22:38:03

FF7において使われているエネルギーで、魔晄エネルギーともよばれる。

  • 英語版でもMako

FF7

魔晄は星の中に存在しているライフストリームと同じもの。
このエネルギーは星の生命ともいえるため、
とても効率が良いらしく、魔晄炉によって汲み出されミッドガルに住む人々に供給している。
しかし、魔晄を汲み出すことは星の命を削ること。
だんだんと土地は腐っていき、空気も汚染されてしまう。
そして、これをあまり良く思っていないアバランチテロを起こした。

  • 起こることはFF5でクリスタルが砕かれたときとさほど変わらない。ちょっと局所的だけど。
    ちなみに魔晄炉があってもなくても星に寿命は来る。どのくらい削られたのかは不明。
  • 現実の化石燃料などは枯渇しても困るのは人間位なもので、気の遠くなるほどの長い年月が必要であるが回復は可能。それに対して魔晄の場合は汲みだすだけで星の寿命を削るという不可逆の環境汚染を引き起こす。ミッドガル周辺がどす黒い荒野となっているあたりにその影響が伺える。

魔晄をどうエネルギーに転換しているのか、魔晄は使われた後どうなるのか、よくわからない。
石油と似たようなものだろうか?

  • 「とても効率が良い」設定と、たくさん浴びた人が生死の境をさまよう設定から原子力(と放射線)に近いように思える。

ニブルヘイムセフィロスが「魔晄のにおいがする」と言っているので匂いがあるようだ。
ニブル山の洞窟の岩壁が不思議な色になっているのも魔晄エネルギーが豊富なためなんだそうな。

BCFF7

主人公達が神羅の社員なため頻繁に出てくる単語。
レノ特別章ではエレベーターの第一解除コードが魔晄発見記念日になっている。

CCFF7

主人公達が神羅の社員なためry
エネルギーが魔晄、死後の世界的なものをライフストリームな感じ。