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こわいものなしのフレディー

Last-modified: 2019-09-22 (日) 00:22:28

「助けに来てくれたんだね!!」
こわいものなしのフレディー

日本語版タイトルこわいものなしのフレディー
英語版タイトルFearless Freddie
脚本サイモン・ニコルソン
放送日・2006年9月9日(英国)
・2006年10月8日(米国)
・2007年6月1日(ドイツ)
・2008年3月13日(オーストラリア)
・2008年11月19日(日本)
・2010年2月20日(ハンガリー)
話数246
この話の主役フレディー
登場キャラクターAトーマススカーロイレニアスサー・ハンデルフレディー
登場キャラクターB無し
登場キャラクターC無し
登場キャラクターD無し
登場キャラクターEカルディー(地名のみ)
登場人物A無し
登場人物Bミスター・パーシバル
登場人物C無し
登場人物D無し
登場スポット乗換駅
オールド・ロッキー線
クラッキー線
岩山の線路
あらすじ・高山鉄道の仲間の一人が戻って来た。彼は「怖い物無しのフレディー」。競争好きなレニアススカーロイがやって来て、誰が山で一番速い機関車かフレディーと競う事になった。
メモフレディー初登場*1
トーマスが登場する場面とサー・ハンデルが喋るのは冒頭のみ。
第7シーズンオリバーとゆきだるま』以来、他の機関車がカメオ出演しない回でもある。
レニアスが脱線したのは今回が初めて*2
トーマスゴードン続いて、土手の斜面を滑り落ちるレニアス
・名前を尋ねられているのに、無視して『山で一番速い機関車』とアピールするスカーロイレニアス
・何故か、サー・ハンデルミッド・ソドー鉄道に配属していた設定が消されている。
台詞ナレーター「今日は高山鉄道の仲間の一人が戻って来る日だ。彼は怖い物無しのフレディー、誰もが彼の噂を知っていた。彼は陽気で走るのが速く、そして怖い物無しだ。トーマスフレディー乗換駅まで運んで来た。」
サー・ハンデル「やあ、フレディーじゃないか!」
ナレーターサー・ハンデルが声を掛けた。」
サー・ハンデル「随分久し振りだねぇ!」
フレディー「怖い物無しのフレディー様のお帰りだ!」
トーマス「へぇー!、君達は知り合いだったのかい!?」
サー・ハンデル「勿論さトーマス!、フレディーはこの山で一番速い機関車だったんだ!」*3
ナレーター「その時、レニアススカーロイが勢い良くに入って来た。」
スカーロイ「僕の勝ちだ!」
ナレータースカーロイが言った。」
レニアス「僕の勝ちだよ!」
ナレーターレニアスが言った。」
フレディー「君達は誰だい・・・?」
スカーロイレニアス「僕達は、山で一番速い機関車さ!!」
フレディー「何っ!?誰が一番速いか教えてやろう!よーし、山の麓まで競争だ!!」
ナレーターレニアススカーロイは競争が大好きだった。二人は興奮して走り出した。フレディーは絶対に勝とうと思った。フレディーは息を切らしながら山を登った。」
フレディー「ハァ…、ハァ…!!、一体如何言うこったい!!、こんな坂昔はあっと言う間に登れたのに…!!」
ナレーターレニアススカーロイは競争が始まるのを待っていた。」
フレディー「麓に着く迄に追い付く事が出来なければオイラの勝ちだぞ!!」
レニアス「分かったよ!!。怖い物無しのフレディー!!」
スカーロイ「位置について…よーいドン!!!!」
ナレーターフレディーは勢いよく走り出した。レニアススカーロイは彼に追い付こうと頑張ったが、フレディーはとても速かった。所が彼は途中で息を切らし始めた。」
フレディー「何てこったい…!!、これじゃあの若者達に追い付かれてしまう…!!」
ナレーター「その時、彼は近く古い線路があるのを思い出した。」
フレディーオールド・ロッキー線があるぞー!!、今ではだれもあの線路の事は覚えていないだろ!!」
ナレーターレニアススカーロイフレディーが別の線路に入る所を見ていなかった。」
フレディー「こっちの方がずっと近道だ。よーし、これですぐ麓に着ける。」
ナレーターフレディーは再び本線に戻った。あっと言う間に彼は丘の麓に到着した。」
フレディー「やったぞー!!、オイラの勝ちだぞ!!、まだまだ若者には負けないぞ!!」
レニアス「本当に早いんだねェフレディー!!」
スカーロイ「もう一度競争したいなぁ!!、いいでしょう!?」
フレディー「勿論さぁ!!、大歓迎だよ!!。怖い物無しのフレディーは断ったりしないよぉ!!」
ナレーター「こうして彼らは、直ぐにもう一度競争する準備をした。」
レニアス「今度は反対側で競争しよう!!」
フレディー「だが、反対側の斜面はとても急な坂道だぞ!?」
スカーロイ「怖くなったのかい!?」
フレディー「まさか!!、オイラは怖い物無しのフレディーだぁ!!、さあ行くぞー!!」
ナレーターフレディーは活きよい良く二人の前を走り出した。すぐにまた息を切らし始めたが、彼は如何しても負けたくなかった。その時彼は古い線路を思い出した。」
フレディークラッキー線がある!!。オイラはこの鉄道を知り尽くしているんだ!!」
ナレーター「そしてすぐに彼は無事に麓に辿り着いた。」
ナレーター「だが、レニアススカーロイは無事ではなかった。その斜面はとても急だった。二人は何とかしてフレディーに勝とうとして物凄いスピードで坂を下っていた。」
スカーロイ「もっと早く!、もっと早く!、もっと早くだぁ!!!」
ナレーター「すると大変な事が起きた。レニアスが線路から飛び出してしまったのだ!。」
レニアス「オーイ!!!!!、助けてぇ~!!!!」
スカーロイ「ハーッ!、しまったぁー!!、大変だぁー!!!!!」
レニアス「おぉぉぉぉぉ落ちる~ーーーーーー!!!!!」
ナレーターフレディーは麓で二人の事を待っていた。そこへスカーロイがやって来た。」
スカーロイレニアスが脱線してしちゃったー!!、谷に落ちて何処に行ったか分からない…、僕達は貴方に追い付こうと頑張ったけど早過ぎて無理だったよ!!」
ナレーター「そこへサー・ハンデルミスター・パーシバルを乗せてやって来た。レニアスの事故を聞きつけたのだ。」
フレディー「オイラが悪いんです!!。実は古い線路を使って近道をしました!!」
スカーロイ「ズルをしたの!!、レニアスは迷子になって困っているんだよう!!」
フレディー「心配しなくていい!!」
ナレーターフレディーが大きな声で言った。」
フレディー「オイラはどんな古い線路を知っているから、すぐに見つけられます。ミスター・パーシバルついて来て下さい。」
ナレーターフレディーは皆を連れてもう一つの忘れられた線路を走った。その線路はクネクネと曲がり谷底へ続いていた。そしてすぐにレニアスは見つかった。」
レニアス「よかった!!、助けてくれたんだねぇ皆!!」
フレディー「君が見つかって良かったよー!」
ナレーターレニアスは直ぐに線路の上に戻された。そして皆一緒に乗換駅へ戻って行った。」
フレディー「騙してすまなかった…。君達の方がオイラよりよっぽど速いよ。」
レニアス「でも貴方は色んな線路を知っているでしょう!。線路の話を聞かせて欲しいなぁ!」
ナレーター「そこでフレディーは昔の線路の話を始めた。怖い物無しのフレディーが戻って来て誰もが喜んだ。」
英国版CVナレーター/他:マイケル・アンジェリス
米国版CVナレーター/他:マイケル・ブランドン
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
スカーロイ梅津秀行
レニアス中村大樹
サー・ハンデル緒方文興
フレディー西村朋紘
シリーズ前回
(英語)
トーマスときれいなけしきシリーズ前回
(日本)
トーマスとかぜ
シリーズ次回
(英語)
トビーとあたらしいやねシリーズ次回
(日本)
トーマスとクリスマスツリー
参照画像レニアスの顔になっているスカーロイ





*1 サー・ハンデルと知り合っていた事も判明した。しかし、お互いに知り合った経緯や時期は不明。
*2 但し、彼と同型機スマジャーは何度も脱線を繰り返している。
*3 この台詞からサー・ハンデルミッド・ソドー鉄道に所属していたという設定は無くなっている模様。