フレディー

Last-modified: 2021-12-17 (金) 05:39:56

「オイラはどんな古い線路を知っているから、すぐに見つけられます。ミスター・パーシバル、ついて来て下さい。」

名前フレディー
英名Freddie
性別
車体番号7
車軸配置2-6-2T
製造年1906年
所属鉄道スカーロイ鉄道
運用・石切場勤務。
・旅客の運輸。
分類蒸気機関車
タンク機関車
狭軌の機関車
TV版初登場シーズン第10シーズンこわいものなしのフレディー
TV版最終登場シーズン第12シーズンThe Man in the Hills
TV版初台詞「怖いものなしのフレディー様の、お帰りだ!」
一人称おいら
二人称
説明・TV版におけるスカーロイ鉄道(高山鉄道)の7号機関車*1で、高山鉄道の機関車としてのお年寄りキャラクターはデューク以来となる。
・通称、別名「怖い物無しのフレディー」
・汽笛の音は第7シーズンエミリー新シリーズピーター・サムと同じ。
・現時点では怒り顔が見られない。
CGシリーズには登場しない。*2
性格・怖い者知らずで、他人が知らないような事を知っている物知り。
・高齢の割には走るのが早く、競争するのが大好き。
・その反面、全体が高齢化している影響だからか急な登り坂などは苦手としており、そう言った時は近道を使う癖がある*3
・脱線事故を起こしたレニアスを助けたり*4、固定されていて動く事が出来ないコリンの為に波止場でパーティーを開く等、友達思いな所がある。
・意地を張る事がある。
エドワードハロルドトレバーと同様、子供好きな一面があり、ミスター・パーシバルの子供達を乗せてクリスマスの会場迄連れて行った事が有る。
・マガジンストーリーでは動物好きな一面を見せており、ボートに繋がれたに見惚れていた事がある。
TV版での経歴第10シーズンで初登場。
・登場早々、競争の途中に反則を犯し、レニアスを危険な目に遭わせた。
第12シーズンでは足場固定で移動が出来ないコリンの為に、波止場でパーティーを開いて貰えるよう、ミスター・パーシバルに交渉した。
第12シーズンを最後に登場していない。
長編作品での経歴長編第3作では行方不明だったトーマスが見つかったと知ってスカーロイサー・ハンデルラスティーダンカンマイティマックと歓声を上げた*5
モデルハンスレット 2-6-2T『ラッセル』(ウェルシュ・ハイランド鉄道?
玩具プラレール/トラックマスター
カプセルプラレール
木製レールシリーズ
Take Along/テイクンプレイ
日本版CV西村朋紘第10シーズン-第11シーズン
参照画像参照はフレディー/画像
プロテウス
マイティマック

*1 原作はアイボ・ヒュースカーロイ鉄道の7号機関車。
*2 然し、彼のCGフェイスは公開されている。
*3 実際、レニアススカーロイと競争した時は、息切れしたのを理由にズルで勝利した事を正直に謝った。
*4 一応、レニアスイカサマした事も謝っている。
*5 日本語版では台詞無し。