たのしいチャーリー

Last-modified: 2020-02-09 (日) 00:22:56

「さよなら!また会いましょう!さよなら!」
たのしいチャーリー

日本版タイトルたのしいチャーリー
英語版タイトルPlay Time
脚本シャロン・ミラー
放送日・2010年2月2日(英国)
・2010年2月11日(オーストラリア)
・2010年4月6日(ハンガリー)
・2010年4月20日(ドイツ)
・2010年5月26日(日本)
・2010年9月19日(米国)
・2011年10月2日(ノルウェー)
日本話数第316話
第8話(シーズン内)
英国話数第315話
第7話(シーズン内)
この話の主役チャーリー
(準主役:トーマス
シーズン第13シーズン
登場キャラクターAトーマスパーシーチャーリービクターケビン
登場キャラクターBエドワード*1ゴードンジェームスアニークララベル
登場キャラクターCトビーヘンリエッタ
登場キャラクターDチャーリーの友達(言及のみ)
登場人物Aトップハム・ハット卿アリシア・ボッティ酪農場の職員
登場人物Bブレンダム港の作業員二人のパン屋さん灰色のスーツの男性子供達緑色の服の女性清掃員青い服の黒人の少女クリーム色の服と黒いスカートの女性
登場人物Cトップハム・ハット卿の付き人人形劇の演者の女性赤い服の女の子白と水色のストライプ服の少年赤いブラウスの女性茶色いハンチング帽の男性
登場人物D本市の局長(言及のみ)
登場スポットブレンダム港
ソドー整備工場
ソドー酪農
タウン・ホール
あらすじ・有名な歌手のアリシア・ボッティを迎えに行ったトーマスは、メインランドから来た新しい機関車のチャーリーと会う。チャーリーとの競走の後、慌ててアリシアをコンサート会場に連れて行く途中、彼女の乗った客車が外れてしまう。トーマスは彼女を見つけるが、コンサートに遅れてしまう。トップハム・ハット卿トーマスを説教するが、アリシアは最高に楽しかったと言う。
メモチャーリー初登場+初台詞。
チャーリーが以前働いていた鉄道の局長はトーマスを知っており、大絶賛しているらしい。
・元凶はチャーリーの筈なのに、トーマスだけ説教するトップハム・ハット卿*2
アニークララベルは台詞無し。
・普段よりも声と性格が怖いトップハム・ハット卿
アリシアさんの歌声は酪農場の人達や一般の人達が虜になる程、美しい模様。
トーマスが連結が外れるのは今回で3度となる。
金丸淳一さんがヘンリー以外のキャラクターと人間キャラクターの声を演じる最初の回。
第9シーズンエドワードをすくえ』以来、故障するエドワード
酪農場の職員第20シーズンスキフとあらしのよる』まで台詞無し。
・この回で学べるのは「腐っても鯛」と言う事*3
台詞ナレーター「機関車達は誰もが元気に働いていた。皆、ソドー島で仕事をするのが大好きだった。ではいつも何かワクワクする事がある。今日は有名な歌手、アリシア・ボッティさんがコンサートを開く日だった。洗車場パーシーに会ったトーマスはとても嬉しそうだった。」
トーマス「やあ、パーシー!僕特別な仕事を任されたんだよ!アリシア・ボッティさんをまで迎えに行くんだ!その後、今日のコンサートの為に、町のコンサート会場まで行くんだよ!」
パーシー「それは凄いね!でも、に来るのはアリシアさんだけじゃないんだって。聞いてないの?」
トーマス「え?」
パーシー「新しい機関車も来るんだ。チャーリーだよ。」
ナレータートーマスはその事を知らなかった。」
トーマスチャーリーは何か特別なのかい?」
パーシー「他所ではとっても人気だったんだって。皆言ってるよ。最高に楽しい機関車なんだってさ!君よりもっと面白いらしい!」
トーマス「冗談じゃないぞ。僕より楽しい機関車なんて居るもんか!」
ナレータートーマスアリシアさんを迎えに港までやって来た。アリシアさんはとても素敵な人だった。」
アリシア・ボッティ「あなたに迎えに来てもらって嬉しいわ、トーマス。」
ナレータートーマスは誇らしい気持ちになった。そこにチャーリーが現れた。」
トーマス「僕より小さいし、僕より楽しいとは思えないな。」
チャーリー「こんにちは!君がトーマスかい?」(初台詞)
トーマス「うん。そうだよ。」
チャーリー「僕はチャーリー。君の事は噂に聞いてる。」
トーマス「本当かい?」
チャーリー「友達は皆、君がとっても楽しい機関車だって。」
ナレータートーマスはびっくりした。そこへトップハム・ハット卿がやって来た。」
トップハム・ハット卿トーマスチャーリーはとても忙しいんだ。エドワードが故障して、代わりにチャーリー整備工場から貨車を運ばなきゃいけない。それから酪農場アイスクリームを受け取り、ナップフォード駅レッドカーペットを取りに行く。チャーリーが困っていたら、助けてやるんだぞ、トーマス。」
トーマス「分かりました!」
チャーリー「やった~!!一緒に来るかい?」
トーマス「どうして?」
チャーリー「きっと楽しいよ!」
トーマス「悪いけど忙しいんだ。」
チャーリー「楽しい機関車って聞いてたけど、噂は間違ってたみたいだね。これじゃあちっとも楽しくないよ。」
トーマス「じゃあ、整備工場まで一緒に行くよ。コンサート会場に行くのはその後でいいや。時間はたっぷりあるんだ。」
ナレータートーマス整備工場へとゆっくり走り出し、チャーリーはその後について行った。」
チャーリー「遅くてつまらないな。楽しいことをしよう!それ~!!!イッヒッヒ~!!アッハ~!」
ナレータートーマスチャーリーに負けたくなかった。そこでピストンを動かし、ボイラーを泡立て、勢いよく走り出した。競争の始まりだ。」
アリシア・ボッティ「おおお…驚いたわ。いったいどうなってるのかしら?トーマスはゆっくり走ると思ったのに。でも、コンサートまで楽しい時間が過ごせそうだわ!」
ナレータートーマスチャーリーはこの競争が面白くなった。」
トーマス「君も早いけど、僕が1番だよ~!」
ビクター「おい、気を付けろ!新しいお友達かい?」
トーマスチャーリーだよ。新入りなんだ。」
チャーリー「楽しい機関車さ。」
アリシア・ボッティ「私はアリシア・ボッティよ。」
ビクター「これは、ミス・ボッティ!整備工場にお越し頂いて光栄です!ケビン!」
ケビン「すんません、ボス!」
ナレーターチャーリーが貨車を繋いでいる間に、アリシアさん整備工場で歌を歌った。そして出発の時間になった。」
チャーリー「君は本当に楽しいね!酪農場に行こうよ!」
ナレーター「もうコンサート会場に行く時間だとトーマスは思ったが、チャーリーにつまらないと思われたくなかった。」
トーマスアリシアさんを送るまで、まだ時間があるな。」
ナレータートーマスチャーリーと一緒に酪農場へ向かった。やがては分岐点に差し掛かった。」
チャーリー「あそこを走ってみようよ!」
トーマス「ダメだよ!線路がデコボコだ!」
チャーリー「でも楽しそうだよ!フゥ~!」
アリシア・ボッティ「うわっ!」
ナレーター「凸凹線路に揺られて、少しずつ連結部が緩み始めた。漸くトーマスチャーリー酪農場に到着した。」
チャーリー「すっごく楽しかった。」
酪農場の職員「おっ!」
トーマス「またアリシアさんの歌が聴けたね!さあ、そろそろ行きましょう!コンサートに遅れてしまいます!」
アリシア・ボッティ「さよなら!」
酪農場の職員「お~!アハハハ。」
チャーリー「君は本当に面白い機関車だ。ナップフォード駅まで競争しようよ!どうだい?トーマス?」
トーマス「これで最後だよ、チャーリー。僕が1番だ!」
チャーリー「もう1回競争しよう!」
ナレーター「その時、ゴードンが目の前を威厳たっぷりに通り過ぎた。トップハム・ハット卿を乗せて、会場へ向かっていたのだ。トーマスは慌てた。」
トーマス「うぅ…送れちゃう!コンサート会場まで急いで行かなきゃ!」
ナレータートーマスはピストンを動かし、蒸気を噴き上げて大急ぎで走り出した。」
トーマス「遅れちゃ駄目だ!急がなくちゃー!!」
ナレーター「その時、問題が起きた。緩んでいた連結部が外れてしまったのだ。トーマスはそれに気づかずに走り続けた。ようやく到着したトーマスの顔は、ジェームスのボディより真っ赤になっていた。」
トーマス「お待たせしました…はぁ…」
トップハム・ハット卿「やっと着いたみたいだが、アニークララベルはどうした?それに、アリシアさんはどこなんだ!」
ナレータートーマスは落ち込んだ。仕事をほったらかして遊んでしまった所為だ。」
トーマス「どこかに置いて来ました・・・。ごめんなさい・・・。」
トップハム・ハット卿「それなら今すぐ、皆を探しに行って来なさい!」
ナレータートーマスは分岐点まで走った。アニークララベルを探したが、どこにも見当たらなかった。そこへコンサート会場へ向かう途中のチャーリーがやって来た。」
トーマス「やあ、チャーリーアニークララベルをどこかに置いて来ちゃった。僕達が競争している間に、連結部が外れたんだ。」
チャーリー「心配しなくていいよ。僕にいい考えがあるから。」
トーマス「どんな考え?」
チャーリー「競争するのさ。最初にアニークララベルを見つけた方が、1番楽しい機関車って事だ。」
ナレーター「でも、トーマスにはそれがいい考えとは思えなかった。」
トーマス「駄目だよ。遊んでる場合じゃないんだ。ちゃんと役に立つ仕事をしなくちゃいけない。僕には大事な仕事があるんだよ。」
ナレーター「どこからか、歌声が聞こえて来た。トーマスは嬉しくて笑顔になった。」
トーマス「あれはアリシアさんの歌声だぞ!やった!」
ナレータートーマスは橋の側でアリシアさんを見つけた。彼は今までこんなに美しい歌声を聞いたことが無かった。」
トーマスアリシアさん、行きましょう!お待たせしてすみません。」
アリシア・ボッティ「さよなら!また会いましょう!さよなら!」
ナレータートーマスは何とかコンサート会場に到着した。トップハム・ハット卿はまだ怒っていた。」
トップハム・ハット卿「こらこらトーマス!アリシアさんが遅れたのは君の所為だぞ!!」
アリシア・ボッティ「怒らないで頂戴。トーマスのお陰で楽しかったわ。素敵な汽車の旅だった。沢山の人が私の歌を聴いてくれたの。」
ナレーターアリシアさんのその言葉に、トーマスチャーリーは飛び切りの笑顔になった。」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
トーマスベン・スモール
パーシー/トップハム・ハット卿キース・ウィッカム
チャーリー/ビクター/ケビンマット・ウィルキンソン
アリシア・ボッティジュール・デ・ヨング
米国版CVナレーターマイケル・ブランドン
トーマス/パーシーマーティン・シャーマン
チャーリーグレン・ウレッジ
ビクターデヴィッド・ベデラ
ケビン/トップハム・ハット卿ケリー・シェイル
アリシア・ボッティジュール・デ・ヨング
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
パーシー神代知衣
チャーリー金谷ヒデユキ
ビクター坂口候一
ケビン河杉貴志
トップハム・ハット卿納谷六朗
アリシア・ボッティ葛城七穂/ジュール・デ・ヨング(歌声のみ)
酪農場の職員金丸淳一金光宣明
子供達:不明
シリーズ前回トーマスのはやおき
シリーズ次回
(英語)
トーマスとこぶたシリーズ次回
(日本)
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