ビクター

Last-modified: 2020-09-25 (金) 02:53:52

「残念だがレベッカ、君にクレーンやショベル?や放水銃は付けられない。」
TV版第22シーズンのビクター

名前ビクター
英名Victor
性別
車体番号来島前:1173
現在:無し(ソドー整備工場のマーク)
来島当時:黄色(車体&ドーム)+(ライン)+(屋根&車輪&煙突&バッファー)+(バッファービーム)+銀色(ランプ)
現在:(車体&ドーム)+黄色(ライン)+(屋根&車輪&煙突)+黄色の警戒色(バッファービーム)+銀色(ランプ&バッファー)
車軸配置0-4-0
製造年1915年
所属鉄道キューバの鉄道→ノース・ウェスタン鉄道
運用ソドー整備工場で修理及び整備の指揮。
・稀にこうざん鉄道こうざん鉄道の機関車達の仕事を手伝う時がある。
分類蒸気機関車
タンク機関車
オイル燃焼機関車
狭軌の機関車
他国の鉄道車両
TV版初登場シーズン長編第4作『きかんしゃトーマス 伝説の英雄
TV版初台詞「トーマス!重い貨車を牽いたまま、何もない場所に行ったんだってな。そんな所で一体何をしてたんだい?しかも勝負したって?今度スペンサーが下らない勝負を持ちかけて来ても、相手にするなよ!断るんだ!」
「心配しなくてもいいぞトーマス!部品なら揃ってる!すぐにクランキーは元通りになるさ!」※短編初台詞
「Hola!,a donde vás?,vas a Sodor?(やあ!君もソドー島に行くのかい?)」※当時黄色のボディ&スペイン語の初台詞
「うーん、それはどうかなぁ、つまり…」BWBAシリーズ初台詞
一人称
俺(第14シーズンヘンリーはあんぜんだいいち』(初回放送時))
二人称お前さん
お前
君(長編第4作-第13シーズン第22シーズンレベッカはとくべつ』)
説明ソドー整備工場の責任者を勤める小型のタンク機関車ソドー整備工場の精神的支柱。
・大きな声が特徴のキューバ出身。
・皆の兄貴分的存在で、整備工場を訪ねて来た機関車を部下のケビンと共に快く出迎えてくれる。
スペンサーの事は「銀色機関車」と呼び、不遜な態度で接する。また、ゴードンに対しても酷い扱いをする事が多い。
・そして、ハリーバートに対しては毛嫌いしているが、パクストンに対しては愛想よく接している。
こうざん鉄道ブルーマウンテンの採石場こうざん鉄道の機関車達と一緒に仕事をする事もある。
鉱山鉄道の機関車が故障した時、出張の為、工場の責任者トーマスに託した事がある。
・来島前はボディが黄色だったが*1赤いボディとなった。
・車体を黄色からに塗り替えた理由は、その時、初めて覚えた英語が「赤『Red』」だった為。
ノース・ウェスタン鉄道では現時点で唯一の狭軌の機関車で、オイルを燃料にしている蒸気機関車である。
ステイシー・ジョーンズ以来、初台詞が長いキャラクターである*2
・マガジンストーリーには同名の標準軌の機関車が登場している。
・シリーズで初めて登場したオイル燃焼機関車
性格・大きな声と熱血キャラでソドー整備工場を支える。
ジュニアと同様、陽気で思いやりとユーモアに溢れている。
・熱い性格だが整備工場の責任者としての誇りとプライドがあるらしく、チャーリー整備工場内でジョークを言った際は大声で注意している。
整備工場内を汚したり滅茶苦茶にすると怒る事から、ヘンリージェームスデイジーヴィニーグスタボハット卿夫人ジェム・コールと同様、綺麗好きな模様*3
ドナルドと同様、「嘘つきは泥棒の始まり」とも言う様に、嘘を見破るテクニックを持っている*4
・心の広い性格の持ち主で男気があり、過去にクランキーの手痛いミスで不幸に見舞われたのに、助けた事がある。
・工場長としての責任感はあり、「安全第一」を重視している。
・過去はいつまでも忘れないタイプ*5
シェインと正反対で、が大嫌い。
・部下であるケビンを大切にしており、彼曰くクレーン無しじゃ機関車を直せない。」との事。
・稀に子分達に時間外の労働を強要し残業させる時がある。
TV版の経歴第14シーズンではケビン共々ジェームスヘッドランプ着用を勧めたが、拒否された。また、ケビン共々長い事生きて来たにも関わらず、「安全第一」を知らなかったヘンリー「安全第一」について延々と語った。
第15シーズンではチャーリーに苦言を呈す。
第17シーズンではビルベン騙しを見抜いた。また、転車台が凍って困っていたエドワードヘンリーに、ソドー整備工場の一角を寝床として提供した事もある。
第19シーズンではトーマスと同様、雪かきを着けて走るのが苦手だった事が判明。だが、ケビンの危機を救ったのをに乗り越える事ができた。
第20シーズンでは側線に放置されていたグリンを修理した。
第21シーズンでは座席交換に来ていたヘンリエッタとボロボロになったハンナと、事故起こしたジェームスを修理した。
第22シーズンではレベッカから自分の車体にクレーンとショベルと放水銃を付けるよう要求されたが、「付けられない。」「無理。」と言って断った
長編作品での経歴長編第4作から登場し、ヒロの修理をした。
長編第5作ではミスティアイランドから来島した達を喜んで歓迎した。
長編第6作では、自分の職場を散らかしたディーゼルに激怒していた。
長編第7作ではルークが会いたがっていた黄色い蒸気機関車の正体で、ソドー島に来島する前はスペイン語訛りで喋っていた事が発覚した。
長編第8作ではスティーブンを修理した。
長編第9作では出番が無かった。
長編第11作では洞窟に転落して大怪我したトーマスを修理し、ケビンと共にを慰めた。
長編第12作ではイギリス本土レースコンテストに出場する達の塗装や改造をした*6
長編第13作では衝突事故に遭ったヘンリーを修理した。
長編第14作では写真のみの登場。
他キャラクターとの関係ケビン勤務先での部下。
・何度も壊れたり具合が悪くなったりで世話になっている為か、エドワードヘンリーパーシーとは経営者と常連客のような関係である。
ルークとは同じ船で来島した仲*7
クランキーの所為で悲惨な目に遭ったにも関わらず、クランキー壊れた時に修理を快く引き受けた事がある。
ロッキーとは一緒に映っている場面は存在するものの、会話はなかった。
トーマスとは大の仲良しで一日責任者を任せる程。
ジェームスフリンとは初対面時から既に、ボディカラーが同士で意気投合している。
トビーヘンリエッタバーティーエミリースタンリーレベッカとはトーマスを通じて親しくなった模様。
ベルブッチとはフリンを通じて親しくなった模様。
ゴードンとはトーマスを通じて知り合ったが、ゴードンは彼の熱い性格に困惑気味である。
ダックとはトーマスエミリーを通じて親しくなったらしい。
ヒロとはトーマスを通じて親しくなり、スクラップ寸前だったヒロトーマスケビン達と共に救った事がある。
蒸気機関車の方のオリバーウィフポーターとはトーマスパーシーを通じて親しくなった模様。
スペンサーソドー整備工場「ブラックリスト」及び邪険に扱っているらしく、「銀色機関車」と呼んでいる*8
チャーリーの冗談好きな性格に苦言したが、チャーリーの事は内心嫌っている訳では無いらしい。
こうざん鉄道の機関車達とは初対面時から既に、狭軌の機関車同士仲が良く、ピーター・サムが彼に対して迷惑をかけると思い、相談しなかったが喜んで引き受けてくれた。ラスティーとは初対面時から既に、整備点検する者同士意気投合しており、スカーロイレニアスサー・ハンデルとも仲良し。但し、ダンカンは彼の熱い性格に少々戸惑い気味な模様。
ゲイターとはラテン・アメリカ育ち同士意気投合しているらしい*9
パクストンとはスカーロイを通じて親しくなった模様*10
ハリーバートを嫌っている。
スタフォードスクラフハーヴィーサムソンとも仲が良い*11
シドニースキフハンナとは会話は無いが、面識はある模様。
・絵本ではテレンスと面識があり、雪かきを修理してあげた事がある。
人間関係トップハム・ハット卿から絶大な信頼を受けており*12ケビンに助っ人として貸して欲しいと言われた時には快く了承した。
トップハム・ハット卿の付き人とは会話は無いが、面識はある模様。
ミスター・パーシバルとはこうざん鉄道の機関車達を通じて知り合ったらしい。
アリシア・ボッティ歌声に聞き惚れていた事がある。
海に落ちた際にブレンダム港の作業員に助けられた事がある。
玩具プラレール黄色両方)/トラックマスター黄色両方)
カプセルプラレール黄色両方)
木製レールシリーズ黄色両方)/ウッド
テイクンプレイ黄色両方)/アドベンチャーズ
モデル1173号蒸気機関車(砂糖産業省)
英国版CVマット・ウィルキンソン長編第4作-第16シーズン
デヴィッド・ベデラ長編第7作-)
米国版CVデヴィッド・ベデラ長編第4作-)
日本版CV坂口候一長編第4作-)
参照画像参照はビクター/画像

*1 当時の番号『1173』はモデル機の番号を基にしている。
*2 機関車キャラクターで数えると彼が初。
*3 因みに、ケビンが披露した曲芸が原因で車体が汚れた時は、ケビンをやや厳しめに注意している。
*4 実際、ビルベンが騙そうとしても騙されなかった。
*5 実際、トーマスから黄色い機関車が誰の事か聞かれた時に、ルークと一緒に船に乗った時の事を思い出していた。
*6 挿入歌『りゅうせんけいになりたい』内のトーマスの妄想内ではの改造もした。
*7 ルークに落とされた事は気にしていない模様(あくまで事故である)。
*8 名前で呼ばないほど、厳しい態度で接している。
*9 彼はキューバゲイターコロンビア
*10 因みに、パクストンには蒸気機関車の特徴を教えた事がある。
*11 故障したスクラフサムソンソドー整備工場まで運んだ時、褒めた事がある。
*12 一度だけ、失態を犯して説教を受けた事がある。