マードック

Last-modified: 2020-06-14 (日) 22:05:51

「トビー、君が来てくれて嬉しいよ!!」
TV版第7シーズンのマードック(模型のフェイス)TV版第12シーズンのマードック(CGフェイス)

名前マードック
英名Murdoch
性別
TV版:オレンジ(車体&炭水車&車輪)+(ライン)+金色(ライン&字体)+(屋根&煙突&バッファー&除煙板)+(ライン&ネームプレート&バッファービーム&車台)
マガジン:オレンジ(車体&炭水車)+黄色(車輪)+(ライン)+金色(ライン&字体)+(屋根&煙突&バッファー&除煙板)+(ライン&ネームプレート&バッファービーム&車台)※一部エピソードのみ
車軸配置2-10-0
製造年1954年-1960年
所属鉄道イギリス国鉄ノース・ウェスタン鉄道
本線
運用本線で長大編成の貨物列車を牽引するのが主な仕事。
・稀に急行客車を牽引する事もある。
・未公開シーンではソドーセメント工場で仕事をしていた。
・マガジンストーリーにのみ、支線客車を牽引したエピソードも存在する。
分類蒸気機関車
テンダー機関車
TV版初登場シーズン第7シーズンあらしのあとのしずけさ
※『アーサーとさかな』で正式初登場前にカメオ出演している(英国のみ)。
TV版初台詞「全くお喋りな連中だなぁ…。」
「僕もマッコールさんの所へ行くけど、あちこち水浸しだ。海側の線路が良いよ。」※81プロデュースに変更後、新シリーズ、合成作品、福沢良一さん初台詞
一人称
二人称
説明・動輪が10個ある大型テンダー機関車で、ナレーター曰く「強そうな機関車」
トビーとは古くからの知り合いらしい。
・TV版では除煙板が付いた最初のキャラクター*1
五月祭で飾り付けをした際、恥じらう姿を見せていた。
・そして、汚れ仕事から逃げ隠れするエミリーを笑った事も有る。
・車輪の色はTV版では常にオレンジだが、マガジンストーリーの一部エピソードでは黄色だった事がある。
・2020年現在、未だ彼がCGアニメに進出する事は無い。
性格・冷静沈着で物静かな性格で、静けさを好んでおり、騒々しいのが苦手。
・いつも冷静だが、海に沈没したトーマスの代理で漁村で働く機関車を決める際にトップハム・ハット卿とは違う方角を向いてたり、パーシー貨車から飛んだ赤い絨毯が自分の貨車に飛び乗った事に気付かないまま走り去る等、少し天然な一面もある。
・面倒見が良く、仲間への気配りを忘れない一面がある*2
・近道のルートに詳しい等、頭脳明晰な面があり、仲間から近道を尋ねられた時は、親切に説明をしていた*3
・お洒落が好きなジェームスとは正反対で、お洒落や目立つ事が苦手。
「晴耕雨読」をモットーにしている。
大きな機関車だが、小さな機関車を馬鹿にしたり偉そうに威張り散らす描写は皆無。
・いつも冷静な分、怒ると非常に怖い*4
ジェームスハロルドロッキーと同様、女性に優しいフェミニストな面があるらしい*5
ドナルドダグラスマイクステップニーアーサーモリーロージーヒロライアンアシマニアホンメイと同様、客車より貨車の方が好きらしい*6
・『速さ』より『安全』を優先するタイプ*7
・マガジンストーリーでは動物が大好きな一面があり、夜行列車を走らせた時にの鳴き声を聞いて安らいでいた事がある*8
・同じくマガジンストーリーでは面白い物に興味を示す傾向があり、エドワードと一緒に鳩時計から人形が飛び出る様子を見て笑った事がある。
TV版での経歴第7シーズンから登場。
第8シーズンは出番があっても台詞が無い。
第9シーズン第10シーズンに一度も登場しなかったが、第11シーズンで再登場した*9
第12シーズン登場した際は、トレバーと出会い、泥沼に沈んだエミリーを助けた。また、ロッキーと一緒にトーマス仕事を手伝った。
第13シーズン以降は全く登場しない。
・マガジンストーリーではあの時エドワードと同様、クランクピンが折れた事がある。
他キャラクターとの関係トーマスとは来島時に歓迎されたのがきっかけで仲良くなった。因みに、トーマスは彼より大きな機関車は見た事がなかったらしい。
ジェームスパーシーとは五月祭で一緒に飾り付けをしたのがきっかけで仲良くなった。
・マガジンストーリーにのみ、彼がエドワードと仲良く会話するエピソードが存在する*10
ドナルドダグラスアニートレバーアーサーモリーネビルウィフビッグ・ミッキーとは会話は無いが、面識はある模様*11
クランキーとは一緒に居る場面は無いが、面識はある模様。
・マガジンストーリーにのみ、彼がハロルドを説教するエピソードが存在する。
トビーとはノース・ウェスタン鉄道に配属される以前から面識があったらしい。
ソルティーハーヴィーの事は初対面時に拒絶したが、最終的に和解して、良き友人関係を築く事ができた。
ゴードンとはトーマスを通じて仲良くなり、質問した際は丁寧に受け答えをしてもらっている*12
ロッキースタンリーとは一緒にトーマスの仕事を手伝ったのがきっかけで親しくなった。
・マガジンストーリーではジョージスペンサーと面識がある。
エミリーとはトーマスを通じて知り合い、泥沼に沈んだ彼女を助けた*13
クララベルは彼の爽やかなルックスに見惚れた*14のがきっかけで、彼に興味を持つようになったらしい。
人間関係トップハム・ハット卿からは配属当初から信頼されている。
トップハム・ハット卿の付き人マッコールさんトロッターさんブレンダム港の作業員とは会話は無いが、面識はある模様。
動物関係の大群に行く手を阻まれた事がある。
モデル標準クラス9F蒸気機関車イギリス国鉄
その他・スタッフが描いたコンセプトアートではボディカラーは濃赤茶色で、ラインは黄色だった。
・マードックのモデル機である標準クラス9Fはイギリス国鉄が製造した最後の新型蒸気機関車である。
玩具プラレール/トラックマスター
カプセルプラレール
木製レールシリーズ
新トーマスとなかまたち/げんきなトーマスとなかまたち/なかよしトーマス
アーテル
Take Along/テイクンプレイ
日本版CV塩屋浩三第7シーズン
福沢良一第12シーズン
参照画像参照はマードック/画像

*1 原作ではビッグ・シティの機関車が初である。
*2 実際、フレンドリーに話しかけて来たハーヴィーソルティーに嫌な態度を取ってしまった時は、ちゃんと謝罪をした。
*3 但し、エミリー泥沼の件で忠告した時に聞き入れて貰えなかった。
*4 実際、ハーヴィーソルティーが執拗に話しかけてきた時に「静かにしてくれ」と言って注意していた。
*5 実際、泥沼に沈んだエミリーから助けを求められた時に承諾している。
*6 然し、客車を牽引する描写が有るので、内心は嫌っていない様子。
*7 実際、エミリートレバーを迎えに行く事になった時、エミリー「海側の線路が良いよ」と言って警告した。
*8 因みに、TV版ではの大群に囲まれた時に嫌そうな顔をしていた。
*9 但し、第8シーズンと同様、台詞無しでの登場である。
*10 エドワードは彼が傍に居たお蔭で、スペンサーから意地悪されずに済んだ。
*11 一時ナップフォード機関庫アーサー一緒に過ごしたり、モリーネビルとは汚れ仕事から逃げ隠れするエミリーを一緒に笑っていた事がある。
*12 然し、ゴードンからチビ扱いされてしまった。
*13 然しそれ以前に、彼は汚れ仕事から逃げ隠れするエミリーを笑った事がある。
*14 未公開シーンの出来事のみ。