スペンサー

Last-modified: 2020-05-31 (日) 16:09:36

ジェームス!!調子に乗りすぎだ!!またぶつかってもいいのかね?」
TV版第11シーズンのスペンサーTV版第22シーズンのスペンサー

名前スペンサー
英名Spencer
性別
第7シーズン-第8シーズン銀灰色(車体&炭水車&車輪)+銅色(バッファー)+(ネームプレート)+黄金色(ライン&字体)+(ライン&屋根&煙突)
第10シーズン以降:銀色(車体&炭水車&車輪&バッファー)+(ネームプレート)+金色(ライン&字体)+(ライン&屋根&煙突)
第19シーズンからは(LNERランプ)が追加
製造年1935年-1938年
車軸配置4-6-2
所属鉄道ロンドン・アンド・ノース・イースタン鉄道イギリス国鉄
分類蒸気機関車
テンダー機関車
流線型車両
運用・主にボックスフォード夫を乗せて、ソドー島からメインランドの間を往復している。
・稀にメインランドから特別なお客さんソドー島まで連れて来たり、ゴミの貨車ゴミ処理場まで引いて行ったりする。
・一時期ブルーマウンテンの採石場から石を運ぶ仕事を任された事がある。
・一度だけ、自身が張った見栄が原因で急行客車を引かされた事がある。
新入り機関車のお迎えとの案内人に任命された事がある。
TV版初登場シーズン第7シーズンゴードンとスペンサー
※『アーサーとさかな』で正式初登場前にカメオ出演している。
TV版初台詞「僕は公爵夫妻専用機関車さ!何処へだってご夫妻をお連れする!」
「そんなの当たり前さ。ソドー島の機関車が束で掛かってきても僕には敵わないね。」新シリーズ初台詞
「僕かい?僕なら、トップハム・ハット卿夫妻とボックスフォード夫妻を乗せる為に今からケルスソープ駅に向かうところさ!ロッホ城で開かれる大事なお茶会へお連れするんだ!」※81プロデュースに変更後、宗矢樹頼さん初台詞
「諸君!久しぶり!夏の間ずっとソドー島にいる事になってね!」※長編、CGアニメ初台詞
「これはこれはトーマス君。御騒ぎだな。小さい機関車なのに、トラブルが大きい様だねぇ。」※CGアニメ短編初台詞
一人称
二人称
説明流線型でスマートなボディが特徴的な、公爵夫専用の蒸気機関車
・登場時はキラキラのボディを相手*1に見せつけ格好を付ける。
・自己紹介では「世界最速の機関車」と強調しているが、どう見ても世界最速には見えない*2
・自意識過剰な自惚れ屋で、自分は女性にモテると思っている*3
・以前は船で運ばれてソドー島に来ていた*4が、最近はケイトリンコナー等の他の本土の機関車同様、ヴィカーズタウン橋を渡って来島している。
・最初の頃はゴードン無視したり、エドワードからかったりと、嫌味な奴だったが、最近ではウィフの事を優等生だと認めたり、の中からパーシーを助け出したり、ヒロティモシーには腰が低い姿勢を見せたりと*5、良い性格になって来ている。
・顔はマダムキラーと評されるような色男だが、本質は傲慢であり自信家、そして嫌味で他の機関車を見下す為、多くのソドー島の機関車達から冷たい態度を執られている*6
・人をイラつかせるのが性分で自慢癖があり、ゴードン曰く「図体がデカいだけの見せびらかせ屋」
名門貴族所有であるなどイギリス本土において有名な機関車であるが、トーマス曰く「彼のボイラーは大風呂敷広げる為にある」で、ソドー島の機関車達を馬鹿、その後も更なるトラブルソドー島を混乱に導き、ソドー島の住民の多くを困らせた。
ゴードンと同じく、ビルベンが苦手。
・傲慢な性格だが、将来自分より速い機関車が出現しないか実は心配している*7
性格・スピード自慢の自惚れ屋で、自分が一番速い機関車だと自慢している。
名門貴族専用機関車である事をステータスに感じている。愛想は良いが、周囲を見下す言動が多い。
・傲慢でプライドが高く格好つけたがる性格をしている。
流線型銀色ボディが自慢で、それ故ボディを他の機関車に自慢する事も多いが、自分のボディを貶されるとショックを受けたりもする*8
トーマスゴードンジェームスパーシービルベンソルティーダンカンマージに比べやや控えめだが、悪戯が好きな一面もある*9
・普段は意地悪で他の機関車を虐める事も多いが、稀に誠実な一面を見せる場合もある*10
・他の機関車に対して意地悪な言動が目立つが、ヒロの前では謙虚で腰が低い性格である。
・また、ウィフの優等生ぶりに感銘を受けている模様*11
・そして、正反対に見えるティモシーとは何故か馬が合うようだ*12
トーマスパーシーソルティーに比べやや控えめだが、美女・美少女が大好きな面がある*13
・普段は意地悪で偉そうな反面、トビードナルドダグラステレンスハリーバートソルティーヒロダートスティーブンパクストンシドニーライアンと同様、女性への礼儀はある模様*14
・カッコつけるとヘマをして*15、テンパるのが割と早い*16
・オカルト系の話を語って他の機関車を怖がらせるのが趣味だが、彼自身も案の定オカルトに弱い*17
所有者と同様、物事が上手く行かないと凄く落ち込んでしまう傾向がある*18*19
「世界最速の機関車」を自称し、『安全』より『速さ』を優先する。然しその自称が災いして、不幸な目に遭う事がある*20
・仕事に関しては基本的に『速さ』優先ではあるが、雪塗れになった時に塗れになったじゃないか!!」ゴードンを注意したり、猛スピードで走るジェームス「調子に乗り過ぎだ!!またぶつかってもいいのかね?」と注意を促す*21など『安全』も視野に入れているようである。
「弱肉強食」をモットーとしており、エドワード意地悪したり、スティーブン余計な発言をするなど、自分より古そうな車両や走るのが遅そうな車両に非礼な態度を執る描写が目立つ。
ディーゼルと同様、「譲り合いの精神」はなく、「お前の物は俺の物、俺の物も俺の物」もモットーとしているようで、パーシーから郵便貨車かっぱらいエドワードゴードンから線路を横取りしたりと、気が短い*22
・競争が好きで、競争を好まない機関車に競争を強要する場合がある*23
ゴードンからの危険性に関する事を忠告されても無視したり、自分が通る線路の前に汚い貨車置かれる文句を言ったりと、器が小さい。
ディーゼル261ブラッドフォードと同様、極度の潔癖症で、ボディが汚れると不機嫌になる。また、ゴミの貨車を引かされたりゴミ処理場の中に入った際も苛立った表情を浮かべていた*24*25
・聴力があまり良くない*26
・牽引するのは基本客車のみだが、貨車の牽引を任される場合がある。貨車人格有りは駄目。人格無しでないと引かないと言う変な拘りを持っている。
・物事に熱中するタイプで、それが原因で周囲が見えなくなり鈍感になる*27
デュークファーガストップハム・ハット卿とは正反対に、規則や規律を軽んじているようで、その事が原因で、トーマスヘンリーゴードンパーシー事がある*28
ゴードントビーとは正反対で、教育者に向いてないらしい*29
・趣味はドヤ顔を披露する事。自分より走るのが遅そうな車両と遭遇すると必ずドヤ顔を披露する。
ビクターケビンから『ブラックリスト』関係者として認定されている為か、彼がソドー整備工場を訪れても嫌な顔をされるのに対し、ウィフからは彼のゴミ処理場を訪れた時には、嫌な顔をされずに大歓迎された。
特別なお客さん高貴な御方のお迎えは天職だと思っており、ソドー島新しい機関車が来た時は大歓迎している*30
TV版の経歴第7シーズンで初登場。初めてソドー島訪問した時は「飛ぶ鳥を落とす勢い」とも言うように、猛スピードで走る姿と銀灰色流線型ボディでソドー島の住民達の注目を浴びた。然し、ゴードンの丘で水切れになり、立ち往生した際にゴードンに牽引された。
第8シーズンでは公爵夫妻の別荘に調度品を届ける事になったエドワードと競争するも、居眠りが原因で敗北した。
第9シーズン第12シーズン第23シーズンでは出番無し。
第11シーズンではボックスフォードの家紋を付け、誇り高々に自慢したが、公爵夫ソドー空港まで送迎する際の準備に手間取った為に家紋を外され、代わりにトーマスが付ける事になった。その後、自分の線路ゴミの貨車が置かれた事に苛立っていたが、ウィフの優等生ぶりに感嘆した。
第13シーズンではピンクの塗装をしたジェームスを見てからかったり、ソドー整備工場不幸な目に遭った事があった。
第14シーズンでは公爵夫妻の別荘ゴミ運んだ事があった。
第15シーズンでは深い霧が原因で迷子になったパーシーを捜索し、ティッドマス機関庫まで連れて帰ると言う粋な男気を魅せた。
第16シーズンではウィフ仕事内容にいちゃもんをつけ、ゴミ臭い」と罵倒した。その後、ノース・ウェスタン鉄道に配属されたばかりの新しい機関車お迎えを任された。だが、自分の猛スピードで走る姿を周囲にアピールするのに必死になりすぎたのが原因でを放置してしまい、トップハム・ハット卿から大目玉を食らった。
第17シーズンではスティーブン後押しを手伝わされた。
第18シーズンでは副大臣お迎えを任された。また、信号手の手違いで支線走りビルベンにからかわれた。そして、ティモシーにフォローしてもらい、に感謝した。
第19シーズンからはランプが追加されるようになった。その後、ヴィカーズタウン橋通行止めになった為、ティッドマス機関庫に宿泊し、ヘンリーと一緒に働いた。
第20シーズンでは出番があっても台詞が無い*31
第21シーズンでは雪かきを装備し、初めての除雪作業に勤んでいた。
第22シーズンではジェームスの中と振り返りセグメントのみ登場。
第24シーズンでは言及のみ、トーマスダッチェス自分の客車を貸した。
・マガジンストーリーではあのバルジーダンカンと同様、トンネルで悶えたエピソードがある*32
長編作品での経歴長編第2作第3作第7作第9作第11作では全く登場していない。
長編第4作で初めて長編シリーズに登場し、パーシーから郵便貨車を盗み、ボックスフォード公爵に説教された。また、トーマスと競争するが、脱線事故を起こして泥沼に沈んだ挙げ句暫くの間放置された。そして、ロッキーを引き連れたヒロに救われた。
長編第5作ではボックスフォード公爵の仕事の都合で、船に乗って、メインランドへ帰国する事になった*33
長編第6作ではナレーターの言及のみ登場。
長編第8作ではノランビー伯爵のお迎えを任された。また、ブルーマウンテンの採石場で働く場面が存在する*34。そして、自分より速く走る機関車の出現に驚愕した。
長編第12作ではソドー島の機関車でなかったので大合唱には参加していなかったが、イギリス本土代表としてグレート・レイルウェイ・ショーの「グレート・レース」に出場するも、後一歩の所でエティエンヌに負けて優勝を逃がした*35
長編第13作ではカメオ出演のみ。
・現時点では、彼は挿入歌の合唱に参加していない。
他キャラクターとの関係トーマスゴードンとは競争相手でありライバル関係・親愛なる友人である*36。また、を通じてフィリップバーティーと知り合った模様。但し、バーティー車輪の数で口論した事がある。
・よくエドワードをからかい、ちょっかいを出す*37
ジェームスに褒められた事がある*38。但し、ジェームスゴードンと重連してを上っているのを目撃されてからは、ジェームスから悪口を言われるようになった。
ヘンリーに『雪男の話』を語って脅かしたが、結局は自分が怖がっており、ヘンリーに救われた。
ヒロの事は初対面時「ガラクタ機関車」だと悪く言ってしまうが、泥沼から救助してもらって以降は、と良き友人関係を築いている。
ウィフの事は初対面時を罵倒する発言をしたが、の優等生ぶりに感嘆し、を罵倒するのを止めた。また、ボックスフォード公爵夫妻の新しい別荘ゴミ処理場を間違えた時はウィフの前で恥ずかしい思いをした。
スクラフとはウィフを通じて知り合ったらしい。
エミリーは彼の事をよく馬鹿にしているが、ウィフの優等生ぶりに感心する姿と迷子になったパーシー機関庫まで連れて帰る姿を見た時だけは少しだけ、エミリーは彼を見直したらしい。
・基本的にパーシーとは険悪ムードだが、彼が霧が原因で迷子になったパーシー捜索しに来た際は少しだけ、パーシーから見直された。
スタフォードとはを案内した事で仲良くなった。
信号手の手違いで支線に入った際、ビルベンからかわれた事がある。その所為で、スペンサーはが苦手な機関車になってしまった。
ティモシーとは信号手の手違いで支線を走った際ににフォローしてもらったで親しくなった。
・彼と同様、名門貴族御用達機関車であるスティーブンを走るのが遅い事を理由に見下しているが、スティーブン自身は気にする素振りは見せていない。
ビクターケビンから邪険に扱われており、ビクターから「銀色機関車」と呼んでいる。然し、第15シーズンではケビンを褒めていた。
メイビス石切場を案内されそうになった事がある。
ダックハロルドアーサーロージーサムソンパクストンダッチェスとは会話は無いが、面識はある模様*39
オリバークランキージェレミーとは一緒に居る場面は無いが、面識はある模様。
ロッキーとは泥沼に沈んだ所を助けてもらったのがきっかけで親しくなった。
・マガジンストーリーでのみ、デイジートレバーマードックエリザベスジョージと対面した。
アクセルエティエンヌフライング・スコッツマンとは「グレート・レース」での競争相手。
・ミニミニトーマスのプロモーションアニメで悪事を働くディーゼル10ミリーを捕まえた事がある。
・YouTube限定動画ではディーゼルと面識があり、トーマスディーゼルと共に、悪事を働くディーゼル10の悪事に協力するミリーと戦った*40
人間関係・所有者の公爵夫とは親子の様な関係。
トップハム・ハット卿とは公爵夫を通じて知り合った。
ハット卿夫人とは公爵夫を通じて知り合ったが、一度だけ、ハット卿夫人不運な目に遭わせた事がある。
スティーブン・ハットブリジット・ハットとはハット卿夫を通じて知り合ったが、一度だけ、不幸な目に遭わせた事がある。
トップハム・ハット卿のお母さんとはトップハム・ハット卿を通じて知り合ったが、トップハム・ハット卿のお母さんは彼の傲慢な態度と見栄にさすがに呆れ果てている*41
ソドー島の市長とはトップハム・ハット卿を通じて知り合い、ソドー島の市長は彼の見栄に呆れていた事がある。
トップハム・ハット卿の付き人カレン卿ミスター・パーシバル島の検査官ブレンダム港の作業員とは会話は無いが、面識はある模様。
不機嫌な乗客ゴードン共々、説教を受けた事がある。
ノース・ウェスタン鉄道の乗客不幸な目に遭わせ、ノース・ウェスタン鉄道の乗客から鬼の形相で睨まれた事がある。
ノランビー伯爵副大臣は彼のお世話になった事がある。
ゴミ処理場の作業員とは一緒に居る場面は無いが、面識はある模様。
・マガジンストーリーでのみ、ジェム・コールと対面した。
モデルクラスA4蒸気機関車ロンドン・アンド・ノース・イースタン鉄道
その他・制作スタッフが描いたコンセプトアートではボディカラーは銀色で、バッファーの上にはLNER仕様のランプが左に付いていた他、ネームプレートと模型のデザインもコンセプトアートとは異なっている。
・スペンサーは前期型の塗色(バトルシップグレイ)に後期型の外観(ダブルチムニー、サイドバランスなし)を持つ、現実世界のクラスA4には見られない容姿になっている。
玩具プラレール/トラックマスター
カプセルプラレール
木製レールシリーズ/ウッド
新トーマスとなかまたち/げんきなトーマスとなかまたち/なかよしトーマス
アーテル
Take Along/テイクンプレイ/アドベンチャーズ
英国版CVケリー・シェイル長編第4作(当初の予定))
マット・ウィルキンソン長編第4作-第19シーズン長編第12作-第22シーズン
米国版CVグレン・ウレッジ長編第4作-第19シーズン長編第12作-第22シーズン
日本版CV川津泰彦第7シーズン-第8シーズン
宗矢樹頼第10シーズン-第11シーズン長編第4作-第19シーズン長編第12作-第22シーズン
参照画像参照はスペンサー/画像

*1 主にトーマスエドワードゴードン
*2 その証拠に、作中には彼よりが度々登場している。
*3 実際、アノファ採石場を訪れ、メイビス声を掛けられた時に満更でもない様子を見せていた。
*4 長編第5作でその描写が見られる。
*5 但し、マガジンストーリーではマードックにも謙虚で腰が低い姿勢を見せている。
*6 それでも一応、彼に優しく接するは居るらしい。
*7 実際、レース優勝できなかった時に悔しい思いをし、優勝した機関車鬼の形相で睨んでいた。
*8 実際、老朽化した線路に出くわした時に機関士から車体が重い事を指摘され、ゆっくり走るよう促された事にショックを受けた。
*9 実際、パーシー郵便貨車を盗んでトップハム・ハット卿に厳しく注意された。その後、ウェルズワーズ分岐点エドワードから線路を奪い、ナップフォード駅ゴードンのホームを乗っ取った事がある。
*10 汚れ仕事に真剣に取り組むウィフを讃えたり迷子になったパーシー機関庫まで連れて帰ったり自分の失敗をフォローしてくれたティモシーに感謝の言葉を述べたりしている。
*11 但し第16シーズンウィフ仕事内容にいちゃもんをつけた事がある。
*12 実際、ソドー陶土会社に来てもティモシーを罵倒する事は無く、ティモシーに自分の失態をフォローしてもらった時はティモシーに感謝した。
*13 実際、メイビス石切り場案内された時は彼女に終始優しく接していた。そして、ハット卿夫人公爵婦人迷惑を掛けた時は素直に反省している。
*14 実際、普段は自分を馬鹿にしているエミリーと意気投合している場面もあり、マガジンストーリーではロージーとも親しい。ディーゼル機関車メイビスとも仲良くなっている。そして、ハット卿夫人ボックスフォード公爵婦人を大切にしており、迷惑行為を働いた時は謝罪している。
*15 実際、エドワード公爵夫妻の別荘調度品を載せた貨車を牽引して線路を走っている最中に「急げ」「競争にならない」と言って挑発していた。然しその後、機関士から公爵夫妻の別荘へと続く線路が脆い事を告げられた挙げ句減速を強要され、屈辱を味わった。
*16 実際、ソドー島強風注意報が発令された時に、風の強さに苦戦していた。
*17 実際、雪男(実は全身塗れになったトップハム・ハット卿)が出現した時に自分が一番怖がっていた。
*18 実際エドワードと競争して、エドワード敗北した時は激しく落ち込んだ。
*19 エミリーと喧嘩して、彼女に負けるエピソードが存在する。
*20 「丘の上で立ち往生」「家紋を没収された」「泥沼に沈んだ」「ビルとベンに揶揄われた」「不機嫌な乗客に怒鳴られた」等。
*21 但し、悪夢の中での出来事である。
*22 因みに、パーシーから郵便貨車かっぱらった事とエドワードから線路を横取りした事に対する反省は無かったが、ゴードンから線路を横取りした事は反省しているらしい。
*23 余談だが、エドワード公爵夫妻の別荘調度品を届ける事になった時、エドワード自身は彼と競争するつもりは無いのに、彼はエドワード「急げ」「競争にならない」と言って挑発した。
*24 だが、いつもボディが汚れているウィフの事は優等生として敬意を表している。
*25 余談だが、マガジンストーリーではデイジーのボディを汚し、デイジーに嫌な顔をされたエピソードが存在する。
*26 実際、スタフォードが声をかけても応答しなかった
*27 実際、競争に夢中になって急行客車貴賓客車牽き間違えている事に気がつかなかった。
*28 然し、猛スピードで走るゴードンジェームス「スピードを落とせ!」「ぶつかってもいいのか?」と警告した事がある。
*29 実際、トップハム・ハット卿から来港したばかりのスタフォードソドー島を案内するよう頼まれたが、自分が目立つ事を優先してしまい、公爵夫に指摘される迄スタフォードを案内してない事に気がつかなかった。
*30 実際、スタフォードの世話役及び案内人を任命された時は仲間自慢している。
*31 因みに、ボックスフォード公爵夫は台詞有りで登場している。
*32 マガジンストーリーではパーシーに見られていた。
*33 同時にレール・バージが船の後ろに連結された。
*34 然し、スカーロイ鉄道の機関車達との会話は無かった。
*35 結果はエティエンヌに続いて2位だった。
*36 だが、トーマスゴードンは彼を初めて見た時に彼の速さに驚愕した。
*37 然しマガジンストーリーではエドワードの傍にマードックが居た為か、ちょっかいを出す事はなかった。
*38 因みに、この時、ジェームスはまだ、彼の本性を知らなかった。
*39 但し、絵本ではロージーと仲良く会話するエピソードが存在する。
*40 因みに、この時、DCコミックとのコラボレーションを実施しており、トーマススーパーマンディーゼルバットマンディーゼル10ジョーカーミリーハーレクイン、彼はサイボーグに扮していた。
*41 実際、自身の見栄が原因で公爵夫が主催するパーティーを台無しにしてしまった時に鬼の形相で睨まれた。