スペンサー

Last-modified: 2021-05-06 (木) 12:47:28

「水ならいっぱいあるよ!」

名前スペンサー
英名Spencer
性別
TV版1:銀灰色(車体&炭水車&車輪)+(ネームプレート)+(LNERランプ)+黄金色(ライン&字体)+(ライン&屋根&煙突)+銅色(バッファー)
TV版2:銀色(車体&炭水車&車輪&バッファー)+(ネームプレート)+(LNERランプ)+金色(ライン&字体)+(ライン&屋根&煙突)
製造年1935年-1938年
車軸配置4-6-2
所有者ボックスフォード公爵夫
分類蒸気機関車
テンダー機関車
流線型車両
運用・主にボックスフォード公爵夫を乗せて、ソドー島からメインランドの間を往復している。
・稀にメインランドから特別なお客さんソドー島まで連れて来たり、ゴミの貨車ゴミ処理場まで引いて行ったりする。
・一時期ブルーマウンテンの採石場から石を運ぶ仕事を任された事がある。
・一度だけ、自身が張った見栄が原因で急行客車を引かされた事がある。
新入り機関車のお迎えとの案内役を任された事がある。
ホッパー車を牽引した事がある。
TV版初登場シーズン第7シーズンゴードンとスペンサー
※『アーサーとさかな』で正式初登場前にカメオ出演している。
TV版初台詞「僕は公爵夫妻専用機関車さ!何処へだってご夫妻をお連れする!」
「そんなの当たり前さ。ソドー島の機関車が束で掛かってきても僕には敵わないね。」新シリーズ初台詞
「僕かい?僕なら、トップハム・ハット卿夫妻とボックスフォード夫妻を乗せる為に今からケルスソープ駅に向かうところさ!ロッホ城で開かれる大事なお茶会へお連れするんだ!」宗矢樹頼さん初台詞
「諸君!久しぶり!夏の間ずっとソドー島にいる事になってね!」※CGアニメ初台詞
「これはこれはトーマス君。御騒ぎだな。小さい機関車なのに、トラブルが大きい様だねぇ。」※CGアニメ短編初台詞
「ジェームス!!調子に乗りすぎだ!!またぶつかってもいいのかね?」BWBAシリーズ初台詞*1
一人称
二人称
説明流線型でスマートなボディが特徴的な、公爵夫専用の蒸気機関車
・よくキラキラのボディを相手に見せつけ格好を付ける。
・自己紹介では「世界最速の機関車」だと強調している。だが、作中には彼より速いが度々登場している。
・自意識過剰な自惚れ屋。
・以前は船で運ばれてソドー島に来ていた*2が、最近はケイトリンコナー等の他の本土の機関車同様、ヴィカーズタウン橋を渡って来島している。
・最初の頃は嫌味な奴だったが、最近ではウィフの事を優等生だと認めたり、の中からパーシーを助け出したり、ヒロティモシーには腰が低い姿勢を見せたりと、良い性格になって来ている。
・実はゴードンと同じく、ビルベンが苦手。
・よく見ると、が装着されている*3
性格・スピード自慢の自惚れ屋で、自分が一番速い機関車だと自慢している。
名門貴族専用機関車である事をステータスに感じている。愛想は良いが、周囲を見下す言動が多い。
・傲慢でプライドが高く格好つけたがる性格をしている。
流線型銀色ボディが自慢で、それ故ボディを他の機関車に自慢する事も多いが、自分のボディを貶されるとショックを受けたりもする。
・普段は意地悪で他の機関車を虐める事も多いが、稀に誠実な一面を見せる場合もある。
・他の機関車に対して意地悪な言動が目立つが、ヒロの前では謙虚で腰が低い性格である。また、ウィフの優等生ぶりに感銘を受けている模様。そして、正反対に見えるティモシーとは何故か馬が合うようだ。
・カッコつけるとヘマをして、テンパるのが割と早い。
所有者と同様、物事が上手く行かないと凄く落ち込んでしまう傾向がある。
「世界最速の機関車」を自称し、『安全』より『速さ』を優先する。然しその自称が災いして、不幸な目に遭う事がある。
・仕事に関しては基本的に『速さ』優先ではあるが、雪塗れになった時に塗れになったじゃないか!!」ゴードンを注意したり、猛スピードで走るジェームス「調子に乗り過ぎだ!!またぶつかってもいいのかね?」と注意を促す*4など『安全』も視野に入れているようである。
・牽引するのは基本客車のみだが、貨車の牽引を任される場合がある。貨車人格有りは駄目。人格無しでないと引かないと言う変な拘りを持っている。
・物事に熱中するタイプで、それが原因で周囲が見えなくなり鈍感になる*5
・規則や規律を軽んじているようで、その事が原因で、トーマスヘンリーゴードンパーシー事がある。
特別なお客さん高貴な御方のお迎えは天職だと思っており、実際、スタフォードの世話役及び案内人を任命された時は仲間自慢している。
TV版の経歴第7シーズンで初登場。初めてソドー島訪問した時は「飛ぶ鳥を落とす勢い」とも言うように、猛スピードで走る姿と銀色流線型ボディでソドー島の住民達の注目を浴びた。然し、ゴードンの丘で水切れになり、立ち往生した際にゴードンに牽引された。
第8シーズンでは公爵夫妻の別荘に調度品を届ける事になったエドワードと競争するも、居眠りが原因で敗北した。
第9シーズン第12シーズン第23シーズンでは出番無し。
第11シーズンではボックスフォードの家紋を付け、誇り高々に自慢したが、公爵夫ソドー空港まで送迎する際の準備に手間取った為に家紋を外され、代わりにトーマスが付ける事になった。その後、自分の線路ゴミの貨車が置かれた事に苛立っていたが、ウィフの優等生ぶりに感嘆した。
第13シーズンではピンクの塗装をしたジェームスを見てからかったり、ソドー整備工場不幸な目に遭った事があった。
第14シーズンでは公爵夫妻の別荘ゴミ運んだ事があった。
第15シーズンでは深い霧が原因で迷子になったパーシーを捜索し、ティッドマス機関庫まで連れて帰ると言う粋な男気を魅せた。
第16シーズンではウィフ仕事内容にいちゃもんをつけ、ゴミ臭い」と罵倒した。その後、ノース・ウェスタン鉄道に配属されたばかりの新しい機関車お迎えを任された。だが、自分の猛スピードで走る姿を周囲にアピールするのに必死になりすぎたのが原因でを放置してしまい、トップハム・ハット卿から大目玉を食らった。
第17シーズンではスティーブン後押しを手伝わされた。
第18シーズンでは副大臣お迎えを任された。また、信号手の手違いで支線走りビルベンにからかわれた。そして、ティモシーにフォローしてもらい、に感謝した。
第19シーズンからはランプが追加されるようになった。その後、ヴィカーズタウン橋通行止めになった為、ティッドマス機関庫に宿泊し、ヘンリーと一緒に働いた。
第20シーズンでは出番があっても台詞が無い*6
第21シーズンでは雪かきを装備し、初めての除雪作業に勤んでいた。
第22シーズンではジェームスの中と振り返りセグメントのみ登場。
第24シーズンでは言及のみ、トーマス自分の客車を貸した。
・マガジンストーリーではあのバルジーダンカンと同様、トンネルで悶えたエピソードがある*7
長編作品での経歴長編第2作第3作第7作第9作第11作では全く登場していない。
長編第4作で初めて長編シリーズに登場し、パーシーから郵便貨車を盗み、ボックスフォード公爵に説教された。また、トーマスと競争するが、脱線事故を起こして泥沼に沈んだ挙げ句暫くの間放置された。そして、ロッキーを引き連れたヒロに救われた。
長編第5作ではボックスフォード公爵の仕事の都合で、船に乗って、メインランドへ帰国する事になった*8
長編第6作ではナレーターの言及のみ登場。
長編第8作ではノランビー伯爵のお迎えを任された。また、ブルーマウンテンの採石場で働く場面が存在する*9。そして、自分より速く走る機関車の出現に驚愕した。
長編第12作ではソドー島の機関車でなかったので大合唱には参加していなかったが、イギリス本土代表としてグレート・レイルウェイ・ショーの「グレート・レース」に出場するも、後一歩の所でエティエンヌに負けて優勝を逃がした*10
長編第13作ではカメオ出演のみ。
・現時点では、彼は挿入歌の合唱に参加していない。
モデルクラスA4蒸気機関車ロンドン・アンド・ノース・イースタン鉄道
その他・制作スタッフが描いたコンセプトアートではバッファーの上にはLNER仕様のランプが左に付いていた他、ネームプレートと模型のデザインもコンセプトアートとは異なっている。
・スペンサーは前期型の塗色(バトルシップグレイ)に後期型の外観(ダブルチムニー、サイドバランスなし)を持つ、現実世界のクラスA4には見られない容姿になっている。
・雑誌の "The Fat Controller's Engine Fact File"によると、ゴードンの従兄弟という扱いとなっている。
玩具プラレール/トラックマスター
カプセルプラレール
木製レールシリーズ/ウッド
新トーマスとなかまたち/げんきなトーマスとなかまたち/なかよしトーマス
アーテル
Take Along/テイクンプレイ/アドベンチャーズ
英国版CVケリー・シェイル長編第4作(当初の予定))
マット・ウィルキンソン長編第4作-第19シーズン長編第12作-第22シーズン
米国版CVグレン・ウレッジ長編第4作-第19シーズン長編第12作-第22シーズン
日本版CV川津泰彦第7シーズン-第8シーズン
宗矢樹頼第10シーズン-第11シーズン長編第4作-第19シーズン長編第12作-第22シーズン
参照画像参照はスペンサー/画像

*1 但し、ジェームスの悪夢のみ。
*2 長編第5作でその描写が見られる。
*3 その為、1話のみ、を鳴らすエピソードが存在する。
*4 但し、悪夢の中での出来事である。
*5 実際、競争に夢中になって急行客車貴賓客車牽き間違えている事に気がつかなかった。
*6 因みに、ボックスフォード公爵夫は台詞有りで登場している。
*7 マガジンストーリーではパーシーに見られていた。
*8 同時にレール・バージが船の後ろに連結された。
*9 然し、スカーロイ鉄道の機関車達との会話は無かった。
*10 結果はエティエンヌに続いて2位だった。