

| タイトル | 小さなふるい機関車 |
|---|---|
| 英語版タイトル | The Little Old Engine |
| 作者 | ウィルバート・オードリー |
| 挿絵 | ジョン・ケニー |
| 翻訳 | 桑原三郎、清水周裕 |
| 発行 | 1959年(英国) 1974年10月(日本) 2005年12月(日本:新装版) 2010年12月(日本:ミニ新装版) 2020年12月(日本:新・汽車のえほん) |
| 登場キャラクターA | ゴードン、ジェームス、スカーロイ、サー・ハンデル、ピーター・サム、ダンカン、ラスティー、アグネス、ルース、ルーシー、ジェマイマ |
| 登場キャラクターB | タリスリン、エイダ、ジェーン、コーラ、ビアトリス、ガートルード、ミリセント |
| 登場キャラクターC | ヘンリー |
| 登場キャラクターD | ディーゼル(言及のみ)、メイベル(言及のみ) |
| 登場人物A | ほっそり重役、サー・ハンデル・ブラウン、ヒューさん、BBCテレビプロデューサー、ダンカンの機関士、ラスティーの機関士、ヒューさん |
| 登場人物B | ダンカンの機関助手 |
| 登場人物C | なし |
| 登場人物D | サー・ハンデルの車掌(言及のみ) |
| 収録話 | あっ、貨車が!/ピーター・サムとラスティー(Trucks!) ・スカーロイが修理に出され忙しくなったサー・ハンデルは、仮病を使ってピーター・サムに仕事を押し付けるが、ピーター・サムがサー・ハンデルの代わりに事故に遇ってしまう。 かえってきたスカーローイ/かえってきたスカーロイ(Home at Last) ・修理から帰ってきたスカーロイはピーター・サムから色々な事を聞いている最中、新しくやってきた機関車ダンカンのトラブルの後始末に向かう。 ダンカンのロックンロール(Rock 'n' Roll) ・線路の上で飛び跳ねる癖のあるダンカンは、ラスティーの忠告を無視し、修理の終わっていない線路で脱線してしまう。 ちびのとしよりふたご/小さなふるいふたごの機関車(Little Old Twins) ・BBCのテレビクルー達がスカーロイ鉄道の取材にやってきた。番組の最後にスカーロイは自分の双子の兄弟タリスリンにメッセージを送る。 |
| 説明 | ・スカーロイ鉄道の機関車の活躍を再び描いた第14巻。 ・ラスティーとダンカン、この巻で初登場。 ・第4シーズン(内3話)で映像化された*1が、『Little Old Twins』は映像化されなかった。 |
| 前巻 | ダックとディーゼル機関車 |
| 次巻 | ふたごの機関車 |
| 参照画像 | ![]() ![]() |

