トーマスとゴードン

Last-modified: 2026-01-09 (金) 18:40:28

「起きろよ怠け者!僕みたいにちゃんと働けよ!」
トーマスとゴードン

日本語版タイトルトーマスとゴードン
英語版タイトルThomas and Gordon/Thomas Gets Tricked
脚本ブリット・オールクロフト
デヴィッド・ミットン
ウィルバート・オードリー(原作)
放送日・1984年10月9日(英国)
・1987年4月6日(オーストラリア)
・1989年1月29日(米国:リンゴ・スター版)
・1990年10月4日(日本)
・1993年5月18日(米国:ジョージ・カーリン版)
・1998年2月19日(ドイツ)
・2008年1月1日(ハンガリー)
シーズン第1シーズン
話数第1話
対応原作・第2巻『機関車トーマス
(第1話『なまいきなトーマス/トーマスとゴードン』)
この話の主役トーマスゴードン
機関車紹介
登場キャラクターA
登場キャラクターB無し
登場キャラクターCヘンリージェームスクララベルいたずら貨車
(削除シーン:メルクリン機関車
登場人物A無し
登場人物B乗客
登場人物Cトップハム・ハット卿スティーブン・ハットトーマスの機関士トーマスの機関助手ジェームスの機関士ティッドマス機関庫の転車台の作業員ナップフォード駅の駅員ナップフォード駅操車場の作業員ウェルスワース駅長ウェルスワース駅の作業員見張り番
登場スポットナップフォード駅
ナップフォード駅操車場
池沿いの線路
ティッドマス機関庫
ティッドマス第2信号所
ティッドマス貨物駅
ナップフォードバス車庫
三複線のカーブと信号所
ヘンリーのトンネル
高架橋
ウェルスワース駅
ウェルスワース転車台
給水塔
石切場の路面道路
あらすじソドー島の大きな駅で働く小さな機関車のトーマスは自分が1番の働き者だと自慢して大きな機関車のゴードンを汽笛で起こしてはからかっていた。
ある日のこと、ゴードンは仕返しに客車の最後尾にトーマスを連結したまま猛スピードで突っ走り、流石のトーマスも疲れ果ててしまうのであった。
メモきかんしゃトーマス』第1話
・トーマスとゴードン、初登場。
・ヘンリー、ジェームス、クララベル、トップハム・ハット卿が正式初登場前にカメオ出演。
・トーマスの声を戸田恵子、ゴードンの声を内海賢二、ナレーターを森本レオが担当する。
・日本語版のみイギリスという国名が言及された*1
・トーマスが最初にナップフォード駅の中に入ってきたシーンでヘンリーの車体が改造後の姿になっている*2
・トーマスが汽笛を鳴らすシーンはパイロット映像の流用である。
・リマスター版では一部の場面で撮影用機材やセットの端が見切れている。
原作との相違点・原作では寝坊したトーマスに客車たちが文句を言う場面がある。
・原作ではゴードンが出発した駅はヴィカーズタウン駅、停車したのはクロンク駅なのに対し、TV版ではそれぞれナップフォード駅、ウェルスワース駅である。
・原作ではトーマスが連結を切り離され、ゴードンとすれ違う場面で終わっているが、 人形劇ではトーマスが水を補給した後、橋を渡って帰る場面で終わっている。
英国版CVナレーターリンゴ・スター
米国版CV・ナレーター:リンゴ・スター/ジョージ・カーリン
日本語版CV・ナレーター:森本レオ
・トーマス:戸田恵子
・ゴードン:内海賢二
本編(英国版)
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本編(米国版:ジョージ・カーリン)
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本編(日本語版)
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シリーズ次回エドワードのおてがら
原作前回なかよしになった三だい
原作次回トーマスの列車
参照画像トーマスとゴードン/リメイク画像

*1 英国版や米国版では国名について言及していない。
*2 はねよけと円状のドームが付いており、スプラッシャーが無い。