エドワードのおてがら

Last-modified: 2025-07-12 (土) 20:47:54

「大丈夫、きっと登れる。必ずやって見せるよ…!」
エドワードのおてがら

日本語版タイトルエドワードのおてがら
英語版タイトルEdward and Gordon/Edward Helps Out
脚本ブリット・オールクロフト
デヴィッド・ミットン
ウィルバート・オードリー(原作)
放送日・1984年10月9日(英国)
・1987年4月7日(オーストラリア)
・1989年1月29日(リンゴ・スター版米国)
・1990年10月5日(日本)
・1993年5月18日(ジョージ・カーリン版米国)
・1998年2月20日(ドイツ)
・2008年1月1日(ハンガリー)
シーズン第1シーズン
話数第2話
対応原作・第1巻『三だいの機関車
(第1話『エドワードのたのしい一日/エドワードのたのしい1日』第2話『いばりんぼうのゴードン/エドワードとゴードン』
この話の主役エドワード
機関車紹介エドワードゴードン
登場キャラクターAエドワード、ゴードン、いたずら貨車
登場キャラクターBなし
登場キャラクターCトーマス
(正式初登場前:ヘンリージェームス
登場人物Aエドワードの機関士ゴードンの機関士
登場人物Bエドワードの機関助手ゴードンの機関助手ゴードンの車掌
登場人物C子供達作業員
登場スポットティッドマス機関庫
ティッドマス機関庫の転車台
三複線のカーブと信号所
マロン橋
ティッドマス貨物用機関庫
ティッドマス貨物駅
線路の上の橋と道路と信号所
ゴードンの丘
マロン駅
給水塔
牛の野原(未公開シーン)
あらすじ・エドワードは仲間達からよく馬鹿にされるが、とても親切で働き者の機関車。
そんな彼は、貨車を牽いている最中に丘で立往生してしまったゴードンを、後ろから後押しを手伝って登ることになった。
メモ・エドワード初登場。そして初の主役回。
・前回に続き、ヘンリーとジェームスが正式初登場前にカメオ出演したが、ジェームスの顔は今回が初登場。
・高戸靖広さん、塩屋浩三さん、里内信夫さん、田中亮一さんがボイスキャストに参加*1
・冒頭の場面でナレーターが「機関車の中でエドワードが最も小さい」という旨の発言をしているが、より小さいはずのトーマスも一緒に映っている*2
・エドワードの火室が映るシーンは、リマスター版では映像が少し遠目に映したものに差し替えられている。
・ゴードンの丘を下る最中、エドワードは一瞬だけ驚き顔を見せるが、第7シーズンエドワードとブラスバンド』までは驚き顔は見せなくなる。
・終盤の疲労困憊のエドワードの顔はジェームスの顔パーツの流用。
・エドワードの汽笛が映る場面と、夜の機関庫を別の角度から撮影した未公開シーンが存在する*3
原作との相違点・冒頭の機関庫のシーンは、原作ではヴィカーズタウン機関庫、人形劇ではティッドマス機関庫となっている。
・また、機関庫にいる機関車は、前者は98462号87546号赤い機関車であり、後者はトーマスとジェームスが登場する。
・原作ではエドワードが客車を繋ぐ場面と、車掌を待つシーンがある。
英国版CVナレーター:リンゴ・スター
米国版CV・ナレーター:リンゴ・スター/ジョージ・カーリン
日本語版CV・ナレーター:森本レオ
・エドワード:高戸靖広
・ゴードン:内海賢二
・貨車達:塩屋浩三/里内信夫
・エドワードの機関士/ゴードンの機関士:田中亮一
本編(英国版)
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本編(米国版:ジョージ・カーリン)
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本編(日本語版)
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シリーズ前回トーマスとゴードン
シリーズ次回でてこいヘンリー
原作次回なさけないヘンリー
参照画像エドワードのおてがら/画像

*1 田中亮一さんは今回2役担当。
*2 原作に登場する達の代役なので、そのようなナレーションになっている。
*3 夜の機関庫のシーンは、後に『トーマスのさいなん』で使用される。