キャラクター/【アーロン】

Last-modified: 2016-06-07 (火) 11:34:38

Final Fantasy Xよりゲスト出演。
大召喚士ブラスカのガード(護衛)を務めた事により、「伝説のガード」として有名な男。
主人公ティーダの父親であるジェクトとは旧知の仲でもある。


KHシリーズでは、KHIIにおけるオリンポスコロシアムにて登場。冥界の戦士としてハデスに呼び出される。
ちなみに、正式なパーティーメンバーとしてソラ達と行動を共にするFFキャラクターは彼が初である。

CVは石川英郎

KHII

ハデスによって冥界から復活させられる。
冥界からの解放を条件にヘラクレスを殺すよう言われるが拒否。
駆けつけてきたソラたちと共に逃げ、オリンポス限定でソラのパーティに加入する(連携技「オーバードライブ」)。
その後人形によってハデスに操られ、冥界コロシアムでヘラクレスを限界まで追い詰めるも、ソラたちによって解放される。

  • このイベントまでアーロンはパーティーを離脱している。イベント後はパーティーに復帰するが、この時はアビリティが一切セットされていない状態なので、しっかりカスタマイズしないと伝説のガード(笑)な有り様になってしまうので注意。
     

FFのゲストキャラがディズニーの代表格のキャラクターであるグーフィードナルドダックからボイス付きで本名を呼ばれたのはゲームの時期としては彼が初。
ムービーならクラウドが初。


服装は原典であるFFXと大きくは変わらないが(サングラスは外している)、登場するオリンポスコロシアムの雰囲気に合わせ、がっしりした上半身、引き締まった腰に体型がデフォルメされている。
野村氏はこのデフォルメが一番難しかったらしい。
こういった変更のためか、原作(35歳)よりは幾分若く見える。


「これは俺の物語だ」という台詞は原作にてティーダが言った台詞。もっともアーロンの影響なのだが。

  • アーロンが言ったのは「これはお前の物語だ」
    ティーダが言ったのは「これ俺の物語だ!」
    若干ニュアンスが違う。

ソラが彼を操っていた人形に触れた時に「アーロンの過去」が流れ込んでくるが、これは原作のFFX(の十年位前)にて厄災『シン』を倒すために命を捨てようとする仲間のジェクトとブラスカを止めようとした時の彼の台詞。
彼らの死を止めることができず、さらに彼らを犬死(結果論から言えば犬死ではなかったが)させてしまったことへの後悔の念が彼の「罪」であったと思われる。

  • しかし、FFXをプレイしたことのない人にとっては「?」の展開であった。
  • この「流れ込んだ過去」を感じたグーフィー曰く「いろいろ大変だったみたいだね!」
    • だがあの状況を考えればいきなりだったし、あれを聞いただけだと「いろいろ」としか言い様がない為仕方ないと言えば仕方ない。

上記の事もあり、アーロンがFFXの世界から来たことはほぼ確定事項であるが、それ故FFXからのキャラクターから設定がかなり離れてしまっている。


正体はやはり死人であり、EDでは幻光虫を放出しながら冥界へ消えた。

  • 「もう お前達の時代だ!」