ワールド/【オリンポスコロシアム】

Last-modified: 2020-02-02 (日) 12:08:33
原作ヘラクレス
仲間キャラアーロン(KHII)、ヘラクレス(coded)、クラウド(coded)
通常BGMOlympus ColiseumThe Underworld(KHII:冥界)
戦闘BGMGo for It!What Lies Beneath(KHII:冥界)
登場作品KHCOMKHIIDaysBbScodedχ、Uχ

ディズニー作品「ヘラクレス」の世界。
神々の決闘場。ヘラクレスがチャンピオンの座を守り続けているため、それを気に入らないハデスによって妨害を受け続けている。

  • コロシアムと呼びつつ円形でないのはご愛敬。

登場キャラクター→キャラクター/オリンポスコロシアム


KH3Dが出るまでは、何気にシリーズ皆勤賞のワールドだった。KHIIIでもワールド自体はオリンポスとして登場している。

  • KH3Dでは登場するワールドが『眠りに閉ざされた世界』に限定されていたために出番がなかったが、KHIIIにてアグラバーや100エーカーの森など、その他お馴染みのワールドを差し置き登場。しかも物語上結構重要なテーマが描かれ、なおかつ一番最初に訪れる世界だった。ここまでくると、最早スタッフに『ヘラクレス』ファンでもいるのかと勘ぐってしまうレベル。
    • まあコロシアムという設定がRPGにうってつけだからというのもあるのだろうが、比較的知名度の低いディズニー作品である『ヘラクレス』がここまでフィーチャーされると、そう感じるのも分からなくはない。
      • 他にも、1.主人公が強く高名な英雄、2.悪役が死なない、3.敵にぴったりな怪物が多数登場などの理由も考えられる。
        特に1.については、他のワールドで知り合うキャラクターとは異なり、ヘラクレスは明確にソラより格上という描かれ方をしている。英雄と言う立場も「キーブレードの勇者」となったソラのお手本の様な立ち位置と言えるかもしれない。
      • IIIの場合はソラの目的にも合致しているし妥当といえば妥当な選出でもある。

また、よくFFキャラがゲストで登場する。

  • 例えばKHIではクラウドが登場(FM版ではセフィロスも出現する)。他作品でもアーロンザックスなどが登場する。
    • このワールドに登場するFFキャラはセフィロスを除き、ハデスに操られている。

大会に普通にハートレスが出場してるが誰もつっこまない。Daysではハートレスが暴れだしたことが原因で何度も大会が中止になってるにも関わらず。

  • そもそも誰がエントリーしてるんだ…。

原作映画付きのワールドとしては珍しく、KHⅠの時点で映画の物語が終了している。そのため、基本的にこのワールドにおける物語はオリジナルである。

  • しかし、原作映画のクライマックスである惑星直列の日の族復活がKHIIIの時点で起きているため、ヘラクレスが真の英雄となった経緯が原作とはやや異なるらしいことが判明した。(少なくともロックタイタン、アイスタイタンだけは復活していたようだが)

KH Edit

ストーリーにおけるボスはケルベロス
闘技場専用のワールドといっても良く、マップは広場と受付場、スタジアムの3種類程度しかない。
 
クリア後は闘技大会に参加可能。
鍵穴の在り処はロビーにある台の下だが一周目では封印できず、他のワールドのストーリーを進行することで開催される闘技大会を進めていき、ヘラクレスカップ優勝で修得・出現する黄のトリニティを使うことで封印できるようになる。


FFからのゲストキャラはクラウド。本作オリジナルの衣装で登場する。
ストーリーと闘技大会で戦える。


ヘラクレスカップ優勝時のムービーでは、「つながる心が俺の力だ!」や「3人で一人前」に繋がる、ソラ、ドナルド、グーフィー三人組の絆の基礎ともいえるソラとヘラクレス達の会話がある。

COM Edit

フィル主催のサバイバルレースが開催される。ソラはそれに参加して完璧な英雄とされるヘラクレスに挑もうとする。

ソラの記憶から作られているため、ゲストは引き続きクラウド。


2~6Fで使用できるワールドカードで出現する世界。
ワールド固有のキーブレードはパワーオブヒーロー。宝箱からはブリザドレイド、未知なる宝の部屋からはメタルチョコボが出現する。ハイポーションを入手できるのもこのワールド。
中ボスにクラウド、ボスにはハデスが登場。どちらもデッキを使いこなす強敵なので、ここに来るまでにボス対策のデッキをしっかり構築できておくと攻略がとても楽になる。

Re:COM Edit

3Dになってフィールドも広くなった。
フィールド上のオブジェクトで柱は破壊できる他、天使の像が射ってくる矢に命中するとコンフュ状態になる。
エネミーシンボルにはブルーラプソディやラージボディがいる。
KHIIFMをクリアしたデータが同メモリーカード内にあるデータなら、未知なる宝の部屋からモノクロームのカードを入手可能。

KHII Edit

KHIで登場した闘技場に加え、ハデスの支配する冥界が登場。BGMもコロシアムの方とは異なっている。
 
冥界にはハートレスが現れ、闘技大会なしにエンカウントが可能になっている。
闘技場でできる事はフィルのトレーニングになっており、本作の闘技大会の役割は冥界コロシアムが受け持っている。


冥界ではシナリオ序盤、オリンポス・ストーンが手に入るまでは呪いによって能力が制限される。

  • ストーリー面ではハデス曰く「HERO(ヒーロー)ZERO(ゼロ)にする効果」。プレイヤー操作の面ではDRIVEゲージが封じられてドライヴができなくなる影響が出る。

ギリシャ神話のように、「戻ってくるときには振り返ってはいけない」なんて縛りはないのでそこは安心。

Days Edit

今のところ唯一のFFゲストキャラなしでの登場。登場するキャラクターはフィルのみで、ヘラクレスなどの他のキャラは会話に出てくる程度。フィルとトレーニングをしたり、大会に出場したりする。中盤のハートポイント稼ぎのメッカ。
任務をサボるデミックスやなぜか闘技大会に出場しているシグバール、恐怖の45秒トライアル・バーニングボールなどなど強烈なイベントが多く、印象に残りやすいワールド。

  • ミッションモードでも大会に出場できるため、ロクサス以外のキャラもしっかり勝利ポーズを決めてくれる。

一部の戦闘では上画面のロクサスの動きに対応して、時折下画面でソラが戦っているシーンが映るという演出がなされる。
ボスはなぜかオリンポスに移籍してきたガードアーマー。珍しく中盤に入ってからの登場であり、こいつとの戦闘時にも下画面の演出がある(しかもソラの戦闘の舞台はしっかりトラヴァースタウンの3番街となっている。さすがにハードの性能の限界でドナルドとグーフィーはいないが…)。

BbS Edit

過去のオリンポスコロシアム。
そのため、ヘラクレスもまだ少年で英雄の卵だった。
いつものコロシアムに加えて、新たに「テーベの町」が登場。

  • テーベの町にはコロシアム:入口広場の扉から行けるのだが、この扉は作品ごとに違う場所につながっているため、一部からは某ネコ型ロボットの出すあの扉扱いをされている

FFからのゲストはザックス

coded Edit

バグに侵されたワールドの一つとして登場。
データ化されたジミニーメモ内の世界なので、ゲストキャラはもちろんクラウド。
今回は、バグの影響で迷宮と化してしまったコロシアムが主な舞台となる。
これに目を付けたハデスがコロシアムを悪用し、事件を解決すべく乗り込んだソラやヘラクレス達はハデスやその刺客達と激突する。


コロシアム内は通路と小部屋に分かれていて、戦闘などは小部屋でのみ発生する。小部屋にはバグブロックがあることがあり、その数に応じてバグレベルが3段階に変動する。バグレベルは敵の攻撃力に影響し、バグレベル2なら2倍、3なら3倍になる。迷宮内でのバトルはシンボルエンカウント方式なので、バグブロックは敵と接触する前にてっとり早く破壊しておきたいところ。
迷宮内での戦闘はシリーズ初のターン制バトルで行われる。最初はソラ一人だが、後にヘラクレスとクラウドがパーティーに加わる。
迷宮内では敵を倒したときやバグブロックを破壊した時に「ヒーローズライセンス」が入手できることがある。これは戦闘中や探索中に使えるアイテムのようなもので、攻撃、回復、補助など様々な種類がある。

χ Edit

コロシアムで試合を開催している。
プレイヤーが訪れたときには既にエントリーがいっぱいだったため、ヘラクレスの出場権を譲ってもらい参加することになる。ヘラクレスによると、いい目をしているそうだ。
最初はコロシアムにしか訪れることができないが、ストーリーを進めると冥界にも行けるようになる。

  • ただしIIのように両者を直接行き来することはできない。

Edit

期間限定イベントとしてセフィロスと戦える「降り立つ黒き翼」が開催された。

  • この時のセフィロス登場の演出はIのプラチナマッチを思わせる。

コロシアムモードは当然ながらここが舞台となっているため、マップを見る機会は多い。

KHIII Edit

今作では「オリンポス」として登場。
ワールド自体は同じだろうが、行ける場所が大幅に変わり、ほぼ別物になっている。

  • というかコロシアム自体には行けなくなっている(かといって冥界に行けるわけでもない)。
    • そのため今作にはコロシアムモードは存在していない。
    • ネバーランドのように、最初からワールド名を広範囲にしていなかった結果といえるかも。