Top > キャラクター > 【クラウド】


キャラクター/【クラウド】

Last-modified: 2019-11-27 (水) 23:51:14

「FINAL FANTASY VII」よりゲスト出演。FF7の主人公である。
原作での名前は「クラウド・ストライフ」。
何でも屋を営む自称元ソルジャー。
「興味ないね」という口癖の通り、冷淡とも取れる程にクールな性格で、時に守銭奴レベルのがめつさも見せる。
が、これらの性格はとある凄惨な経歴から生み出された偽りのものであり、本来の彼は不器用かつ内向的だが、強がりながらも自身の弱い部分をどうにか克服しようとする素直な性格である。
意外と多芸であり、潜水艦の操縦や女装まで大抵の事をこなせる。


KHシリーズではレイディアントガーデン出身の剣士。ソラたちとはオリンポスコロシアムで初めて出会う。
主にオリンポスコロシアムで登場するが、そのオリンポスコロシアムが登場する作品が多いため、モーグリを除くFFシリーズのゲストキャラクターの中では最も多くの作品に登場している。

  • 主に傭兵として活動しているため、ある意味では原作の彼の職業こと「何でも屋」をやっていると捉えることもできる。流石にデリバリーサービスなんてのはやっていないが。

登場人物達からは一貫して「クラウド」と呼ばれている。ちなみに原作中でもフルネームで呼ばれたことは一度もない。
 
CVは櫻井孝宏。

  • FF7アルティマニアオメガ増強版でも分かる通り、櫻井氏がクラウドの声を当てたのはKHIが初めてである。
    氏はFFのファンであり、このクラウドの声を当てる担当となった時には「興味ないね」どころか相当喜んでいたらしい。
    なおこれ以降クラウド出演作では一貫して櫻井氏が担当声優となっている。

年齢は22歳(KHI)→23歳(KHII)。原作(FF7)での年齢は21歳。
余談だが原作ではエアリスの方が1歳年上なのだがKHシリーズでは逆にクラウドが1歳年上、という設定になっている。


ソラが闘技大会勝利時やCOMのレベルアップ時などに行う「キーブレードを片手でクルクル回して背中に納める(担ぐ)」という決めポーズがあるが、これは原作FF7における、クラウドが戦闘に勝利した時のモーションをオマージュしたものである。


 

KH Edit

ハデスヘラクレスを倒すように雇われた傭兵としてオリンポスコロシアムに登場。
ついでにソラ達も始末するよう言われるが、こちらに関してはソラが子供ということもあって本人はあまり乗り気ではなかった。

  • ここでクラウドに勝つか負けるかで戦闘後のムービーが少し変わる(負けるとトドメをさそうとするも、思いとどまるムービーが入る)。

しかし、ハデスがクラウド諸共ヘラクレスを倒そうとして召喚したケルベロスに踏まれ、意識を失う。
その後ヘラクレスに助け出され、いつの間にかオリンポスコロシアムの入り口に一人佇んでいた。
ハデスに雇われたのは、セフィロスの手がかりを得るためであった。
ソラに「今度は闇の力抜きで戦おう」と言われるも、髪をかきあげながら「興味ないね」と、原作でおなじみの台詞で返し、去っていった。
去り際にソニックレイヴをソラに手渡す。

エンディングではホロウバスティオンで無事にエアリスと再会している。

  • エアリスは本編終盤でホロウバスティオンに来ていたが、クラウドは他所に行っていたためか到着が遅れている。

何故彼だけ別の世界にいたのかについては、レイディアントガーデン崩壊時の騒ぎの中で彼だけがシド達とはぐれてしまったため(アルティマニアのインタビューより)らしい。この為、彼だけがトラヴァースタウンではなくオリンポスコロシアム(もしくは別の世界)へ流されてしまったのだろう。

  • ちなみに、オリンポスコロシアムは必ずしも訪れる必要がないので、クラウド(やヘラクレス達)と一切会わずにゲームクリアすることも可能。
    勿論それだとCOMで矛盾するので、ストーリー上はちゃんと訪れていることになっているが。

予選のほか、ヘラクレスカップに登場。またハデスカップではあろうことかレオンとFF主人公同士でコンビを組んで出場している。
とにかく攻撃を弾けないと隙が少なすぎるのでリフレクトガードを持っていきたいところ。


原作のソルジャーの制服のような格好にガントレット、紅いマントという姿をしている。
赤マント、片翼、左手のガントレットといったKHオリジナルの姿は、DDFFのクラウドの4thフォームとして登場した。BbSFMの初回限定版パッケージに封入されたコードをPSNに入力することにより使用可能となる。
ちなみに、この格好は同じくFF7に登場する「ヴィンセント・ヴァレンタイン」というキャラクターがモチーフになっている。これは彼も出す予定だったが、都合上出演がかなわなかったためである。また片翼はセフィロスの影響であるとのこと。


使用している武器は背丈程の大きさを誇るバスターソード。原作でもお馴染みの大剣であるが、何故か刀身にボロボロの包帯が巻かれている。
大剣なのだが、クラウドはこれを片手で振り回している。

  • FFVIIではクラウドの初期装備であり、元はザックスの武器だった。
    更に言えば、ザックスがとある人物からバスターソードを受け継いだものであり、派生作品を通してFF7を象徴する武器といえる。

KHFM Edit

プラチナカップでセフィロスに勝利後、セフィロスとの一騎打ち後何処かへ行くムービーが追加。


ぶっちゃけふたりともソラと戦う時とは別人のような動きをしている。やはり手加減されていたのだろう。
ただしセフィロスは右利きのまま。

  • クラウドの人間離れした戦闘力は、原作では「ソルジャー」という一種の強化人間であることが理由である。
    KH世界ではそのような設定は見られないが、セフィロスやザックスとの関係も含め、KH世界における彼らの真相は未だ明らかにはされていない。

COM Edit

前作と同じくオリンポスコロシアムで登場。
記憶が根幹にかかわる今回は「彼自身の記憶を取り戻す」ためにハデスに従いソラと戦う。


ソラと同じくデッキを持って闘いに臨んで来る。
2F~6Fをどのような順番で攻略したとしても、機関員戦以外でデッキを持つ敵と対峙するのはクラウドが初めてになる。しかもワールド内の中ボスとして突然戦うことになるので、不意を突かれて敗北する初心者は多いかもしれない。

  • ストック技も使ってくるので、ザコハートレス用のデッキのままで戦う羽目になり「0のカードを準備してない! オギャー」なんて経験をした人もいるかも。

使用する技は縦振り、着地斬り、クライムハザードソニックレイヴ(着地斬りはCOMのみ、クライムハザードとソニックレイヴはRe:COMのみ)。ストック技として凶斬り超究武神覇斬も使用する。また、ハイポーションもデッキに入っているので、息切れしにくい。


なお彼に勝つと、彼の魔法カードがもらえる。まさかの召喚キャラクター扱いである。

  • 言うまでもなくCOM発売時点で召喚キャラクターになったFF主人公は彼だけであった。
  • ソニックレイヴでもメタルチョコボでもなく、まさかの己自身。「プレゼントはわ・た・し」ということか

使用できる技は「凶斬り」「凶斬り・改」また他の召喚キャラクターと違い、基本技の凶斬りはLv.2までしかなく、クラウドのカードを3枚ストックすると「超究武神覇斬」が発動する。

  • 召喚キャラクターで召喚技を3種類も持っているのはクラウドのみ。基本技のレベルがLv.2までで、その上が別の技という召喚キャラクターもクラウドのみという破格の優遇である。
    • 他に召喚技が2種類以上あるのはバンビ。「パラダイス」と「パラダイススタンプ」が該当する。
      • 召喚技として説明されているもののみに限定した話。ムーシューのカードがないと使えないメガフレアなどの技もあるが、それらは分類では魔法技に該当する。その技でムーシューが直接登場はしない。
  • クラウドのカードをデッキに何枚も入れておけば、超究武神覇斬を連続で何度でも出せる。FF7において最強のリミット技をぽんぽん出すのは、むしろハートレスが不憫にさえ思えてくる。

カードとしての性能はなかなか優秀。
KHではお馴染みの包帯巻きバスターソードを振り回してハートレスを攻撃する。威力が高くリーチも長いので、ハートレスの集団を一気になぎ倒すことが可能。攻撃範囲が広いながら魔法を吸収する敵にもダメージが通るので、相手を選ばずに繰り出せるのも長所。

  • 唯一の欠点は、攻撃対象を選びにくく敵をまとめて倒してしまうのでエネミーカード集めに不向きというくらいか。
  • 特に超究武神覇斬は低空飛行しながら高威力攻撃を5発も繰り出すので、厄介な組み合わせのザコハートレスをまとめて一掃したり、機関員などボスにも対応できる。
    • カードのナンバーが高いネオシャドウと魔法無効のウィザードが同時に出てくる局面でも一方的に打ち勝てる。この場面は最終ステージの忘却の城でしばしば遭遇することになる。
      • しかも、メガフレア等の魔法を盾で防ぐディフェンダーのガードをも貫通し大きなダメージを与えられる。さすがに一撃では倒せないが、超究武神覇斬が一発でも当たっているディフェンダーはたいていサンダガ1発でとどめをさせる程度の体力しか残っていないので、通常攻略が厄介なディフェンダーをサクサク倒せる。クラウドのカードはこれらの敵がひしめく忘却の城において有力な攻略要員になる。
    • クラウドのカードで機関員を倒すと、とどめの一撃でソラが画面に映っていないので、どう見てもクラウドが主人公のゲームになってしまう。

技を出し終えると、最後に髪をかきあげるいつものポーズで決めてくれる。そのポーズの直前でカードブレイクされたりすると、ファンはテンションが下がること請け合いである。

とあるマニアは、このクラウドのカードを目一杯集め、ほぼすべてのボスをクラウドで倒すという凄技を披露したらしい。

  • 前述の通り高性能カードなので、縛りプレイというよりはパフォーマンスとしての意味合いが強いかも。

KHII Edit

レイディアントガーデンに帰郷。今回は敵対せず、ソラ達の支援を行ってくれる。
衣装がFF7ACのものになり、包帯が巻かれているので若干気が付きにくいが、武器も前作のバスターソードからFF7ACで使用している「合体剣」と呼ばれる大剣に持ち替えている。

  • 合体剣とはバスターソードと同じく身の丈ほどの大きさを持ち、その名の通り、六本の剣が組み合わさって構成されている大剣。
    戦闘中に即座に分離、合体を行うことで二刀流に切り替えるなど多彩な戦い方ができるのだが、本作では前述の通り包帯が巻かれている為、分離合体は行わずに六本全てを合体させた状態でバスターソードと同じように扱う。

エアリスやレオンが街の再建にいそしんでるというのに、この男はどこぞのイカ探しで頭がいっぱいである。

  • クラウド曰く「セフィロスは自分の闇である」とのこと。
  • だがドナルド曰く「どちらかというとクラウド自身が闇っぽい」らしい。
    • それに対しクラウドは「それはきっと奴(セフィロス)のせいだろう」と答えている。
  • 余談だが、このイベントの時、スクルージがソラ達をガン見している。ソラ達の話に興味があったのだろうか。

ゼムナスによるホロウバスティオン侵攻時の大決戦では、FF8の主人公であるレオンとの共闘も見せている。まさしく夢の共演である。 
ハートレスの大群を相手に「さあ? あと一匹増えたら苦しいかもな」「なんだ お前も闘うのか」などかなり余裕な様子。やはり伊達に戦ってはいないようだ。が、直後セフィロスの気配を感じ取りレオンを置いて持ち場を離れる。

また、大渓谷の戦いではソラとも共闘してくれる。他の3人に比べて非常に豪快で圧倒的な戦い方をする。
その実力は凄まじく、攻撃をクラウドに押し付けて逃げ回っているだけでもハートレスが勝手に消えていくほど。
ぶっちゃけドナルドとグーフィーより遥かに強い。
クラウドが実際に戦う様子を間近で見られる作中でも貴重なシーンなので、じっくりと彼の剣捌きを堪能するのも良いかも知れない。

闇の淵において、マレフィセントの手によってソラたちが闇の世界へと飛ばされたと焦るレオンに対し、「そう簡単には消えない」、「キーブレードに選ばれし者 羨ましい限りだ」と発言している。

  • 恐らく、心の強さのことを言っているのだろう。

隠しボスであるセフィロスを倒した後に街の隅っこにいるクラウドに話しかけると、さながらFF7ACのクラウドとセフィロスの一騎打ちを再現したようなイベントムービーを見ることが出来る。
一騎打ちの最中にティファが割って入り、最終的にセフィロスと共に異世界へと飛んでいった。

  • ちなみにその間ソラは「頑張れクラウド!」などとどこかのモブキャラのようなセリフでクラウドを応援していた。

このムービーが終了すると、隠し武器であるフェンリルを入手できる。

  • このシーン、ほとんど空気がFFVIIACと化しており、FFファンにとっては嬉しい演出である反面KHファンからは「ソラたちが浮いている」「野村キャラの贔屓」「帰ってやれば?」という声もあるなど不評だったりする。
  • 余談だが「FF7アドベントチルドレン」は野村氏のディレクター作品でもある。 KHIIのシナリオライターであった野島氏はスマブラXのシナリオを担当した際にもディレクターの代表作であるカービィを優遇し、KHIIの実例もあったためかファンからは「彼にキャラゲーは無理」と言われていた。
  • KHファン・ディズニーファンは当然、FFファンすら置いてけぼりにしたと評判のシーンである。

オリンポスコロシアムの裏ハデスカップにて、25回戦(ティファとタッグ)、40回戦(レオンとタッグ)、49回戦(FF4人)の対戦相手として登場。
合体剣はかなりリーチが長いものの、凶斬りは離れてさえいれば当たらず、ソニックレイヴは直線的攻撃なので見てから回避が可能。
問題は超究武神覇斬。超高速で狭いフィールド内を暴れ回るので、適当にエアドッジを繰り出すだけではまず避けられない。この技が発動している最中は、誰を相手にしている最中であっても、ロックオンを外して回避に専念する必要がある。

全体的に攻撃が大振りで、カメラに映ってさえいればエアドッジ等で回避が出来るので、どのタッグでもクラウドに注意しながらティファやレオンを先に仕留め、後からクラウドを倒すという戦法を採るのがオススメ。
超究武神覇斬は他のキャラに集中していると発動に気づきにくく、超究武神覇斬の発動を確認した際には上記の通り回避に専念する必要があるので、他のキャラを相手にしている際にも常にクラウドに気を配っておくのが重要になる。

  • 49回戦ではユフィは後回しで良い。むしろユフィを先に倒そうとすると、攻撃が当たりにくいユフィにかまっているうちにクラウドに一刀両断された、などということが発生しかねない。
  • 余談だが、今作の超究武神覇斬はエフェクトがとてもカッコイイ。
    • 「これで終わりだ……」
  • 超究武神覇斬の発動は規則性があるため、事前の予想も一応は可能。他の攻撃(凶斬りorソニックレイヴ)を一定回数(49回戦では16回)使用するたびに発動する。……とは言っても、戦いながらクラウドの行動回数を把握するのはかなり困難。
  • 他のFF勢にも言えることだが、49回戦では4人組であるためかHPがかなり低い。FM版ではリミットフォームにドライヴし、こちらもソニックレイヴでゴリ押ししてしまうのも手である。

漫画版ではエンディングでティファに見つけられるまで登場しない。一体何処をほっつき歩いていたのか…。

coded Edit

またまた、自分を見失いハデスにつけこまれる(ゲーム上では3回目)。 
オリンポスのワールドでは戦いは全てターン制であるため、なんとなくFF7本編のようだった。
道中ハートレスに囲まれているクラウドに加勢すると以後共に行動できるようになり戦闘に参加する。

  • 何気に正式なパーティーメンバーとしてソラの仲間になるのはヘラクレス共々本作が初。

本編ではレイディアントガーデンが出身地だったが、今作に限り 「ケルベロスか。どこかで聞いたような名前だな」「モンスターとの戦いには慣れている」等といった原作FF7を意識したセリフがいくつか用意されている。

  • レイディアントガーデンでレオンたちとはぐれた後に戦闘を行っていたと考えれば……それにケルベロスは一応KHIで本人が出逢っているのでそのデータが知っていても不自然ではない。
    • ケルベロスの件はそうかもしれないが、KHシリーズでは敵対する存在をモンスターと呼称することは基本的になく、原作ではモンスターという呼称がよく使われている。その点で原作を意識している、ということなのだろう。
      ちなみにBbSで登場したザックスも、アンヴァースのことをモンスターと呼んでいる。
  • エピソードの進め方次第では彼を仲間にせずステージを攻略していく事も可能。縛りプレイでもない限り、これといったメリットはないが。

事件解決後はいつの間にか姿を消しており、ソラとヘラクレスに対し「英雄と未来の英雄によろしく」という伝言をフィルに託している。


忘却の城では、オリンポスコロシアムのカードを使ったフロアにて記憶の幻影として登場。
出会い頭にソラにハデス打倒の協力を依頼されるが拒否、その後にソラが発した半ば挑発的な発言にムッとしたような反応を見せ、彼の実力を試す為に試練を与える。この時、試練を見事こなしたか否かによってフロアのエピソードの結末に影響する。

χ Edit

例によってオリンポスコロシアムに登場。
主人公と同じく闘技大会に参加しており、主人公とフィルに対して「優勝するのは俺だ」と宣言した。
そう宣言した後、優勝しなければならないとつぶやき、何か思いつめたような表情を見せた。
また、「英雄」という言葉に妙に反応しているようにも見えた。
 
闘技大会の決勝戦でプレイヤーと対決する。激闘の末プレイヤーにとどめを刺そうとするも、ハデスのたくらみを知ったヘラクレスに阻止される。その後優勝者を冥界へ連れて行こうと現れたハデスに対し、自ら志願して冥界へと向かった。


他のFFキャラクター達と同様、アタックカードの絵柄としても出演。
クラウドのカードはストーリーの進行上必ずもらえるSR+のアタックカードなので、非課金者やガチャ運が悪い人には重宝される。

Edit

ストーリー上の出番はχとほぼ同様。


メダルとしても登場しており、すべてアップライト。
初期から各種強力なメダルが実装されている。
PrメダルやSB付きメダルにも実装がある他、ボイス付きも複数種類存在するなど、セフィロスと並んでかなり破格の扱いがされている。

  • ボイス付きメダルはKHオリジナルキャラクターやディズニーキャラクター以外では、現時点ではクラウドの他にはセフィロスとネクしか存在していない。
    • 後にDFF版メダルの更新によってレオンにもボイス付きメダルが出来た。

KHIII Edit

FFキャラの出番が殆ど無くなった今作では、オリンポス冒頭の回想シーンでアーロンと共に名前が挙がるに留まった。