ハックル

Last-modified: 2026-04-26 (日) 14:20:15

通常バージョン

イラスト

[ ヒーロー ]
☆4
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別スキン

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☆5ランク追加

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別スキン

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[ サイドキック ]
☆4
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別スキン

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ヒーロー/ステータス

名前ホッパー・ザ・フェイス
タイプヒーロー
初期
ランク
☆4
属性
役割攻撃
HP263 (Lv1)
1973(Lv40)
2849→3567(Lv50)
4940(Lv60)
Atk144 (Lv1)
1082→1335(Lv40)
1927(Lv50)
2670(Lv60)
Spd111
View1264 (Lv1)
1454(Lv40)
1580(Lv50)
1769(Lv60)
通常
攻撃
ザ・グレート・ステップ:
[VP0]
 敵単体に50%ダメージ。自身に60%の確率で (→80%,85%,90%,95%,確定化)2回の行動の間SPDアップを付与。
(追加)【パッシブ効果】
バトル開始時、自身に連続跳躍*1を付与。
(追加)アクティブスキルによってバフを付与された時、20%の確率で (→35%,50%,70%,確定化)連続跳躍を+1。
☆5ランクアップで+ に強化
スキルツリー1で解放
スキルツリー2A,3A,4A,5Aで強化
スキルツリー2B,3B,4B,5Bで強化
スキルツリー6で強化
スキルエスケイプ・フロム・ケイジ:
[VP2000]
 敵単体に80%ダメージ (追加)+対象と自分のSPDの差だけダメージが上昇。(最大88% (→96%,104%,112%,120%)まで上昇。SPD差5 (→10,15,20,25)の時最大ダメージに到達。)1回分のDEFダウンを付与。
スキルツリー1,2,3,4,5で強化
必殺技ソニックブーム・ペネトレイション:
[VP7000]
 敵単体に150% (→154%,158%,162%,166%,170%)ダメージ。自身のSPDが130以上かつ攻撃した敵が生存している場合、スキル1を追加発動。 (→自身のSPDが130以上の場合、もう1度行動する。再行動時、サイドキックスキル使用不可。(1ターンに1回まで))
スキルツリー解放で+ に強化
スキルツリー1,2,3,4,5で強化
所属
事務所
パラレルフライト
職業ヒーロー事務所経営者
デザイン朱交赤成
CV堀内賢雄
実装verv2.3.2

ヒーロー/運用面

  • 我らが社長。
    • 当初はサイドキックのみ実装されていたが、メインストーリーの展開に併せてヒーローが実装された。
    • 役割は光属性の単体攻撃アタッカーで、SPDアップや自身のSpdに応じて変化するスキルを持つためSpd管理が重要なキャラ。
      • 同属性の単体攻撃アタッカーにルティリクスが存在する。☆5ということもありあちらのほうが優遇されている部分が多く、また☆4アタッカーとして見てもバレルロイカーがいるため比較されがち。
  • ステータスは高めのAtkとSpdを持つ。View獲得量はやや低く、HPはとても低い。
    • 特にHPは☆5でも3000に及ばず非常に脆い。☆6ランクアップである程度改善されるため、光属性アタッカーに困っているなら火力の向上も狙いつつランクアップさせることを推奨。
  • また最大の懸念点として、装備スキルにハックルが装備できない点が挙げられる。
    • 現状EXP獲得量を増やす唯一のサイドキックであるため、普段の周回のEXP獲得効率が最大30%→24%に下がってしまうのは地味に不便。
    • とはいえオート周回でセカンド/サードアタックの技術書+対象指定効果を装備することが多い場合は気にならないため、人によりけりではある。
スキルツリー解放後
  • 大きな特徴として、SPD130以上ある場合の必殺技後の行動がスキル1で追撃→追加行動(1ターン1回、SKスキル使用不可)に変更される。
    • これにより1ターンに必殺技を2回撃つフィニッシャーとしての運用が可能になった。もちろん今まで通り通常攻撃でSPDアップを付与しても良い。
  • また通常攻撃のSPDアップ付与が確定発動まで上昇、スキルもSPD差に応じて最大1.5倍になるなど、自身のSPD依存の性能をより活かしやすい改善がなされている。
    • 加えて【パッシブ効果】としてバフが付与された場合に永続的にSpdが上昇する(SPDアップ付与時は更にプラスされる)ようになり、バフを多く付与できればSPDアップなしでも追加行動の条件を満たせるようになっている。
  • 総じて、相変わらず開花のハードルが高い点やSPDが速くなりすぎる懸念点は残るものの、SPDが速くバフ解除も得意なルティリクスやバフが付与された敵を強打できるロイカーとはまた違った強みを持つ、光属性の単体攻撃アタッカーとして見事に返り咲いたと言える。
    • 強化の優先度は必殺技→通常攻撃(SPDアップ→連続跳躍)→スキルといった感じ。実戦で用いる場合は連続跳躍の強化まで済ませることを強く推奨。

スキル

『ザ・グレート・ステップ』

  • VP0で50%の単体攻撃。また60%(☆6ランクアップで80%)の確率で自身にSPDアップ2回分を付与。
    • アタッカーとしては倍率がかなり低めに設定されているが、後述の必殺技との兼ね合いのためと思われる。
    • SPDアップも後述の必殺技のために重要になってくる…が、最大で80%と確定付与にならない点が非常に残念。一応2回分付与であるためと思われるが、必殺技を活かす場合は他にSPDアップを付与できるキャラを入れないといけないため編成の自由度が下がってしまう。
    スキルツリー解放後
    • 最大のネックだったSPDアップ付与の発動率が100%まで上げられるようになり大幅に安定するようになった。
      • 初動でやることがない時にとりあえず使っておくことで、後述の連続跳躍をチャージしつつSPD130に到達しやすくなる。
    • また【パッシブ効果】としてバトル開始時に連続跳躍が付与されるようになる。
      ※連続跳躍:
      チャージ数1につきSPD+1。自身にSPDアップが付与された時、チャージ数+1(最大で50まで)。バフでもデバフでもない状態。
      • スキルツリーの更なる強化で行動によってバフを付与された場合に+1されるようにもなるため、SPDアップを付与すれば+2される。
        これにより必殺技の条件であるSPD130以上に到達・維持がやりやすくなっている。なおバトル開始時点で+1チャージされた状態(Spd+1)から始まる。
    • スキルツリー強化の優先度は高いほうだが必殺技から先に上げることをおすすめ。必殺技を強化できた後はSPDアップ付与の発動率も上げておけると良い。
      • 連続跳躍についても、チャージを重ねることでSPDアップや装備スキルのライキへの依存度が下がったり、バフ・デバフ重複無効クエストでも維持しやすくなったりするため強化を行えると良い。

『エスケイプ・フロム・ケイジ』

  • VP2000消費で80%の単体攻撃。またDEFダウンを1回分付与できる。
    • ハックルのメインウェポンとなる低燃費で非常に使い勝手の良いスキル。攻撃+確定のDEFダウン付与が強い点はトウシュウネッセンが証明済み。
    • 惜しむらくは倍率が80%と低めな点。自身のAtkが単体攻撃アタッカーとしては控えめな数値のため、自身の火力は低くなりがち。
    スキルツリー解放後
    • 攻撃対象とのSPD差に応じて威力が上昇するようになる。
      最大でSPD差25の時120%になり、軽めのコスト・DEFダウン付与も可能な点もあわせて非常に優秀なスキルに強化できる。
      • 必殺技主体とする場合でも強化しておくことが望ましいが優先度は低め。連続跳躍の後に強化できると良い。

『ソニックブーム・ペネトレイション』

  • VP7000消費の150%単体攻撃。自身のSPDが130以上の時に使用してエネミーが生存した場合、通常攻撃の『ザ・グレート・ステップ』で追撃する。
    • SPD130以上という条件は、自身がSpd111のためSPDアップを二重に付与(+20)したり、サイドキックでSpd4以上(トウシュウなど)、装備スキルでライキを装備し、SPDアップを1回分付与したりすれば到達できる。
    • 追撃も合わせて200%となるため、SPDアップをコンスタントに付与できるならダメージ効率は良いほう。
    スキルツリー解放後
    • スキルツリー解放でSPD130以上の場合に必殺技を使用した後の行動が追加行動(1ターン1回まで、SKスキル使用不可)に変化する。
      • これにより今まで出来なかった必殺技を2回撃つ戦法が可能となりアタッカーとしての素質が大幅に向上。覚声のスハイルを併用することで1ターンに3回必殺技を撃つ芸当も可能になる。
    • またスキルツリー強化で必殺技の威力が最大170%まで上昇する。元々の要求コストの軽さも相まって強力な立ち回りが行えるようになる。
      • 上昇量こそ多くないものの、アタッカーにとって重要な項目になるため強化の優先度は最も高い。

ヒーロー/相性

ヒーロー

  • 酔虎のライキ
    • ハックルとSpdが同じのため順番を調整しやすく、先んじてATK/SPDアップを付与することで必殺技が活かしやすくなる。
    • バフの重複が可能なクエストでは、ハックルにWaitを使ってATK/SPDアップを二重に付与すればSPD130以上にしつつ必殺技にATKアップx2を乗せることが可能になる。
      ただしこの場合でもATKアップは1回分であるため追撃には乗せられない点に注意。
    • なお同じことはサイドキックのハックルを装備したヒーローでも行えるが、スキルツリー解放によりSPDアップ付与時にATK+20%やデバフ解除などが追加されるため有用性では劣る。
  • サンテツ
    • SPDの差に応じて発動しやすくなるクリティカル(与ダメージ1.3倍)と相性が良い。敵にSPDダウンを付与することでスキルの威力上昇に繋がる一方で、必殺技はハックル自身のSPDが重要になるため、通常攻撃でSPDダウン付与→スキルでSPDアップ付与と立ち回ると効果的。
  • 聖夜のモクダイ
    • VPを減らさずにATKアップとView消費量減少バフの2つを付与できる。連続跳躍によるSPD上昇を狙いつつ必殺技を連続で撃ちやすくなる。
  • 覚声のスハイル
    • スキルのATKアップ&View消費量減少バフもありがたいが、必殺技によるオート行動誘発を行うことで1ターンに3回の必殺技発動も狙えるなど非常に強力。
      • 装備スキルにガルボまたはサード・アタックを付けることをお忘れなく。
  • 奏楽のゴロウ月影のネッセンギアンサル
    • 通常攻撃を誘発できるユニット。スキル倍率が低いため火力としてはイマイチなものの、スキルツリー強化でSPDアップを確定付与できるようになるため併用しても良い。
      • ギアンサルはバフこそ付与できないものの照準により攻撃対象を指定できるため、複数体相手のクエストで覚声のスハイルを用いる場合におすすめできる。
  • 聖氷のゴメイサ
    • スキルによる挑発でターゲットを引きつけつつ、手隙のターンに通常攻撃の幸運(+SPDアップ)をハックルに付与したり必殺技でシールドを付与したりすることで連続跳躍をチャージできる。
      HPが低いハックルの耐久も補えるため好相性。

サイドキック
※スキルツリー解放後は必殺技を使用したターンにSKスキルが使えなくなる点に注意。

  • トウシュウ
    • Atk420/Spd4と高く、必殺技の追撃/追加行動の条件を満たしやすい。サイドキックスキルは倍率が120~130%と高いためSpdが速い敵やVPが足りない場面で活用できる。
  • レイジ
    • Atkが最高値の500、Spdは3。連続跳躍によりSpd+1の状態で始まるため、火力を高められるレイジも十分採用できる。
  • リグザ
    • Atk420/Spd3。SKスキルでATKアップ/SPDアップ/View消費量-1500バフを各1回分付与できる。このスキルで行動を消費する懸念はあるものの、連続跳躍を+4しつつ次のターンに備えることができる。

装備スキル

  • ライキ
    • Spd基礎値+5(&ATKアップ)。必殺技を主体とする場合、SPD130に到達しやすくなるため大いに役立つ。

サイドキック/ステータス

名前ハックル・ダーレンス
タイプサイドキック
ランク☆4
HP100(Lv1)
400→432(Lv50)
500→527(Lv60)
600→624(Lv70)
700→765(Lv80)
850→909(Lv90)
1000(Lv100)
Atk26(Lv1)
104→112(Lv50)
130→137(Lv60)
156→162(Lv70)
182→199(Lv80)
221→236(Lv90)
260(Lv100)
Spd2
View70(Lv1)
175→186(Lv50)
210→219(Lv60)
245→253(Lv70)
280→287(Lv80)
315→321(Lv90)
350(Lv100)
サイド
キック
スキル
昔取った杵柄:
[VP3500 (→3000,2500)]
 味方単体に1回の行動の間SPDアップ & ATKアップを付与。
上限Lv60で+、Lv100で++ に強化
装備
スキル
先導者の責務:
 戦闘時獲得Exp+1% (→2%,3%,4%,5%,6%)。ヒーローに同種効果の装備スキルが装備されている場合、一番高い効果のみ適用される。
Lv60で、Lv70で、Lv80で 、Lv90で、Lv100でに強化
営業
ボー
ナス
レアリティ営業ボーナス
レアリティ4ボーナス:
 営業のボーナス+2%
追加営業ボーナス
特定営業ボーナス量増加:
 「成長!EXP営業!」に出発した場合、営業のボーナス+1%
所属
事務所
パラレルフライト
職業ヒーロー事務所経営者
デザイン朱交赤成
CV堀内賢雄
実装verv1.0.0

サイドキック/運用面

  • Spd2。ステータスは☆4の中ではHP型でViewが並程度にはある。ATKは少し低め。

『昔取った杵柄』

  • VP3500(上限突破で3000→2500まで軽減)消費の補助スキル。味方単体へ1回分のATKアップとSPDアップを同時にかけられる。
    • ATKアップ、SPDアップのどちらの効果を目当てにして使っていける。低燃費で使えるので扱いやすく、出来ることの少ないヒーローの行動の選択肢を広げたいならおすすめ。
    • 持続時間の短さもあり、バフの重ねがけをする場合には注意が必要。

『先導者の責務』

  • 戦闘後の取得経験値が増加するスキル。装備しているヒーローだけでなく全体に影響する。
    • このゲームではレベル上限に達している状態で経験値を取得すればアイテムに変換されるため、育ちきったヒーローに付けておいても無駄にならない。
    • 増加値は僅かではあるが、普段からパーティに入れるヒーローには付けられるようにするとお得。今後複数のヒーローを育てる予定なら早めに装備スキルを解放しておくといい。
      • なお、EXP増加の装備スキル効果は重複する。例として、サポートを含む出撃ヒーロー5体のリレーション100で、ハックルの装備スキルを付けていた場合、6%×5=30%の経験値増加となる。
      • EXPアイテムクエストなどのドロップで取得できるEXPに効果は発生しない。あくまでキャラクターが攻略時に取得できるEXPのみ(Wiki内の記載名「ヒーロー経験値」の項目のEXPのみ)、装備スキルの効果が発揮される。
    • v2.5.0より「ヒーローに同種効果の装備スキルが装備されている場合、一番高い効果のみ適用される。」の文言が追加。
      • 複数のヒーローに装備している場合は今まで通り重複して適用されるが、同一ヒーローに同種効果のものが装備されている場合は効果が大きいもののみ適用される。
        例えばリレーションレベル50のハックル(+1%)と「経験の技術書」(+3%)を装備した場合、EXPクエストでは経験の技術書の+3%のみが適用され、それ以外のクエストではハックルの+1%が適用されることになる。

サイドキック/相性

  • リレーションで特に相性がいいのがあれば

残響のフロンティアメモリーズバージョン (期間限定出現)

復刻履歴
残響のフロンティアメモリーズエーテル・サーチ(初)2026/04

イラスト

[ ヒーロー ]
☆5
huckle_frontier_5_skin1_1.jpg huckle_frontier_6_skin1_1.jpg

別スキン

huckle_frontier_5_skin1_2.jpg huckle_frontier_6_skin1_2.jpg

ヒーロー/ステータス

名前雄飛のハックル
タイプヒーロー
初期
ランク
☆5
属性
役割Spd操作
HP347 (Lv1)
3765(Lv50)
5214(Lv60)
Atk181 (Lv1)
1970(Lv50)
2729(Lv60)
Spd111→116
☆6ランクアップで+5
View986 (Lv1)
1233(Lv50)
1380(Lv60)
通常
攻撃
ワンダラーズ・フライト:
[VP0]
 敵単体に60%ダメージ。チームで最もHPが減っている味方のHPを基礎ATKの25% (→30%)回復する。自身のスキル3チャージ*2のチャージ数+1。

【パッシブ効果】
 自身以外の味方が未行動の敵にアクティブスキルでダメージを与えた時、スキル1で追撃する。複数の敵に同時にダメージを与えた場合、対象の中で最もSPDの低い敵に追撃する。
 この効果による追撃ではView・コンボを獲得できず、味方全体で1ターンに3度までしか発動できない。
☆6ランクアップで+ に強化
スキルトレイルブレイザー:
[VP5000]
 Viewを3000獲得+自身のSPDが敵のSPDより高い場合、SPD差に応じて獲得Viewが増加。(最大で15000View獲得。SPD差50の時最大値に到達。)
 敵単体に1回の行動の間SPDダウンを付与。チャージ数1の傷跡を付与。

【パッシブ効果】
 バトル開始時、自身の飛翔ゲージ+2。(ゲージ最大値は5)
 味方がアクティブスキルで敵にSPDダウンを付与、または味方にSPDアップを付与した時、飛翔ゲージ+1。(1度のスキル発動で増加する飛翔ゲージは1まで)
 自身の飛翔ゲージが3以上の時、ピンチの味方がいる場合、味方全体の飛翔ゲージを3消費して「スターライト・パッセージ」を発動する。
 飛翔ゲージが最大の状態で更にゲージが増加した時、自身に2ターンの間ATK+20%を付与。(最大3個まで重複する)
スターライト・パッセージ:
[VP0]
 敵全体に60%ダメージ。
 味方全体のHPを基礎ATKの20%回復する。対象がピンチ状態の場合、回復量が基礎ATKの50%に増加。
必殺技オーバー・ザ・ホライズン:
[VP11000]
 味方全体のHPを基礎ATKの60%回復する。1回の行動の間SPDアップを付与。
 対象に既にSPDアップが付与されていて、バフ重複無効効果によりSPDアップが解除された場合、SPDアップの回数を+1。

【パッシブ効果】
 自身が生存中、味方は敵とのSPD差に応じて与えるダメージが増加する。(SPD差1につき与えるダメージ+1%。SPD差50で最大値に到達。)この効果は重複しない。
所属
事務所
パラレルフライト
職業ヒーロー事務所経営者
デザイン朱交赤成
CV堀内賢雄
実装verv4.12.0

ヒーロー/運用面

  • 期間限定イベント「残響のフロンティアメモリーズ」で実装された、影属性のSpd操作ロール。
    • 自動で複数回発動する追撃、回復、弱体化方面での支援に長けたハイブリッドな性能。特に回復性能は本職のヒーラーにも劣らないレベル。
    • 役割「Spd操作」を同時編成する事で強化される「共生のアンドリュー」、「突貫のハイドール」、「黎明のウルペクラ」等を編成する際にもパッシブ効果も有効化しつつ、ヒーラーとしての十分に務めを果たすことができる。
    • 恒常版と同様にSpd操作を活かしたチームで活躍させやすい。特に複数回の攻撃を行えるヒーロー、及びSpdアップ/Spdダウンを付与できるヒーローと組ませる事で存分に活躍できる。
  • ゲージ/固有効果に関して、HPゲージの左側に表示される①このターン中のスキル1パッシブの追撃可能数(最大3)、羽アイコンの②飛翔ゲージ(最大5)、状態変化欄にカウントされる③スキル3チャージ(最大10)の3種類をそれぞれ所持している。
  • ステータスは非常に高いSpd、高いATK、低めのHPとView。
    • 各種攻撃/回復スキルは倍率が控えめなものの、基礎ATKの高さのおかげで見た目以上の効果を発揮する。

スキル

『ワンダラーズ・フライト』

  • VP0の通常攻撃。敵単体に60%のダメージを与え、チームで最もHPが減っている味方のHPを基礎ATKの25%(☆6ランクアップで30%)回復する。
    自身のスキル3チャージのチャージ数+1。
    • スキル3チャージ[その他]:は必殺技限定のView消費量軽減。パッシブ効果で発動した場合にも溜まっていくため、毎ターン最大1500ずつ軽減されていくことになる。
  • 【パッシブ効果】として、自身以外の味方が未行動の敵にアクティブスキルでダメージを与えた時、スキル1で追撃する。(1ターンに3回まで)
    • 「未行動の敵にアクティブスキルで…」という指定はあるが、あらゆる攻撃スキルが雄飛のハックルの誘発スキルとなる。毎ターン各キャラで攻撃しているだけでも60%ダメージ+30%回復が最大3回発生するため、稼げるダメージ/回復量はかなりのもの。
    • この性質上、雄飛のハックル以外の攻撃役でウェイトを多用する場合は追撃発動頻度が低くなる点には注意。
    • 複数体攻撃時の処理は、照準などでターゲット指定が行われていてもスキル説明文にある通り最もSPDの低い敵を優先する。

『トレイルブレイザー』

  • VP5000消費の補助スキル。Viewを3000~15000獲得し、敵単体に1回の行動の間SPDダウンを付与。チャージ数1の傷跡を付与。
    • VP獲得量は敵とのSPD差によって増加。SPD差1毎に+240、SPD差50の時最大値に到達。
    • 戦闘中には敵のSPDを確認することができず、獲得量が読みにくい点には注意。差が少ない場合は消費量以上のVP回収を行うことができない。
    • いずれも単体で見ると強いとは言えない効果だが、雄飛のハックルの運用に噛み合っており見た目以上に優秀。
      SPDダウンでSPD差を開く事が後述するパッシブ効果で火力支援に繋がり、傷跡の効果値も自身の自動攻撃で高められるので火力支援スキルとしても有用。HPに余裕がある時のメイン行動となる。
  • 【パッシブ効果】として、飛翔ゲージを所持している。
    • 味方がアクティブスキルで敵にSPDダウンを付与、または味方にSPDアップを付与した時、飛翔ゲージ+1。(1度のスキル発動で増加する飛翔ゲージは1まで)
      飛翔ゲージは2の状態でスタート。ゲージの最大値は5。
       自身の飛翔ゲージが3以上の時、ピンチの味方がいる場合、味方全体の飛翔ゲージを3消費して「スターライト・パッセージ」を発動する。
       飛翔ゲージが最大の状態で更にゲージが増加した時、自身に2ターンの間ATK+20%を付与。(最大3個まで重複する)
    • SPDアップ/SPDダウンを3回使用することで、通常攻撃とはまた異なる自動スキル発動の準備が整う。
      飛翔ゲージを消費せずに溜めておく場合は自身のATK強化が行えるため、大量のSPDアップを用意しても無駄にならない。

『スターライト・パッセージ』

  • 飛翔ゲージが3以上の時、ピンチ状態の味方がいる場合に自動で発動する。
    敵全体に60%ダメージを与え、味方全体のHPを基礎ATKの20%回復する。対象がピンチ状態の場合、回復量が基礎ATKの50%に増加。
    • スキル1のワンダラーズ・フライトが全体化したような効果。自身の行動が終了していても自動で発動し、敵の連続行動に割り込んで発動する事もできる。

『オーバー・ザ・ホライズン』

  • VP11000消費の必殺技。味方全体のHPを基礎ATKの60%回復し、1回の行動の間SPDアップを付与。
    対象に既にSPDアップが付与されていて、バフ重複無効効果によりSPDアップが解除された場合、SPDアップの回数を+1。
    • スキル1で溜められる「スキル3チャージ」のチャージ数だけ消費VPは軽減され、最小でVP6000まで軽減可能。発動後はスキル3チャージはリセット。
    • 回復倍率は低いが、攻撃の度発動するワンダラーズ・フライトやピンチ時に発動するスターライト・パッセージと合わせれば立て直しには十分な回復量となる。
    • 既にSPDアップが付与されている味方に使用した時の効果はクエストの形態によって変化する。バフ・デバフ重複無効クエストでは既にかかっているSPDアップの持続を延長する形になり、
      重複が有効なクエストであれば通常通り追加でバフが重複してSPD+10のバフ付与となる。
  • 【パッシブ効果】として、自身の生存中、味方は敵とのSPD差に応じて与えるダメージが増加する。(SPD差1につき与えるダメージ+1%。SPD差50で最大値に到達。)この効果は重複しない。
    • 火力支援型のパッシブ効果だが、ATK増加ではなく与えるダメージを増加させる効果となっている。SPD差依存であるため全体攻撃でも敵ごとにダメージ倍率が異なり、与ダメージ補正として計算されることになる。最大で+50%。
      • ファーデンが付与するフィールド「絵本の楽園」による同系統の補正とは倍率が合算される。
    • 相手より速い必要はない。Spd95のヒーローがSpd115の敵を攻撃する場合、ダメージは1.2倍になる。
    • Spd差を大きく広げられる編成は限られるものの、弱体ゲージ持ちがあるクエストであればゲージ0時にSPDが大幅低下するなどのギミックもあるため有効活用できる。

ヒーロー/相性

ヒーロー

  • サンテツ
    • 毎ターン行動権を消費しないスキル1でSPDダウンを付与でき、飛翔ゲージを安定して稼ぐ事ができる。
      また、スキル3は2回分の超SPDダウン付与と攻撃を同時にこなせるため、回復&飛翔ゲージ稼ぎ&パッシブ効果の効果値上昇を一手で行える。
  • 共生のアンドリュー
    • Spd操作の編成、及びチーム全体のSpdが重要となる効果を複数所持する同ガチャ実装の水属性アタッカー。
      バフ・デバフ無効クエストではスキル3でSPDアップを2重に付与する事でSPDアップ状態を延長・キープしながら、あちらのパッシブ効果で追加のSPD増加効果も付与出来るようになる。
  • 吟遊のダンゾー
    • 全体への超SPDダウン、View値に応じたATK強化パッシブで自動攻撃の火力を大きく高める事ができる。協奏でView獲得量アップの恩恵も受けられる。
    • 吟遊のダンゾーが持つ自動攻撃「ピックトス」によって、吟遊のダンゾー以外が非攻撃スキルを発動した場合でもワンダラーズ・フライトによる追撃を発生させられるようになる。
      例:サンテツS1「エルレテキント」⇒「ピックトス」⇒「ワンダラーズ・フライト」⇒(雄飛のハックルの協奏が残っている場合)「ピックトス」
      また、ピックトスは「スターライト・パッセージ」発動時にも連鎖して発動する。

サイドキック

  • レイジ
    • Atk500/Spd3。回復量にも繋がるため、単純に基礎Atk増加の恩恵が大きい。Spdは2だがバルテでも可。
  • エクシオ
    • Atk340/Spd2。行動指定はできなくなるが、狂乱状態でも回復と攻撃を両立できる。
    • ターン制のバフで自身の火力を大幅に高めることができ、使用したターンから即座に恩恵を受けられる。
  • カラスキ
    • Atk260/Spd5。超Spdダウンが味方支援として有用。
      1T目時点では出来ることが少ないので、ウェイト後にSKスキルで付与しておくと効果的。

装備スキル

※装備スキルのハックルが付けられない点に注意。

  • アカシステリオライキ
    • お馴染みのATKアップ系。ライキはSPD差に応じたパッシブ効果を活かせるため数値以上の火力強化が見込める。
  • センセチア
    • 回復スキルの効果量アップでヒーラーの質を高められる。
      またベイグルは味方が被弾すると+15%になるため、センセチア(無条件+10%)との使い分けになる。
  • アスターグリゴリー
    • 手数の多さを活かして攻撃時に確率でデバフを付与する装備スキルを採用するのもアリ。前者はDEFダウン1回、後者は1ターンの照準を付与できる。
  • アストシス
    • 攻撃対象にデバフが付与されていれば味方に小回復。自身のスキルでSPDダウン/傷跡を付与できるため活かしやすい。

その他データ

登場シナリオ一覧

※ネタバレ注意※

 :メインクエスト  :イベントクエスト  :キャラクエスト
 :ほかのキャラによる言及など(直接の出演なし)

 第1部1章オープニング、1話、3話、5~8話、12~13話
2話、9話、11話
 暁のゴールデン・スピリット1~6話、8~9話、12~最終話
11話
 第1部2章1~3話、8話、13話
7話
 極楽!聖夜の熱湯戦線全編
エピローグ
 謹賀新年2021!全編
 契約締結キャンペーン -木のウルフマン-全編
 アカシ全編
 ゴロウ全編
 マルフィク全編
 バレンタイン・サイバーウォーズ1~2話、4~最終話、ハックルエピローグ
 第1部3章1~2話、5話、13話
 契約締結キャンペーン -影のウルフマン-エピローグ
プロローグ
 探索!騎士と遺跡アドベンチャー1話、最終話
 スペース・タクシー・チェイサーズ!1話
4話、最終話
 第1部4章全編
 サマーダイブ・アミューズメント!1話、5話、最終話
 闘え!真夏のヒーローフェスタ1話、最終話
 第1部5章1~4話、7~13話
 旋律のメテオライト・クリスマス1~4話
5話
 チョコレイト・サーカス!2~3話
1話、7話、オキタカエピローグ
 追憶のゴーストウッズ1話、最終話
3~4話
 ライキ全編
 第2部1章1~8話、10~13話
 蒼碧のロスト・エンシェンツ1話
 2周年記念シナリオ全編
 バーチャルフェスタ・ロワイアル1話、最終話
プロキー全編
ハックル全編
 クリスマスメルト・カウントダウン1話
 謹賀新年2023!全編
 押忍!チョコ学園祭メモリーズ!1話
3話、プロキーエピローグ
 洛祭紀行1話
5話、7話、ガンメイエピローグ
 星海往くクルーズトレイン1話
2話、6話
 ポラリスマスク全編
 バレル全編
 アルキバ全編
 アクアバケーション・テルマエパニック!1話、最終話
 第2部2章1~2話、4話、7~8話、11話、13話
3話、9~10話
 3周年記念シナリオ全編
 常夏のサバイバル・アイランド ~ムイラウカSOS!~1話
 月光群舞 ~陰謀のマスカレード~1話
 サンタクロース・ワークアウト1話
モノマサエピローグ
 謹賀新年2024!全編
 イサリビ全編
 シャフト全編
 チョコ・ヴォルカーノより愛を込めて1話
 脱獄!ヘルスチェック・クライシス1話、3話、6話、最終話
ベイグルエピローグ
 リンククエストプロローグ、「球技大会、参加者募集!」、「急募 海の家の臨時スタッフ」
「子供を楽しませたい方、募集中!」
 アンドリュー全編
 サマーナイツ・ラストイリュージョン1話、最終話
3話
 ルーキーズ・サマーフェスタ1~3話、7~最終話
ステリオエピローグ
 4周年記念シナリオ全編
 栄光のライジング・ムーン1話、3~最終話
2話
 超大漁!バトルシップ・フィッシャーズ1話
 ライトイヤーズ・イルミネーション1話
2~3話、7~最終話
 迎春・京洛訪問記全編
 ゴメイサ全編
 チョコレート・シーカーズ1話
 ワールドエンド・トラベラーズ1話、最終話
 ヨシオリ全編
 エノシマ・ラストリゾート ~ご当地ヒーロー大集合!~1話
4話
 第2部3章全編
 5周年記念シナリオ全編
 ステラリンク・カーニバル1話、5話、7話
2話、4話
 さよならを刻む街1話
2話、5話、最終話
 ホワイトアウト・リベレーション1話
6話
 謹賀新年2026!プロローグ、ギャラクシー・アスリーツの新年会、最終話
アラディシア王国騎兵隊の新年会、ブロードキャスターズの新年会
 チョコレートファイト・ワンダーランド1話
ゲンジロマンチッククエスト
キョウイチ全編
ショウエン全編
 リンククエスト「ステージに立つ度胸をつけたい!」

(言及、登場情報募集中)

ボイス

ヒーロー/ボイス
ヒーロー
ヒーロー契約ホッパー・ザ・フェイス、
只今参上だ。我が社はこれより、
正義を遂行する。
……覚悟はいいかね、
新人君?
あなたについてまあ、あまり気負わないで仕事してくれたまえ。
オペレーターはどーんと構えてこそ、だよ。
何かあった時カバーするのは、私の仕事だ。
他のヒーローについて私は、ヒーローとしてのアイツを信頼している。
彼を彼たらしめる、あの正義一筋の姿勢。
決して、誰にも真似できる物じゃないだろ?
営業出発わかった。私が向かおう。
営業帰着ただいま。…ほらぁ!おみやげは一人一個だよぉ。
トレーニング手慣らしなら付き合おう。容赦はしないがね。
タッチおっと、どうしたんだい?ははっ、ヒーローに
復帰して間もなくて、体も緩み切っているから、
そうぺたぺたと触られると、少し恥ずかしいな。
最高ランク到達私はこれまでこの足で、いろんな星を巡り、いろんな人々を救ってきた…
これからも、私の旅は続くだろう。君は、ついてきてくれるかい?
バトル開始私達の前に現れたこと、後悔するがいい!…なんてね。ささ、やってこうか。
行動時任せたまえ!
攻撃時はぁっ!
スキルついて来られるかな?
ダメージ1くっ!
ダメージ2ぬぉはっ!
アシスト助かったよ。
必殺技昔取った杵柄というやつさ…くらえ!
踏破!ソニックブーム・ペネトレイション!!
バトル勝利君もなかなか腕を上げたね。よしよし、今日のご飯は私が奢ろう。
バトル敗北私もすっかり、落ちぶれたもんだ。やはり世界は、広かったか…
サイドキック/ボイス
サイドキック
サイドキック契約私はハックル。
一応、この会社の社長だよ。
ああ、君のような新人は大歓迎さ。
君が存分に働ける環境を、用意すると約束しよう。
日常会話やぁお疲れ様。
今日も色々な仕事が来ているようだね。
ま、好きなとこからこなしてくれたまえ。
人間関係についてプロキーの店で働く、あの店員の子。
どういうヒーローに育っていくか、楽しみだよ。
まぁ覚醒させた私が言うのも、何だけどね。
トレーニングやはり、全盛期のようにはいかないなぁ……。
励ましおや、疲れがたまっているようだね。
よし、今日はこれまで。切り上げようか。
いい店を知ってるんだ。一緒にどうだい?
最大リレーション到達いつも君の側で戦えること、嬉しく思うよ。
ああ……私は君をとても頼もしく、
そしてとても愛おしく、思っているとも。
アシストさぁ、存分に!
ヒーロー(雄飛)/ボイス
ヒーロー
ヒーロー契約ホッパー・ザ・フェイス、
(そら)を駆け抜け只今(ただいま)推参(すいさん)
この翼……
パラレルフライトが導くままに、
まだ見ぬ世界の果てを目指そうじゃないか!
あなたについて君が我が社のオペレーターとして、逞しく
成長してくれて、社長としては心強い限りだよ。
ふふ、もう新人君と呼べないのは少し寂しいがね。
他のヒーローについてレティクルさんは、肩に力が入っているようだね。
私も新人の頃に似たような経験をしたよ。
先達として、何か手助けが出来ればいいんだが…。
営業出発先方にご挨拶か……どんな方か、会うのが楽しみだ!
営業帰着ただいま~!素敵な取引先だったよ!
トレーニング全力で行かせてもらおうか!
タッチどうかな?ヒーローに復帰してから、
少しは体も締まってきたと思うんだが。
え?あまり変わってない?そうかぁ…。
最高ランク到達君は大事な部下で、ホッパー・ザ・フェイスのかけがえのないパートナーだ。忘れないでほしい、君の隣で、私が共に歩いていることを。
バトル開始新たな風に乗り、ホッパー・ザ・フェイス、見参! 正義執行の時間といこう!
行動時私の番だ
攻撃時ついてこれるかね?
スキルかぁっ!
ゲージ消費攻撃掴まれ!
ダメージ1…おっと!
ダメージ2なかなかやるねぇ…!
アシスト感謝するよ!
必殺技遥かな旅路へ、共に羽ばたこう!「鵬翼(ほうよく)」オーバー・ザ・ホライズン!
バトル勝利完全勝利!さあ、凱旋飛行と行こうじゃないか!…なんてね。少し、浮かれすぎてしまったかな
バトル敗北私の旅も、ここで終わりか…。どこまでも行けると、思ってたいたんだがねぇ……
イベント1このフロンティア・ノードも、ゼロトラスト社が
用意したらしいね。それほどのリソースを動かせる
大企業なんだと、改めて思い知らされたよ。
イベント2この部屋も異常なし、と…それにしても、これだけ
大規模の宇宙ステーションは初めてだよ。こんな
状況でなければ、滞在を楽しみたいんだがね。
イベント3ミッションを設ける?なるほど、悪くないね。
大きな仕事を達成する上で、小さな目標設定を
積み上げていくのは、いい進め方だと思うよ。
イベント4ミッション完了だ。大きな仕事だからこそ、
この達成感を大事にしていこう。
君もよくがんばったね、お疲れ様。

プロフィール

パーソナルデータ1 (ネタバレ注意)

S級ヒーロー「ホッパー・ザ・フェイス」の特徴は、桁外れに高い脚力とその脚から繰り出される強烈な足技、そして抜群に優秀な頭脳であった。それは、再覚醒した今においても変わらない。純白のマントをはためかせながら高く高く跳躍し、一気に加速しながら降下し見舞う必殺の蹴り技は、相棒のザップ・ザ・ジャスティスすら舌を巻くほどに強力である。なお、以前より体重が増した分、より技の威力が増しているという事実に関しては、当人は知らないふりをしている。

パーソナルデータ2 (ネタバレ注意)

強靭な脚力は生まれ持ったものではあるが、それを強化しヒーローの能力として使用するに至った経緯には、彼の生い立ちが関係している。かつて籠の中の鳥のように、外に出ることを許されなかった半生。それが彼の、外の世界への憧れをどんどん強めていき、結果「自らの足で世界を救い、踏破したい」という願いを抱くに繋がった。足腰の能力を増幅させるパラレルウェポンと、旅人の姿を彷彿とさせる衣装には、彼の幼少期からの憧れが詰まっているのだ。

サイドストーリー (ネタバレ注意)

パラレルフライト社を設立した創業者であり、現・社長。ヒーローオペレーターとして戦場で指揮を執ることもある。異星出身の異星人だが、すっかり地球の生活に順応している。飄々とした性格ながら責任感のあるオトナだが、どこか間が抜けている。豪快奔放なライキの保護者的な立ち位置に身を置く苦労人でもある。ヒーローを指揮する能力者たるオブザーバーとしての能力は比較的高い。

かつてザップ・ザ・ジャスティスことライキとタッグを組んで活躍していたS級ライセンス保持ヒーロー「ホッパー・ザ・フェイス」とは、彼のことである。ある日突然オブザーバーの能力に覚醒し、ヒーローに変身することが出来なくなった為、ヒーローからは引退し、ヒーローをバックアップする立場に身を置くことに決めた。彼の体格の良さと戦場での判断力の高さは、この経歴に起因する。

パーソナルデータ1(雄飛) (ネタバレ注意)

銀河中を自由に、どこまでも羽ばたける翼。それがフライトジャケットを思わせるスーツと共に具現化した、ハックルの夢のもうひとつの側面だ。杖のような形状のパラレルウェポンはハックルの意思に従って展開し、輝くセイル・ボードとなって宙を自在に駆ける。ただの足場と侮るなかれ、強靭な脚力を武器とするホッパー・ザ・フェイスにとってそれは、あらゆる角度からの攻撃を可能にする翼となりうるのだ。もちろん単純な移動手段としても有用性は高く、ハックル自身だけでなく、パラレルウェポンに触れる同行者に生身で宇宙空間を移動できるだけの環境適応能力を与えることが可能だ。

パーソナルデータ2(雄飛) (ネタバレ注意)

かつて巨大な国家を支えるただの機構として生きてきたハックルは「自らの足で世界を救い、踏破したい」という夢だけを胸に、ホッパー・ザ・フェイスとして外の世界へと旅立った。しかしながら、「観測者」に目覚め、ヒーローとしての旅は半ばで途絶えることとなる。羽ばたくための翼を失ったならば、せめて皆が夢のままに羽ばたく支えとなりたい。社長としてのハックルが掲げてきた信念の奥底に眠っていた最初の夢。その夢を改めて思い描き、突き動かされるまま自由に羽ばたくハックルの傍らには、かつて外の世界へと旅立った時にはなかった、たくさんの仲間の姿があるのだろう。

小ネタ

名前など(考察含む)

ハックル(Huckle)

  • 「白」の音読み「ハク」から。
    なお英語の"huckle"は「お尻」という意味があるがおそらく無関係。
    • マーク・トウェイン作の小説『ハックルベリー・フィンの冒険』の主人公・ハックルベリー・フィン(通称:ハック)が監禁に近い状態から自由を求めて逃げ出し旅に出たことがハックルの設定に結びつくが、関連性は不明。
      • ちなみにハックの冒険は逃亡奴隷のジムと共にイカダに乗ってミシシッピ川を下るものであり、雄飛のハックルの新たなパラレルウェポンであるセイル・ボード(ウィンドサーフィン)にも結びつけられる。
  • ホッパー・ザ・フェイス(HOPPER THE FACE)
    • 意訳で「正義の跳人(ちょうじん)」。
      「ホッパー」は「飛び跳ねる人」。
      「フェイス」はプロレスにおける「ベビーフェイス」の英語圏での一般的な略称。ベビーフェイスはヒール(悪役)に対する正義のプロレスラーであり、ザップ・ザ・ジャスティス(ライキ)の「ジャスティス(正義)」と同じようなニュアンス。
      • なお"face"単体だと「(会社の)顔」「~と向き合う/対峙する」などの意味もある。
猿?の獣人
  • ハックルが猿のような獣人であることについて、必殺技の「ソニックブーム」、雄飛のハックルのスキル「トレイルブレイザー」から以下のことが連想できる。
    • 宇宙開発の初期(1950年代後半~1960年代)、ロケットが音速を超える際に発生する激しい振動や衝撃(ソニックブーム含む)、そして超音速飛行時の加速度(G)が人体にどう影響するかの実験として、同じ霊長類のアカゲザルやリスザルが用いられていた。
      • このうち1959年5月28日にアメリカのジュピター中距離弾道ミサイル(AM-18)で打ち上げられたアカゲザルの「エイブル」とリスザルの「ベイカー」は、宇宙空間から初めて生還したサル(霊長類)として知られている。
    • 実験動物として檻に閉じ込められていたこと、サルが宇宙開発における先駆者かつ次代へ繋ぐ機構のひとつに過ぎなかったこと、またリスザルはジャンプが得意なサルでもあることなど複数の接点が窺えるが、関連性は不明。
残響のフロンティアメモリーズ関連

雄飛のハックルがフライトジャケットにゴーグルという初期航空時代を思わせる衣装であることについて、以下の接点がある。

  • 世界初の有人動力飛行に成功したライト兄弟が飛行機(の制御技術)に関する特許を申請した日が1903年3月23日であり、ハックルの誕生日である3月23日と一致する。
    • なおハックルの誕生日の由来について、アメリカ西部開拓の先駆けとなったルイス・クラーク探検隊が調査結果を持ち帰るため帰路に就いた日が1806年3月23日であるが、関連性は不明。

ハックルが幼少期に読んだ本に書いてあったもの

スキル名
  • ザ・グレート・ステップ(The great step)
    • 「大いなる一歩」。
      stepは「足取り」「踏みつける」という意味もある。
  • エスケイプ・フロム・ケイジ(Escape from cage)
    • 「檻/鳥かごからの脱出」。
  • ソニックブーム・ペネトレイション(Sonic boom penetration)
    • 「ソニックブームの貫通」。
      「ソニックブーム」は超音速飛行により発生する衝撃波が生む、轟くような大音響のこと。
  • ワンダラーズ・フライト(Wanderer's flight)
    • 「放浪者の飛行」。
  • トレイルブレイザー(Trailblazer)
    • 「先駆者、開拓者」。
      トレイルは「小道、跡」、ブレイズは「目印を付ける」。開拓者が道標として樹皮を削って印を付けたことから。
  • スターライト・パッセージ(Starlight passage)
    • 「星明かりの航路」。
      パッセージは「通路、通り道」
  • オーバー・ザ・ホライズン(Over the horizon)
    • 「地平線/水平線の向こうに」。
      ホライズンは「地平線、水平線」、比喩的に「視野」「知識・経験の範囲」「可能性」を指すことがある。
      またオーバー・ザ・ホライズンで「近い将来に実現しそうな」「兆しが見えている」という意味もある。

コメント

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*1 チャージ数1につきSPD+1。自身にSPDアップが付与された時、チャージ数+1(最大で50まで)。バフでもデバフでもない状態。
*2 スキル3チャージ [その他/重複不可/チャージ]
 チャージ数1につきスキル3のView消費量-500(最大チャージ数10まで)
 スキル3使用時に解除される。