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シコ豚

Last-modified: 2018-12-15 (土) 21:09:52

読売ジャイアンツ・田口麗斗の蔑称。オナ豚、シコ猿、オナ猿などとも言われる。






命名のきっかけ Edit

2017年オフ、とあるネットニュースサイトに、「読売ジャイアンツの選手が路肩に止めた自動車の中でオナニーをし、公然わいせつの疑いで警察に事情聴取を受け、それを巨人軍が揉み消した」という内容の記事が上がった。*1
その記事では選手の実名こそ挙げないものの、その選手の特徴を「昨年10勝を挙げ」た「若手投手」とし、その条件は田口に当てはまるものだった*2
しかし、このサイトの記事の信憑性は非常に低く、他球団からの煽りこそあれ、多くの巨人ファンは捏造記事だろう、また適当に付け足した選手の条件が偶然田口と一致したものだろうとし、巨人ファン自らこの件を掘り返すことはなかった。

命名の経緯 Edit

しかし明けた2018年、先発ローテ2番手としてペナントレースを迎えた田口だったが、最初の登板から6回途中4失点、3回途中6失点と連続して炎上。その後2登板は不安定な内容ながら味方の守備にも助けられつつQS2回、1勝を挙げるも、5登板めは4回0/3を6失点とまたしても炎上。その後もふがいないピッチングを続けるが、それなりの援護もあった上に「負けない運」でも持っているのか5月27日当時、4回負けが消えて2勝3敗で収まっていた*3。が、ことほど左様に不安定な投球と炎上を繰り返す昨年一昨年の活躍からは見る影もない姿に、巨人ファンの怒りが爆発*4
この不調の原因は何かと考えられる中で、「車内オナニーを禁じられたために欲求不満になり、精神が不安定になったため」と巨人ファンの間でさえもまことしやかに囁かれるようになる*5
ここから田口の風貌を揶揄して「シコ猿」や「オナ猿」と呼ばれるようになり、さらに、オーバーウェイトによる太った体型を非難して猿がに変化。
「シコ豚」と呼ばれるようになった。
ちなみにその後の田口は「負けない運」を使い果たしたのか敗戦を重ねるばかりで途中から二軍での再調整を命じられ、終盤に一軍で起用されたが全く勝てずシーズンを終えた。オフに背番号が90から28に変更*6されたが田口自身は「今季の成績(2勝8敗)を忘れないように」とコメントしている。
一方で、プロ入りから2018年まで背負った背番号90は"45+45"に、
2019年から背負う背番号28は"07+21"にそれぞれ因んでいるとする見方もある。


備考 Edit

蔑称の元となった記事は、内容の事実確認が全く十分にされておらず、田口が実際に車内オナニーをしたという証拠は存在していない。そのため、蔑称の使用はあくまでネタの範囲にとどめるべきであり、注意を要するものである。
また、2018年の1月に放送された「プロ野球No.1決定戦!バトルスタジアム」に出演した同僚・菅野智之が「ジャイアンツでパンツにホットクリームを塗るいたずらが流行っている」、「遅効性で強度が三段階あり、一番強い『3』を塗られたときには帰宅途中に路肩に車を止めてパンツを脱がざるを得なかった」というエピソードを披露。このことから、「田口も同じようないたずらを受け車を止めたところを警察官に見つかったのではないか?」と見る向きもある。

類似の事件 Edit

2018年5月24日、元オリックスで社会人野球・三菱重工広島に所属していた堤裕貴が広島市内のスーパーの駐車場内で止めた車の中で下半身を露出していたとして公然わいせつの疑いで逮捕され、三菱重工広島野球部はこの年の都市対抗地区予選を辞退する羽目になった。

関連項目 Edit






*1 ニュース記事
*2 田口の勝敗成績は、2016年が10勝10敗、2017年が13勝4敗。そもそも田口を除く巨人の投手で2016、17年のどちらかで10勝したのは菅野、マイコラス(どちらも2017年)のみ。
*3 最初5試合で3回負けが消えて防御率7.43で1敗と、斉藤和巳クラスの勝ち運だった。
*4 開幕から同じように炎上していた菅野智之が、3登板目以降は順調に元の姿を取り戻していったのと比較され、さらに怒りを買うことにもなった。ただし2017年も9月以降は調子を落としていた
*5 実際のところは確定的ではないものの、前年に比べて体重を増量(公式では171㎝85㎏)させたことによるオーバーウェイトが原因と言われている。つまりは太り過ぎである。
*6 この関連で28を付けていた畠世周は31に変更している。