ニホニホタマクロー

Last-modified: 2021-09-18 (土) 12:57:54

二保旭(ソフトバンク→阪神)の別称・蔑称。

概要

二保は2008年育成ドラフト2位で福岡ソフトバンクホークスに入団。2012年に支配下登録された投手である。
牽制やクイックは優れているものの、とにかく立ち上がりの悪さが難点でなかなかローテーションに定着しきれずにいた。
ホークスファンからも立ち上がりが悪い投手の代名詞にされ、かつてフジテレビで放送されていた『トリビアの泉』で一躍有名になったガーナサッカー協会元会長のニャホ・ニャホタマクロー氏を捩り「ニホニホタマクロー(二保二保球苦労)」と呼ばれていた。
この頃はまだ専スレの内輪ネタ程度であったのだが…

2021年、二保は中谷将大との交換トレードで阪神へ移籍*1
7月7日のヤクルト戦で早速移籍後初先発したが、立ち上がりの悪い癖は相変わらず、初回にいきなり4点取られ2回から5回裏まで無安打で抑えるという怪投。ソフトバンクファンからの説明書通りの投球を披露*2し、「ニホニホタマクロー」も無事他球団デビューを果たして阪神絡みの新たなネタに加わった。

 

関連項目


*1 当時ソフトバンクは上林誠知・牧原大成・グラシアル・デスパイネらが故障するなどして外野手不足に陥っていた。ちなみに阪神もこの時期、岩貞祐太藤浪晋太郎西勇輝岩崎優馬場皐輔らが不調に陥り立ち直る気配もなく先発救援ともに2018年ばりの投手不足に悩まされていた。
*2 試合自体は8回裏に齋藤友貴哉岩田稔らが乱れて4-6で敗戦。