内川、ログアウト

Last-modified: 2020-03-27 (金) 19:14:58

2011年9月24日の東北楽天ゴールデンイーグルス対ソフトバンク戦(当時Kスタ宮城)ソフトバンクの内川聖一に起こったアクシデントのこと。


概要

当日の試合は左翼手で出場していた内川だが、楽天・中村真人の放った飛球を処理した際、捕球できずに勢い余ってフェンス横の施錠していない扉に激突。体勢を崩しながら開いた扉の中へ入って画面(グラウンド)から消えてしまう。この状況から、退場する様がログアウトと名付けられた。
結果は二塁打、あまりに想像の斜め上を行く珍プレーに実況も解説も笑いを堪えるのに必死であった*1
このプレーの後、定位置へと戻る内川の表情が実に畜生だった模様

 

なお内川はこのイニングの頭、内村賢介の打球へチャージするが捕れずに後逸ランニング本塁打*2にする失態を犯している。

ログアウト未遂

2015年4月21日のソフトバンク対楽天戦(ヤフオクドーム)での出来事。
同じく左翼手守備の際に楽天・聖澤諒がフェンス際へ打ち上げた当たりを捕球できず、勢い余ってフェンスに衝突。フェンスを腕で突き飛ばすように体を反転させて打球処理に向かおうとしたものの、偶然にもフェンスに未施錠の扉があったため扉を腕で突き開けるような光景を披露。
幸い内川が扉の奥へと消えることはなかったが「楽天戦でレフトの守備時」「フェンス際への飛球を捕り損ねフェンスに衝突」など、4年前のシーンを思い起こしたファンは多かったようである。


参考動画

 
 


関連項目


*1 扉が開いた瞬間、係員女性らしき人が驚いているのも確認できる。
*2 内村にとってプロ初でありプロでの唯一の本塁打。