内川を痛めつけて終わりたい

Last-modified: 2020-12-12 (土) 00:45:15

当時の横浜ベイスターズオーナー・若林貴世志*1が2011年6月に発言した小物感溢れるお言葉。

記事

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/06/18/kiji/K20110618001038160.html

とはいえ3位巨人とは3ゲーム差。巻き返しは可能で18日からのソフトバンク2連戦(横浜)に1勝すれば、交流戦4年連続最下位(現在11位)も免れる。若林オーナーは昨季までの主力の内川の名前を挙げて「内川を痛めつけて(交流戦を)終わりたい」と言葉に力を込めた。

 

なお試合自体は2試合9打数5安打と滅多打ちされた*2ものの、内川が雨でぬかるむグラウンドで足をとられた際に故障箇所が悪化。結果として長期離脱を余儀なくされた事から、内川が勝手に痛めて終わることとなった。


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*1 一場事件で引責辞任した砂原幸雄に代わってベイスターズオーナーに就任、身売りまでオーナーを勤めた。2016年3月31日死去。
*2 試合自体は初戦を勝利し最下位は免れている