宮城県知事

Last-modified: 2021-01-21 (木) 15:28:34

東京ヤクルトスワローズ・嶋基宏(元楽天イーグルス)のこと。
「仙台市長」という場合もある。

概要

  • 学生時代
    嶋は学生時代から成績優秀で、中学時代の成績はオール5、さらに生徒会執行部もに在籍しながら体育祭の応援団長を務め、野球でもキャプテンだったというまるで漫画の登場人物のような完璧人間の経歴を持つ。
    また高校までは二塁手だったが、大学時代に強肩とコミュニケーション能力の高さを買われて捕手にコンバートした。
  • プロ入り後
    前述の通り成績がオール5だったことが当時監督であった野村克也の持論に合っていたことで1年目から正捕手になった。
    ヒーローインタビューなどで人格者としての片鱗を見せ、2010年シーズン終了後にはプロ4年目で楽天の選手会長の職に就任。
    就任早々に起きた東日本大震災では、楽天に用意されたカンペを拒否したうえで「見せましょう、野球の底力」というスピーチを行い、更に人格者としての注目を集めるようになった。
  • 数々の実績
    2012年末には新井貴浩から労働組合プロ野球選手会会長の後任として指名され史上最年少で選手会会長に就任*1、球団の社会奉仕活動に積極的に参加する、宮城県内では様々なイメージキャラクターを務めるなど、様々な活動で人格者としての評価を高めていった。
  • なんJでの評価
    嶋の公式サイトが野球選手というより政治家のようだ」と話題になりはじめ、「宮城県知事や仙台市長選挙に出馬すれば当選するのではないか」とまで言われるようになり、嶋の別称として定着した。
     
    また嶋の選手会会長時代には色々な不祥事が起こり、東京で選手会の緊急総会が開かれる度に嶋は仙台と東京、時には遠征地と東京の間を試合終了後から翌日の練習の合間を縫って新幹線や飛行機で往復する事となった。そのため試合前インタビューで「今は野球の試合がストレス発散の場所」と答えるほどだったが、事が事だけになんJ民にすら「仙台駅で売られている萩の月(仙台銘菓)の売上に貢献してる」「仙台駅と東京駅の新幹線のダイヤが頭に入ってそう」などとネタにされつつも同情され、(嶋の時期に、しかもシーズン中に不祥事が多発したという事情はあるが)「在京球団の選手以外が選手会長をやるのはキツい」などと言う説まで浮上することになった。

外部リンク

関連項目


*1 パ・リーグの選手としても史上初めて。