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演技力

Last-modified: 2019-12-23 (月) 00:28:13

プロ野球選手の場合、審判を錯覚させて自チームに有利な誤審を起こす能力を指す。

野球において審判のジャッジは絶対であり、その審判を騙す行為は畜生スキルと認識される。なんJでは野球のライバルであるサッカーを批判する際に、サッカーでファウルを貰おうと痛い振りをするいわゆるシミュレーション行為を「痛いンゴ」と呼び批難していることも手伝い、野球で演技は絶対に許さないという風潮がある。*1
なお、審判以外にもプロ野球ファン・視聴者や記者達を騙した場合も含まれることもある。

 

また、演技力の高い選手にはなんJ民から主演男優賞の称号を送られる。この分野の偉大な先人*2として詐欺師と呼ばれた西の達川こと元広島東洋カープ・達川光男や、東の市川こと元横浜大洋ホエールズ・市川和正がいる。


主演男優賞受賞者一覧 Edit

2011年 脇谷亮太 Edit

詳細→テレビの映りが悪いんじゃないですか

2012年 加藤健 Edit

詳細→何が起こったのかな?

2013年 嶋基宏 Edit

←クリックで展開

2014年 小林誠司 Edit

詳細→

2015年 真中満 Edit

詳細→リポビタン真中
試合外の出来事で、そもそも10分後には訂正されたが、他に該当者がいないため特別受賞。

2016年 大谷翔平 Edit

詳細→キックボクシング大谷

2017年 受賞者なし Edit

演技力を見せた選手は居るには居るが、特筆すべきプレーではないので受賞者なし。

2018年 中谷将大今江年晶・青木宣親 Edit

前年とうって変わってトリプル受賞。

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2019年 松田宣浩秋山翔吾源田壮亮近本光司 Edit

四人セットで受賞。
詳細→忖度サイクルヒット

関連項目 Edit






*1 ただし、演技力は必須の能力と唱える者も居り、必ずしも全員が全員否定的とはいえない。また、そもそも騙される審判が悪いと言う意見もある。
*2 当時はトリックプレー・珍プレーとして称えられた向きもあり、両者とも意図的にやっており、テレビでは「詐欺師の東西対決」などと紹介されるシーンも多々あった。
*3 今江に関してはバチが当たってしまったのか、後日西武戦でトリプルプレーをやらかしてしまった。
*4 なお、青木は6月30日の阪神戦で岩貞祐太からガチの頭部死球を食らってしばらく欠場しており、阪神戦で危険球に絡むのはシーズン二度目である。