【炎の壁】

Last-modified: 2025-09-06 (土) 11:00:43

もしかして:【ファイアウォール】

RS2

術士の説明一瞬で消えてしまいますが 味方全員を熱と冷気から守る 炎の壁を作る
系統JP威力属性対象マスター𝙻𝚟効果
合成術/火術・地術74敵全15使用ターンに熱・冷の攻撃を無効化する魔法壁(味全)
合計Lv26以上で時間差発動
命中率・回避などの詳細*1カエル研究室を参照。

【火術】【地術】の下位の【合成術】。火術と地術の【マスターレベル】が15以上で開発可能。
 
味方全体の【熱】【冷】属性のダメージを無効化する魔法壁を発生させる。
効果はそのターンの間のみで、ターン終了時に効果は消滅する。
炎の壁利用者の火術+地術のレベルの合計が26以上であれば、消滅時に敵全体に熱属性のダメージを与える。
基本的には魔法壁を発生させる補助系の術であるため、この攻撃は【透明】状態を解除せず行える。
 
の壁という名称であるが、冷属性も防御出来る点が【セルフバーニング】と比べると強く、【スービエ】【メイルシュトローム】【ノエル】【月影】、クジンシーの冷気といった具合に、セルフバーニングでは対策出来ないが炎の壁ならなんとかなる、という技も少なくない。
また効果範囲が味方全体であり、セルフバーニングと異なり1回効果が発動したら終わり、というわけでないのも強み。
セルフバーニングは対象が自分自身のため水術使いはどうやっても恩恵を受けられないので、【ワグナス】戦など熱属性がよく飛んでくる戦闘で水術使いを守るという意味では最適。
もうひとつ、【岩(モンスター)】との戦闘で岩を倒すとファイナルアタックで溶岩があふれ出すが、この時先に炎の壁を張っておけばノーダメージでやり過ごせる。
 
難点は、そのターンの間しか効果がないということ。
その為、常時効果を発動したければ毎ターン発動しなければならず、物理攻撃を受けなければ効果がずっと続くセルフバーニングと比べるとかけ直しの手間とコストが大きい。
そして、ターンの間しか効果がないということは、必然的に敵より先に動かなければ意味がない、ということでもある。
特にボス戦や大型の雑魚モンスター相手に使う場合、先に発動させなければ、ターン終了時の攻撃は出来るものの補助効果としては全く意味がなくなってしまう。
「必ず先手を取れる」といった効果は無いため、炎の壁に頼った戦術をとる場合は【ラピッドストリーム】や、【素早さ】ボーナスのある陣形の検討をしたいところ。
なお、この難点は【光の壁】も同様である。
 
細かい点であるが、セルフバーニングや敵専用の【フリーズバリア】が熱属性や冷属性を含む攻撃を無効化するのに対し、炎の壁は熱属性及び冷属性のみを無効化する効果という違いがある。
その為、こちらは複合属性で熱及び冷以外の属性が含まれる攻撃に対しては通用せず、普通に食らってしまう。
敵が普通に使ってくるところでいえば【ダイアモンドダスト】【打】冷)、【太陽風】(熱【雷】)は防げない。
 
魔法壁共通の特徴として、魔法壁として効果を発揮するものは1種類しか同時に効果が発動出来ず、複数かけると後で掛けた方に上書きされる。
そのため、先に述べた光の壁はもちろん、【ミサイルガード】とも共存出来ない。

RS2R

テキスト味方全体を守る炎の壁を発生させる。
火系統と水系統ダメージを1ターン無効化する。
 BP威力効果 対象 射程要Lv特殊効果
合成術
(火地)
20味全-火0
地0
火系統および水系統を含むダメージ無効の魔法盾
【ジルコンの斧】の固有技としても使用可能
開発火炎と大地の書Ⅰ(ステップ)、開発費10万

使用したターン限定で火属性か水属性を含む攻撃のダメージと追加効果を無効化。
熱・冷のみ無効化だった原作から火系統か水系統を含んでいれば無効化の対象になったため対象となる攻撃が大幅に増え、その中には【デスレイン】など凶悪なものも含まれているので活躍の機会は多いだろう。
特にラスボス必殺技やデスレインを使うクリア後のモンスターへの対策として非常に有用。
ただし【赤い炎】【青い炎】【自爆】【岩(モンスター)】【地震】といったターン最後行動で発動するものは無効化できない。
 
【ジルコンの斧】の固有技としても使えるため、素早いキャラのサブ武器として持たせておくと危険行動を防げるケースもある。特に【イーストガード】【忍者】は代替わりで斧適性を得られるため相性が良い。
とはいえ、術師タイプにも【軍師】【イーリス】のように素早いキャラはいる。術Lv.0で習得できるため高難易度では必須に近い光の壁役と兼務させればよく、わざわざ武器からの使用に拘る意味は薄い。
この点は、水属性複合であり【大地の剣】で使用できる【エリクサー】や風属性複合の【レストレーション】との選択になるか。
それでも武器を装備すれば使えるということ自体は損にならないし、肝心の壁張り役が壁を張れない状況に陥った時やそもそも誰も炎の壁を習得していないなどの可能性に備えて用意しておくのは有り。
 
これだけの性能でありながら【ステップ】(サバンナ側)でノーエンカウントで古文書が入手可能。解禁されたら優先的に回収したい。
【時間差発動】で火属性ダメージを与える強化版は、この合成術を使っていると閃く【炎の壁 Lv.2】として独立している。
 
周回プレイではジルコンの斧を引き継ぐことで最序盤から利用可能。
最序盤から炎属性と水属性に悩まされることはあまりないため、上記の大地の剣や【熱風】が使える【エリスの弓】と比べると重要度は低いが、【アバロン下水道】まで到達すれば使える場面も出てくる。
その頃には敵の閃きレベルが上がり、これ経由で(術法研究所建設前に)【足がらめ】【アースヒール】を閃く事も可能。

IS

テキスト炎の壁を作り出し身を守る
系統威力命中SP射程範囲属性速度効果
火術/土術1030味全10熱冷雷耐性アップ(+75)
1クエストにつき1回まで使用可能

他の補助術同様効果は2ターン。
トレジャーハントで対戦相手が装備していても使用することはない。

RSU

系統タイプ距離接触行動順範囲属性威力BPLP効果
火術補助--ファスト味方全体-13~10-[使用回数制限:バトル中2回]
味方生存者全体に「属性ダメージ無効(熱)」(効果4ターン)を付与する
味方生存者全体に「属性ダメージ無効(冷)」(効果4ターン)を付与する
習得スタイルSS[こちらが本体ですか]チュウタツ

使用回数制限がある代わりに一回の使用で4ターンも効果が持つようになった。
最大で8ターン熱&冷属性攻撃及び、RS2Rのようにそれらを含む複合属性攻撃を防げる。


*1 補正➡表記/16=対象の盾発動率
接触➡◯=カウンター可。
依存Lv(命中率)➡斬=剣·大剣Lv、殴=斧·棍棒Lv、突=槍·小剣Lv、射=弓Lv、体=体術Lv。
威力➡効果値。