SCP-956(通称 : 子供割り人形)について
概要
ピニャータのようなの見た目をしたくす玉人形。
大人が接近してもオブジェクトは異常性を表さないが、12歳未満の子供が接近すると一切の行動ができなくなり、胴体が破裂するまでSCP-956に殴打され続ける。
破裂した対象は身体から無数のキャンディを放出する。
ゲーム内では2022年クリスマスイベントを機に期間限定で登場。
ピニャータの人生は、悲しいものである。
愛情を込めて作られ、その唯一の目的は、いずれ破壊されること。
芸術への理解もなく、犠牲という概念すら持たない子どもたちによって、無残に引き裂かれる運命にある。
そろそろ、報いを受ける時が来ていたのかもしれない。
"私が財団で働いてきたこれまでの年月の中で、これほど無能な判断を見たことがない。
誰がこれを承認した?我々が現在SCP-559の実験を行っていることは、全員が把握していたはずだ。
つまり、サイト内には子供が存在していることを意味する。
にもかかわらず、子供を傷つけ、損壊させる以外の機能を持たない異常存在を持ち込んだというのか。
これはインサージェンシーの介入か?それとも、誰かの歪んだ冗談か?
必ず、責任者には相応の処分を下させる。"
・"ハレフ・ポートマック"博士 主任研究員, サイト-02
効果
SCP-956の周囲5m以内に一定時間以上滞在すると、視点が強制的にSCP-956の方向へ固定される。
この間、ボイスチャットを除くあらゆるアクションが実行できなくなる。
その後少しずつ自身にSCP-956が接近していき、最終的に突進によって殺害される。
この接近はドアなどの障害物を無視する。
殺害されたプレイヤーは20個のSCP-330を周囲に飛散させる。
SCP-956は以下の状態のプレイヤーに影響を与える。
出現条件
地上を除く全ての区画でランダムにスポーンする。
このスポーンは上記の状態下にあるプレイヤーがいる区画でしかスポーンしない。
プレイヤーが範囲内にいない状態が一定時間以上続くと、ランダムな場所にテレポートする。

