研究員(Scientist)
概要
SCPオブジェクトの研究に従事している職員。
彼らの中にはその行き過ぎた探求心からいつしか超常現象を起こしたり超能力を手に入れて自らもオブジェクトとして扱われるようになった人物もいる。
残念ながらこのゲーム内ではただの人なので生き残るために全力を尽くそう。
最初からカードキーを所持しているため、序盤はカードキーを強化するためにSCP-914部屋を目指すことになる。
収容違反が発生すると、大半の研究員は壊滅的事態に備えて実施した訓練や指針が全く役に立たないことに気づきます。予測不可能な異常存在に直面したとき、その傾向はより一層顕著になります。
研究者、技術者、各部門のスペシャリスト --- 財団が誇る精鋭たちは、世界各地から集められ、財団の高い基準を満たしています。サイト-02には化学、理論物理学、心理学、歯科学など、ほぼすべての科学分野の専門家が在籍しています。
彼らは機転とカードキーを駆使し、続発する大混乱の中を生き延び、脱出しなければなりません。
"博士であれ研究者であれ技術者であれ、財団は多様な個人の集合体です。各々が専門的な技能と能力を最大限に発揮します。
各部門で特別訓練を受けた職員は、暗闇の中でも我々を支え、脅威に立ち向かい、収容し、世間の目から隠し続けます。そのおかげで、他のすべての人々は正気で平穏な世界を享受できるのです。"
・"エマリー・ヒュギル"博士 研究開発部 副所長, サイト-02
コード:ホワイト/グレー違反が発生した場合
サイト‐02の脅威無力化には機動部隊イオタ-4が派遣されます。
組織的かつ大規模な武力襲撃、重大な収容違反、区画警備員の死亡または行方不明、あるいはサイト内の資産が全滅する可能性が高いと判断される場合、全サイト職員は現地の資源を活用して既定の避難計画を実行するよう助言されます。避難シェルターが脅威の性質上安全性を失った場合には、サイト警備部門が職員に適切な指示を行います。生存者は、脱走したすべての異常存在を回避してください。
全職員は、生存率の向上に寄与すると判断した場合、特定のセーフクラスSCP(例:SCP-914)の使用を許可されています。イベントを生き延びた際には、当該事象中に使用したSCPオブジェクトについての是非を倫理委員会が評議します。
機動部隊チームは現地投入前に綿密な計画を要する場合があります。職員は長時間の待機に備えてください。また、関与職員は最終的に各自の所属部門が清算される可能性があることを念頭に置いて行動してください — 清算の時期は予測不能です。
ゲーム内での目的・他陣営との関係
施設から脱出する。
- 友好関係
- 敵対関係
開始地点
軽度収容区画のランダムな地点でスポーンする。
現在確認されている箇所は
- トイレの入口前 (部屋番号:WC00)
- 武器庫の入口前 (部屋番号:##00)
- エアロック内部 (部屋番号:AL01・AL02)
- チェックポイント前 (部屋番号:EX-A・EX-B)
- SCP-372収容室のゲート前 (部屋番号:GR18)
の5箇所が確認されている。
初期装備・パラメーター
最初からカードキーを持っているアドバンテージは大きく、基本的にDクラス職員の一歩先を行くことができる。
SCP-914でカードを強化して逃げたり、マップのどこかから区画管理者キーカードを見つけ出してそのままチェックポイントを通過する、施設警備員の到着を待ってから逃げるなどと、選択肢が非常に多い。
- おすすめは下層でzone manager Keycardを見つけて中層行って096部屋見つけてMTF key CARD拾って上層行ってゲート見つけて脱出ですね -- 2023-07-11 (火) 22:30:46

