CGUC

Last-modified: 2020-06-10 (水) 04:32:33

名前:セレスティン・グレナディアーズ連盟複合体:CGUC(Celestine Grenadiers Union Complex)

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概要/理念
セレスティン・グレナディアーズ連盟複合体(Celestine Grenadiers Union Complex)」とは
AG連合が主体となって設立した国家連合である。また同AG連合が提案した「多目的勢力複合体」としての意味も持つ。
本項では主にレイヤード宙域で活動している国家連合体としての「CGUC」とその傘下の軍事組織である「CGF」について記述する。

詳細

正式名称セレスティン・グレナディアーズ連盟複合体活動場所レイヤード宙域
本部アリア連邦レンビア星系惑星セレスティン現状活動中

来歴

AG連合が「勢力間の衝突を防ぎ、より強固な関係を築き上げる」ことを目的にAG.215年に設立した国家連合
設立自体はLPAよりも古いが、レイヤード宙域への活発な介入を行っておらず、いわゆる「国家連合」として運営されていた為接点もあまりなかった。
本拠地はAG連合友好国であるアリア連邦レンビア星系惑星セレスティンに設置。これは同惑星を国家連合で開拓中であったという事実も含めての措置であった。しかしAG.218~AG.220年の間にアリア連邦へつながるレイヤード回廊の異常現象により開発計画が凍結されてしまった為現在はL12宙域に存在する基地を仮設本拠地として使用している。

しかしLPA側からしてみれば自身よりも巨大な勢力かつ、軍事力も当時はあまり有していないも関わらず、巨大な発言権や決定権を有している等
存在自体が邪魔であったようで、CGUCの仮設レイヤード本部が置かれていたレイヤードL12宙域へ艦隊を派遣するなどの軋轢が続いていた。

LPAがレイヤード事変で瓦解していく中、見切りをつけた支援勢力により後任組織へ任命される動きが活発化し始める。
と同時にAG連合が自身の決定権等の権利を半官半民企業の「ルクシオンカンパニー」へ譲渡するなどの騒動も発生する。

AG.219年にルクシオンカンパニー当時の総裁による「レイヤード宙域の管理の委任受諾宣言」を持ってレイヤード宙域の管理をLPAから正式に引き継いだ。
また軍事執行部門として「セレスティン・グレナディアーズ軍/CGF」を設立、支援勢力の派遣人員や傭兵/PMC、また艦隊で構成される巨大な軍事組織を有するようになり、更には同CGFにレイヤード宙域における治安維持の代行を委託した。

軍事力

推定5個連合艦隊
歩兵師団複数
航空部隊(師団規模)複数

加入勢力